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2011年05月25日

フリーダイバー平井美鈴・・・マイナー競技の価値

フリーダイビング
2010世界選手権(団体)金メダリスト・平井美鈴、インタビュー風景です。
6月の紙面に連載予定。
何メディアに登場するかは、乞うご期待!
追って発表します。
平井美鈴1.jpg


雨もあがって晴れた・・・良かった良かった。
平井美鈴2.jpg

平井選手は、個人CWT種目で世界ランキング4位、
3種組合せ種目で世界ランク3位。
団体は2010年・沖縄での世界大会で金メダルを獲った為、
次は個人でのメダル獲りを狙っています。
(先日22日、館山での屋内プール競技大会でも優勝)

9月ギリシャ世界大会に向けて、全てのピークをそこに当てます。

フリーダイビングは、日本の競技人口がたったの100人。
日本では、スクーバダイビング、スキンダイビングという単語に
フリーダイビングは埋もれがちかもしれないが、
欧州等では歴史があり、注目される競技。

BMWは、エコブランディングにフリーダイビングをCM素材にする程。
(素潜りなので、一息の大事さや、環境性能を訴求するツールにした)


で、平井選手は、、、、

平井選手は、元々はカナヅチで泳げなかった・・・
6年で世界ランカーとなり、今は指導する立場にもなった。

80m弱の深海は、宇宙空間のようで、
自分の心臓の鼓動も、海の鼓動(?)もハッキリ聞こえると言う。
3分間程の潜りだが、海と一体になる時間で、
競技性のみの追求ではないと言う。

ブラックアウトというリスクもあるようだが、
競技普及を配慮して、安全を優先すると言う。

一気に競技者が増えるとは行かないまでも、
少しずつ現状の競技環境を改革して、関心者を増やしたいと言う。

スポーツという観点では競合競技がたくさんある。
マイナー競技を脱して、メジャーを目指したいと考える各競技のPRマンは多い。
フリーダイビングは絶対数で不利だ。

しかしながら、フリーダイビングは、競技以外のモノサシがある。
例えば環境問題。
海の温度・海流を直に感じ、しかも深海に生身で素潜りだから、
その周辺環境を嫌が上にも直接浴びるから、海の様子を伝えられる。
企業はCSRの一環でエコブランディングが常識という時代になった。
エコブランド元年から、殆どの企業が陸上エコに走る。
森林保護の1つのアクションである植林などは、
目に見えるエコ活動なので、判りやすい。
一方の海中エコは見えないので判りにくい(笑)

「水に流す」という言葉は、元々、川や海に捨ててしまえばそれで終わる・・・
という所から始まったらしい。
要は、水(海)の中は見えない、判らない・・・という意味。
このような観点からも、
企業のエコは、陸上に走りがちで、海は相手にされない傾向があった。
(自分もCSRに関わっていた頃、数十の海洋保護企画書を企業に提案したが、
 海は判りにくいからねえ、、、と経営者に言われる事の繰り返し。
 2000年頃は、海は全く相手にされなかった(笑)。
 その結果、陸上エコ提案に戻す事になるのだが・・・
 そんな中で、特にANAさんのサンゴ保護は古くからスタートし、尊敬する。
 もちろん、中々注目されない他の企業の海エコもありますが。)

だが、環境破壊は陸上より海中の方が進んでいるという説もある。
その被害は、陸上以上に甚大という予測もある。
今回の震災の影響も今後着目されるであろう。

という事で、必ずこの先、陸上エコより海エコが注目される。
そう、ならざるを得ない状況がある。
だから、フリーダイビングがそこに寄与する事ができる。

エコだけじゃない、水泳絡み・海難事故対策・トレーニング法等、
フリーダイビングが関われるテーマは多い。
平井選手はこの先、フリーダイビングに留まらない。
競技はOne of themに過ぎない。
その可能性に注目している。


とりあえず、競技人口10倍計画でも立てますかあ。


posted by sports777 at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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