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2011年01月24日

闘魔、WPMFチャンプで3冠

闘魔當麻 正惟)選手、3本目のWPMFベルト、獲ったどー!
おめでとう!
闘魔.jpg
23日・ディファ有明「REBELS−6」の
「セミファイナルWPMF日本スーパーフライ級王座決定戦」で、
5R判定0−3(46−48、46−48、47−48)
これで、3本のチャンピオンベルトをゲット!
試合模様1試合模様2

 ・M-1スーパーフライ級王者
 ・J-NETWORKスーパーフライ級王者
 ・WPMF日本スーパーフライ級王者
闘魔1.png

逆転劇での勝利、
試合後コメントで藤原選手に挑戦という形を取るのも男らしい。
格好良過ぎるぜ、闘魔!
さあ、次はどこのベルト喰いかな!?
頑張れ!

PS・今週、よろしく頼みます。
PS・注目の、飯田なお選手も、梅原タカユキ選手も、
   LittleTiger選手も勝ったどー、良かった良かった。
posted by sports777 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

スリーアローズ赤字約5700万円

■ソース
http://www.asahi.com/sports/bb/NGY201101210013.html
■概略
プロ野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグ(IL)に
来季から加盟する三重スリーアローズは21日、
2009年12月から10年11月末までの決算報告を初めて発表した。
赤字額は約5700万円にのぼった。
売上内訳は、入場料収入660万円、スポンサーやファンクラブからの
収入2590万円、グッズ販売収入が約690万円で計約3940万円。

支出は、選手や監督らの報酬が約4350万円、食事代約880万円、
球場などの使用料約500万円などで計約9650万円。
球団は、ILへの加盟で選手の契約期間が9カ月間から7カ月間と
短くなることで約1千万円を削減できることや寮の廃止などで経費削減。
1試合平均500人ほどだった観客数を増やし、スポンサーやファンクラブの
会員数を伸ばし、今季3900万円だった売上を8500万円に伸ばしたいという。

・・・・・・・・・・・・・・・・

頑張って下さい。

500人観客は伸ばせるはずだし、スポンサーも増やせるはず。

posted by sports777 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1.23『REBELS.6』、闘魔・3冠へ行け!

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/5287067/

■概略
1月23日(日)東京・ディファ有明で開催の『REBELS.6』にて、
WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦で対戦する
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷)と闘魔(新宿レフティー)のインタビュー。
昨年8月22日、8戦目でウエンツからJ-NETWORKスーパーフライ級王座を
奪い取った闘魔は、その勢いのまま11月14日には関正隆を破り、
M-1同級王座との二冠王となった。
今大会では日本軽量級最強の男・藤原あらしに挑む予定だったが、
藤原が負傷欠場となったため、ウエンツとの再戦が決定。
「あらしは逃げたと思っている」と豪語する闘魔が三冠王の座に就くのか、
それともウエンツがリベンジするのか? スーパーフライ級注目の一戦だ。

第8試合 セミファイナル WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦 3分5R
ウエンツ☆修一
(スクランブル渋谷/WPMF日本スーパーフライ級3位、前J-NETWORK同級王者)
VS
闘魔 [とうま]
(新宿レフティー/WPMF日本スーパーフライ2位・M-1&J-NETWORK同級王者)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アスリートエールにも掲載している、闘魔選手。
http://www.spo-navi.jp/athlete/touma_tadayoshi/

おいおい、23日はタイトル戦だったのね。
先日の電話では、ちょっくら試合がありまして、、、なんて話だったから、
ノンタイトル戦と思っていました。
livedoorのTOPページのスポーツ欄に、でかい写真付きで掲載されていたので、
相当なPRになったでしょ、Goodです。

J-NETWORK、M-1に続き、WPMFも獲って3冠だ!
頑張れ、闘魔!

日曜日、アスリート打合せが早く終われば観に行きたいな。

TARGET・梅原タカユキ選手、
新宿レフティー・飯田なお選手、
F・TEAM TIGER・Little Tiger選手にも注目しています。

posted by sports777 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イッツ・ショウタイム5月中止?・・・K1影響

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000014-spnavi-fight
■概略
ショウタイム5月アリーナ大会中止も、K−1の財政難が影響
欧州最大級キックボクシングイベント「IT’S SHOWTIME」は
20日公式リリースにて、5月21日にK−1との共同開催を予定していた
アリーナ大会に関して延期する方針である旨を発表した。
大会運営をショウタイム、マッチメイクをK−1プロデュースとして5月に
アリーナ級のビッグイベント開催を予定していたが、ショウタイム側が
設定していたマッチメイク期限の1月11日を過ぎても連絡がなく、
18日になって「試合が組めない」とK−1側から返答。
その理由は「K1に参戦した多くの選手にファイトマネーを払わなければならず、
未払い選手たちと試合交渉が出来ないから」としている。
ショウタイムは、K−1の財政難についても言及しており、
「この厳しい現状の中でも何とか生き残ることを切に希望していますが、
事態がすぐに好転するとは思えません」とコメント。

ショウタイム発表のリリース文は以下のとおり。
■公式発表 『イッツ・ショウタイム アリーナ大会に関して』
例年アリーナチケットは12月1日から販売開始、本年は2月1日からを予定。
しかしながら、数カ月にわたる問合せにK1から何の返答もありません。
1月18日にやっとK1から連絡がありました。試合が組めないといいます。
理由はK1に参戦した多くの選手にファイトマネーを払わなければならず、
未払い選手たちと試合交渉が出来ないから。長期にわたるK1の財政問題の
深刻化はもはや隠し覆せるものではなくなっています。
このような状態でK1が生き残ることが出来るかどうか疑問です。
K1は全力で危機回避を試みていますが、投資家との交渉も既に停滞しています。
我々ショウタイムは、ここ数年多くの場でK1を助けようと試みました。
ショウタイム所属選手への未払いに関しても寛大に見守っていましたが、
借金は急速に膨らんでいます・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、日本発のK-1は起死回生してもらわないと・・・
日本の格闘技を先導しないと・・・
頑張れ、谷川さん!

・・・・・・・・・・・
財政難、スポンサー不足、集客不足、撤退、解約、、、、、、
最近、スポーツ界で、ネガティブなワードがとにかく多い。
報道されない情報も多く、1つ1つの案件に手を挙げて挑戦させてほしいけど、
ちょっと尋常な数じゃないです。
(しかも、最近、何故か集中してその手の情報が入ってきた・・・)

この不況下、スポーツが無くても時代は回るし、
企業はスポーツスポンサーシップ等、行なわなくても、売上向上手段はいくらでもある。
スポーツをシステマチックに、ドラスティックに変革するのは確かに難しい。
ただ、
スポーツ以外の業界だって、苦しい時期に生き延びて、
人気的にも資金的にも潤っている世界があるので、
やはり創意工夫なのか・・・

全業界に共通する、不況・先行き不安などへの対応。
時代情勢も社会背景も大きく影響していますが、
それでも生き残らなくちゃいけない。

少子高齢化で、生涯スポーツを主とする日本になるのか?
海外TOPスポーツのみに絞られていくのか?
税金が降ってくるスポーツのみが耐え抜く?
五輪・W杯以外は総負けなのか?
アイドル選手がいる競技のみが集客できる?

熟成の時代だからこそ、一極集中でなく、趣味趣向も分散して、
スポーツもそれに近い形となるのはいいけど、
いやいや、スポーツ自体の魅力が落ちては、どうしようもない。

いやいや、まだまだスポーツを支える熱いファンは多いし、
ポテンシャル競技も多い。ポテンシャル選手もたくさんいる。
やはり、個別では無く、マクロなPRかな。
posted by sports777 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

2月に2度目の企業説明会、JOCアスリート雇用支援

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110118/oth11011818550201-n1.htm
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011011800731
■概略
日本オリンピック委員会(JOC)が昨秋に本格化させた選手の雇用支援
プロジェクト「アスナビ」が、2月25日に2度目の企業説明会を行う。
18日の理事会で報告された。
東京商工会議所で企業の経営者ら約150人に呼び掛ける。
第1回は昨年10月に経済同友会の協力で行われた。
これまでに、第一三共入社が決まった競泳男子の古賀淳也をはじめ3選手
の就職先が見つかった。荒木田裕子理事は「特に冬季競技で所属先がなくて
困っている選手が多い。全国展開できれば、かなりの雇用が創出できると思う」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アスナビ.jpg

年収3〜500万の一般社員と同等の雇用であれば、
確かにこの不況下でも元気な黒字企業の余剰金で、
エイヤッと鶴の一声でOKを出す中小企業が無いとは限らない。
雇用契約内容が、
昼間は他社員同様に働くのか、それとも、所属という表現のみで、
働く必要な無いのか、この辺りでも反応が変わってくると思いますが。

企業のCSRプライオリティや、社長の思考の影響が大きいですが、
本来の雇用とは、企業利益を生みだす人材を社員に抱えるもの。
仮に、働かなくてもいいよ・・・というケースであれば、
広告効果やCSR寄与が、その年収分、見積もりできないといけない。

スポーツだから、恩情で、、、というのであれば、それは危険である。
寄付と同じで、業績が悪ければ着られる可能性が高いから。
売上貢献という、いわば協賛と同等の考え方で採用しなければ、
最初は広がっても、右肩上がりは無理。
だからこそ、アスリート達には、
自らの社会価値・広告価値・CSR価値を徹底的に習得してもらってから、
企業交渉に入るのが通常。
まあ、その辺りはクリアしていると思いますが、
この就職難の時代に、通常の企業面接であればどんな訴求を
すれば内定を獲得できるのか、選手は事前の対策をしてほしいですよね。
少なくとも、
一般求職者よりも、有利な環境を得られるのだから。
そこでは、熱意・根性では無く、
一般求職者同様に、まず相手企業調査をして、どう貢献できるのか、
それがベースであり、更にアスリートとしてのメリットを述べるべき。


前回の10月14日・経済同友会(43社参加+報道リーチ)→3人決定。
今回の02月25日・東京商工会議所(約150人)で何人の結果が出るか?

これから大きく広がるかな?
頑張って下さい。
posted by sports777 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツは生きられるのか?

恵比寿MLBカフェ会合に御誘い頂きました。
恵比寿ガーデンプレイス隣接のスポーツカフェがあったとは、
知りませんでした・・・不覚・・・スミマセン。
MLBの雰囲気が楽しめるので、皆さん、利用してみて下さい。
デート、Party、Weddingにも。

コメンテーターは原口一博議員・・・熱い方です。
その後、政治解説者・篠原文也氏の出版パーティ。
こちらの書籍も熱い内容です。
スポーツビジネス関係者も、ちょっと読んでみて下さい。
スポーツ*政治、関係大アリです。
 


森元首相にアスリートエールをプレゼン。
日本のTOPスポーツを支える為にも、
アマチュアのセカンド域を支える仕組みが必要です!
アスリートエールは、このようなコンセプトで生まれ、
大きくしていきたいので御協力を!・・・
伝達できたかな!?
アスリートエール001s.jpg
オープンループ駒井社長、有難うございました。
笑顔が目立っています。
人材派遣、コールセンター事業は、ヒバライ・ドットコムへ!

スポーツといえば、江本孟紀氏。
190cm近くの身長で、遠くからでも一目でわかります。
初対面にも関わらず、御丁寧な御言葉を有難うございます。
スポーツ振興という点で、又、アマチュアサポートという点で、
アスリートエールに御協力頂ければと考えています。
アスリートエール002s.jpg

他にも、スポーツ・キーワードで色々な方と
御話しさせて頂きました。
スポーツビジネスたかが2年生の私の言葉を聞いて下さり、
有難うございました。
元総理が何人もいらっしゃる、そして自民のTOPの方々、
自民に限らず、全政党の代表クラスの方々が300人以上(?)
いやいや、久しぶりです、この非日常空間・・・

・・・・・・・・
昨日も、SENで話したのですが、
今、スポーツは大変、危険な域にあると痛感しています。
今後、スポーツ基本法が決まり、スポーツ庁ができるのは
予測内ですが(政権問題にも絡みますが)、
それ自体にスポーツの発展を依存する事はできません。
現場レベルの積み上げが基本であるから。
ただ、そこに庁の存在は少なからず関係してくるから、
必要なのは間違いないのですが、
スポーツ、大丈夫かいな?・・・という気持ちが大きくなっています。

スポーツ庁施策で、総合型地域スポーツクラブ重視も始まるでしょう。
しかし、地域スポーツの根付きは時間がかかるし、
バルサのソシオ・システムをそんなに簡単には構築できない。
むしろ、JOCも進めている企業との関係を、
アマチュア末端クラスにまで広げる思考が必須であると、
個人的には考えています。
税制優遇、雇用マッチング、セカンドキャリアは、
既にテーマとして民間も国も進める事になるでしょう。
でも1つ、現在のスポーツ立国戦略にも漏れている事があります。
アマチュア・アスリートの資金調達という大きな課題対策。

これ、何故、今までのスポーツ界で取り上げられていないのか不思議。
有る程度、有名域に入れば、企業スポンサーも見つかり、
表面的には問題無いように見える。
但し、そこまでのレベルに達する前が、一番、資金的に苦しい状態であり、
資金難で金の卵が消えていっている事実。
テクニカル面が凄くても、競技用具で負けるケースもあるし、
海外遠征に行けずにナショナルチームを外されたり、
海外大会ポイントを稼げずに、ランキングが落ちてしまったり・・・・

企業スポーツ休廃部やスポンサー撤退のニュースも減っているように
思われる方が多いと思いますが、
いやいや、チーム財政が厳しく、危険域のチームがどれだけ多い事か。
無論、民間チームの資金調達は、自らの責任。
ここに国の助けは必要ない。
但し、スポーツ全体の価値向上や、民間が活きる最も基礎レベルについては、
国も民間と一緒にやるべき。
どうもバラバラに思える。
スポーツ庁がスタートすれば、このズレは解消するのか?

スポーツは、非常に危険な域に入っていると考える。
まさに、スポーツ・クライシスと言える。

様々なビジネス業界を見てきたが、
スポーツはまだまだ発展ポテンシャルがあるにも関わらず、
TOPスポーツの商業活用のみ。
これは広告露出効果を中心とする、様々な関門を抜けて、
這い上がってきた選手のみが、作り出せる世界で、
メジャーを作り出す関係者の苦労の賜物。
そこには仕掛けも有り、頭もあり、金も苦労もある。
TOPスポーツ以外はどうすればいいのか?

早く考えましょう。
posted by sports777 at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ、水戸への3000万円融資

■ソース
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12953541470663
■概略
Jリーグは18日、理事会を開き、公式試合安定開催基金からの
借入金3千万円を申請した水戸ホーリーホックへの融資を決定した。
融資期間は31日から10月31日まで。
水戸は借り入れに向けて、資本増強やスポンサー獲得、観客増員などを
柱とした経営改善計画を策定したが、理事会は経営改善に不十分だとして、
具体的スケジュールや行動計画、数値目標を提出するよう求めた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頑張って下さい。
posted by sports777 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国体の規制緩和=個人スポンサーOK?

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20110120-OHT1T00202.htm
■概略

日本体協は20日の国体活性化プロジェクトで、トップ選手の参加を促すため、
五輪で活躍した陸上や競泳など個人競技の選手には、国体参加を無条件で
認める改革案をまとめた。3月の国体委員会に答申する予定。
トップ選手が契約する個人スポンサーの商標着用を国体でも容認するべきとの
意見も出たという。
杉山茂座長は「体協のマーケティング活動との競合も出てくるが、
国体の規制を緩和し、一流選手が出やすい環境を整備する時代が来ている」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早くOKとして下さい。

posted by sports777 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BtoB企業広告は必要か?

■ソース(2011年1月20日International Business Times)
http://jp.ibtimes.com/articles/13758/20110120/64031.htm
■概略
年末年始、テレビや新聞でいつもとは違ったCMや広告を目にすることが多い。
「何を売っているのかよく分からない」企業広告だ。

これらの広告を展開している企業の多くは普段、一般消費者向けの商品を
扱っているのではなく、対企業間取引を主としている、いわゆる「BtoB」企業。
そもそも、BtoB企業にとって一般消費者向け広告や広報は必要なのか。

◇株式会社村田製作所は、自転車型ロボット「ムラタセイサク君」が思い浮かぶ
 人も多い。ムラタセイサク君がテレビCMに登場するや話題となり、
 村田製作所の名前も多くの人に認知されるようになった。

 昨年末、同社はまた注目度の高いテレビCMを発表して話題を呼んだ。
 村田製作所広報部部長・大島幸男氏に話を聞いた。
 村田製作所は、「商品」ではなく「技術」を売る会社。
 社会的ブランド構築や、広報宣伝活動に対する意識が薄かったのも当然。
 大島氏いわく、次の6つのポイントに集約されるという。
 (1)商品ブランドはターゲット市場で既に確立している。
 (2)一般社会への企業ブランド構築活動は売上・利益に結びつかない。
 (3)リクルート面で、派手な広告につられて来るような人材はいらない。
 (4)しっかりした経営をしていれば、社会的な認知度が低くても問題はない。
 (5)得意先、社会対策に負担が要らないので、隠れた優良企業が都合良い。
 (6)コストの回収ができない。

これらの意見に対して、大島氏はこう反論する。

 ・まず、多数の企業の中で「当社を知っているだろう」という考えは思い上がり。
 ・既存の市場だけでなく、新規市場を開拓するためには広報・広告活動は必須。
 ・技術革新による市場の突然の変化に対応し、チャンスを逃がさない為にも
  広報活動を行って社会的な認知を広める必要があります。
 ・今後の少子化時代に備え、より優秀な人材確保の面でも、ブランド志向に対応。
 ・既存の社員や家族に対しても満足度を高めることになり、社内の活性化に繋がる。
 ・自社の存在を広くアピールし、優れた社員確保に努める。
 ・優れた商品を提供し、発展し、株主や社会に貢献するべきです」

 ・広報活動を行う以前の89年〜90年頃、日経イメージ調査によると、
  1200社の中で「一流評価」「就職意向」「認知度」ともに800位以下。
  しかし、広告展開をはじめて2年後の92年には、就職意向は400位台、
  一流評価も500位台に浮上、07年就職意向156位、08年一流評価は199位。

直接利益に結びつかなくても、BtoB企業が広告・広報を行う事に大きな意味がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

BtoB企業にスポーツスポンサーシップを交渉する際、
上記は非常に重要な事。
まあ、「御社は市場で誰もが知っているというのは思い上がりですよ」なんてトークは
出せませんが、営業トークに使えるネタが上記にたくさんありますよね。

広報部意見なので、経営者意見は、上記とは違う重要なポイントもあるのですが、
まあ、それは置いておいて・・・

プロ野球やJなどのスポンサー一覧ページを見ても、
いくらでもBtoB企業は存在します。
上場・非上場、関係無く。
スポンサー営業マンは、BtoB企業社長から、
うちはBtoC的な観点からのスポーツスポンサーシップは必要ないと言われたら、
超緻密に、超簡潔に、超説得力ある、BtoB企業が行なうべき理由を説得できないと
いけないですよね。
(私の場合は、上記の延長上の事を営業トークで言うように心掛けています)

posted by sports777 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!