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2011年06月05日

スポプレ・震災メッセージ

大変遅くなりましたが、
スポーツ専門フリーマガジン「スポプレ」4月5日号(92号)で、
東日本大震災に向けたアスリート・メッセージが特集されました。
Oさん、ありがとうございました。
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で、
フリーダイバー平井美鈴選手。
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シュートボクシングのアンディ・サワー選手。
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シュートボクシングの宍戸大樹選手。
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Sさん、ちょっと企画書続きだったので、今週持って行きます〜(言い訳)
Andy&宍戸選手、申し訳ないです。


posted by sports777 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笹原右京、欧州で名を上げる

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イタリアのモータースポーツ(レーシングカート)雑誌「VROOM
(購入はこちら
ユーロ選手権でベルギー、ドイツを制した笹原右京15歳が特集されています。
7月デンマーク、9月フランスを順調に進めて、
11月ドバイでのGrandFinal参戦予定。

日本人がユーロ選手権を選択し、2連勝。
日本の一般メディアでは取り上げられないが、これは凄い事。
国内モータースポーツ雑誌にはお世話になっているが、
イタリアでもこの通り、大和魂・右京が取り上げられています。
世界の同世代のライバルが集まっているから、
ukyoの名は広がるばかり。
F1に行っても、今のライバル達と闘う事になる。

あと2戦も圧勝して世界を獲り、一般メディアに大きくアピールだあ!

Road to F1 project
Little Samurai Ukyo Sasahara
posted by sports777 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取材お断りの天才美少女スイマー14歳はどこに向かうか?

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/5594378/
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110531-00000011-pseven-spo
■概略
大阪で行われた競泳のジャパンオープン(22日)で彗星のように現れた
中学3年生の渡部香生子(14歳)に大きな注目が集まっている。
渡部は100m平泳ぎ日本歴代2位、日本記録にあと0秒38で優勝。
50m平泳ぎでも日本歴代4位の31秒83(中学生記録)で優勝すると、
200m平泳ぎでは2分23秒90でまたまた優勝し、女子平泳ぎ3冠。
驚異の14歳登場に水泳界のみならず、賞賛の声があがり、
「ロンドンオリンピックの星」として期待されている。
渡部はアスリートとしての能力だけでなく、愛くるしいルックスもスター性十分。
巷では「かわいい」「美人」という声が相次ぎ、ニューヒロイン誕生を予感させる。
現在は練習に集中するため、取材は全部お断りだそう。
外野に惑わされず、ロンドンまで順調に成長していってもらいたいものだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本的に、キッズ・ジュニア・学生選手が世間に注目される事は、
ファン作り(応援者・支援者)というモノサシで、間違っていない。
しかしながら、度を超すと、
戦績に悪影響するのは、過去事例を見ても明らか。
その「度」の見極め方が、ぶっちゃけ難しい。

特に、女の子の場合は、ルックスでタレント化されてしまい、
アスリートなのか芸能タレントなのか、将来の道さえ脅かされる。
メディアや芸能界の華やかさに本人の関心が行くのも当然だし、
世間もほっとかない環境が出来上がってしまう。

上記記事を読むと、既に芸能タレント事務所からのスカウトが
何本も入っているはずだが、
やはり未成年だから、親の判断。

経験論だが、このような場合、
親の想いとして、アスリートとして大成させたいが、マイナー競技選手程、
少しはメディアに出てPRしたいという想いが錯綜する・・・
この境が非常に微妙で難しい。
スポーツマネジメント会社とタレントマネジメント会社を説明し、
プロスポーツ界と芸能界を伝え、
自競技での未来を想像してもらう。
どんな道がベターなのか、ベストなのか。

最終的には、親の判断だが、メディア直接コントロールが大変なら、
どちらかのマネジメント会社を紹介しようかと考えるケースもあるし。
20歳になるまでは親が直接管理し、それをこちらが補うケースもある。
メディア対応のみ外部委託という形もあるだろう。


某女性ジュニア選手も、一時は毎週のように芸能タレント事務所が
スカウトに来て、毎回、父上が丁重にお断りする・・・これが繰り返された。
父子とも、アスリートの頂点を狙う目標が明確に堅く深く強く決まっているから。
但し、競技普及にはメディアの力が必要と認知しているので、
バランス良い関係を作っている。
これは父上の絶妙なコントロールと言える。
(経営者だから、その辺りを予測しながら判断されています)
しかし、これはレアケース。
メディア界は全く知りませんという御両親は、訳判らず、
娘・息子の道が何故か自動的に決まっていくのを見守るだけ・・・というケースも。

本人・御両親が一緒の場で、とことん協議するしかない。
20歳になった時、30歳になった時、40歳になった時、
どんな姿を想像する?どんな競技生活をしている?
おぼろげながらも、何歳でチャンピオンになる、と答えるキッズ&ジュニアも多い。
御両親はどんな姿を想像するか、そしてどんな後方支援をするか、
この辺りを明確にして、
できるだけチャンピオンに近づける周辺環境を創造する、
社会に味方になってもらう為のパーソナルブランドを創造する、
これがマネージャーのミッションであるはず。
一番の基本路線を固める事、それが重要なはず。
応用路線はいくらでもある。


コーチ・監督・協会等が、その子を守ろうとするが故に、
闇雲にがっちりガードするケースも多いが、
正直言って、それがベストとは思いません。
ただシャットアウトする事だけがベストではなく、
社会との関係を考えて、キチンとスポークスマンを置くとか、
対外マネジメントの専門家を付けるとか、やり方はいくらでもある。
その子を想う気持ちが高いのは判りますが、
競技普及・社会コミュニケーション・ファン開発等を総合的に考える必要があり、
その情報戦を制する守護をしなくてはなりません。
やはり、競技とマネジメントは分けて考える必要がある。



posted by sports777 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氷山の一角

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20110601-OHT1T00192.htm
■概略
高木義明文部科学相は1日の衆院文部科学委員会で、
日本クレー射撃協会が長期化する内紛のため選手強化に影響が出ている
ことについて「選手個人に不利益が出ることは避けなければいけない。
アスリートの努力が報われる救済措置が必要だ」と述べた。

自民党の馳浩氏が北京五輪女子トラップ4位の中山由起枝(日立建機)を例に、
来年ロンドン五輪に向けた国際大会への派遣費が滞るなどの現状を指摘。
日本オリンピック委員会(JOC)は役員人事をめぐる内紛が収拾するまで
補助金の支給を凍結している。
JOC幹部は「選手個人に強化費を支給する救済策を考えている」と述べ、
協会を通さない異例の支援態勢を組む意向を示した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アスリート直接支給、当然である。
それを当然とさせない為に、スポーツ界全体のガバナンスが必要。

クレー協会だけではない、
表沙汰になっていないケースも少なくない。
利権争い・内紛・無気力・スポンサートラブル・出入り禁止、、、、
泣きを見るのはアスリート。
協会・連盟の方は、元アスリートが多いのだから、
どうにか現役時代の思いに振り返り、事を治めてほしいですね。

よく、選手サイドから相談を受けます。
競技普及の為に、こういう改革を行いたい、、、、等。
しかし、理事が話も聞いてくれないと、、、

理事に迷惑がかからない範囲で、実行してしまえ、とアドバイスするしかない。
実際は、迷惑がかからない事は無い。
金や権利には影響無くても、プライドや立場に影響してくる。
そこを刺激に、敵ではなく、味方になってもらうしかない。

選手によっては、潰される(出る杭は打たれる)から実行しにくい、
と悩む選手も少なくない。
出る杭と受け止められた時点から、強化選手を外されたとか、
試合に出にくくなった、等の先輩事例を見ているから。

気持ちはわかる。
ただ、誰かがやらにゃあ、何も変わらない。
出る杭となっても、這い上がるメンタルも必要。
(ただ、それぞれの周辺環境や立場があるだろうから、
 こちらも大きく誘導できないのが歯がゆい)

おかしな事をおかしいという常識。
我々40代、50代は、若い時の想いを再考する事も必要。
選手の声がまともというケースも非常に多いはず。
(大人の事情もあるが、アスリートは戦績出してナンボなんだから、
 余計な想いをさせる時点で、大人に非があるのかもしれない。
 民間・外野としては、コーディネイターになれればと思う。)

posted by sports777 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリート向け書籍

■ソース
http://www.sinkan.jp/news/index_1985.html?link=all
■概要
「トップアスリートが実践する集中力を高める3つの方法」
(1)呼吸を整える
(2)内言
(3)イメージング
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イチロー・中村俊輔・稲本潤一らのアスリートを指導した、
メンタルトレーニングの豊田一成氏の最新刊ですって。
メンタルに限らず、
様々な事で、アスリートは色々な手法を試すべき。
そして、自分にマッチしたベストな方法を探る・・・
空いた時間は情報武装を!
(自分でマッチしていると思っても、実はそうではなく、
 専門家から言わせると、別方法の方がマッチしている、
 というケースもあるので注意。
 ただ、様々な手法を知っておく事に損は無い。)


ついでに・・・
脳科学者の茂木健一郎氏の1月発売本。
「アウェーでも自分の実力を出せるようになる方法」
(1)リラックスしながら集中がベスト
(2)勇気を出して失敗せよ!
(3)退屈を感じなくなったら危険信号
 
posted by sports777 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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