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2011年06月08日

スポンサー営業の実情

■ソース
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011060701000679.html
http://www.tokyoapache.com/tokyo-apache-announces-suspension-of-the-2011-2012-basketball-season-ja/
■概略
東京不参加、バスケ男子bj 震災影響で協賛社獲得困難

バスケbjリーグは7日、2011〜12年シーズンに東京が不参加と発表。
東日本大震災の影響でスポンサー確保が困難なために参戦できないと
東京から申し出を受け、リーグ側が了承。1チーム減の19チームで実施。
10〜11年シーズンは米投資会社が東京の経営に乗り出した。
リーグによると、チケット販売を収益の柱としたが観客動員の低迷で経営に苦しんだ。
震災後は電力不足を考慮し、活動を休止。
今後に向けての協賛社の獲得が進まず、運営会社は「震災発生の後、
事業環境が大きく後退してしまった」と説明。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサーシップに関わる者として、気持ちを察します。
あまり社会に伝わっておらず、
現場のスポンサー営業マンにしか判らない事ですが、
震災の影響は確実にある。

義援金に予算を使うから、協賛金はない・・・と言うクライアントに対し、
義援金を止めて協賛して下さいとは言えない、押せない。
関係するアスリートを押す使命もあるが、
いまだ行方不明者がいる実情で、スポーツ協賛を同じ土俵で比較できない。

関東でも大きく影響している実情がある。
自分も内定取り消しを数件、経験しましたし。
(但し、少額やサプライなら、新規でも開発できます)

ただ、
スポーツだけでなく、イベント・エンタメ・広告・SP系が大きく落ち込む中、
スポーツに限らず、スポンサー営業マンは前に進むしかないです。

アパッチは、もう少し頑張ってほしかったが、、、
不利な状況でも、少しでも獲得率を上げる事は可能なので、
そこは協力したかったなあ。

やはり、再確認できるのは、広告スペース売りではダメ。
企業ニーズに合致させたカスタマイズでなければ、
ベース部分で通用しない。
セールスシートだけじゃ無理。これはこの先も同じであろう。

弊社の場合、とことん相手を調べ、課題抽出とメリットを深める努力を
しているつもり。企画書には、かなりの時間をかける。
格好良い綺麗な企画書など必要無し。
中身勝負。
どれだけ、相手(企業)のソリューションを立案できるか。

全体的な傾向として、
スポンサー営業マンは、今後、もっともっと大変な社会&時代環境になるはず。
そもそも、震災前でも、不況影響はあった訳だし。
その中での勝負。
やりがいがある。



posted by sports777 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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