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2011年02月11日

「運動しない」過去最低=スポーツライフ調査

■ソース
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201101/2011012000931
■概略
笹川スポーツ財団は、2010年「スポーツライフに関する調査」結果を発表。
過去1年間に全く運動をしなかった人は24.1%で、08年の前回調査か
ら4ポイント減少。調査を開始した1992年以降で最低になった。
過去1年間に1度でもテレビ観戦したスポーツは、フィギュアスケートが
58.9%でプロ野球の65.1%に次いで2位。女性では72.5%でトップ。
調査は昨年5月29日から6月25日まで全国の20歳以上の男女2000人を
対象に行われた。 (2011/01/20-20:50)
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こりゃ大変だ。


posted by sports777 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザッケローニ監督、日本のスポーツ教育に感銘

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20110208-OHT1T00220.htm
■概略
サッカー日本代表ザッケローニ監督が、アジア・カップで日本を優勝に導い
た功績が評価され、母国イタリアでサッカー連盟の特別賞を受賞。

ザッケローニ監督はその中で日本における学校の役割に感銘を受けた。         
「学校がスポーツ全般の第一のプロモーターになっている」と教育の一環に        
スポーツがある日本の文化を評価。                                
「イタリアは学校がその役割を果たさず、利益追求型クラブのみに任されている」と指摘。
そのような日本の土壌で成長し、昨年のW杯南アフリカ大会で16強入りした実力に
手応えがあったという。組織的なプレーでここ十数年間、躍進していただけに
「私がやったのはより競争力のあるチームに修正することだった」と説明し、
選手間の切磋琢磨を促すことに心血を注いだ。

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さあ、これに対して、
言いたい事のあるスポーツ関連ビジネス経営者は多いのでは(笑)
どんどん発言すればいいのに。

日本のスポーツの方向性は、確か、総合型地域スポーツクラブだったのでは?
学校体育・部活などと、学校外クラブ、
どうなっていくのでしょうね。
ソシオ・モデルこそ1番なのかな?(笑)

皆さん、発言するべきです。
行政・国絡みの事は発言しないのかな?(笑)

posted by sports777 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自殺対策:ストップ!スポーツで応援

■ソース
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110210ddlk14040045000c.html
■概略
相模原市拠点の有力スポーツ4チームは、同市の自殺対策事業に協力する
協定を市と締結。選手は試合や街頭で、自殺防止を訴えるキャンペーンを展開。
市は国の自殺予防強化月間の3月に合わせて、公用車約600台に自殺対策の
啓発シートのほか、4チーム応援のメッセージを張って知名度の浸透を図る。

協定を結んだのは
 ・関東サッカーリーグ2部「SC相模原
 ・アメリカンフットボール社会人Xリーグ「相模原ライズ
 ・県社会人サッカー1部リーグ「フレッサ相模原」
 ・ジャパンラグビートップイーストリーグ1部「三菱重工相模原ダイナボアーズ

市長は「市民に元気を与えるために活力あるアスリートの応援をいただきたい」と要請。
各代表は「スポーツを通じて元気・夢・希望が持てる生活、心を豊かにする生き方を
応援したい」「人と人の絆を強くしていきたい」などとキャンペーンに取り組む決意。
全国の自殺者は13年続けて3万人を超え、主要先進国でもトップクラス。
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スポーツはSocialに密接であれ。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボンシャンス飯田、スポンサー募集

■ソース
http://www.shinmai.co.jp/news/20110211/m-6.htm
■概略
農産物カタログ通信販売「かぶちゃん農園」は10日、飯田市をホームタウン
とする自転車クラブチーム「ボンシャンス飯田」とのスポンサー契約を
今年は結ばないことを明らかにした。
同社は関連企業とともに2010年のメーンスポンサーを務めた。
経営改善に伴う従業員削減などを進め、「経営合理化の一環で決定」(社長室)。
チーム側は、「かぶちゃん農園・ボンシャンス飯田」のチーム名を
「ボンシャンス飯田」として活動を続ける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がんばれ!

マイナー競技ほどに、スポンサー獲得を世に訴求していかなくては。


posted by sports777 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次世代レース界の一端が見える

■ソース
http://jp.autoblog.com/2011/02/10/nissan-announces-rear-drived-ev-sportcar-esflow/#continued
■概略
日産、後輪駆動のEVスポーツカー「ESFLOW」の情報を公開

日産は来月開催されるジュネーブ・モーターショーに出展するコンセプトカー
「ESFLOW(エスフロー)」の情報を公開。電気自動車のスポーツカーだという。
2つの高性能電気モーターをミドシップに搭載し、左右の後輪を独立駆動制御。
コーナリング時には外側と内側の後輪を異なる速度で駆動、優れた旋回性能を発揮。
バッテリーは「リーフ」採用のリチウムイオン電池パックを、ボディ内に分割配置。
動力性能の面ではEVならではの大トルクを生かし、0-100km/h加速は5秒以下。
ということは現行型フェアレディZより速く、ポルシェ911カレラ並み。
モーターをリーフの倍にあたる2基も搭載しながら、航続距離はリーフを凌ぐ240km
以上というから、よほど車体は軽量な素材で構成されているらしい。
つまり、このまま市販化されたら、非常に高価格になるか、あるいはこれほどの
動力性能と航続距離は達成できない可能性もある。
現状では、市販化を見越したコンセプト・カーというよりも、EVスポーツカーの市場を
探るという意味合いが強そうだ。
今までの実用車の代わりになることが求められるリーフのようなEVよりも、
電気自動車ならではの運動性能に新たな魅力の可能性が窺えるEVスポーツカーの方が、
発売されれば熱烈な愛好者を生むかも知れない!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハイブリッドという、燃料電池車やEV等への意向前の、踊り場的商品展開が成功したが、
やはり行きつく所は、混成物ではなく、環境負荷をできるだけ抑え、
石油を要しない単発技術品。
日産リーフ登場は、プリウス戦略に比較すれば、相当地味ですが、意義は高い。
(国内だけの話でなく、グローバル面で)
ただ、リーフからレースの未来は見えてこないし、期待感をブランディングできない。
そんな中、まだまだ運航性能等の課題はあるにせよ、
実現性が見える、
レース応用へ間接的にでもブリッジをかけられる車両投入は意味がある。

ワンオフのコンセプトカーなら、過去、いくらでも各メーカーから発表されているが、
市販に近く、レース界に近づけられる存在を、今後、各社が登場させてくるでしょうね。
自動車メーカー界は、あくまでもビジネスとして、ハイブリッドの次の時代の
マーケットを狙う為に、そして環境保護思想に応える為にも、これらを確実に進める。
一方、レース界は、
フォーミュラや、箱でもパイプフレーム車などの専用モノは置いておいて、
市販車ベースのレースがどうしても、レース界の基礎を作っているから、
市販車のEV化や燃料電池化などは、どうしてもメーカー界に依存する形になるが、
1歩先を行く、せめてレース展開戦略などは早く進めてほしいですね。

モータースポーツ好きから言わせれば、
確かに、V10、V12などの「音」が無くなるのは、本当につらい。
吸気・排気・・・・生き物のような車が競うイメージがなくなるのは惜しいけど、
時代背景だから仕方ない。
未来の子供は、大昔、内燃エンジンってものは大爆音で走っていたらしいぞ・・・
という時代が確実にくるし。

日産さん、早く牽引して下さい。
Audiの、充電せずに、電気を無線で飛ばす技術(?)にも、相当関心を持っています。
Audiさん、早く開発して下さい。

レース界はそれを受け入れる体制を先手で!

PS・個人的には、レース界のボトムのカートからEV化していけばいいとも思う。
   重くなって旋回性能がなく、最初は大きな不便を伴いますが、
   レース界の未来を先手で改革していくには、そういう実験も必要。
   欧州のフレームが強い中、YAMAHAさん、トヨタプリウス同様に、
   世界標準を作ったらどうですかね?
   いずれF1がそうなったら考える・・・ではなく、ボトムアップ型の革命もある。
   まあ、それがベストとは言わないし、課題も多いのだけど、
   何か始めないと。
   結果を論評してても意味が無いので、とにかく、皆が案を出す事から
   始めるべきではないでしょうかね。
posted by sports777 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張れ、沢田愛里

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/sports/news/20110210-OHT1T00133.htm
■概略
沢田が札幌市民スポーツ賞受賞、広告ゲットへアジアで勝つ
札幌市民スポーツ賞の授賞式が9日、札幌市内のホテルで行われた。
昨年9月のデュアスロン世界選手権(英国)団体で日本女子初の3位
となった沢田愛里(30)=JR北海道=が成績優秀部門で初受賞。
「自分の小さな成長を支えてくれる皆さんがあってこその賞。
今はモチベーションもとてもいい状態」と
来月のアジア選手権(タイ)優勝と、9月の世界選手権(スペイン)
個人トップ10入りを誓った。

水泳、自転車、ランニングの合計タイムで競い合うトライアスロンは有名だが、
デュアスロンは水泳の代わりに10キロ走を行う“陸の鉄人レース”だ。
道内のパイオニア的存在の沢田も競技歴10年未満で、「自分が活躍する
ことで競技を広めたい」と世界と戦う今も普及に熱心だ。
しかし、世界選手権も「出場権は持っているが、行けるかどうか分からない」。
JR北海道からユニホームやシューズなどの支援を受けているが、
国内大会で約10万円、海外なら30万円程度かかる遠征費は
中高生の家庭教師をして工面している。
「アジアで勝ってアピールする」と沢田。アジア女王の座を持ち帰り、
スポンサー募集活動の追い風にする。

◆沢田愛里(さわだ・あいり)
1980年5月2日、帯広市生まれ。30歳。札幌手稲高時代は水泳部に所属。
藤女子大卒業後の2003年、本格的にデュアスロン競技に取り組む。
09年の世界選手権(米国)で個人12位。154センチ、47キロ。血液型A。
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アスリートエールにも掲載している沢田愛里選手。
小さい体ながら鉄人。

あまり外野が話していけないかもしれないが、
以前、御話した時も、家庭教師等の収入を全て競技につぎ込んでも、
競技資金(遠征費)がきついと・・・

戦績が上がる程に、世界転戦を要するようになるのは、他競技も同じだが、
自腹遠征費が無くて、トレーニング遠征に止む無く参加できなくて、
ナショナルチームを外されてしまう競技もある。
ブレイクする直前こそ、最も競技資金が必要な時。
この時点の資金調達が、後のブレイクを左右するケースも多い。

こういう時にこそ、投資される仕組みが必要だし、
それを見越して、早くから資金調達をスタートさせる事が必須。

沢田選手の健気な姿勢を知っているだけに、
どうにか代弁したい。
個人・小口協賛で少しでも助けてあげてほしいですね。
(寄付してあげて、とは言いません。協賛してあげてほしいです。)

posted by sports777 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートの発言の重さ

■ソース
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=31921
http://www.topnews.jp/2011/02/10/news/f1/drivers/kamui-kobayashi/30945.html
■概略
日本企業はF1に金をつかうことを恐れている と可夢偉
小林可夢偉が、日本企業が日本人ドライバーのサポートをしたがらないのは、
資金がないからではなく、今の経済情勢でF1に金をつかうのが怖いからだ
との考えを述べた。
ホンダ、トヨタがF1から撤退し、ブリヂストンも2010年末でF1活動を終了。
今年日本勢唯一の存在となった可夢偉だが、日本企業からのスポンサーを
得るのは簡単ではない状況。
Formula1.comは可夢偉にインタビューを行う中で、日本はF1とのかかわりが
深かったはずだが今年はついに可夢偉だけになってしまったと嘆き、
日本はF1への情熱を失ってしまったのかと可夢偉に問いかけた。
これに対して可夢偉は次のように答えた。
「大勢のF1ファンからその質問をされます。なぜ日本企業は日本人ドライバーを
サポートしないのか?答えははっきりしています。
日本企業のメンタリティーとして、今の経済情勢でお金を使いたくないんです。
単純に怖いんですね。資金がない訳ではなくて、経営者が使うのを怖がって
いるんです。会社が最悪状況になった時にF1関与を非難されるのが怖いんですね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、自分はモータースポーツファンだし、
可夢偉の速さもF1前から知っているつもりだし(専門家からの折り紙付きだし)、
応援もしていましたが、
この発言がどういう結果を招くか、わかっているのかな?
怒り気味になる気持ちはわかるけど、
そして、企業サイドのメンタリティの底にそういう考えがあるのも事実ながら、
それを言っちゃあおしまいだし、
企業に動きが見られない理由は、それだけじゃないですからねえ。

F1は、確かに今も尚リーチがある。
グローバル企業にとって活用源になるし、
ローカル企業だって、可夢偉の地元企業が応援するケースも有り得る。
ただ、
ネット普及でコンバージョンを求める企業が多くなった時代背景もあるし、
大手広告代理店が動きにくい背景もあるだろうし、
可夢偉周辺にも色々あるだろうし、、、、
企業に対する伝え方もあるだろうし、、、、

ロシアやインドの例もあるけど、
日本だけが動かないのではなく、
少なからず、欧州でさえ、F1スポンサーは獲りにくくなっている訳だし、
全てが日本企業サイドに問題がある訳ではない。

別に企業の代弁者でもないので、
選手サポートという観点からは、当然、可夢偉の味方でありたいが、
中立的にスポンサーシップ成約を望む立場としては、
ちょっと、この発言はズレている。

世界的アスリートなので、一言一言が重いので注意しないと。

会社が最悪になった時にF1関与を批難されるのが怖い・・・・経営者なら当たり前。
株主に何て言うのか?
上場企業程、会社は経営者のものではないです。
その為に、事前に費用対効果を深く検証して、社内協議して決める。
最悪になったら最悪で仕方無かった・・・という方向を望むなら、
それはスポンサーシップではなく、タニマチシップ。
協賛金ではなく、寄付金を求める事になる。

モータースポーツ・ファンなので、しかも可夢偉ファンなので、気持ちは察する。
ただ、
ちょっと違いますよ。
周辺がキチンと教えないと。

posted by sports777 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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