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2011年02月21日

アスリートのパーソナル・ブランディング2

以前、AYレポートにも書きましたが、
http://www.spo-navi.jp/athlete_report/2010/12/post-10.html
ファン・コミュニケーションを図る上で、動画で自分を訴求する事は、
パーソナル・ブランディングの1つになります。
中々写真だけでは、表現や人間味を伝える事は難しいですから、
面識がない方にも、
どんな声なのか、どんなしゃべり方なのか、
又、できるだけ3次元に近い形で見せる為にも(映像で奥行き感を)、
ビデオメッセージは大事です。

携帯カメラで、1人撮りする事も今は可能ですし。
声や話し方の先には、話す内容=思考を伝える事もできますし、
表現力・プレゼン力を養う事にもなりますしね。

以下、3人の事例を出しますが、それぞれ、味があっていいのでは。
話す内容も何もかもフリー。
自分をどう社会に見せていくかを考慮して、独自に訴求すればいい。

ファン(応援者・支援者)は、又は、潜在ファンには、
各選手の生に近い形を見たいというニーズがあります。
写真だけじゃ伝わらない事も、たった1分でもいいので、
動画なら「人(格)」が伝わりやすい。
アマもプロも同様、試してみて下さい。


http://www.spo-navi.jp/athlete/kubo_takahiro/
車内・移動時間を使うとはさすが、全日本優勝してよ〜

http://www.spo-navi.jp/athlete/kozawa_makiho/
控え目(?)の小沢さんも、これをきっかけにガンガン前に出て社会訴求!

http://www.spo-navi.jp/athlete/narita_akira/
毎度お馴染の、成田選手のファン・コミュニケーションのお手本!



更に、少し音楽を入れて、編集する事ができれば、
立派なプロモーションフィルムになりますし。
自分でできなければ、周辺にできる人を探せばいい。
プロに頼まなくても、この手の映像は作れます。
 
http://www.spo-navi.jp/athlete/hirai_misuzu/
この映像は流石にプロ制作ですが、素人だって、この域に近づけられる。

http://www.spo-navi.jp/athlete/kaede_naoki/
手作り感があって良いと思う。伝えたい事はキチンと伝わるはず。
 
http://www.spo-navi.jp/athlete/kyotani_yusaku/
京谷選手、楽しいイメージビデオになっています。競技を訴求できる。


PS・そうそう、前記事の宣材写真ですが、
   とにかくブログやアスリートエールでも、ヘッダーには高画質な写真が必要。
   ヘッダーは、自分を映す、、、、第一印象を作る非常に重要なもの。
   ここに、1,2万の投資をケチらない方がいい。
   ファンの付き方が全然違ってきますよ。
   たかが写真1枚、されど写真1枚。
   写真1枚が、アスリートの印象を大きく左右します。


posted by sports777 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートのパーソナル・ブランディング

小沢 槙穂1.jpg小沢 槙穂3.jpg

小沢(こざわ)槙穂選手、スタジオで宣材写真を撮影したようですね。
http://blog.livedoor.jp/smile_makihok/archives/1687116.html
いいね。
少しずつ、ファンも増えてきたし、アクセス数も上がってきた。Good Job !

アスリートたる職業、
堂々と顔を前面に出して、オリジナルな自己主張をガンガンすればいい。
社会の視線を受けて、競技力はもちろん、社会力・人間力も、
いい意味でプレッシャーを受けて、向上すればいい。
真の向上心を持っていれば、運も寄ってくる。
運は待っていれば来るモノではなく、「呼ぶ」モノ。

ブログ読者へ・・・
小沢さん、写真も可愛いけど、実物はもっと可愛い。
大会場でチェックしてみて下さい。・・・・3月試合予定。
そして、大会場で声をかけてみて下さい。キチンと対応しますから。
勿論、可愛いだけじゃない。
テニス関係者からも、伸び代が大きい選手と期待されている選手です。
4月からプロ転向して、猛者達に立ち向かいます。


・・・・・・・・・・・・・・・・
アスリート面談をする度に、
ノートの端っこにサインを書いてもらっています・・・
それはサインが欲しいからではなく、どのようなサインを書くかチェックする為。
(小沢さんは日本語サインの為、海外では、子供達に英語で宛名を書けるようにね)
サインを準備していない選手には、何故準備していないかを問い、
例えアマであろうと、プロ意識を伝達しているつもりです。
それはキッズ&ジュニアでも同じ。

サインを書く時の姿勢や視線もチェックする事があります。
ファン・コミュニケーション、プロ意識、
ASR(コンプラ・ビジネスマナー・社会活動・情報公開性等)、、、、、

そして、名刺交換で社会度をチェックしています。
競技名刺を持っていない選手には、説教します(笑)
例えアマ選手でも。
QRコードの無い選手は、速攻で作り直させます(笑)
(中学生選手でも競技名刺・サインを用意しているのに、20、30代の選手が、
 名刺ありません、サインは書いた事が無いから・・・では困ります。)

共通するのは、アスリートとしての自分を社会訴求。
その源として、パーソナルブランディングが問われる訳ですが、
石川遼・浅田真央クラスになってから、作り上げればいい・・・と呑気な事は言えません。
アスリートとして生きる目標を持つならば、
アマ時代から、プロ意識を持って、パーソナルブランドを作るべき。

アスリートは、競技を極めてTOPを狙ってさえいればいい?
間接業務は、マネージャーにやらせればいい?
そりゃあ、石川遼クラスになれば、それでもいい。
しかし、そこに到達するまでは、自分でやらなければなりません。
自分でそれらをこなし、その苦労や知識が身に付けば、
マネージャーを起用する際に、マネージャーのレベルをチェックする事ができるし、
マネジメント会社を選ぶ際も、そのレベルを比較チェックする事ができる。

自分で自分を高める。
プロを目指す選手、現在プロの選手も、
常日頃から、社会に自分を売り込む作業が必要です。
戦績が上がれば、勝手にマスコミが付いてくるし、自動的に有名になる・・・???
そういう意識だと、虚像が作られますよ(笑)
勿論、マス媒体に載れば勝手に世の中が動くかもしれない。
ただ、それ以前から、自分で自分をコントロールし、自分を自分なりに作って、
情報発信していれば、コアファンは付いてきてくれるし、
社会や取り巻きを自分のモノサシで評価できる。
マス媒体なら何でもいいとか、マネジメント会社ならどこでもいいとか、それじゃダメ。
自分の目の精度を高めておいて、自己判断できるようにしておくのが得策。
その為にも、自分のブランドを確立しておく、、、、これ大事。

名刺・サイン・宣材写真等の準備は入口に過ぎない。
TOPを目指す限り、現存の超TOPとタメを張る対策が必要です。
いつかやればいい・・・でなく、今、やった方がいい。
戦績が上がってからでは遅い。その前に準備するべき。
戦績が上がると、一部の選手はそこが競技環境のベースとなってしまい、
間接業務が後手後手になる。
そうなると、鼻天狗アスリートになったりして、応援者が下降する。
常日頃からのファン・コミュニケーションが必要だ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おっと、話を戻そう。
話題は宣材写真だった。

面談時に宣材写真を用意するようにと全選手に伝えますが、
さすがに宣材写真を持っているアマ選手は少ない。
プロなら当たり前ですが、アマ選手だと使う場面も無いし。

しかし、ファン・コミュニケーションを追求するなら、
宣材写真くらいは皆、持つべき。
綺麗な自分の競技写真も無いという選手が殆どなのですが、
一度でも新聞掲載経験があれば、新聞社に問合せすればいいし、
カメラマンが入った時は、有料でも買っておくべき。
そして、それら競技写真とは別に、スタジオで、芸能タレント同様に、
企業やメディアに提示できる写真を用意しておくべきです。
(ちょっとした時に、全てその写真を使ってもらうように依頼しておけば、
 画質の高い写真で、TOPプロと同格に見られますしね。
 これもブランディングの一部です。)

一番の理想は、スタジオで撮る事と、
大会時にカメラマンを入れて、高画質の競技写真を撮影してもらう事です。
カメラマンを同行させる資金がない場合は、
試合前に、主催者公式カメラマンに、少額で交渉すればいい。

アスリートエール掲載選手も、
携帯で友人が撮った写真位しかありません・・・という選手が確かにいます。
それじゃ、写真付きバナー1枚も作れないよ(笑)
綺麗な写真を用意しておけば、
ブログのヘッダーもそれを使うべき。
顔写真もないブログヘッダーでは、アクセスも取れませんし。
アスリートとして生きるなら、
自分を売り込む写真位は持っていないとね。
パーソナルブランディングの一環です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小沢さん、キャスティング会社、広告代理店に提出するから、後で元データ送ってね。


posted by sports777 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JALラビッツ解散

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011022000201
■概略
20日に愛媛県松山市で行われたバスケットボール女子Wリーグの
レギュラーシーズン最終戦で、日本航空が43年の歴史に幕を下ろした。
コーチ兼任の矢代直美選手(33)を中心に序盤から攻め、アイシンAWに
100−69で快勝。観衆約1300人。
客室乗務員で構成したチアリーディング部が、雰囲気を華やかにした。
昨年会社が経営破綻し、1年の時間を与えられての廃部には「やむを得ない」
との雰囲気がある。
チームの新天地、新潟市から駆け付けた男性社員(52)は「彼女たちの
プレーを見て、会社を何とか再建しなくては、と勇気をもらっていた」と惜しんだ。
選手が新潟でプレーするか否かは、各自の意志に任されている。
いずれにせよ、乗務員と両立した「JALラビッツ」としての誇りは持ち続けるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.jal.co.jp/jalrabbits/

43年の歴史・・・・重いわ、、、100年続行しないと・・・

新潟で頑張れ!
posted by sports777 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクティブセイフティというスポンサー対策

セミナー.jpg

テニススクール運営等を行なうWillスポーツさんのセミナーで
19日に4時間程、話させて頂きました。
わざわざ新潟から、京都から来ていただけた選手もいました。

テニス選手も大変です。
つい先日も、Will上原社長に、
これまで安定してスポンサーが付いていた選手が、
いきなりスポンサーを失い、困惑していると・・・

テニスの場合、スポンサーになる企業の経営者がテニス好き・・・
というケースが非常に多い為、
ターゲット企業が偏りますし、一般企業へのアプローチの場合、
テニスという競技そのものの説明から入る必要が発生し、
一般企業であればある程に、費用対効果を求められる。

どこの競技も同じですが、社長・会長が自競技経験者なら、ある程度、簡単。
情熱と根性と将来性で資金を捻出してもらえる確率が高まる。
確かにそれでもいい。
しかし、その聖域を外れて、一般域に入ると、
コネや熱意だけでは通用しない、他競技選手ともスポンサー獲得を争う場に
放り込まれます。

そうなって初めて動き出すのでは、ちょっと遅いです。
できるだけ早く対処するに越した事は無い。

自動車の安全対策にも2通りある。
 ・アクティブセイフティ=事故が起こらないように安全策を取る=ABS等
 ・パッシブセイフティ=事故が起こっても安全性を追求する=エアバック等

アスリートのスポンサー対策もこれに似ている。
常にスポンサーを維持する為にはどうするか、
スポンサーが離れてしまったらどうするか、、、、
その前に、スポンサーをどう獲得するかが1番重要な訳ですが、

テニスの場合、ウェアに貼れるスポンサーロゴスペースは、左肩の1ヵ所だけで、
1社限定という誤解解きからスタートしなければなりません。
スポンサーシップとは、
スポンサーロゴスペースを売るものではありませんし、
そもそも、
そこにロゴを貼って、費用対効果があるの?という質問に答えられなくてはならないし。
伊達選手や杉山選手など、いわゆるテレビ露出があるならば、
広告露出効果というモノサシで、
ロゴスペースだけでも売れる事でしょう。
しかし、テレビに出ないアマ選手や世界100位以下は、テレビに露出されない
ロゴスペースをどう売ればいいのでしょうか?
だからこそ、
テニスコーチ等の間で、世界100位にならないとスポンサーは無理・・・等との
誤解も生まれる・・・
セミナーでも話した通り、戦績とスポンサー獲得率は比例しません。
その理由は、スポンサーシップとは、ロゴスペースが商品では無いから。
スポンサーシップとは、企業売上に貢献する事です。
別にロゴを背負う事がスポンサーシップでは無いです。

だから、企業売上に貢献できれば、キッズでもアマでも世界1000位でも
スポンサーを掴む事は可能。
キッズがどうやって企業に貢献する?
それは企業秘密という事にしておきます(笑)
企業がどのように売上UP策を考えているか?
これを追求すれば、その答えが浮かんできますよ。

Will上原社長は、テニス界のスポンサーシップに疑問と懸念を持っています。
この危機感が、選手を助ける事に結ばれると思います。
選手自身が知識を付けて、行動し、
コネや熱意や戦績だけで企業と付き合うのではなく、
50:50の関係を築く為にも、キチンとした費用対効果を認めてもらってこそ
成約させる事の意義を追求してほしい・・・との想いでテニス界にこれまで無かった
仕組み作りに取りかかっています。
テニス界を少しづつ変えてほしいです。

テニスに限らず、アスリートはもっと危機意識を持った方がいいです。
スポンサーが去って次が獲れなくて困惑・・・では遅い。
アクティブセイフティです。

今の時代、不況下で、業績が下がってくれば
真っ先にスポーツスポンサーは切られますからね。
それは、維持していても費用対効果が無いからという理由が殆ど。
最初から、費用対効果有りという元での契約なら、
そんなに真っ先に切られる事はない。
費用対効果は二の次で、
情熱や将来性やコネ等の、曖昧な理由で成約するから、
イザという時に切られる・・・
企業視点で考えれば、当たり前の事です。
ですから、選手側が予防し、キチンとビジネスとして契約する・・・これ常識です。

今、スポンサーを得ている選手も、もっともっと危機意識を持つべきです。


http://www.willsports.jp/info/000222.php




posted by sports777 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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