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2010年12月12日

めでたい、めでたい

ELNA.jpg

知人のNPO事務局長が結婚。
こりゃ、めでたい!
自分もNPOやCSRに専念した時代の同志。
まだまだエコが理解されにくい時に一緒に闘った同志だからこそ、杯もんである。

今や、このNPOは、海洋生物保護系では事業規模・日本一のNPO。
苦しい立上げ時期から、少しは安定路線に入った。
(とは言っても、企業経営から比較すれば厳しいが)
生みの苦しさを全部見てるし、そこに少しは絡んできたので、
そこらの企業成長よりもよっぽど身近で嬉しいものである。

しかし、そんな組織の細かい事はどうでもいい、
要は、人と人とが交差し、そこに死ぬまで共に過ごすという決断をする、
結婚という過程を踏む人間力たるが人間の面白いところ。
それは、「けじめの会」とでもいうべきか?
(自分にはわからんが、人様には薦めている、ある意味、人が人と生きる、
 人生の究極の選択の機会とも言えるのが、結婚なのかもしれない)


このNPOは、基本はウミガメ保護NPO
http://www.spo-navi.jp/athlete/interview/u_hirai.html 少し記事化)
ウミガメ卵の聖地のインドネシアの孤島にも連れて行ってもらった。
(嵐で死ぬ思いをしたが、今はいい思い出)
単なるNPOではなく、社会的ポジションや意義をいつも深くえぐっている。
(単なるボランティア団体ではない。USA型の戦略系NPOとも言える。)

スポーツに絡めた話では、
以前も話した通り、AY掲載のフリーダイビング平井選手との関連もできた。

まやかしではない、
具体的なエコアクションを世に訴求する為にも、
平井さんは、海洋エコのプロであるELNAとマリンアクションなる活動を始めた。
自分もここに貢献できるように、
ブルーカーボンオフセットを再勉強中。
(グリーンは勉強したつもりだが、以前からブルーに着目し、
 上場企業に何度も何度もアピールしたがうまく理解されなかった経緯がある。
 地上の植林も大事だけど、植物プランクトンやサンゴが吸収するCO2量も大事でしょと)

2人の肖像権はOKをもらったので、上記に写真を記する。
奥さんの仕事は、なんとHさん御勤め。
(Hさんには一時、御世話になりました)
ありゃま、過去ビジネスと繋がっていた・・・美人で賢明な方です。
(事務局長も奥さんもキレ者なので、頭のいい凄い子が生まれる事でしょう)



地球46億歳、生命38億歳、人間圏500万歳・・・
こういう中で、我々人間は80年の生き物。
太陽系や、その外の宇宙全般を考え、
この地球のポジションや時代の一致を考慮すると、
この地球上、日本国内上、しかも都内で2人が出会い、
死ぬまで共に生きるという決断を世間に告知するのは「奇跡」である。

2人共、今後の人生頑張れ!
(自分は、最近の「反省」の元、酒を少し控えたけど、とにかく自分の事のようにめでたい!)
一生、仲良く!
人間とはこういうもんである。
そうな「はず」!
あ〜、久しぶりに、いい人間関係を見せて頂いた。
表面的な人間関係が多くなる時代の中で、原点を見せてもらった。
よかった、よかった、
めでたい、めでたい!
(始発帰り後は、家で呑もうっと。あら、もう昼前10時だ・・・早く呑まなきゃ・・・
 めでたいから許されるはず・・・・AY事務局、スミマセン、起きたら稼働しますので・・・)


PS・写真は、3人でSHOOT指しようと思ったら、既に酔っていて間違えた・・・
   というか、うまく指示できなかった・・・
   グーじゃないでしょ、SHOOTでしょ、、、、人差し指が足りなかったわ・・・
   SHOOT関係者へ、失礼しました・・・
posted by sports777 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロナ、史上最高額3300万ユーロでカタール財団とスポンサー契約

■ソース
http://www.lequipe.fr/Football/breves2010/20101210_112646_un-sponsor-maillot-pour-33-millions.html
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1211&f=national_1211_024.shtml
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/12/11/16.html
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-18590820101211
http://www.cnn.co.jp/showbiz/30001183.html
http://news.livedoor.com/article/detail/5201317/
■概略
"Un sponsor maillot pour 33 millions!"
「ユニフォームのスポンサー代が3300万ユーロ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教育、科学の振興を目的とするカタール財団と、
来季からの5シーズンで総額1億5千万ユーロ(約166億5千万円、年間33億円)
のスポンサー契約らしい。

これまで、ユニセフに対して相当額をバルサは投資してきた。
通常の胸スポンサー枠は金を投資されるのに対し、
逆にユニセフに投資するという、
胸スポンサー広告枠の概念を打ち破ったバルサの胸スペース。

今度は、別の、Qatar Foundationというカタール財団らしい。
2011年7月〜2016年7月まで年間3000万ユーロらしい。
これは、またまたバルサの快挙と言ってもいいのでは?

凄い事である。。。。。。。

結果的に、
ユニセフのSocial広告を前代未聞で受けた功績が上がったという事になる。
恐るべしバルサ、
恐るべしスポンサーシップの変革。

アマチュア選手は、この状況が何を意味するか、考えて頂きたい。
結果的に、アマのスポーツスポンサーシップに有利となる。
posted by sports777 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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