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2011年04月04日

【速報】笹原右京、過酷な欧州でPole to Win!

レーシングカート09ジュニア世界チャンピオン・笹原右京14歳、
昨晩、最新ニュースがベルギーから飛び込んできました。
笹原右京s.jpg

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ROTAX EURO CHLLENGE開幕戦/ベルギーラウンド
公式予選(タイムトライアル) 1位
予選ヒートAXB         1位
予選ヒートAXC         1位
予選ヒートAXD         1位
プレファイナル          1位
ファイナルヒート         1位
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポールtoウィン・・・しかも、雨が降り出すコンディションでパーフェクト優勝!
しかも、しかも、右京は、2011年にチームもマシンも変えている不安を持つ中、
(今年度のUKのチーム:Paul Carr Racing Team
しかも、しかも、しかも、これは日本では無く、欧州代表戦とも言える、
世界で一番、険しく厳しいレース環境での優勝なので、
これは凄い事なんです。

最年少F1参戦を目指していますが、
F1に行きたいというレーサーは非常に多いのですが、
右京の場合、夢物語のレベルではなく、非常に現実的なレベルでの話で、
国内よりも、海外レース関係者との話が深い。

過去、何人もの日本人レーサーがF1に挑戦しました、今もカムイが頑張っています。
しかし、笹原右京は別格と信じます。
F1のTOPレーサーは幼い頃からレーシングカートを始め、そこで結果を出してきました。
そういう観点から、右京は一歩先を行っていると認識しています。
真の実力を持っていると思います。

当ブログでも何度も述べてきました。
モータースポーツが好きだからこそ、他スポーツよりも厳しい目で見てしまう・・・
モータースポーツは金が無くちゃできないし、
中学生でも高校生でも1000万以上が当たり前の、欧州で始まった貴族スポーツ。
しかし、このグローバルな御時世、本来は、金に関係なく、
速い者が速いという単純な原点、いわゆるスポーツに戻る側面も必要と思う。
(個人意見だが、モータースポーツは、速いと金の有無が比例していないし)

右京は、厳しい競技環境で闘っている。
マシン性能が上回るチームに勝たなくてはいけないし、
メンタル面でも、過去を捨て、現在と未来を伸ばさなくちゃいけない。
毎回、日本から欧州に遠征しなければならないし、
本人は普通と考えているが、本来、14歳の年齢には過酷な周辺環境。
そんな環境を打破して、2011年も世界一を獲ろうとしています。
(そして、今回のベルギーは幸先良いスタートになった)


まだまだ東日本大震災は「途中段階」であり、無闇に「復興」なんて言えない。
しかし、ネガティブ情報や社会不安が浸透している時でさえ、
わずか14歳の中学生が日の丸を背負って闘っている。
しかも、過酷な修行場で、結果を出し、ポジティブなニュースも生んでいる。

マスメディアは、こういう若い日本人に着目願いたい。
世界を飛び回っている中で、日本の文化やニュースを周辺から意識されるし、
東日本の事情も頭に入れながら、日本を世界にアピールしています。

頑張れ、笹原右京!F1に連れて行ってくれ!

posted by sports777 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報】V.V Mei、予告通りパンクラス・メインイベント制す

ディファ有明から帰宅しました。

PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
メインイベント(アテナルール52.5kg契約 5分2R)
V.V Mei(フリー/VALKYREIフェザー級女王)vs WINDY智美(パンクラスism)

何と、パンクラス18年の歴史で、女子試合がメインイベントというのは初。
V.V Mei選手は、アウェイという中で、
判定2-0で勝ちました、おめでとう!

1R終了間際、腕を取れたので1本行けるか、、、と思いましたが間に合わず。
2Rはちょっと鼻血もらっちゃったけど、十分押してました。
タップは取れなかったけど、Mei選手の強さを証明できたのでは。

陣地コーナーポスト近くの席に招待されたので(ありがとうございます)、
攻防中の表情が良く伺えて、緊迫感と共に楽しめた。
しかも、応援している選手が勝つというのは、
スポーツ観戦の最も基本的な事だが、嬉しい。
と同時に、やはり、格闘技は一瞬で攻防が変わるし、
1発もらえば、打ち所が悪ければ危険なリスクを伴うし、命にも関わるので、
手に汗握る・・・というのは、他競技の何倍も格闘技は見入ってしまう。

女子格闘技を観た事が無い人は、
どうせ女子でしょ・・・等と思う人もいるかもしれない、、、、
いやいや、一度観てみて下さいよ、ガチもガチだから。
普通の男じゃ、到底、太刀打ちできない世界だから。
プロレスじゃないですから。(プロレスと格闘技、違いますから・・・)

Mei選手とは、これまでリング外ででしか話していませんでした。
ビジネス系の打合せが主なので、
ほんわか柔らかモードや、ゆるモードしか知りませんでしたが、
そりゃあ、リング上では鬼ですわ、プロとして相手を壊す気で行っている。
戦闘モード、初めて見せて頂きました。

そりゃ100%攻めっ放しではなく、相手の打撃をもらう苦しい時もある。
そういう時の表情も、はっきり見えた。
でも、踏ん張って、切り返す。そして勝つ。
格闘技は、人生の縮図が見れる。
勇気や気合いをもらえる。
自分なんて、あそこまで命張りきれて無いと反省する機会になる。
明日から命張って究極まで頑張らにゃあという気にさせてくれる。
格闘技は、リスクが高いからこそ、観る側にとっては楽しい。
(やる方は大変だが)

ベビーフェイスなMei選手が、こんなに強い・・・って所を、
皆さんにも、そのギャップを観て確かめてほしいですね。
次は、シュートボクシングかな?
空手・柔術がベースだから寝技で総合格闘技を極めながら、
立ち技の打撃格闘技=シュートも今年辺り王者への道が見えるから、
いわゆる「女子格闘家」の象徴に、Mei選手はなろうとしています。

ブログは面白くて、ツボにはめられちゃうし、
ベビーフェイスで普段はゆるいけど、
強いぞ、V.V Mei !
世界を獲ったれー!



V.V Mei 10.jpg
始まります、、、
コーナーではセコンドにも気を使っていましたね。
(入場シーン、撮れなかった・・・今回のコンセプトの
 アメコミがよくわからなかったよお。
 紫マントにチェックのスカート?誰だろう?
 チャゲアスの入場曲はバッチリでした。
 「太陽と埃」でも良かったかも。)

V.V Mei 14s.jpg
取れる、取れる、、、、腕行けるよ、、、
1Rで終わらせちゃう雰囲気があった程、押してた。

V.V Mei 11.jpg
2Rは少し打撃もらったけど、大丈夫、全体的に押してた。
落とすチャンスもあった。
(鼻血もらったけど、鼻折れてないかな、大丈夫かな。
 それ以上にダメージ与えていたから判定も大丈夫。
 よし、2-0、勝った)

V.V Mei 12.jpg
マイクパフォーマンス中です。
「・・・こういう時こそ格闘家の魂を見せつけて、
 皆さんに元気になってもらいたいと・・・」
魂、見せて頂きました。
気合い入って元気になりました。


V.V Mei 13.jpg
WINDY戦、ベストバウト賞でした。
男・格闘家達に負けない試合内容でした。
おめでとう!

詳細は、GBRさんで!
他にも、
http://www.kakutoh.com/pc/news/shosai.php?id=6345
http://www.kakutoh.com/pc/blog/gravity/2011/04/windy_vs_vv_meipancrase43.php
http://www.kakutoh.com/pc/results/shosai.php?id=6344
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS・後ろに座っていた御姉さん達、、、Mei選手の同志だと思いますが、
   「おらっヴィー前に出ろ!」「そこで膝打つんだよー!」・・・
   さすが格闘家仲間、凄いです、、、
   でも、1点、笑っちゃいました、それは、
   「ヴィーハジメ、おら頑張れよ〜!あっ、間違えた、
    ヴィーヴィーメイになったんだったわ・・・(ややこしいわ)」ですって。

PS・仕事上、どうしても会場に入ると、まずスポンサーバナーをチェックして、
   どんな企業が付いているのか、何社か、いくら位か、、、と、つい見てしまいます。
   パンフ掲載のスポンサーもチェックして、リングバナー等と見比べる。
   そして、観客数をチェックし、チケット価格を確認する。。。。
   個人選手のスポンサーもチェックし、各選手の人気度やファン数、
   興奮度合い(来場満足度にも影響)等も見てしまう。
   一種の職業病だから仕方ないし、一般ファンのように、
   個々の選手に感情移入してはいけない。
   ただ、そうは言いながら、特に試合外で話している選手などには、
   勝てよ〜と、心が集中してしまう。一ファンと同じ感覚になってしまう。
   まあ、悪い事ではないはずなので、感情メインにしてしまうが、
   とにかく、Mei選手も格闘家も東北地方全体も、真に頑張ってほしいです。
   (頑張ってる人に、頑張って、というのは失礼か、、、)

PS・Mei選手、格闘技とは関係ない、フットサル・アパレルメーカー「SPAZIO」の
   サプライを受け、今回のパンツの右後ろにロゴ付けている点はGoodです!
   SPAZIOさん、フットサル・アパレルメーカーとして、
   他競技にも展開してますからねえ、そう言う意味でも寄与しないと。
   格闘技系アパレルではない所が、意義があります。
   次も行ったれー!

posted by sports777 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

情報&サポート、ありがとうございました

昼に、ふくらはぎを両足同時につってしまい、
冷やすのか、温めるのかも判らず、twitterに書いてみた所、
対応の仕方を、すぐに電話を頂けたり、返信がもらえたり、メールをもらえたり、、、
皆さん、ありがとうございます。

さすがスポーツ関係者、専門的な対応も教えて頂き、
しかも、このレスポンス、凄い!
困った時に、即レスポンスで手を差し伸べてもらえる、、、、昔じゃ考えられない、凄い。
まだ、ピキピキ、再発しそうですが、何とか落ち着きました、ありがとうございました。

運動する時間も無く、椅子に座りっ放しで、
エコノミー症候群のような、血流も関係しているのかもしれません。
posted by sports777 at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【長文御免】安心安全→意識改革

スポーツと関係無いので、ここでは述べる必要がないであろうと思っていましたが、
ちょっと言わずにはいられない事がありまして、個人意見を・・・
(あくまでも個人意見です、設計屋は既に卒業して、今はスポーツ1本ですが、
 ちょっと言わずにはいられないので・・・)

東日本大震災は大きく2つの要素が生まれてしまった。
地震・津波という自然災害。これは非常に大きな事。
その大きさは、過去比較で言えば、想定外だったかもしれない。
そして、もう1つの要素=原発放射能問題・・・・が、地震・津波と
同格のポジションと言える程の問題である事。
地震・津波が無ければ、福島原発は何も問題無かった、という話ではない。
原子炉は破壊されずに済んだ、、、というレベルの話ではない。
人類の最高英知を投入すべき原発の場合、
周辺機能不全は、原子炉破壊に匹敵する程の話である。
ここを正しく認識する必要がある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去、構造設計に従事していた事があるが、
建築基準法に則した建築構造計算をベースに、構造物の倒壊防止、
又、一部倒壊しても人命に危害を与えない構造物を考える、というのが基本。
ただ、関わっていた案件は、建築物ではなく、特殊設計物ばかり。
事例の無いものも多く、そういう意味では建築設計より難しい側面もあった。
動く構造物である遊技物周りや、大型集客装置や、パビリオン等・・・
建築設計系チームだけではなく、機構設計系チームと協議を繰り返し、
建築・機構という異なる2つの側面から、安全設計を追求しなくてはならなかった。
(大型なモノや、危険なモノは、人命を奪うリスクがあるので、とにかく慎重さを要した)
建築系の視点での安全性確保とは、建築基準法に従うしかない。
機構(機械設計)系は、各種指針はあるものの、少々曖昧な点が多かった。
物理的な機械物・単体の安全は確保される、
しかし、マクロな安全設計に難がある場面が多く、
それを統合的にチェックしなければならない・・・という仕事ばかりだった。

安全設計とは、全体で俯瞰しなければならない。
パーツ単体が安全でも、そのパーツを「つなぐ部分」が安全未満であれば、
全体として安全設計とは言えない。
その、つなぐ部分が一番重要なポイントである。
異なる分野のパーツをつなぐ部分は責任も曖昧になりがち。
互いに専門分野ではない、という場面が発生するし。

地震などの解析を理解する程に、つまり、専門家になる程に、
安全設計とは、二重・三重・四重に対応策を考えなくてはならない。
プロであれば当然であり、リスクが出そうな所を解決する、、、
むしろ、リスクを想像する思考が大事だと考えていました。
(リスクを想像できれば対策を考えられるから)

自分は、建築物のような動かない物体の設計だけではなく、
動く物体の設計にも関わった。
そういう観点で、一番身近で、手本となるのが「自動車」であった。
車はあらゆる技術の集合体であり、各専門分野の「間(つなぐ部分)」が重要。
エンジンという動力設計、走行時のねじれや遠心力や金属疲労を考慮した車体設計、
雨侵入を防ぐ防水設計、人命を守る装備設計、
様々なメーカータイヤにも対応できる車軸設計、、、、言い出したらキリがない。
この全てを統合し、隙間のない安全設計を行なう自動車は、
複合技術の固まりとして偉大である。
そして、その技術的な偉大さを、使い手に感じさせない。
使い手は、そのような安全性は、有する事が当然・常識と考え、
仮に安全性が不足しているなら、プロ失格と烙印を押す・・・・・当然である。
だからこそ、安全設計のプロは、各パーツの専門分野だけでなく、
異なる専門分野をつなぐ部分の安全性確保に抜かりは無い。
高度なチェックをパスしなければ市場に出ない。

そして、自動車は、安全設計を大きく2つに分けている。
 @アクティブセイフティ=事故が起こらないようにする安全追求=ABS等
 Aパッシブセイフティ=事故が起きても安全追求=エアバック等

建築物や機構物は、とかく@のみの設計に走りがちだ。
Aの思考が欠落する部分が多い。
事故が起きたら救急車を呼ぶ?オペレーションだけでは済まされない。
・・・・・・・・

何故、このような話題を書いたか?
無論、今回の原発に関係しています。

原発は、建築物という認識では捉えられない。
その何倍も中身の安全性が追求されるものだから。
建築物のみの視点であれば、建築基準法に即した構造設計をすればいい。
しかし、ここにも落とし穴はある。
構造計算上、最後に算出された安全率が1.0を下回る数値ならOKとするが、
0.9でOKとするのか、0.3でOKをするのか、これは構造設計者に委ねられる。
自分も、周辺状況やAを考慮して、0.3程度でOKとした案件がいくつもあった。
しかし、コストに影響するから、もっと安全率をギリギリにして0.9位にしてよと、
周辺から押される場面も数多く経験した。
1.0以下なら法律上、OKなんでしょと・・・

確かに0.9でも計算上は法に順守しているし、設計としてOK。
仮に0.25なら、4倍の安全域を見込むので、
コスト上、無駄(過剰安全設計)と言われかねない。
ただ、それは、リスク・イマジネーションできる者にしかわからない事。
単体ではOKであっても、隣にリスクあるモノが配置されていたり、
子供逃げ道を想像するなり、
法律上の計算書には出てこない要素も考えなくてはならない。
言い方を変えれば、法以上の安全設計をする必要があり、それは設計者の判断による。

原発設計そのものには携わった事はないが、安全設計とは何ぞやという面で、
チェルノブイリ事故には大きな関心を持ち、@Aという視点から、
その安全に対する思想・思考・戦略を勉強させられた。
(大手ゼネコン設計部の同僚なども、原発関係は特殊だと口を揃え、
 やはり安全設計も、通常の建築物とは別格のリスクヘッジが必要なのは判っている。
 土木ゼネコン関係者が、自案件として掘った地下鉄に一切乗らずに、
 地上をタクシー移動している話さえあるし。)
原発は、上記の自動車の10倍、100倍、安全性を追求しなければならない。
「想定外」は有り得ない(津波データは過去から提示されていたし)。
建築的に言えば、1.0以下の法律上、0.1であれば良かったのでは?
と評論家から言われても仕方ない。(建築物自体は破壊を防止できたが)
機構的な視点から見れば、地震で倒壊しなくても、中身は壊れないのか?
中身に連結されるパイピングは大丈夫なのか?機構のバックアップは何重?
二重なんて当然、三重、四重にリスクヘッジは、どこまで設定しているのか、、、、、
あらゆるダメージ・イメージングへの対策をするのが、最先端技術関係者のプロたる対応。

古い設計基準であっても、地震には確かに耐えた。
津波は、過去事例のない程に大きなものだった。
それでも本体は壊れなかった。
ここまではプロの仕事として当然。それを実現するのがプロだし。
しかし、物理的な「つなぐ部分」と、ソフト的な「つなぐ部分」は、
正直言わせて頂くと、プロの仕事と思えない。
建築的な視点での安全追求ではなく、機構的な視点での安全対策ができていないから。
古い設計だから仕方無いという意見もあるが、
マクロな設計思想があれば、古いから使うのを止めよう、、、という単純な話になる。
そこには、様々なシガラミがある事でしょう。
新たな予算取り、住民対応、体制、、、、それはそれは世間には見えない大変な事です。
しかし、安全設計者は、
そんなシガラミを打破し、人命最優先の設計をしなければならない。
誰に何と言われようとも、金が掛かろうとも、人命最優先の設計が必要。

ただ文句を言いたい為に、スポーツと関係無い話をしているのではなく、
ぶれない気持ち・折れない心・信念を、全ての人間が持たなくてはならないと言う教訓から、
特にアマチュア・アスリートは、
妥協せずに目標達成を目指してほしい、という意味を込めています。

まだまだ行方不明者が多数の段階。
緊急支援と開発支援の境目が、まだまだ見えてこない。
まだまだ被害の入口にいる。
しかしながら、キリのいい、多くの人が新年度となる4月に入った事で、
無理矢理にでも気持ちを切り替える事も必要かもしれない。




地震、津波自体は天災だ。
しかし、その過程を追求すれば、地震が来ても問題が発生しないようにするべきが原発設計。
津波が来ても問題が発生しないようにするべきが原発設計。
どんな経緯でも、放射能周りの問題を発生させてはいけない、
と、究極の安全設計で望むべきもの。
東電関係者が、天災ですから、、、なんて言葉は御法度である。
(自分も、仕事面で東電に御世話になった事があるが、ここは明確な立場を取らせて頂く)


PS・浜岡原発は、建設時から心配しています。
   可能性が高い東海地震・予想区域のド真ん中に建築されたから。
   安全設計に完璧は無い・・・・人が造るものなので、予測不足も発生しがち。
   (故に、どれだけリスクを考えるかが大事)
   だからこそ、もっとマクロな視点で見れば、そもそもリスクの高い場所には建てない、
   というのがプロの見解のはず。
   無論、様々な周辺事情があるから、たかが一外野が、反対とは言い切れない。
   電力が無ければこれほど経済影響するので、原発に頼らざるを得ない事情もある。
   だが、しかし、この安心安全の時代に、わざわざリスクの高い場というのは納得の
   いかない基本設計である。
   武田邦彦先生(http://takedanet.com/)も、表現の仕方は色々言われているが、
   安全追求の根本の所で、信頼しています。
   関西で以下のように述べているようです。ごもっともです。
   http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas&feature=related
   色々な御立場があるでしょうが、シガラミを破ってここまで言える方はいません。
   原発に関わらず、国絡みの施設設計や安全設計の仕方を象徴した意見。
   特に建築系の方なら、多くの人が認識ある事(誰でもとは言えないが)。

PS・次に来る大きなリスクが環境破壊(いや、既に始まっているが)。
   これは国家を超えて、地球規模だから、取り返しのつかない状況になれば、
   人類全体の生き方に影響する。
   安全設計という視点で見れば、非常に遅れている。
   短期的なリスクが目の前で見えれば、知識の無い方でも関心を寄せる。
   しかし、地球全体のリスクは、じわじわ事が進むので、目の前で見えにくい。
   報道などに頼るしかない、、、、しかし、そのスピードは脅威的であるし、
   全ての人が、リスクを目の前で見る頃は、既に取り返しがつかない。
   (現時点で、宇宙人が超最先端・技術革命を人類にプレゼントしてくれた所で、
    もう間に合わない、という見解もある) 
   故に、今回の東日本大震災は、あらゆる事に対する意識改革を促すものとなるべき。
   それは国家に対するもの、スポーツに対するもの、経済に対するもの、色々あるでしょう。

   原発、産地偽装、犯罪、環境破壊、、、、あらゆる面で、「安全・安心の時代」
   あらゆる面での安全神話崩壊が、社会不安を起こす。
   心理的な回復が、現地復興・経済復活といった開発面や未来に影響する。

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posted by sports777 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

V.V Mei、明日、パンクラス初の女子メインイベント登場

「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011040305/index.html
http://www.kakutoh.com/pc/news/shosai.php?id=6321
明日3日、東京・ディファ有明、
なんと、V.V Mei選手、99.9%男試合の中で、
なんとなんと、パンクラス18年目で「初」のメインイベント試合ですって。
これって凄い事です、パンクラス歴史上も、女子試合としても。

ブログでは落ち着いた状況、twitterでは試合髪を実況・・・
やってくれる事でしょう、世代交代を。
タップ取るか、締めて眠らせるか、骨もらうか?
頑張れ!
いよいよ明日、皆さん会場で会いましょう。

先日の「サムライTV・格闘ジャングル2」
世界のTK・高坂さんのお隣、いいね。
posted by sports777 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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