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2010年12月13日

東京マラソン追加枠、寄付10万円で先着順

■ソース
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201012130090.html
■概略
来年2月27日に開催される第5回東京マラソンで新設される
「チャリティーランナー枠」について、東京マラソン財団は10日、
10万円以上を同財団に寄付した先着1千人にフルマラソン参加資格を
与えると発表。
寄付金は、寄付した人の希望に応じ、(1)難病の子どもや家族の支援
(2)環境対策(3)難民キャンプ支援(4)障害者アスリート支援――の
各分野で活動するNPO法人などに提供される予定。
申し込みは15日午前10時〜来年1月6日午後5時、公式ウェブサイト
http://www.tokyo42195.org/)で受け付ける。
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http://www.tokyo42195.org/2011/tsunagu.html
凄いですね、プラス10万の特別枠?
イマイチ詳細不明ですが、
財団がNPOに寄付金をスルーする形?

協賛金ならば、プラス部分に特典をつけて、、、、となるが、
寄付金とのことなので、どうなんでしょうか。
特別ナンバーカード、特別Tシャツとなると、
寄付金はどこに行くのだろうかと心配になるが、
まあ、人気故のマラソンだから、
細かい事は抜きにして、ガンガン10万枠が集まるのでしょうね。
頑張って下さい。

寄付金と協賛金(まあ、ここでは参加費というべきか)は全くの別物。
ワールドピース・エコ・障害者・難民などのテーマへの
寄付金には大きな「気」が入っている。
(協賛金は「ビジネス」が入っている)
この2つの扱いは慎重にしなければならない。


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上記記事から外れるが、
アスリートエールは、アスリートは協賛金を得る事で、
プロ意識やファンコミュニケーションを同時に習得してほしいという
願いを込めている。又、現実的に持続可能な資金調達としては、
あえて難しいスポンサーシップを選択すべきだと。
その上で、寄付金を集めるいくつかの機関と協議した事があります。
スポーツにおいて、協賛金と寄付金の同居を模索した訳です。
しかし、最終的には、人の「気」が入っているものをビジネス化できないと
判断して、それは実行しませんでした。

アスリートエールは、アスリートの協賛金獲得にこだわる。
それは、アスリートに競技以外の所で成長・向上してほしい願いがあるから。
その要因は、まさしく、プロ意識やファンコミュニケーション。
それが企業スポンサーシップに繋がる原点だから。
資金調達に必須な能力を、アマチュア選手に早い段階で習得してほしい、、、
それはスポーツ界全体の資金調達にも影響する。

特にアマチュア選手に、スポーツスポンサーシップをもっと普及させたい。
それには協賛(スポンサーシップ)をもっともっと極めて頂きたい・・・
という強い願いを込めています。
posted by sports777 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーがJリーガー雇用契約

■ソース
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/214894
■概略
J2サガン鳥栖のスポンサー企業の食品卸売業・レストラン総菜事業の
ベストアメニティ」社長が9日、来季から鳥栖の一部選手を社員として
受け入れる考えを明らかにした。
給与の一部を肩代わりしてクラブの負担を軽減するとともに、引退後に
働き口の保障がない選手たちをサポートする狙いがある。
社員とするのはクラブとプロ契約を結んだ大卒新人のうち、
ベストアメニティの採用面接に合格した2、3人を想定。
普段はチームと行動し、月1回ほど出社して社員教育を受ける。
給与は両社が分担し引退後は引き続き雇用する計画。
Jリーグによると、昨季限りで引退した元FC東京のMF浅利悟さんが
前身の東京ガス時代から社員としてプレーするなど「社員選手」は
数例あるものの、いずれもアマチュア契約という。
プロ契約での社員は「前例がなく、規約上でも疑問がある」としている。
ただ、プロ選手の個人スポンサーがクラブを通じて給与を肩代わりする
例はあるだけに、両社は制度に抵触しない形で進めていく考え。
ベストアメニティは、広州アジア大会のカヌー・スプリント女子カヤック
フォア500メートルで銅メダルを獲得した鈴木祐美子ら、他競技でも
活躍しているアスリートを社員として採用し、支援している。
「将来への不安がない状態で練習した方が力は伸びると思う。
チームの一員となって何とかJ1に昇格させたい」と内田社長。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本のトッププロスポーツ、サッカーでも上記のように大変。
今後、このようなケースが増えるかもしれない。
パーソナルスポンサーも、もっと展開されるかもしれない。

と言う事は、他競技選手は、もっともっと頑張らなくてはならなく
なるかもしれないですね。
チームスポーツで、パーソナル獲得がフリーに近づけば、
より細かい小口協賛を得ようとする考えも広がるでしょう。
(この点、アスリートエールの思考は間違っていないはず)

数ヵ月前は、五輪の個人選手の雇用提案をJOCが行なっていました。
そして、Jリーグでもそれが広がると・・・
アスリートは、もっともっとファン密着という方向性が如実になるでしょうね。
地域密着というよりも、もっとミクロなファン密着。
(地域という「エリア」よりも、ファンという「人」そのものを対象とする
 アクションが明確化されるようになる)




posted by sports777 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西独立リーグ・明石が全選手と契約解除

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/etc/news/20101212-OHO1T00094.htm
■概略
関西独立リーグの明石が、監督代行を除く全ての選手、コーチ、
球団職員との契約を解除していたことが11日までに分かった。
09年発足・同リーグでも初のケースで、球団存続が危ぶまれる事態。

すでに兵庫・明石市内の球団事務所も閉鎖し、事実上の球団運営は
大村節二球団代表が一人で行っている。
同代表はこの日、「活動は継続していく」と話し、4日までに行われた
合同トライアウトでも7選手を合格させているが、スポンサー集めも難航
同リーグは今年度限りで神戸が撤退。
来年度は明石、紀州、韓国に加え、新規参入の兵庫ブルーサンダーズ、
大阪ホークスドリームがリーグ戦などを行う予定。
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株式会社明石市民球団、踏ん張らないと・・・

posted by sports777 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12日pm4:05〜フジ=スポーツ・クライシス見ました

http://ktv.jp/sp/crisis/index.html

ドーピング系、確かに問題ですよね。

それよりも注目したのが、やはり、
船木選手のマイナー競技人口(普及)の問題や、
松田選手の資金調達の部分。
スキージャンプ船木選手の地道な活動と考え、
何か一緒にできないかなと考えさせられました。

スポーツとは何?というマクロな追求・・・
夢や希望を与えられるのがスポーツであり、
広告ビジネスであり、
様々な考えがありますが、
個人的には、やはり精神論や生き方論に着地します。

無論、選手には、資金調達コンサル面から、
企業にいかに貢献するか・・・
広告では無い、企業への寄与の仕方。
これ1本に特化して、スポーツビジネスに関わっている為、
選手には、スポーツとはビジネスですと伝えています。

但し、それは資金調達面からだけの話であって、
もっと大きな視点でのスポーツとは、
人を育てるツールであると考える。

自分も部活・体育会を経なければ、
今の思考回路はできていなかったはずと思うし。

番組が続く事を願います。
CXさん、視聴率に関係なく、CXのCSRという観点からも、
この手の番組を続けて下さい。
(あっ、関西テレビさんか)

視聴率を上げるためにも
(番組を続けてもらう為にも)、
アスリートの情報武装の為にも、
この手の番組を続けてほしいと思います。
posted by sports777 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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