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2011年01月25日

3冠、闘魔選手

闘魔s.jpg

先日23日、M-1、J-NETWORKに続き、
3本目のWPMF日本スーパーフライ級ベルトを獲った
新宿レフティー闘魔選手と都内で打合せ。

格闘技メディアに映る姿は、まか恐ろしい表情で、
近寄りがたい、いわゆる格闘家タイプの選手かなと想像していましたが、
意外や意外(?)、優しい好青年でした。

4年生大学を卒業して、小中学校の教職員になる夢を持っていましたが、
本人も驚く(?)快進撃中で、
3本目となれば、もう風格あるチャンピオン。

リングの上では、相手を殺すつもりだと。
ただ、どんなにエキサイトしても止めてくれるレフリーがいるので、
安心して(?)キレる事ができると。

23日試合から2日目で、
結構、顔が腫れた状態かなとも思いましたが、全くの無傷。
最初にダウンをもらいましたが、殆ど無傷のキレイサッパリの顔。
とても23日にド突き合いをしてきた様子が見えない。
相手の攻撃が入っていない証拠。

無口なチャンピオンかなとも想像していましたが、
イヤイヤ、しゃべるしゃべる(笑)・・・色々話が展開できました。
良く遊び、良く練習し、切り替えを大事にしているようで、
今後も、4本目5本目を狙っていく模様。
今回は、減量で相当大変だったようですが、
既に次の戦略を練っていました。

「追う」立場から「追われる」立場になりましたが、
まだまだチャレンジャー魂で、高い所に昇るはず。
闘魔選手、注目してみて下さい。

闘魔1.png
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000008-gbr-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000003-gbr-fight



posted by sports777 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独立リーグ、資金難で相次ぐ経営撤退

■ソース(Sankei2011年1月24日)
http://www.sankei-kansai.com/2011/01/24/20110124-048757.php
■概略
【独立リーグの現状 その明暗を探る】第1部 《1》そこにある危機
野球の独立リーグは、四国・九州アイランドリーグが2005年に発足以来、
3リーグが活動中。地元に定着しつつある球団が出てきた一方で、
経営撤退や破綻に追い込まれるケースも少なくない。
各地で相次ぐ経営撤退を検証、そこに見られる問題点を探る。
資金難 相次ぐ経営撤退

社会人野球をはじめとした企業スポーツが、不況の影響などから休廃部が
相次ぐ昨今だが、ソフトバンク小林至取締役執行役員は独立リーグを
「野球界の裾野を担う一翼として、貴重な存在」と位置づける。
昨秋の日本野球機構ドラフト会議でも、独立リーグから9選手が指名されるなど、
その存在は年々高まっている。
一方で、多くの球団が、資金難で経営に苦しんでいるのも事実。
昨秋はジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)が活動休止し、
ここ2年で4球団が撤退、経営破綻に追い込まれた。
◇例えば、四国・九州ILの長崎の場合、地元の支援を確保し切れず、
  飲食店などを経営する地頭薗哲郎球団社長が私財を投入して支えたが、
  3年間での負債総額は1億5千万円に上った。
◇女子投手の吉田えりが所属していた関西独立リーグの神戸も、
  球団運営に携わったスタッフの大半は、廣田和代球団社長が経営する
  飲料販売会社の社員が兼業。
◇JFBLの大阪は、出資者2人が追加出資に難色を示し、法的整理を決断。

四国・九州ILや、関西独立リーグの球団の多くは、
こうした少数のスポンサー、個人の出資者に頼った運営方法を取ってきた。
広く浅く≠ナはなく、親会社の大企業と密接な関係を持つNPB球団の模倣
ともいえるが
、昨年日本一に輝いたロッテですら、赤字額は20億円。
ソフトバンク取締役は「日本で最も栄えているプロ球団を持つ誇りに見合う額」と
表現するが、黒字化が困難な経営モデルを支えられるのは、一握りの大企業のみ。
一方で、BCリーグ各球団は、100社を超える地元企業から数十万円単位の
スポンサー料を広く集めることで、年間5、6千万円の資金を確保。
堅実経営で、昨季は黒字見込みの球団も出てくるなど、地域密着を重視した
手法が軌道に乗り始めている。
脆弱な財政基盤の独立リーグで「NPBモデル」の経営での失敗例が相次ぐ中、
“二極化”が進む現状を検証していく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きな方向性としては、独立リーグもJリーグも競技種に関係なく、
今の不況下では、小口スポンサーを広く集める事がベースになる。
ただ、それだけで経営を回す事は、チーム規模にもよるが、非常に難しい。
「小口を広く浅く」+「大口」が無ければ、結果的に安定できないし。

Jリーグのスポンサーページを見ると、同業種企業がいくつも掲載されている。
メインスポンサークラスはきついが、サブ以下になると、
1業種1社制は過去のものとなっている。
(そうは言っても、協賛額の高い企業からプレッシャーが入るけど)

だから、小口を広く集めるには、同業種どうこうに関係なく、
地域をキーワードに、とにかく足で稼ぐ営業が必要になりますが、
地域法人が本当に求めていて、小口額を払っているのかも、ちょっと心配。
甲子園が決まった野球部に対して、寄付金を下さいと卒業生に回覧連絡が来て、
まあ、この位なら払ってやるか的な、つまり、協賛金ではなく、
実施的に寄付金になっているケースと似ている。
(そうなると、例え小口でも、やはりスポンサーメリットを追求しなくてはならない)

勿論、地域密着の場合、メリットだけではなく、寄付的な心情が絡むケースも
非常に多いのだけど、
総合型地域スポーツクラブのように、プロ・アマ関係無く、
小口を広く集めて、大きな運営資金にして回すなら、
ビジネス同様に、エリア競合対策や、心(寄付金的)とビジネス(協賛金的)の
融合を考えるCSR追求や、政治や経済団体や自治体を巻き込んだ、
ある程度の体制(コネクション)を背骨にしなくちゃいけないので、
熱意と根性による足で稼ぐ営業だけではつらいですよね。

上記記事を読んでいると、アマチュア選手の資金難と非常に良く似ています。
が飛込み営業を年間500もこなしているのに、成約ゼロだったというケース。
そして、その結果、競技を去らなくてはならないと。
大口狙いだけで結果が出せない場合もあるし、
小口を狙っても無理だったという場合は、その原因が異なるものの、
結果的に、資金調達できなかったというのは同じ。
アマ選手よりも、プロチームのスポンサー営業担当者の方が、
100倍有利であるにも関わらず、聞こえてくるのはネガティブな話のみ。
100円集めるのにも、緻密な戦略が必要。

スポーツの協賛金集めは、NPOの寄付金集めと同等に難しい世界と言われる。
その追求に直面するのは、現実的に営業をした者でないとわからない。
モノ売り営業マンでは売れない。
営業の超精鋭部隊を使っても、難しいと嘆くクラブもある。プロでさえも・・・

こうすれば必ずうまくいくという答えは誰も持っていないが、
こういう努力の仕方はどうだろうか?と試すアイデアをたくさん持っている
クラブやチームが有利。
ちなみに、アスリートエールでは、オンライン後援会といえども、
リアルの印刷媒体も配布した方が効率がいいとか、
非常に小さな話ではあるが、小口集めにも創意工夫が必要で、
プロチームであれば尚更、実験検証して、色々試す必要がありますよね。

ちょっと話が違いますが、
DMを実際に送って、その当時は、脅威の開封率を達成しましたねと、
その筋の人から言われた事がある。
たかがDM。
多くの人が開封せずにゴミ箱入り・・・そこで開封させるのは、
USAではエモーショナル・マーケティングが強いのだが、
日本でも、確かに突き詰めて検証すると、USAと同じだった。
今や、ネット販売の世界にも、DM開封ノウハウが使われているが、
USAでは、寄付金集めにもこのテクニックが使われている。
小口協賛集めの世界でも、活用されてもおかしくない。
そこまで、尽き詰めた小口集めをしているチームを私は見た事が無い。

最初は時間と労力が必要だが、アスリートエールで検証して、
成功事例を作って、プロチームにノウハウを売ろうかな(笑)

posted by sports777 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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