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2011年06月03日

チケット販売・スポンサー営業を早い時期に体験すべし

■ソース(神戸新聞2011/06/03)
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0004132228.shtml
■概略
ヴィッセル若手が営業研修 自らチケット売り込み
J1神戸の若手選手たちが2日、スポンサー企業を訪れ、
チケット売込み等の営業活動を行った。
引退後のセカンドキャリアに役立ててもらおうと、クラブが企画。
選手による実地研修は初めての試みという。

この日は、8選手がグループに分かれて神戸市内で“営業回り”した。
求人広告代理業の「SRC」など、4カ所を訪れたFW都倉賢とDF林佳祐は、
緊張気味に名刺交換した後、チケット購入やまちづくりサポーター協賛を呼び掛けた。
大卒1年目の林は「友人から聞いていたけど大変。試合も営業も準備が大事と実感」と話し、
都倉は「僕たちがお客さんの中でできるのは当たり前ではなく、こうした活動の
積み重ねだと気付かされた」と振り返っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チケット販売を選手が行うというのは、アスリートにとって1つの勉強になる為、
全競技の選手が一度は体験するべき。

格闘技系選手の場合は、主催者サイドからの要請、
又、自分の応援者を集める為にも、チケットを売るのは当然ですからね。
皆、苦労しています。
(売れた分だけインセンティブが入るケースが多いので、営業力がある選手は、
 多少の競技資金にもなるし・・・)

サッカーや野球では、選手がチケット販売で苦労する事もないでしょうから、
今後は、ヴィッセルだけでなく、全Jクラブで、
又、マイナー競技でもアマチュア選手でも体験するべきです。

もう1つ、スポンサー営業も行ったようですね。
これも一度は体験するべきです。
サッカー等は、団体競技で、パーソナルスポンサーを付ける機会に恵まれないから、
スポンサー営業未経験という選手が殆どでしょう。

一方、金のかかるモータースポーツ選手は、早い時期からスポンサー営業を開始。
(その売り方を指導される事が無いから、価格不相応・コネ無し飛込み営業などで、
 中々成約できず、中には、不成約を理由に、競技資金不足で競技を去る・・・)
ただ、その失敗経験が後々の成功に繋がるし、
スポンサー獲得活動をどう効率化すればいいか、頭を使うようになる。

ただ営業しても売れない、と言う事に気付き、
どうすれば獲得率を増せるのか、に策を打つ。

野球・サッカー選手は、そういった意味で、恵まれている一方、
マイナー個人競技の選手は大変だ。

以前も、文科省の方に話したが、
スポーツ競技資金調達、つまり、個人アマ選手は、パーソナルスポンサーの取り方、
これをキチンと指導する場を作るべきと。
アスリートカレッジで小規模に進めているが、
これって、スポーツ界にとって大きな課題であるのだから、
国の予算を使ってでも、全競技選手に指導する事をベース化すべき。

選手は、誰も頼れないから、コーチ・監督・先輩を頼るしかない。
又、企画書に関しては、ネットで流通しているプロ用を真似するしかない。
これじゃ、取れない・・・

アスリートは学生時代から、チケット販売やスポンサー営業の難しさを体験し、
その後、キチンとした手法を学ぶ機会を持って、
その後、自らの手でパーソナルスポンサーを獲得できる体制を、
スポーツ界全体で作るべき。



posted by sports777 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笹原右京、F1用の英語勉強、いけてます!

笹原右京をサポートして頂いている、EIKOさんのブログより・・・
http://www.eikoms.com/Abrog/diary_A.cgi
いいね!



右京君、英語の勉強がもう染み付いています、さすがの吸収力。
中学校で成績を取る為の英語ではなく、
F1で活かす為の英語だから、そりゃ習得も早いよね。
マシンセッティングで細かいニュアンスを伝えなくちゃいけないし、
多国籍のなまり英語にも共通対応しなくちゃいけないし、
もう、頼もしいです。

ユーロ2連勝、ドイツから凱旋。
お疲れ様でした。
http://ameblo.jp/gogoukyo/

346-1[1].jpg

Matthew Solomon父から、可夢偉との食事プレゼント?
身長が、もう可夢偉を抜いたね、
MS父も、さすがF1界の方だなあ。

頑張れ右京!
可夢偉の次の次の時代が、右京の時代!
posted by sports777 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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