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ウィリアムズ、PDVSAとのスポンサー契約・・・日本も政治が絡むべき

■ソース
http://f1-gate.com/williams/f1_10423.html
■概略
ウィリアムズは、PDVSAと長期的スポンサー契約。
発表は、ベネズエラで行われたウィリアムズのデモンストレーション
イベントの場でベネズエラの大統領ウゴ・チャベス紙によって行われた。

ベネズエラの国営石油会社PDVSA(Petroleos de Venezuela, S.A.)は、
世界5位の原油埋蔵量を誇り、天然ガス埋蔵量は世界第6位と評価されている。

PDVSAとウゴ・チャベス大統領は、2011年のウィリアムズでF1デビューを
果たすベネズエラ人ドライバーのパストール・マルドナドを支援してきた。

今回の契約により、PDVSAのロゴが、2011年マシンFW33、
パストール・マルドナド、ルーベンス・バリチェロのレーシングスーツに掲載される。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近のF1のスポンサー獲得戦争は、
ドライバー出身国の政治家が積極的に絡んでいます。

小林可夢偉のスポンサー獲りに関して、
民主党が積極的に動き、
東京三菱UFJ・みずほ・三井住友等の銀行や財閥や他にも元気な企業が
協賛に手をあげる等、
今までの日本では有り得ないスポンサーシップ成約が望まれます。

モータースポーツに限らず、
政治・金融機関などがもっと動いてほしい。
スポーツ基本法、スポーツ庁、五輪メダル対策どうのこうのでは小さ過ぎる。
もっとでかく、もっとマクロに。
それには、スポーツの価値が上がらないと。
それと同時に、もっともっと違った意味で、スポーツがビジネスにならないと。
それは、広告リーチではなく、
もっと広いモノサシで評価を作って行かなくてはならない。

よし、これ提案しようっと。

・・・・・・・・・・・・・
競技サイドにも課題あり。
ファン作りをもっと協会・連盟が積極的に改革しないと。
上記F1なら、
屋根無しフォーミュラカーのピラミッドが判りやすく、
Kart、FJ(FT等も含む)、F4、F3、F2(GP2)、F1・・・のように、
末端から頂点までが、1つの競技として判りやすい。
サッカーも相撲などもカテゴリーが集約されていて、
末端(キッズ)〜W杯(シニア)まで繋がっている。
一方、カテゴリーが分散化されていて、
知らぬ一般層には判りにくい競技も多い。
これはファンを作りにくいとも言える。
例えば・・・・
いや、ここでは競技名を出すのをやめておきます。
想像すればすぐわかると思いますので。

スポンサーが付きやすいのも、こうしてカテゴリーがシンプルな方が
つきやすい。ファンも付きやすいですから。

posted by sports777 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァージン、クォンテルとのスポンサー契約

■ソース
http://f1-gate.com/virgin/f1_10457.html
■概略
マルシャ・ヴァージン・レーシングは、クォンテルとのスポンサー契約。

クォンテルは、テレビ放送、ビデオ制作、映画産業のためのデジタル
機器を設計・製造する企業。
今回の契約の一部として、クォンテルのロゴが、ヴァージンの2011年
マシン「VR-02」やチームウェア、モーターホームなどに掲載される。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頑張って下さい。

posted by sports777 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザウバー、ホセ・クエルボとスポンサー契約

■ソース
http://f1-gate.com/sauber/f1_10528.html
■概略
ザウバーは、ホセ・クエルボとスポンサー契約。

ホセ・クエルボ(Jose Cuervo)は、メキシコの有名テキーラブランド。
今年からメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスの加入したことで、
ザウバーにメキシコのスポンサーが加わった形。

契約により、ホセ・クエルボのロゴがザウバー C30のサイドポットと
ノーズに掲載される。
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スポーツスポンサーシップ・ニュースは、
基本的に日本企業向けの国内成約情報発信を目的に、
スポーツ関係者へのPRをサブ目的としたサイトです。
故に、海外情報は掲載していません。
ので、
海外成約情報はこちらのブログでできるだけピックアップします。
(今後、ニュースサイトでも海外情報を取り上げるかもしれませんが、
 今はまだ・・・)

F1にアルコール会社が協賛するとは。。。。。
タバコと一緒にスクリーニングされていると思っていました。
通常、レース関係にアルコール宣伝は御法度ですからね。
メキシコ繋がりでのスポンサー成約事例ですが、
うーん、これが事例となって、他のアルコール会社もF1に参画してきたら、
社会的問題になるでしょうね。

posted by sports777 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー日本代表、一安心



良かった、良かった。
posted by sports777 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日体協100周年―国体の是非を問い直せ

■ソース(朝日新聞2011年1月30日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20110130.html
■概略
冬季五輪、サッカーのワールドカップなど4年に一度の国際大会が
集中した昨年は、アスリートたちの奮闘に元気をもらった。
スポーツの持つ力を再認識した1年だった。

今年は違う意味でスポーツ界が節目を迎える。講道館の創始者、
嘉納治五郎氏の呼びかけで日本体育協会が1911(明治44)年に
創立されて以来、100周年にあたる。

日本オリンピック委員会が89年に分離独立して以降、日体協は主に
スポーツ普及や振興に力を注いできた。事業の柱は国民体育大会の
開催、総合型地域スポーツクラブの普及、スポーツ少年団の育成など。
 だが、持ち回り開催は88年から2巡目に入り、役目を終えたとの指摘も。
開催には夏季大会で数百億円の費用。地域が限られる冬季国体に
至っては近年、開催地選びがいつも難航。
どこも財政が厳しい今、開催を引き受けたがらないのは当然だろう。
日体協は国体を国内最大・最高の総合大会と位置づけ、都道府県対抗、
毎年開催の枠組みを変えずにきた。
だがトップ選手の参加は少なく、大会への関心も低い。
国体は今も「国民のための大会」と言えるだろうか。
国はスポーツ振興法で定められた国体の共催者だが、事業仕分けでは
「国体への助成は必要なし」とする意見が出された。

日体協は参加人数の15%減など、改革案を打ち出してきてはいるが、
しょせん小手先だ。続けるにしても隔年、もしくは五輪などのように4年ごと
に開催する、といった抜本的な改革も視野に入れてはどうか。
文科省は昨年、スポーツ政策の方向性を示す「スポーツ立国戦略」を発表、
地域クラブを軸にスポーツ振興を進める考えを打ち出した。
これからも国体を続けるなら、国体が地域スポーツのすそ野を広げる基点
となってきたか、施設は十分に活用されているか、といった点を検証すべき。
日体協会長は今年4月、森喜朗元首相から、トヨタ会長の張富士夫氏に交代。
トヨタは不況下でも35のスポーツ部をすべて存続させてきたが、
張氏には日体協100周年の節目にこそ、国体を聖域とすることなく、
是非を含めた議論の先頭に立って欲しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

張氏が何を改革するか、非常に注目しています。
スポーツ庁ができて、日体協が変わり、五輪体制に変化が出れば、
少しはスポーツ環境も変わり、
スポーツビジネス関係者の動きも変わるかもしれない。

本業を捨ててスポーツビジネスに参画して3年目。
外から俯瞰する目を忘れないつもりだが、この2年で判った事は、
スポーツビジネス関係者も大きく2分されている事だ。
日本のスポーツは、やはりお国が絡んでいる為、
税金に絡むスポーツに、直接的、間接的に関与する方は、
口ではスポーツ全体体制を否定していても、仕事が無くなったら大変、
スポーツ改革の意思は本当のところは無いようだ。
一方、民間周りだけで生きる方は、やはり改革審を実行しているし、
税金などを頼らない。独自サービスやアイデアで、スポーツを変えようとする
努力が前面に見える。

基本的に、スポーツの事業仕分けにも賛成と、明確に意思表示する。
某議員さんに、その裏側を少し教えて頂いているが、
数値上も明らかにおかしい点がありますし。
それは、日体協のみを指しているのではありません。
スポーツ全体を指しています。

そういう視点で見れば、基本的にはスポーツ庁の存在意義に賛成するものの、
また、それによる利権が生まれるなとすぐわかる。
事業仕分け自体に賛成するものの、民主党全体の動きには疑問が残るし、
自民も民主も同じでしょ・・・と思う国民が増える中、
スポーツにお国が絡む程に、民主なら地域スポーツ支援?自民ならTOP視線?
などと、構図を読めるとは限らない、
方向が読めないスポーツ界になる懸念もあります。

スポーツ*政治は大事です。
スポーツ*競技団体も大事です。
ボトムアップの時代とはいえ、
2つは、スポーツを方向付ける基礎に位置するから。
だからこそ、変わってほしい。

今後は、今以上に接触して、ハッキリ意見を述べて行きたい。

PS・国体の話からそれてしまったが、個人的には、ハンドボールで国体に
   憧れて育った世代なので、国体が無くなる(?)のは有り得ない。
   毎年、憧れの大会があるのが理想だが、少子化で子供が減り、
   スポーツ競技者が減り、不況で民間の協力が得られず、
   古い体質が続き、、、、ないないづくしで、苦戦するのは当然だが、
   ドラスティックな張氏の大手術で、もしかしたら、根本的に変わるのかも?
   国体出場に憧れる学生が増え、技術度が増し、
   五輪への通過点にブランディングされる事を祈ります。
   様々な大会が各地で開かれるのはいいが、
   やはり、統合的に、世界の頂点に昇る階段の1つに、
   明確にポジショニングできる、スポーツ選手が憧れる究極の大会に
   再構築してほしい。

posted by sports777 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツスポンサーシップNews更新=何を読むべきか?

  • NTTぷらら、宮里美香とスポンサー契約
  • NHN、オリックスとスポンサー契約
  • 昭和建設、ソフトバンクとスポンサー契約
  • 飯田産業、ヴェルディとスポンサー契約
  • エバーライフ、アビスパとスポンサー契約
  • MJS、ヴェルディとスポンサー契約更新
  • アートネイチャー、ジュビロとスポンサー契約
  • ウィズ・アス、畑信也とスポンサー契約


  • スポーツスポンサーシップニュースの更新情報を、
    当ブログでも連携発信していますが、
    アマチュア選手は、これらの企業の協賛目的や、
    スポンサーシップ実行企業の共通項を探し出して見て下さい。
    必ず見えてくるはずです。

    今のところ、報道発表されたものだけをピックアップしていますので、
    これらの情報は「氷山の一角」。
    この不況下でもスポンサー契約は日々生まれていますし、
    報道されない、中小・零細企業の小さなスポンサーシップ成約はいくらでもあります。
    (情報として掴んでいても、企業サイトの無いケースや、イマイチ情報が少ない
     ものは掲載していません。つまり、情報量は、掲載以外にもたくさんあるのです。
     プロ周辺は情報公開がありますが(と言ってもかなり少ない)、
     アマ選手の場合は、報道もプレスリリースも無いケースが多いので、
     マクロに見れば、情報がまだまだ足りない)

    単に成約情報を並べているのではなく、
    私自身、ここからターゲット企業を研究していますし、
    部分的ではありますが、共通項を導き出し、
    狙い所や、落とし所を常に研究しています。

    アマ選手も、どうぞ、役に立てて下さい。
    ほわ〜んと、いいなあ〜・・・と見ていたらダメ。
    目的は?いくら?業種は?売上は?本社どこ?・・・・等、
    読むべきポイントがありますよね。
    一番、大事な事は、相手(企業)を探る事です。
    (金額公開は非常に少ないですが)


    posted by sports777 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年、奈良で新bjバスケチーム

    ■ソース(2011年1月30日  読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20110129-OYT8T00738.htm
    ■概略
    プロスポーツのない奈良に、プロバスケットボールbjリーグのチームをつくろうと、
    同リーグ「仙台エイティナイナーズ」運営会社で取締役・加藤真治さん(39)が
    「奈良にプロバスケットボールチームをつくる会」を設立。
    別グループでプロチーム結成を目指していた奈良市・渡辺淳さん(38)ら3人も
    協力。31日・申請書をリーグに提出し、2012年度からリーグに参入を目指す。

    加藤さんは大和郡山市出身で県立奈良高、京都大でバスケ部に所属。
    卒業後は銀行に勤めたが、05年、リーグ誕生に合わせて友人が設立した
    運営会社に移った。
    現在、16チームが加盟するリーグは、今年10月に20チームに拡大
    、来秋にはさらに数チーム増やす計画。新規加盟の申請締め切りは今月末。
    チーム運営には年間2億円程度かかり、拠点となる体育館の確保など行政、
    企業の協力が不可欠だが、加藤さんは「仙台で培った手法で、スポーツ文化を
    根付かせ、子どもの目標になるようなチームをつくりたい」と意気込んでいる。

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    野球・独立リーグの苦戦が報道される中、
    バスケは元気ですね。
    岩手・千葉・長野・横浜、そして奈良でbj、兵庫でJBL2。
    JBLレラの件もありましたので、
    慎重な事業計画と究極の創意工夫で挑んで頂きたいですが、
    頑張って下さい。

    posted by sports777 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2011年01月28日

    海外企業へのスポンサーシップ依頼

    ■ソース
    http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/01/28/0003768840.shtml
    ■概略
    オリックスのHPに韓国からアクセス急増
    オリックスが球団公式ホームページ(HP)の韓国語自動翻訳サービス
    を30日から実施。同日20時から開始され、韓国語のリンクがHP上に設置。
    朴賛浩投手、イ・スンヨプ内野手入団発表以降、韓国からのアクセス急増。
    ニーズに応えるべく同サービスの導入を決めた。

    また、ヘルメット、ユニホームパンツ広告スポンサーにインターネットゲーム
    ポータルサイト「Han Game」等を運営しているNHN株式会社と契約。
    さらに、SBS BUSINESS NETWORK社と今季の主催72試合について、
    韓国向け放映権許諾に合意し“韓国戦略”を推し進めている。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    韓国戦略ももちろん良いのですが、
    これだけ中国が元気なのに、何故、スポーツ界は中国に目を向けないのだろう?
    日本のスポーツはとにかく資金難が多い。
    ビジネス面で中国と日本の取引関係(接触度)が増えているのだから、
    スポーツも少し中国に助けてもらう場面を考えてもいいはず。
    中国企業の日本のスポーツへのスポンサーシップ、いいと思いますけどね。

    この手をいち早く実行したのは、やはりレラカムイ水澤さんでした。
    レラは後味悪い除名となりましたが、直前に中国企業から1億の内定を得ています。
    http://www.hokkaido-np.co.jp/news/rerakamuy/269214.html
    (スポンサーというよりも、株式売却での資金調達ですが)

    (報道では、大口スポンサーを取れなかったと色々言われていますが、
     水澤さんの献身的なスポンサー営業でスポンサーは取れていた。
     その額を越す大きなコストが原因であり、水澤さんのスポンサー営業は
     今もこれからもリスペクトする。むしろ、レラ営業に関与していた身として、
     大口を引っ張れなかった責任が弊社にもある。大変申し訳なく思います。)

    で、言いたいことは、中国企業と提携しながら(資金調達に協力してもらいながら
    =スポンサーシップでも)うまくスポーツを回して行こうと、発想だけでなく、
    即実践したのは、どこのチーム・クラブ・個人アスリートも見習うべき。

    日本が元気な時、ビジネスはもちろん、海外スポーツへの投資も結構あったはず。
    今は、その逆。
    経済のスポーツに対する風当たりというか、関心・興味が減る中で、
    隣国、又は元気な国から支援(スポンサーシップ)をしてもらう事を、
    考える機会を持つべき、いや、考えている暇はない、実行すべき。




    posted by sports777 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    独自スポンサー営業戦略?・・・アマ選手を取材してあげて下さい!

    ■ソース(毎日新聞2011年1月28日)
    http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20110128ddm035050142000c.html
    ■概略
    インサイド:スポンサーシップ 蜜月関係の新局面/4
    ◇ニーズに応えた楽天

    スポンサー料を「支払う」企業側の戦略が洗練される一方、
    「受け取る」競技団体側の意識改革と態勢は遅れている。  
    広告代理店にスポンサー獲得・丸投げのチームも少なくない。

    その中、独自のスポンサーシップ・プログラムを展開する楽天は異彩を放つ。
    楽天は大リーグ等にならって、スポンサーシップ・プログラムに「階層制」を敷く。
    1億円以上のトップスポンサーから1000万円未満のオフィシャルスポンサー
    まで、金額に応じて5階層に区分けし、企業名露出、選手や球団の商標権・
    肖像使用権、球団イベント招待などに格差を付ける。
    その狙いを楽天・副社長は「収入の最大化を図る為で、スポンサーの引き留めや
    ランクアップを促す効果もある」と話す。

    ◇独自戦略が奏功

    単に階層を設けるだけではない。「そこまではフィギュアスケートの規定演技。
    今度は企業側のニーズをくみ取って、『こんなマーケティングをやりましょう』と
    カスタマイズ提案。このフリー演技がスポンサー獲得の成否を握る」      
    スポンサーによって目的も、求める効果も違う。                  
    ブランド認知を目指しているのか、従業員の福利厚生が目的なのか、    
    商品プロモーションに比重を置くのか、企業の社会的責任を果たす狙いか。
    スポンサー料は「広告宣伝費」として支出されるため不況風に弱い。
    企業ニーズに応えて満足感を得てもらわない限り、業績が悪くなった途端に
    カットされてしまう。                                    

    このスポンサー制度を運用するには、球場と球団の一体的経営が欠かせない。
    例えば、2年前にクリネックススタジアム宮城内に巨大な看板広告を掲げた
    有力スポンサー、太陽光発電販売会社「創造電力」(盛岡市)のケース。
    宮城県内に販路拡大中で企業名の認知度向上を目指していると知り、
    昨春、大型LEDビジョンを新設した際に命名権の売り込みに成功。
    命名権販売が球団の自由にならなければ、得られなかった収入だ。
    仙台駅前の生活雑貨ストア「ロフト」とは、タイアップ企画を練り上げた。
    ロゴ入りうちわとプレゼント引換券を球場で1万人に配り、来店者プレゼント。
    サンプル品を来場プレゼントし、マーケティングに活用する企業も少なくない。

    ◇強気のセールス

    仙台にはJリーグやbjリーグのクラブもある。
    当然、スポンサー獲得は競争になり、両クラブに比べてスポンサー料が高い
    ことも承知している。しかし、「プロ野球は試合数も観客動員数も圧倒的に多い」
    と、強気のセールストークを崩さない。楽天のスポンサーは現在約180社。
    スポンサー獲得の為に10人を営業部に配置し、東京都内にも事務所を置く。
    創設以来6年間の努力で、パ・リーグでも豊かな約25億円のスポンサー収入。
    球界で最も若い球団の手法を学びに来るチームも多い。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    5階層制スポンサーシップ販売が、独自?異彩を放つ?
    毎日新聞さん、別に珍しい販売法じゃないですよ(笑)
    確かに、プロ野球の企画書は、いわゆる広告売りセールスシートが多いですが、
    サッカー・バスケのセールスシートをチェックしてみるべき。

    スポンサーシップのカスタマイズ提案が、独自戦略と記載されていますが、
    ビジネス販売なら常識であり、スポーツ・スポンサーシップ販売の世界が
    遅れているだけ。
    で、うち(弊社)は毎回、カスタマイズだし、
    アマチュア・アスリートにもそう指導して、実践している選手がたくさんいますよ。
    名も無いマイナー競技のアマ選手だってカスタマイズ企画書。
    プロ野球みたく広告露出効果では、クライアントを説得できないから、
    企業ニーズ(販促・顧客開発・CSR・インナー等)に合わせて、
    小さくてもいいから自分でできる事をスポンサーメリットに並べ、
    更にプレゼン時に相手の反応を伺いながら、カスタマイズする・・・

    上記内容なら、
    弊社や、頑張っているアマチュア選手を取材してほしいなあ、毎日さん(笑)
    ついでに、アスリート・カレッジを取材してもらえないかな、無料招待するので。
    (PS・メディアの方々には、カレッジを取材対象として開放します)

    楽天さんの精鋭10人のスポンサー営業マンも素晴らしいとは思いますが、
    たった1人で、スポンサー営業法を勉強し、実践して、資金難からかろうじて
    脱したアマチュア選手の方が、いい記事ができると思うのですが・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    記事にも書かれていますが、
    企業スポーツ休廃部やチーム消滅など、悲しいニュースも多いのですが、
    その一方で、危険を承知で新チーム立上げというニュースもチョコチョコあります。
    ただ、立ち上げる事は簡単。
    書類を作って、最初の御祝儀・協賛金を得るのは、3,4年目から比較すると楽。
    但し、周辺チームとの資金調達合戦が、水面下で厳しく繰り広げられている事は、
    あまり報道されない。
    いつも言うのが、「作るは簡単、維持は1000倍難しい」と。

    野球・サッカーは、他競技に比べたら、スポンサー獲得率は高いと言えます。
    まだまだ、スポーツ=広告露出効果という視点で見ている経営者も多いし、
    上場企業クラスは、どうしても財務面から取引先を見ますから、
    小さな競技チームよりも、大きな組織体を好む。
    結果的に、2競技以外は、資金面で苦しさが倍増する。
    資金の一極集中ですね。
    しかし、そういう有利な野球・サッカーでさえも、近年の不況下で、
    更に広告という概念の課題によって、厳しさを増しています。
    一昔前の、コネ・予算消化では取引維持できなくなってきている時代。
    中身で選ばれる時代とシフトしてきています。
    故に、上記のようなカスタマイズでなければ売れなくなる。

    スポンサー獲得も、競技同様の勝負の世界だから、一方が勝てば(成約すれば)、
    一方は、その企業から成約をもらえない・・・

    アマチュア選手も同じです。
    そうそう、スポンサー営業は、水面下で行なって下さいね。
    情報戦でもあるので、先にライバルに獲られてしまいますよ。
    営業しようと考えている企業には、同じように考えているライバル選手が10人いると
    考えた方がいい。ライバルより早く動かなくちゃ。

    posted by sports777 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
    『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
    ◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
    ◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
    ◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
    ◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

    数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
    ¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
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