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2010年12月31日

2011年のスポンサーシップ事情予測

2011年から、こうなるという予測と言うよりも、
数年前から述べている事ではありますが、
経済や社会状況を読むと、より表面化していくであろう事を挙げてみます。

経済状況が改善する様子は見えず、先行き不安は止まらず、
勝ち組・負け組の2極分化は増し、消費者は財布の紐を固める方向。
その影響をモロに受けるBtoC企業の全体的な傾向としては、
スポーツスポンサーシップに余剰金を回すという動きは減少を続け、
予算消化にスポーツを使うというのも減り、
これまで、コネクションだけで交わされてきた契約にメスが入り、
実質的に費用対効果の無い契約に、厳しい監査が入る事で、
マクロに俯瞰すれば、スポーツスポンサーシップに明るい兆しは見えない。

・・・・・・・・・・
プロスポーツは、TVを始めとするマスメディアによる広告露出効果に直結し、
ネット媒体の拡大も手伝ったテレビ離れ(視聴率降下)等を考慮すれば、
高額な資金が動く聖域でさえ、より高い危機意識を必要とする状況になる。
企業の求める、売上に直結する実質効果は鮮明となる方向は、
今後よりシャープに、そしてシビアになり、
リーチよりもコンバージョン重視が深くなると考えられる。
ビジネス協賛や事業投資の世界ほど、それがより強固になって行くので、
スポーツ協賛もそれに習えとなるのは当然であり、
より鮮明にあからさまになって行くものと考えられる。

企業が行なう広告・販促手段は様々で、スポーツはその1つに過ぎないので、
とにかく、その効果(ROI、スポーツではROSか)が強く求められる。
この流れは、今後も、より深まる。
イメージUP、ブランディングだけでは通用しない時代に既に入っているし。

・・・・・・・・・・
アマチュアスポーツは、プロ以上に線引きが厳しくなる。
アマチュアへのスポーツ投資は価値があるの?と問われて、
それに答える臨戦態勢が、プロに比べて劣っているから。
プロ選手には広告代理店・マネジメント会社がついている。
メディア効果の時代じゃない、USA型アクティベーションの時代だと
モノサシを変えれば、ビジネス的に即応する態勢と体制があるけど、
個人単位で生きるアマチュア選手にはサポートもなく、
ビジネス的に孤島に立つ傾向が増してしまう・・・・・
プロスポーツが危機感を増せば増す程に、アマチュアは押されてしまう。

仮に、プロスポーツが上場・大手企業のみをターゲットにしてきたとする。
アマチュアは中小・零細企業しか頼れない時代であったとする。
プロが危機意識を持って、中小・零細企業にもターゲットを広げてきたら、
しかも、バックには広告代理店やマネジメント会社ががっつりサポートしたら、
これまでアマチュアの領域であったエリアに居られなくなる・・・
2010年、これを確実に実感しています。
アマ特化と公表している自分に、プロの相談が入ってくる事で証明できる。

資金難のアマ選手が競技を去る速度を高めれば、中長期的な視点で、
スポーツ国力が降下し、競技そのものが衰退してしまう。

・・・・・・・・・・
上記だけ読むと、非常に暗い話と捉えられるかもしれない。
しかし、アマ選手を主にサポートしている立場の私自身は、
悲観していない。むしろチャンスと考えています。
アマ選手をメインターゲットにした当ブログで、不安をあおるつもりは全くない。
その反対で、論理的に、実質的に、現実的に明るい方角を見せたい。

そう、前述のような暗い話の中で、何故、明るい未来が想像できるか?
原因と状況が判明しているので、傾向と対策が打てるから。

勿論、社会がゼロ状態で、プラスを追いかければいい時代に比べて、
不況というマイナス状態からプラスを追いかけるので、
非常に不利な中での勝負であり、確率も減るし、大変な事に間違いはない。
但し、マイナス状態からであろうとゼロ状態からであろうと、
プラス側に走れる中身と自信があれば、道は開けると思います。

中身とは何か?
既に前述に答えが書かれているが、
それは費用対効果であり、Return On Sponsorshipであり。
それを決定付ける「スポンサーメリット」こそが、
スポンサーシップ成約率を高める根源。
スポンサーメリットはそんなに軽いものじゃない、非常に重いもの。
言葉ではわかっていても、それをキチンと着地させている事例は少ない。
アマ選手は当然ながら、プロでさえ曖昧にしているケースは多数ある。
この曖昧さが通用しない時代だからこそ、
原点に戻って、原点を追求すればいい。そんなに難しい事ではないです。

何をどう企業に伝えるか、交渉するか、これに尽きます。
プロでさえも、これを深くえぐって来ざるを得ない時代が進みます。
と言う事は、
アマ選手は、流れを待っていたり、流れに乗ろうとするのでは遅過ぎる。
自分で流れを作る事が必須となります。

幼いキッズから競技1本で生きてきて、社会経験も無いという選手であれば、
確かに企業分析も難しいかもしれない。
依頼する相手=企業を分析できなければ、スポンサーメリットも考え付かない。
しかし、判らなければ、判るように勉強すればいい話。
(トレーニングが忙しいから無理というのであれば、それまで。
 それは否定しません。但し、危機意識を持って情報武装して、自分対策に
 投資している選手が実在するのだから、スポンサー獲得競争に負けるだけ。
 スポンサー獲得も勝負の世界なので、勝とうと努力する人だけ勝てばいい。)

確かに、ビジネス知識の無いアマ選手がスポンサーメリットを組み立てるのは、
世間一般的には難しい事と映るかもしれません。
協会も監督もコーチも、スポンサー獲得という面では情報が無いでしょうから、
選手は独学でやるしかなかった。
誰も教えてくれないから、広告価値¥10万程度の胸ロゴ掲載を、
¥1000万必要だから¥1000万で買ってくれと頭を下げる事になる・・・
しかし、100社200社回っても、企業は成約してくれない・・・
もうダメだと競技続行を断念する・・・
(世渡りのうまい選手は、スポンサーメリットそっちのけで、コネだけで成約させる
 輩がいるのも事実だが、メリット=費用対効果が伴わない為に、
 それは協賛金ではなく寄付金であり、業績に真っ先に影響してきて切られる。
 どんなに大コネでも、全体的な経済状況が悪くなる程に、通用しないものとなる)

ただ、今は独学だけに頼る必要はないです。
少なくとも、多少は教える場を作っているつもりです。
(カレッジや教材やサポートコンサル等)
それを利用するかどうかは個々の判断力だし、
そもそも、そういう場の存在を知らないと、最初の1歩も始まりません、、、、
こういう情報をすくい取れるかどうかが、情報武装の1つです。

アマ選手は、単に強いだけでは生きられない時代になって行きます。確実に。
一般的な言葉で言えば、世渡り上手な強い選手でないと、生き残れない。
スポーツを取り巻く環境は、今後、もっともっと厳しくなるから。
世渡り上手の1つにカウントできるのが、スポンサーシップ獲得だと捉えます。
それは「運」や「コネ」ではなく、「メリット構築力」や「営業力」です。
努力と根性では組み立たないもので、直に身に付けるしかない。

トレーニングやパフォーマンスUPに忙しいのはわかります。
しかし、1歩踏み出して、この先を考えてみて下さい。
厳しい時代に、好きなスポーツで喰っていく・・・・
これは環境適応力が求められ、時代という環境に合わせられるアスリートのみが、
生き残れる時代に既に入っており、
2011年以降、それがより明確化して行くと思います。

悲観する事無く、対策を取るべし!
不利な時代になろうと、明るい勝ち組に!
Get ! Sports Sponsor !!!

(不安をぬぐえないなら、左の黄色バナー2段目からメールを下さい。
 個別対応でフォローしますから)


それでは、良い御年を!

2010年12月31日am11:30
◇アイスタイル計画事務所
◇潟Xポーツゲイン
◇アスリートエール実行委員会・調整局
  岩田
posted by sports777 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11年度予算案:スポーツ関連微増、過去最高227億9000万円

■ソース
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101225ddm035010063000c.html
■概略
24日に閣議決定された11年度政府予算案で、スポーツ関係予算は
過去最高の今年度227億4000万円から5000万円増の227億9000万円。
文部科学省は8月に今後10年間の国のスポーツ政策の指針となる
「スポーツ立国戦略」を発表したが、厳しい財政事情もあり、全体では微増。

JOC補助金は25億8800万円、日本体育協会補助金は5億180万円と共に
今年度と同額で、概算要求通り認められた。
五輪に向けて重点強化を図るマルチサポート事業は、「元気な日本復活特別枠」
の新規事業に組み込まれ、約22億円。実質的には前年度比3億6000万円増。
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やはり、マルチサポート事業に注目。

posted by sports777 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島ユナイテッド、来年2月から新会社

■ソース
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/12/20101230t64004.htm
■概略
Jリーグ入りを目指す東北社会人リーグ1部の福島ユナイテッドFCは28日、
地元経済人5人が発起人の「AC(アスリートクラブ)福島ユナイテッド」が
来年2月1日「フクシマスポーツマネジメント」から運営を引き継ぐと発表。
資本金や社長は未定だが、県内全域から出資者を募って支援を求める。
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上に向かって本格的な体制ができるようです。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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