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2010年12月03日

アスリートエール掲載

バナークリックでチェック!

セパタクロー・ラクロス.jpg

セパタクロー対ラクロス企画がスタート!
對馬裕佳子.jpg
ダーツ對馬裕佳子選手のクリスマス企画も進行中!
割鞘ジュリ.jpg
スーパー高校生サーファー・割鞘ジュリ選手企画も進行中!



又、アスリートエール新掲載3選手を紹介します。
並木今日子.jpg
もうすぐアマからプロへ、並木今日子選手スタート!
小沢槙穂.jpg
グランドスラム出場を目指す小沢槙穂選手もスタート!
楓 尚樹.jpg
2014年ソチ五輪を目指すジャンパー・楓尚樹選手もスタート!
posted by sports777 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー争奪戦

■ソース
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001012010001
■概略
☆ブーム追い風 受け皿に

奈良、天理両市で5日、第1回の「奈良マラソン」が開かれる。1万人定員は
あっという間に埋まり、関西で今後相次ぐ同様の市民参加型大会とともに
マラソンブームの受け皿になりそう。
◆スポンサー争奪 規模抑制
奈良マラソンは、5月10日募集開始から5日目で定員の1万人に達した。
来年以降に募集を始める大阪(開催時期2011年10月)、神戸(同11月)、
京都(同12年3月)の3大会の定員は、奈良より多い1万5千〜3万人。
奈良の人気ぶりに、関係者は「うちも大丈夫」と胸をなで下ろした。
マラソンブーム火付け役となったのは07年の「東京マラソン」。
年々応募が増え、来年の第5回大会は、定員3万5千人に33万人が殺到。
抽選の結果、約30万人もの「マラソン難民」が発生。
新設ラッシュで懸念されるのはスポンサーの取り合い。
「マラソンを起爆剤に」と橋下徹知事が主導する大阪は、東京の約15億円
に迫る約11億7千万円の予算を見込むが、ほかの3大会は「東京や大阪の
ようにスポンサーを集めるのは難しい」として約2億〜6億円規模に抑える。
4千人以上のボランティアが運営をサポートする奈良は最安の2億円弱。
樋口さんは「スポンサーが集まりにくい地方都市でも、工夫すれば1万人
規模のフルマラソンができる。奈良はモデルケースになる」と期待する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地域にいくつものスポーツ(クラブ)が生まれて、
企業スポンサー争奪が発生する事は既に起こっている事だが、
強気なマラソンなら、まだまだダブりも可能と思うのですがどうでしょう。
(と言っても、この辺りの専門家は既に次を読んでいますが)

上場企業なら、色々な現地との事情や相性もあるでしょうが、
効果優先時代なら、多少近くてもOKでしょうし、
地域企業なら尚更でしょうし、
マラソンは強いなあ。少なくとも後2年は強気で行けるはず。
(但し、もう次を考えなくてはいけないと危機感を持つ専門家もいますが)

観る人が多いのも大事ですが、やる人が多いという事実作りも大事ですよね。

posted by sports777 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松田選手スポンサー会、12社2年間

■ソース(2010年12月1日・朝日)
http://www.asahi.com/sports/spo/SEB201011300015.html
■概略
北京五輪の競泳200mバタフライ銅メダリストの松田丈志選手(26)を支援する
宮崎県内企業12社のスポンサー会が発足。年間1千万円を2年間にわたり支援。

会長の清本英男・清本鐵工社長は「スポンサー探しで苦しんでいる2人を地元が
支えようと集まった。二人三脚で頑張ってほしい」と激励。
松田選手は「スポンサーが決まらず練習以外に時間を取られることもあった。
これで水泳に集中できる。ロンドン五輪で皆さんに恩返ししたい」とお礼を述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年間1千万を12社・・・1社100万程の負担という計算になるが、
これまでのスポーツスポンサーシップに多かった、メイン&サブという分け方、
又、プラチナ・ゴールド・シルバーという分け方と違い、
寄り合いスポンサードと言いますか、
後援会スタイルと言いますか、
時代を象徴した協賛の形。

ビジネスライクなスポンサーシップだと、権益面の争いも無いとは言えない中、
「支援」に近い「協賛」だからこそ、形になるもの。
今後、こういうスタイルは増えると思います。
(思うではなく、既にアマチュアでは所々にあるし)

大きな視点では、スポンサー会というよりも後援会。
12社のスポンサーメリットは、各社100万分はあるのでしょうが、
権益よりも心が先行する、あわゆるリアル後援会の形でしょうね。

PS・
カレッジ参加選手、マニュアル学習選手は、
これらの応用話・・・頑張って下さい。

posted by sports777 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

速いだけじゃ駄目?

■ソース
http://f1-gate.com/other/f1_10164.html
■概略
アンディ・ソウセックは、新たにF1に進出しようとしているドライバーにとって
スポンサーの支援が問題になっていると主張。

アンディ・ソウセックは、2009年にF2チャンピオンに輝き、今シーズンは
ヴァージンのテストドライバーと務めていたが、シーズン途中にチームを離脱。
アンディ・ソウセックは2011年のF1での居場所を求めているが、
それは難しいタスクであると認めている。

「いくつかのチームと交渉している。メインドライバーもあれば、サードドライバーも」

「ドライバーにスポンサーやサポートが必要なのは当たり前だけど、今の状態は問題」
「現在、マーケティングやスポンサーシップは世界的に縮小ているけど、
一方で政治的な後援や、国から支援を受けているドライバーさえいる」

「それによってF1シート価格は“通常”をはるかに超えてしまっているし、
チームは必死になって資金を必要としている」

「F3やF2で勝って、ウィリアムズでテストをして、GP2、スーパーリーグでレースを
しているのに、すでにF1にいる人たちと比較してみると、彼らには何の実績もない」

「結局のところ、速いだけじゃ駄目なんだ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

F1という大きなモノサシで見れば、
最近の傾向として、このような事(価格吊り上げ?)が発生しているとの事。

ただ、元々モータースポーツは金を引っ張れないとマシン確保もできない世界で、
もっと小さなモノサシで見ても、常日頃から、
このような傾向(速い者が上に行くというよりも、資金豊富な者が上に行く)は
あると言っていいはず。
(レーシングカートでさえ、全日本で勝つには1000万以上ほしいですよね。
 一般家庭なら、家族の負担は非常に大きい。大き過ぎる。)

2輪も4輪も、やはりレーサーに営業力は必要だし・・・
営業力って何だろう?
ビジネス的な営業交渉を経験しているかどうか?
いや、もっと根底な部分だと思う。
海外レーサーと国内レーサーを比べると、時々、その傾向を見る事があります。

支援者との、ファンとの、メカニックとの、監督との・・・
人とのコミュニケーションが違う傾向があると思います。
だからこそ、
入門カテゴリーの選手であっても、ファン・コミュニケーションから開始して、
様々な関係者とコミュニケーションを練習して、コネクション付けておくことが必要。
金の掛かるモータースポーツは、他競技と比較しても、それが必須なのでは?

上記記事は、最近の傾向を言うが為のコメントかもしれませんが、
昔から全般的に、
「結局のところ、速いだけじゃ駄目なんだ」・・・という事は続いています。
だからこそ、変えないといけない・・・という考えもあって、おかしくないと思います。

posted by sports777 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

上野敬裕氏『アスリート支援の現状と課題』

STCI上野2.jpgSTCI上野1.jpg

STCI(湘南トラッククラブ・インターナショナル)上野敬裕代表が、
東海学園大学・人間健康学部にて、
『アスリート支援の現状と課題』というテーマで講義をされました。
(上野氏ブログ 、AYレポート


この中で、アスリートエールの紹介もして頂けまして、非常に有り難く思います。
上野さんには、推薦メッセージもお願いしています。

上野さんとは情報交換を密に行ない、
アスリートにとって何が必要だ、何が不足している、どういう情報提供やサポートがベスト?等、
「観る人」よりも「やる人(アスリート)」を変革しなければ、
スポーツ全体のレベルアップに繋がらない・・・等の話をしているつもりです。
その結果、アスリートに対して何をすべきなのか・・・・という最も基本的なコンセプトを追求しています。

上野さん自身、永く選手を育成してきた立場・思考・戦略・対策をお持ちなので、
スポーツ界2年生の私には、先生です。
上野さんには常日頃から頭があがりませんし、
(一生、教えてもらわないと)
現場を知っているから強いですし、改革論を持っているから強いですし、
何より、アクションが早いですから。
(アマチュア選手はスポンサー営業という面で学ぶべき。
 あっ、今度、アスリートカレッジで、スポンサー獲得講座・営業編の講師をして頂きます!)


苦労されているからこそ見えるものがある、
それが起点となる、
だから変えられる、、、、
何か共通項があるのかもしれません。
改革というキーワードでも共通項がありますね(笑)

今後も、色々協議して仕掛けを作って行きたいと思います。

大学という場でのPRを有難うございました。


PS・STCI岸川選手、広州アジア大会4位でした。
   もう1人抜けばメダルでしたが、タイムが2′03″73でベストなので、
   2012年ロンドン五輪に向けてのレールという視点では、
   上野さん、岸川さんの戦略通りの順調な仕上がりのようです。
   ピークをロンドンに当てるよう、頑張って下さい。
posted by sports777 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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