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2010年12月24日

アスリートエール・企業向けページ追加

AY企業向けs.jpg

アスリートエール事務局で、企業向けのページを作成してくれましたので御紹介を。
(事務局とは、運営統括会社の推進局を指します。私(弊社)は、アスリート調整局。)


企業経営者・マーケティング部・宣伝部の方へ御案内
アスリートエールwebサイトは、6月27日スタート以降、
約半年で、130名程の全日本選手権クラスのアマチュア選手を主とした、
アスリートに活用頂けています(今後、アマ・プロ共に、更に広げる計画)。

アスリートにとって、「オンライン後援会」の『機能ツール』として利用されていますが、
各業界業種の企業様は、スポーツ・マーケティングの1ツールとして御活用下さい。

スポーツ関連商品・サービス会社様にはもちろんですが、
スポーツテーマに限らない企業様の活用が期待されます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アスリートという人材の特長は、やはり、1つの道に特化して夢を追い続けている点で、
「忍耐・こだわり・集中・懸命・挑戦・・・・」等のキーワードを関連付けやすく、
一般社会人と比較して、周辺に与える影響性や結束性に優れています。
人気・流行を強みとする芸能タレントとは異なり、
信頼・共感・高揚・歓喜・ドキュメンタリー・ノンフィクション・ストーリー性・・・・等が
アスリートの強みであり、基礎部分でプロ・アマやメジャー・マイナーは関係ありません。
そして、
マイナー競技であろうと、アマチュア選手であろうと、
著名プロ選手に比較すれば、人数的に少ないものの、
コアな応援者(ファン)を引き連れています。
例えネットワークエリアが狭くても、
コアファンによる深いバズマーケティング・ポテンシャルを持ち、
小回りの効くフットワークの軽いメッセンジャーとしても稼働できます。
更に、
高額ギャラの著名プロ選手に比較して、費用対効果面で負けない成果も期待されます。
マイナー競技&アマ選手は、広告露出効果面では弱いものの、
PR効果面では十分、企業の業績・ブランディングに寄与する事が可能です。


近年のインターネット普及によって、
オフライン(リアル)の広告よりも、オンラインでのPRの方が成果を出すケースが
多数実証されておりますし、コスト面でも気軽なスタートをかけられます。
アスリートという特殊な人材・コネクション・ネットワークを、
キャンペーンやプロモーション面で試してみてはいかがでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オンライン・ツールの為に、オンライン・サービスを主に上記ページで謳っておりますが、
オフラインにおいては、
地域に根差した選手も多く、そのサポートによる企業姿勢の訴求や
コミュニティへの参入でCSR面でのレピュテーションUPに繋げる事も可能です。
最終的に、このようなブランド向上面も、業績数値に変換されるよう立案致します。

業績・ブランドへの寄与方法は、ページ記載サービスに拘らず、
各社様の経営方針・経営戦略に合わせたカスタマイズ企画の提案も致しますので、
是非、アスリートエールを御活用頂きたいと思います。

これは、結果的に、
アスリート達の競技パフォーマンスUPに繋がる資金面・物資面のサポートに直結し、
大きくは、スポーツ界の発展にも寄与するものと捉えています。
Business面とSocial面の両方で有益な採用をよろしく御願い致します。

どうぞ、御問合せ下さい。
https://www.spo-navi.jp/athlete/project/
posted by sports777 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知大サッカー部、CSR系スポンサー獲り

■ソース
http://www.asahi.com/sports/fb/OSK201012150053.html
■概略
地域の期待、一身に
高知大サッカー部が力を入れてきたのが「地域貢献」。
2002年から毎週月・水の練習後、幼稚園児〜小6「少年少女サッカー教室」開催。
この活動や全国大会活躍が評価され、昨年12月に高知市の地元企業3社の
ユニホームスポンサーがついた。
 ・胸=高知銀行(年間100万円)
 ・背中=幼児教育教室「にっしん」(年間50万円)
 ・左袖=高知自動車学校(年間30万円)
年間計180万で、12年11月までの3年契約。
インカレにスポンサー名入りユニホームで臨むのは、16校のうち高知大と筑波大だけ。
野地監督は「遠征費などの助けになり、部員の負担が減った。ありがたいこと」と感謝。
しかしスポンサー名入りユニホームは「動く広告」とみなされ、使用料が必要になる。
高知大と鹿屋体育大との1回戦の西が丘サッカー場(東京)が10万円。
勝てば準々決勝も。決勝の国立競技場は30万円。決勝に進めば計50万円の持ち出し。
野地監督は「使用料は痛いが、もちろん優勝を狙う」と笑った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大学スポーツにおける企業スポンサーシップは今後増えるのでは?
少子化が進む上での大学財務面、
企業のアマチュア域への囲い込み面、
そして、上記のようなCSR面の延長。

経済不況とは言っても、
そして、その延長でスポンサー獲得は益々困難になると世間一般から言われていても、
キチンとしたマッチングさえできれば、成約事例はアチコチにありますし。

早稲田大とアディダスさんのマッチングは有名ですが、
地方でも、中小零細企業でも、まだまだ大学スポーツへの協賛ポテンシャルはあります。

現時点では大学サイドが出し手のケースが多いのですが、
中長期的な視点で見れば、受け手になっていくでしょうね。

高地銀行さんは、次世代育成支援としてUターン大学生インターンプログラムを持ち、
にっしんさんは、まさしく高知大学の貢献対象の幼児が御客様であり、
高知自動車学校さんは、大学生=顧客であるので、
共に地域貢献を行ないましょうというブランディングを狙ったCSRの一環と言う事を主に、
販促(顧客開発)にも関連付けられます。
大学スポーツをサポートする意味・意義がありますし。

スポンサーシップを交わす二者の意向にもよりますが、
内容的にCSRが主であったとしても、
社会貢献費ではなく、協賛費(科目的には広告費)で計上したと思いますが、
ユニフォームへのロゴ貼示有りと言う事で、寄付金ではなく協賛金のはず。
良い事です・・・

アメリカでは大学スポーツの企業スポンサーが昔から活発の様子。
日本では、美しいアマチュアスポーツ=スポーツと金の話は御法度・・・的な傾向も
あったでしょうから、まだまだ大学スポーツへの協賛は表面的に少ないですが、
(ただ、大学生といえども日の丸を背負う選手も多いから、サプライという形で、
 個人選手にもスポーツメーカー系は入り込んでいますが。
 ただ、上記のようなスポーツ関連企業以外の一般企業は非常に少ないです。)

それにしても、折角年間180万を受けても、広告貼示コスト50万の支出は痛い。
時代に合わせて、コスト(権利料)が減額される事を祈ります。
いわゆるスペース広告への企業の出稿価格と、
「動く広告(?)」の出場大学自ら掴んだ広告への露出価格は分けた方がいいですよね。

posted by sports777 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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