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2011年05月14日

アマ選手は、地域密着以上に、人密着であれ

■ソース(2011年5月13日デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000045-dal-ent
■概略
吉本芸人が47都道府県に引越セレモニー
47都道府県に社員と芸人を住まわせ、地域活性化を目指す
吉本興業の新機軸「あなたの街に住みますプロジェクト」の一環として、
各県に住むことになった「地元に住みます芸人」の引っ越しセレモニーが
13日、大阪市内で行われた。
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http://www.yoshimoto.co.jp/sumimasukoubo/
http://search.yoshimoto.co.jp/sumimasu_prf/

お笑い芸人が各地方に住み、地域貢献・地域密着活動を行うという。
Jリーグの地域密着思想を思い浮かべる。
総合型地域スポーツクラブも、地域に根差したスポーツ振興としては同じ方向。
スポーツが地域に溶け込むべきという考えに、
エンタメが乗り込んできた・・・とも受け取れる。
(別に悪い意味じゃありません)

アマチュア・アスリートのブログ読者は焦ってほしい。
それは、アマチュア・アスリートこそ地域密着であるべきだから。

当ブログでも以前から伝えているつもりですが、
資金難のアマ選手程に、地元を重視し、ファンを集め、
地域の経営者と親交し、その先にはスポンサー獲得にもつなげる土壌を作る。
いわゆる「応援者・支援者」を「ファンクラブ・後援会」という形で集めよ、
という大きな意味があります。

アスリート面談で、選手の出身地と在住地、両親の出身地、勤務地、
祖父母の在住地など、選手の周辺環境を細かく聞くケースがあります。
その他、現在年収や副収入額等も細かく聞く場合も多いです。
言いたくない事もあるでしょうが、
競技の周辺環境を改善するには、必要な情報で、
何も興味本位で個人情報をかき集めているのではありません(笑)
アドバイスの域を超えて、コンサルティングするには、
競技以外のあらゆる情報を把握した上で、着地点を模索しなくちゃいけない。
(スポーツ以外の人事コンサルなら当たり前なのですが、
 スポーツ界の選手サポートでそこまで突っ込むサポートって少ないですよね)

前述と何が関係するか?
その選手の応援&支援態勢をどこでどの位、どう組み立てるか、という点で、
非常に重要な情報なのです。

資金難の相談が殆どですので、多くの選手が、
企業スポンサー獲得の直接的な質問から入ってくるのですが、
そんなのは後回し。
企業よりも先に、ファンを作る事が重要。
それには、両親・兄弟・祖父母を始め、身近な知人からの応援形を固め、
いかに地域に広げられるか、という点を重視しているからです。
地域から応援される形ができれば、その延長に地域企業経営者も入ってくる。
少額でもいいから、地域企業スポンサーが獲得できれば、
その先に中小企業スポンサーも見えてくる。
更には大手スポンサーへの繋がりも生まれてくる。

資金難のアマ選手は、いきなり1発ドカン¥1000万出してくれる企業を
紹介して下さい、と言ってくる方も多い。
いやいや、その前にやる事あるでしょと、
やる事やれば、企業を頼らなくても300位は集められるでしょと(笑)

やる事やれば、、、、って何をやるのか?
地域に根差した後援会を固めよというのが、直接的な答えになります。
それには、キチンと地域に溶け込まなくちゃいけないし、
選手1人では限界があるので、
両親・親戚・祖父母・親友・知人の協力も必要。
だから本拠地をどこにするか、各人の在住地やコネクションのある地域を
細かく探る必要がありますので、家族構成や職業や勤務地まで、
面談の際に細かく聞く訳です。
(バイトを含めた現在年収や父親の役職(年収予測)まで突っ込むのは、
 企業スポンサーにいくら依頼するのかを試算する上で必要。
 親のスネをかじれないのは判る。しかし、父親が本気で協力してくれれば、
 父親のビジネスコネクションでスポンサー獲得チャンスが生まれる場合も
 あるし、そもそも年間競技資金の何%を企業に依頼するべきかを、
 キチンと計算しなければならない。企業スポンサーを募る前に、
 できる事がある。)

アスリートカレッジやアスリートセミナーに参加した選手には、
これまでクローズドでしつこく伝えてきましたが、
未参加の方にも、それらを強く言いたいですね。

後援会で数百万集めた事例はいくらでもありますし、
アスリートカレッジでその辺りを伝えているので、皆さん参加して下さい。
参加する時間が無い方は、個別にメール下さい。

そういう訳で、
アマ選手程に、地域との関係を深める必要があります。
その恩恵はでかい。
関係を深めるには、色々とやるべき事が発生しますが、
具体的なアクションは、、、、それはカレッジで伝えます(笑)

更に突っ込んだ話をすれば、
アマ選手は、
「地域密着」より、更に1歩踏み込んだ「人密着」であれと伝えています。
地域というと、どうしても捉え所がない広義なものにも見えてしまう。
どうしても「エリア」として受け取ってしまう選手が多い。
だから、「地域」とは、「地域の人」を指し、
「地域」という言葉以上に、その地域に住む「人」を、
いかに自分のファン(応援者・支援者)になってもらうかを考えよ、
ということです。

幼い時から同一地に住んでいるなら、小学校時代の仲間、
中学時代の仲間、高校時代の仲間がいるはず。
親の地域コネクションもあるはず。
仲間の仲間の仲間・・・まで情報を広げられる可能性もあるし、
小さい頃からの知人であれば、応援確率も高い。
地域誌や地域メディアも話題にしてくれる可能性がある。
地域有力者が応援してくれれば、情報が一気に広がる可能性もある。

たかが「生まれた地(住んでいる地)」ですが、
されど「生まれた地(住んでいる地)」なんです。

人間、共通項があると仲間意識は一気に深まる。
競技名刺に自分の情報をできるだけ多く書き込めというのも、そういう理由。
犬が好きなら愛犬家と記載すればいい。
A型血液ならA型と記載すればいい
沖縄出身なら沖縄出身と記載すればいい。

そのような情報の中で、「地」は結束力や帰属意識を浮かべる要素となる。
その「地」を大事にする事は、支援者・応援者を増やす事に繋がる。
それは、資金調達にも好影響する。
プロ選手は、全国区でマスメディア活用したブランディングをすればいい。
アマ選手は、地域重視でバズマーケティングを用いたブランディングが必須。

Jリーグが何故、地域密着なのかを調べれば、
もっと詳細な答えが出てくるはずです。
アマチュア個人選手は、Jリーグ以上に地域密着であるべき。
だから、地域密着以上に、人密着であれ、と伝えています。

お笑い芸人に負けていられませんよ(笑)


posted by sports777 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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