何も言えません、完璧過ぎます、脱帽です。
アスリートの鏡です。
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Vol.1~ 1メートルでも深く潜りたい!いのちの奇跡を感じる場所へ
Vol.2~ サリン事件。明日私がいないかもしれないと、 ガツンと頭を叩かれた気がした
Vol.3~ 危険も前向きにとらえる。 苦しみも雑念もコントロールできる方法を見つけた
Vol.4~ 潜れば潜るほど自分が溶けていく感じがする。命の根源へ向かい、ひとつの生命体に戻っていく
Vol.5~ 生きている奇跡を確かめるため、 どこまで深く行けるのかやってみたい
長文ですが、読んでみて下さい、平井さんの秘密が判ります。
当時¥380で販売されていた「女性自身」の記事がそのまま掲載されています。
危険を冒してまで、深く海洋を潜る意義がここにあります。
あまり外部には話していませんでしたが、地下鉄サリン事件のことや腫瘍のこと、、、、
生命の重要性を知る手段でもある競技、
この記事は内外に反響を呼び、他メディアさんからも、
この記事をきっかけに御呼びがかかる流れができたのも事実。
それだけインパクトがあります。
ちょっと、読んでみて下さい。
PS・マリンアクションも宜しくお願いします。
今日は朝から最終電車まで打合せ、
計画停電で遅刻しそうだったが、何とか走る・・・・
@「個別アドバイス会・谷川哲朗選手」
フィンスイミング日本代表・谷川哲朗 選手は、
わざわざ新幹線・自腹で大阪から来て頂けました。
新幹線代を回収してもらう為にも、
企業秘密話(?)も入れて、なんと8時間も話してしまった・・・
「ノリ」と言うよりも、できるだけ多く伝えるという気持ちは伝わったかな。
アスリート・サポートは時間と労力が掛かりますが、誰かがやらないと。
先日も書きましたが、フィンスイミングは面白いですよ。
単純明快な速さ! 醍醐味は速さです。
一度でも見ればわかるはず。
谷川選手は、世界で名を上げるから、今のうちに要チェック。
A「個別アドバイス会・佐藤朝子選手」
女子プロテニス・佐藤朝子 選手は、
いよいよこれから本格的プロ活動に入る直前状況。
所属やスポンサー獲得活動はこれからだけど、
周辺環境がプラスに働いているから大丈夫でしょう。
テニス界は、所属とスポンサーの区分や、複数獲りの難しさもあるけど、
他競技の事例を取り入れるなど、工夫によって解決できるはず。
こちらも時間がかかったねえ。
早く、脅威の存在になるんだあ!頑張れSA(SAとは?)。
配分先は、“被災市町村”を通じ、被害の度合いに応じて
“被災者(世帯)”に個別に振り込まれる枠組み。
◇現地で活躍する人道支援NGO
最も“現場”に近い寄付先は、現地活動している人道支援NGO。
海外の緊急人道支援で経験を積んでいるNGOが続々と現地入りし、
初動の調査や支援物資の分配などにあたっています。
NGOは団体によって、拠点や主たる活動地域が異なっている。
*1:Civic Force(ピースウィンズ・ジャパンの大西健丞氏が代表)は、気仙沼市。
*2:NPO JENは仙台市。避難所人口の多い宮城野区、若林区を中心に。
*3:ADRA Japanは仙台市。宮城野区、若林区を中心に東松島も。
*4:公益社団法人 日本国際民間協力会NICCOは、名取市・岩沼市。
*5:NPOシェア(国際保健協力市民の会)は名取市拠点。
*6:NPOロシナンテスは名取市拠点。
*7:認定NPO AAR(難民を助ける会)は、仙台市・石巻市・山元町。
*8:NPOワールド・ビジョン・ジャパンは、宮城県登米市・南三陸町。
*9:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、陸前高田市。(気仙沼・南三陸も)
*10:NPO AMDAは、釜石市・大槌町。
*11:公益財団法人CARE Internationalは、釜石。
*12:NPOシャプラニールは、北茨城市。
知人・家族・仕事の縁があって、特定地域に寄付をしたい場合、
最も近い地域で活動を行なっているNGOに寄付を行うのがよいかもしれません。
各文脈に沿った寄付であればある程、寄付する動機付けになると思います。
◇複数のNGOに振り分けを行う“基金”
*14:Think the Earth基金 は、上記のようなNGOへの寄付を、
一旦、事務局が取りまとめ、複数団体に振り分ける。
赤十字ほど大口の枠組みではなく、個別団体を選ぶだけの理由はない
という方には、ぴったりの方法かもしれません。
*16:東北太平洋沖地震被災者支援・情報『ジャパン・プラットフォーム(JPF)』
複数団体が加盟するJPFサイトからは、どの加盟団体が、どこで、
どのような活動をしているかの報告を見ることができます。
◇その他の特徴的な寄付プラットフォーム
外国からの寄付や、クレジットカード決済で支援金を届けたい場合、
*17:Japan Earthquake and Tsunami Relief Fund『Global Giving』
Global Givingの主な支援先は、国際人道支援団体の
インターナショナルメディカルコープと、セーブ・ザ・チルドレン。
*18:内閣府認証NPO日本ユニバーサルデザイン研究機構
ガソリン・粉ミルク・紙おむつ等がない状況に問題意識を感じている方は、
ユニバへ。ユニバへの寄付は、ガソリン、灯油、重油、軽油などの
緊急物資調達に直接使われる。個人の救援物資の募集も。
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非常にわかりやすいですよね。
この他、スポーツ系では、チャリプラさんのJust Givingに、
陸上・為末選手の呼び掛けもあって、アスリートが名を連ねています。
その他にも、各クラブ、チーム、スポーツ系NPOが窓口になった
寄付・募金収集活動が盛んになっています。
目の前の命を守る「緊急援助」は、窓口はどこであろうと構わない。
時間が勝負なので、即決即断を受け入れられる所ならどこでもいい。
更に、今後、復興段階で必要になるのが「開発援助」。
世間の注目が降下しても、尚、現地の困難は続きますので、こちらも重要。
これは災害援助に限らない考え方であり、
全く報道されないながら、アフリカ紛争地や過酷な環境下で活動する国際NGOの
元に、現地人が未来を見る為に絶対的に必要な資金調達の1つ。
世間の注目が中々向かない「開発援助」に支援する人々をリスペクトします。
・・・・・・・
で、何が言いたいかと言うと、
自分もNPO活動を行ない、寄付金調達に関与してきた立場から言えば、
できるだけ、例え小さなNPOでも、現場で直接稼働するNPOに寄付してあげてほしい!
小規模ほどプロ度が高いという考えもあるはずです。
上記NGO・NPOは、平時から過酷な活動を行なうプロ中のプロ。
寄付より先にアクションという、私から言わせれば、仁義あるプロ。
それぞれの仕事場が違うので、寄付金は寄付金収集のプロ、
アクションはアクションのプロ、、、という考え方もありますが、
個人的には、だからこそ、現場のプロを称える意味もあり、
アクションのプロに寄付しようと、過去、ずっと心掛けてきました。
もちろん、コントロールタワーに預けるのは賢明かもしれませんが、
個人的には、このような社会活動は、現場を重視したい為、
これまでも、これからも、できるだけ現場で稼働するNPOへの直接寄付を優先します。
上記は、場所という違いがありますが、
他の社会活動では、テーマの違いがあります。
つまり、私は環境保護を、私は人権保護を、私は福祉対策を、、、、
というように、「寄付」という行為に、「信念・信条・心情・気」が加わります。
今回に災害への寄付に置き換えれば、
私は気仙沼を、私は名鳥を助けたいという細かいレベルでの違い=信念が、
関係してきます。
(この信念・信条は、長期で考えますと、非常に大事)
まあ、とにかくどこでもいいから助けたいという方も多いので、
そんな詳細はどうでもいいという意見が出るのはごもっともです。
緊急援助でそんな事を気にする必要は無い。
ただ、
そういう考えもあるのだという事を知ってもらいたいなと考え、
スポーツとは関係ありませんが、当ブログで記事化してみました。
寄付に関しては、人の2、3倍、拘りを持っている自負がありますので、
記事化せずにはいられない・・・という気持ちもあります。
社会活動には寄付を!
スポーツは協賛で!
スポーツ資金調達(アスリートの資金難)は、社会活動の資金調達に
立ち入ってはならないと言い続けた意味は、ここにあります。
社会支援には、どんどん寄付すべきで、寄付のプロは、
これを持続させて、開発援助に繋げる事が使命。
スポーツ資金調達のプロ(エージェント・スポンサー営業マン)は、
社会活動への心情を1mmも阻害する事無く、
厳しい社会状況・ビジネス環境でも、あくまでも協賛金として、
資金調達しなければならない。
さあ、やるか!
※女子金網総合格闘技「VALKYRIE(ヴァルキリー)」第2代フェザー級チャンピオン
「V.V Mei(ヴィーヴィーメイ)」選手がアスリートエールに登場。
2010年、総合格闘技VALKYRIEでチャンピオンを獲り、
シュートボクシングでも、2009 S-cupでは準優勝だった。
4月3日には、パンクラスに初参戦。
(こちらから本人に連絡し、応援チケットを購入御願いします)
ヴィー選手、普段はゆるい感じですが、
(タイガーマスク「プパッ」仕様、ゴリラと話せる仕様)
やはり、格闘家、過激ですよ・・・(笑)
(マウンとから肘で鎖骨を折りにいく夢仕様)
そういう系の夢ばかり見てるのかな?
ヴィー選手のブログ、面白いです。個人的にツボにはまってます。
総合もシュートも、まだまだベルトを増やしていきそうなので、要注目。
(英語ペラペラ、今後、海外転戦もするのでは?)
会場で会った時は、「伊達公子に似てるね」って言ってあげて下さい。
頑張れ、V.V Mei !
パンクラスで新設ベルト取って、V.V.V Mei だっ!
■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00000005-kana-socc
■概略
湘南がクラブ史上初めてユニホーム胸スポンサーなしでシーズン突入。
国内外60社以上と交渉したが、スポンサー料がネックで契約に至らなかった。
クラブは、リーグ全体の「値崩れ」を懸念して安売りはしない方針。
真壁潔社長は試合前のサポーターに向けたあいさつで、「格好だけを優先して
付けるわけにはいかない。引き続き努力はしていきますが、選手、サポーターは
プライドを胸に張り付けて戦ってほしい」と訴えた。
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J1、J2クラスになると、胸スポンサーは1000〜5000万程だから、
アプローチ確率論という話では無く、
ターゲットのリサーチ・選定・準備・プレゼンと、各工程で密に戦略を練り、
スポンサー営業マンの「気」も必須なビジネス交渉になりますが、
Jリーグでも、60社回ってもきつい状況だと。
これはサッカーだけの話ではなく、
バレー・バスケ等(いずれも実業団チーム以外)の他競技でも同様に大変。
アスリートエールのアマチュア選手でも、
1年で100社にアプローチしても成約ゼロだったという選手が、
新しいステージを求めて、選手ページを申し込んできたケースもありますし、
以前、モータースポーツ選手(4輪レーサー)で年500社回ってゼロという猛者もいました。
数打ちゃ当たるというものではないので、
これらのケースは、根本的な所を解決しなくてはいけないのですが。
湘南さんのものは見たことがありませんが、
セールスシートは作り込まれたものと予測できます。
他のJクラブのセールスシートと変わらないものと思われます。
と言う事は、他が獲れているのだから、問題無いという論理もあります。
但し、数千万クラスになると、
今後は、例えJリーグであれ、プロ野球であれ、
セールスシート以外の細かい企画書が必要になるはずです。
仮にリーチを価格の根拠とするならば、
F1やMotoGPのような細かいリーチ表が必要になりますし、
スポットCM額に換算するならば、
ニホンモニターさんの分析手法を用いた細かいデータも必要になってくると思います。
近年は、Jリーグであれ、10万程の企業からの小口協賛金も大事にしていますし、
広告露出系ではない、CSR系プログラム協賛への誘引も多くなっています。
地域密着思想でのスポンサー獲得活動だから、禁断の同業種・同時契約もあります。
だから、Jのサイトのスポンサーページに行くと、
多いクラブでは、100社も200社も細かく掲載されている訳ですが、
千万単位のメインスポンサークラスへのスポンサーシップは、
例えJクラブであろうと、例えプロ野球であろうと、
今回の東日本地震によって、大きく変わります。変わらざるを得ない。
カスタマー・コンシューマーの意識改革が進み、
企業決裁者や経営者も、見直しという作業が入ってくる。
スポーツ?広告露出効果?リーチ?・・・といった再検討に対して、
スポンサー営業マン(勿論、私自身を含みます)は、その全てのクエスチョンを超えて、
成約に向けた交渉をしなければならない。
これは、3月11日の前後では、とんでもない差があります。
この交渉に、ノーマルな「スポーツの力」は通用しない。
1週間、1年間程度で変わるものではない。
経済を回そう!という小さな機運が発生する事は、今後予測できるが、
企業の財布はそんなに甘いものではない。
過去、エコが浸透する前から、エコを売り込む企業交渉や、
NPOサポートでの寄付環境改善へ向けた企業交渉等、
多角的な面から、前述のように断言できます。
確実に、スポーツスポンサーシップの売り方が変わってくると予測・断言します。
国内でも芽を出していたスポンサーシップ・アクティベーションはベースになってくるし、
交渉前の事前戦略の重要性が、以前の何倍も重要になってくる。
上場企業でさえも、ROI(費用対効果面)の追求から、リーチ以上の効果を求めてくる。
これらは以前からも話していましたが、
今回の地震・津波は、もっと基礎的な部分を揺らがせるものとなってきます。
スポンサー営業マンは、確実に苦しい時代を迎え、ちょっとやそっとで好転に向かわない。
それが続くと、スポーツが危険域に入る。
まだまだ、ソシオのような仕組みが国内では完成されていないので、
小口だけでなく、企業スポンサーを要する競技が殆どですから。
これまでの経済不況とは、次元の意味が異なる。
ネガティブ話ばかりですが、
ここで時代・社会の波に流されるのは仕方ないね、、、なんて話をするつもりはありません。
厳しいスポンサー営業マンが、これをどう切り抜けるかを考えなくてはならない。
電博さんのような超TOPクラス選手や世界大会を扱うスポンサー営業マンから、
各クラブ・チームのスポンサー営業マン、
そして、弊社のような超零細マネジメント会社のスポンサー営業マンまで、
スポーツの価値・評価・意義を再考し、
多くの壁を乗り越える、これまでとは異なる戦略・戦術を持つ必要があります。
もちろん、それは有り得ると考えています。
不況下に、更にドでかいネガティブ要素が加わり、
最近、スポーツ関係者達もタメ息ばかり・・・
スポーツ以外の産業も相当ヤバイ。
確かに現状把握としてはそうだ。
しかし、その中でも這い上がる術を持たなくてはならない。
この数日で、何本かの道を模索した。
まだ検証中だが、
弊社は弊社なりの思考・戦略・戦術で、前に進もうと思う。
穏やかな道など、マクロな視点で見るとつまらない。
苦しい道こそ、生き方として、面白い。
ここで潰れるようでは、最初から価値が無かったと言う事だ。
時が来た、決着を付ける。
ピンチはチャンス!