■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2011年05月29日

スポンサー企業への対応

■ソース
http://news.thetv.jp/article/22335/
■概略

26日、アウディ ジャパンが、日本サッカー協会と日本代表チームの
サポーティングカンパニー契約を締結。
セレモニーに日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督らが出席。

アウディは、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、スペインのレアル・マドリード、
バルセロナ、イングランドのマンチェスター・ユナイテッド、イタリアのACミランと
いった世界のそうそうたるビッグクラブとスポンサー契約を結んでいる。
日本代表チームもその仲間入りとなった。

サポーティングカンパニー契約とは、独自の活動を通じて日本代表をサポート。
アウディ ジャパンは今回の契約を機に、日本代表チームへの車両貸与、
サッカーファンの親子を競技場に招待するなど、さまざまな活動を行っていく。
ザッケローニ監督は「今後代表メンバーを招集するに当たっては、
アウディ(の車)を所持しているかが重要な選考基準になるのでは(笑)」と
ユーモアたっぷりに語った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

協会という大きな組織との契約なので、ユーモアで済みますが、
(そうは言っても、選手はBenz、BMWじゃ肩身が狭くなりそう)
個人選手スポンサーシップの場合は、ユーモアじゃ済まされません。

個人やチーム単位なら、スポンサー企業の商品を使うのは当然。
競合商品を使っているなら、スポンサー企業商品に買い換える必要がある。

以前、SMAPがiphone広告に出ながら、docomoをプライベートで
使っている?・・・なんて話がありましたが、
これ、ダメです(笑)


見つからなければいい、というレベルではなく、社会的な人として判断が問われる。
スポンサー企業って、金が余って協賛金を「くれる」のではなく、
選手の仕事(スポンサーメリット)を買って頂くのですから、
商品販売しているメーカー系企業なら、
選手は進んでその商品を買い、その商品の良さを研究して、
その良さを周辺に伝達しなければならない。
その対象が10人であろうと100人であろうと、人数の問題以上に、
仁義の問題も含めて、企業に貢献しなければならない。

(時々、アマ選手で、そこまで企業に媚びたくないと発言する方もいますが、
 そういう方は、スポンサーシップは止めた方がいい。
 そういう問題ではなく、スポンサーシップはビジネスだから。)



posted by sports777 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cause Related Marketingによるスポーツ支援金

■ソース
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201105270180.html
■概略
復興支援6億5000万円目指す キリン、販売1本で1円拠出
キリンビール社長は27日、東日本大震災からの復興を後押しするため、
同社とキリンビバレッジのビール類や清涼飲料水などの販売で、
1本につき1円を拠出して被災地を支援すると発表。
他の支援策も含め、総額6億5千万円の拠出を目指す。

支援金の使い道は、キリンがスポンサーを務める日本サッカー協会と共同で、
元代表選手などによる被災地イベントを開いたり、学校やクラブへサッカー用具
を寄付したりすることを検討。

1円拠出対象は7月中に販売されたビール類と、6月下旬以降に出荷予定の、
日本代表の写真をあしらった「キリン一番搾り」などのビール類、スポーツドリンク、
ミネラルウオーター。これらで約5億5千万円を確保する。
5月16日から7月31日までに出荷されるペットボトルの「午後の紅茶」の
売り上げからも約1億円を充てる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Cause Related Marketingによる復興支援金の拠出。
頑張って下さい。

他競技でも、復興支援に関わる策が色々検討されていますが、
緊急支援が落ち着いてきたので
(とは言っても、まだ行方不明者が多いので、簡単に復興という言葉を出せないが)、
今度は開発支援域の復興策が重要となる。
5年、10年のロングスパンで考えなくてはいけないので、
他企業さんも名乗りを上げる事が望まれます。




posted by sports777 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況下での大会運営法(資金調達)

■ソース
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110529/CK2011052802000185.html
■概略
不況下での新モデル提示 冠広告主なし「とおとうみオープン」
浜松市西区のグランディ浜名湖ゴルフクラブで22日まで行われた
男子プロゴルフツアーの「とおとうみ浜松オープン」は、
特定の冠スポンサーを付けない画期的な
地域・市民参加型の新規大会として注目された。
資金集めに苦労し、収益は赤字になるというものの、
不況下でのツアー開催に新たな可能性を示した。
※地元に還元

石川遼選手(19)らが演じた優勝争いはプレーオフにもつれ、5153人の観衆。
7日間で約2万4000人が観戦。練習日にもプロ技術を見ようと1000人以上。
2万1000円と割高な7日間通し入場券は、地道な販売で5400枚以上売れた。

「みんなでつくるゴルフトーナメント」を合言葉に、地域社会、経済の活性化を
狙って地元有志による実行委員会を立ち上げた。
ツアー初の試みとして、賞金総額1億円など通常はスポンサーが多くを負担する
運営費の大半を、入場料収入で賄う方式。ボランティアの力を最大限に活用。

※ファン開拓

通し入場券の購入者に抽選で前夜祭やプロアマ戦に参加する特典が付くなどの
異例のサービスはファンに好評だった。

日本ゴルフツアー機構会長は「地域が大会に介在することで市民、企業、プロの
意識も変わる。新しいトーナメントの形になる」と評価し、新規ファン獲得を期待。
※継続の意義
地方の挑戦がゼロからの開催を実現させた。赤字になるため、これからについては
財政面での裏付けが課題。通常のスタイルで開催すれば、一大会の開催費は
5億円ともいわれ、不況下の企業にとって、負担は大きい。
JGTOの小山和顕競技運営部長(47)は「人とのつながりとか無形のものも動く。
地域密着というテーマは今後大事になる」と話した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴルフにおいては確かに画期的なのかもしれない。
ただ、マイナー競技であれば毎回、大会運営が資金的にきついので、
冠あり無し以前の話となるが、
ここから学ぶ点は、
やはりチケット販売法とファン・サービス(ファン・メリット設定法)ですよね。

石川遼という存在も大きく影響していると思いますが、
アマ競技・マイナー競技の場合は、
もっと根本の、競技の魅力作りと、その訴求法という事になる。

先日も、少し選手と話しましたが、
例えば、フィンスイミング・・・
あの速さを目の前で見せたら、関心者は絶対に増える。
フィン無しの北島康介と、フィン有りジュニア選手を競わせるデモンストレーションでも
やれば、その速さを伝達できるかもしれない。

例えば、フリーダイビング・・・
競技人口は国内たったの100人。
しかし、競泳やスクーバダイビングの世界とうまく連携できれば、関心者は増える。
競技を超えた連携も必要かもしれない。

例えば、ラフティング・・・
郊外の急流の場に行かないと、競技を観れない。
東京のど真ん中で、水無しでも競技訴求できるイベント等があったらいい。
又は、ダメ元でも、国交省に、河川の一部に急流を作る提案も有りかも。

このように、競技そのものを訴求していく事が使命の競技もある。
大会協賛は次の課題となるが、
何も既存の考え方だけで、スポーツ協賛させる必要はないと思います。
前述3つは、水相手の競技。
テーマを狭めて、水に優しい企業と、スポンサーメリットを構築する事も可能。

選手への個人協賛ではなく、大会協賛となると、
どうしても、協会・連盟サイド等の主催者がフル稼働(スポンサー営業)を
しなければならばいが、改革心が必須。
既存の手法でスポンサーが集まらなかったと諦めモードを変革しない
ケースも非常に多い為、手法を変えてでも挑戦しようという意識が薄れる場合もある。
そういう競技の場合は、やはり選手が動かなくてはならない。
危機意識を持った者の宿命だ(笑)


posted by sports777 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MarinActionトークショー、平井美鈴

110528_150916.jpg110528_154711.jpg

5月28日、新宿エコギャラリーにて、
フリーダイバー平井美鈴とNPOエバーラスティングネイチャー(ELNA)
共同活動であるマリンアクションのトークショーを開催。
(他写真は、facebookにて)
小さい箱でしたが、40名以上の方で満員御礼。

多くの方が、スポーツ界では無く、NPO界(社会活動に関心のある方)の方。
フリーダイビングという自然相手の競技の存在を知って頂き、
ウミガメ保護NPO(ELNA)のメッセンジャーとして、
スポーツ界や一般社会に社会活動を訴求する役職を認知して頂きました。

報道にも載りますから、
ドカンと広げられなくても、ジワジワと社会訴求できるはず。

一息(で潜る)の重要性は、自然保護活動を行う人にも受け入れられやすく、
平井さんのキャラクターにも相まって、関心を得られたと思います。

終了後、企業の方とも色々話ができたので、
関心が支援・協賛へと結び付けば、尚いいでしょう。

平井さんのサポーターの方々の中には、
ウミガメ保護NPOの存在を初めて知る方もいたので、
ELNAの活動を知る機会にもなり、NPOの寄付収集にも繋がればと思います。

今後、このような活動を少しづつ広げて、
平井さんは、他アスリートにも社会活動で横連携して、
特にマリンスポーツ選手に対して、海洋保護・生物多様性などを伝えて行き、
マリンスポーツ代表として、具体的なアクションに導く役目になってほしい。

アマチュア・アスリートの資金調達の大変さもありますが、
NPOの資金調達も大変な世界。
寄付収集が困難で消える団体も多い。
資金調達を要する二者がタッグを組んで、どうなるのか?
0+0=1になる。

0+0=0とはならない、価値創造が生まれる。
そして、次のステップで、1+1=3となる。


・・・・・・・・・・・
あっ、このトークショー終了後にすぐスタートだったので聞けませんでしたが、
TBSラジオ「中野浩一のフリートーク」で、
平井さんがゲスト出演していました。
ここでも「マリンアクション」の話もしています。
2週続けてなので、来週土曜日4日pm17:15〜も聞いて下さい。

昨日の様子は、6月の毎日新聞さんの連載にも掲載されるようですので、
追って案内致します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近、facebook に力を入れているので、
皆さん、友達リクエストを御願いします。

posted by sports777 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!