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2010年12月13日

12日pm4:05〜フジ=スポーツ・クライシス見ました

http://ktv.jp/sp/crisis/index.html

ドーピング系、確かに問題ですよね。

それよりも注目したのが、やはり、
船木選手のマイナー競技人口(普及)の問題や、
松田選手の資金調達の部分。
スキージャンプ船木選手の地道な活動と考え、
何か一緒にできないかなと考えさせられました。

スポーツとは何?というマクロな追求・・・
夢や希望を与えられるのがスポーツであり、
広告ビジネスであり、
様々な考えがありますが、
個人的には、やはり精神論や生き方論に着地します。

無論、選手には、資金調達コンサル面から、
企業にいかに貢献するか・・・
広告では無い、企業への寄与の仕方。
これ1本に特化して、スポーツビジネスに関わっている為、
選手には、スポーツとはビジネスですと伝えています。

但し、それは資金調達面からだけの話であって、
もっと大きな視点でのスポーツとは、
人を育てるツールであると考える。

自分も部活・体育会を経なければ、
今の思考回路はできていなかったはずと思うし。

番組が続く事を願います。
CXさん、視聴率に関係なく、CXのCSRという観点からも、
この手の番組を続けて下さい。
(あっ、関西テレビさんか)

視聴率を上げるためにも
(番組を続けてもらう為にも)、
アスリートの情報武装の為にも、
この手の番組を続けてほしいと思います。
posted by sports777 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

めでたい、めでたい

ELNA.jpg

知人のNPO事務局長が結婚。
こりゃ、めでたい!
自分もNPOやCSRに専念した時代の同志。
まだまだエコが理解されにくい時に一緒に闘った同志だからこそ、杯もんである。

今や、このNPOは、海洋生物保護系では事業規模・日本一のNPO。
苦しい立上げ時期から、少しは安定路線に入った。
(とは言っても、企業経営から比較すれば厳しいが)
生みの苦しさを全部見てるし、そこに少しは絡んできたので、
そこらの企業成長よりもよっぽど身近で嬉しいものである。

しかし、そんな組織の細かい事はどうでもいい、
要は、人と人とが交差し、そこに死ぬまで共に過ごすという決断をする、
結婚という過程を踏む人間力たるが人間の面白いところ。
それは、「けじめの会」とでもいうべきか?
(自分にはわからんが、人様には薦めている、ある意味、人が人と生きる、
 人生の究極の選択の機会とも言えるのが、結婚なのかもしれない)


このNPOは、基本はウミガメ保護NPO
http://www.spo-navi.jp/athlete/interview/u_hirai.html 少し記事化)
ウミガメ卵の聖地のインドネシアの孤島にも連れて行ってもらった。
(嵐で死ぬ思いをしたが、今はいい思い出)
単なるNPOではなく、社会的ポジションや意義をいつも深くえぐっている。
(単なるボランティア団体ではない。USA型の戦略系NPOとも言える。)

スポーツに絡めた話では、
以前も話した通り、AY掲載のフリーダイビング平井選手との関連もできた。

まやかしではない、
具体的なエコアクションを世に訴求する為にも、
平井さんは、海洋エコのプロであるELNAとマリンアクションなる活動を始めた。
自分もここに貢献できるように、
ブルーカーボンオフセットを再勉強中。
(グリーンは勉強したつもりだが、以前からブルーに着目し、
 上場企業に何度も何度もアピールしたがうまく理解されなかった経緯がある。
 地上の植林も大事だけど、植物プランクトンやサンゴが吸収するCO2量も大事でしょと)

2人の肖像権はOKをもらったので、上記に写真を記する。
奥さんの仕事は、なんとHさん御勤め。
(Hさんには一時、御世話になりました)
ありゃま、過去ビジネスと繋がっていた・・・美人で賢明な方です。
(事務局長も奥さんもキレ者なので、頭のいい凄い子が生まれる事でしょう)



地球46億歳、生命38億歳、人間圏500万歳・・・
こういう中で、我々人間は80年の生き物。
太陽系や、その外の宇宙全般を考え、
この地球のポジションや時代の一致を考慮すると、
この地球上、日本国内上、しかも都内で2人が出会い、
死ぬまで共に生きるという決断を世間に告知するのは「奇跡」である。

2人共、今後の人生頑張れ!
(自分は、最近の「反省」の元、酒を少し控えたけど、とにかく自分の事のようにめでたい!)
一生、仲良く!
人間とはこういうもんである。
そうな「はず」!
あ〜、久しぶりに、いい人間関係を見せて頂いた。
表面的な人間関係が多くなる時代の中で、原点を見せてもらった。
よかった、よかった、
めでたい、めでたい!
(始発帰り後は、家で呑もうっと。あら、もう昼前10時だ・・・早く呑まなきゃ・・・
 めでたいから許されるはず・・・・AY事務局、スミマセン、起きたら稼働しますので・・・)


PS・写真は、3人でSHOOT指しようと思ったら、既に酔っていて間違えた・・・
   というか、うまく指示できなかった・・・
   グーじゃないでしょ、SHOOTでしょ、、、、人差し指が足りなかったわ・・・
   SHOOT関係者へ、失礼しました・・・
posted by sports777 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロナ、史上最高額3300万ユーロでカタール財団とスポンサー契約

■ソース
http://www.lequipe.fr/Football/breves2010/20101210_112646_un-sponsor-maillot-pour-33-millions.html
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1211&f=national_1211_024.shtml
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/12/11/16.html
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-18590820101211
http://www.cnn.co.jp/showbiz/30001183.html
http://news.livedoor.com/article/detail/5201317/
■概略
"Un sponsor maillot pour 33 millions!"
「ユニフォームのスポンサー代が3300万ユーロ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教育、科学の振興を目的とするカタール財団と、
来季からの5シーズンで総額1億5千万ユーロ(約166億5千万円、年間33億円)
のスポンサー契約らしい。

これまで、ユニセフに対して相当額をバルサは投資してきた。
通常の胸スポンサー枠は金を投資されるのに対し、
逆にユニセフに投資するという、
胸スポンサー広告枠の概念を打ち破ったバルサの胸スペース。

今度は、別の、Qatar Foundationというカタール財団らしい。
2011年7月〜2016年7月まで年間3000万ユーロらしい。
これは、またまたバルサの快挙と言ってもいいのでは?

凄い事である。。。。。。。

結果的に、
ユニセフのSocial広告を前代未聞で受けた功績が上がったという事になる。
恐るべしバルサ、
恐るべしスポンサーシップの変革。

アマチュア選手は、この状況が何を意味するか、考えて頂きたい。
結果的に、アマのスポーツスポンサーシップに有利となる。
posted by sports777 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

ボディボード・ワールドツアー、奥山千晶優勝

奥山千晶チャンピオン.jpg

奥山千晶.jpg


あら、ボディボードの奥山・姉御、
スペイン・カナリア諸島ワールドツアーConfital 2010で優勝したのですね、
おめでとうございます!
(今日、気付きました)
http://www.confitalibatour.com/
http://www.ibaworldtour.com/
世界の強豪選手を打ち破っての優勝とのことで、
良かったですねえ。


御本人ブログ
http://go-naminori.com/chiakiokuyama/index.php?e=1252
posted by sports777 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

スポンサー獲得にコミュニケーション能力必要

■ソース
http://www.asahi.com/car/news/TKY201012080304.html
■概略
世界で活躍するレースドライバーを養成する「モータースポーツコース」を、
単位制通信制の開志学園高(新潟市中央区)が来年4月から創設。
同校によると、全国初の試み。
「F1参戦トップメーカーと契約するドライバーを生み出せれば」と意気込む。
募集は1学年10人程度。経験の有無は問わず、入試は一般の生徒と同じ。
希望する生徒が同校と連携する「アルビレックスレーシングチーム(RT)」の
指導を受けながら、在学中でのレース参戦を目指す。
サーキット近くで寮生活を送りながら、競技の基本となる「レーシングカート」を
扱う基本技術、整備を学び、1年時11月からサーキット模擬競技を始める。
優秀な生徒は「スーパーFJ」などに参戦させる予定。

「自動車レースはチームスポーツであることを理解させる。
早くから大人と接し、物おじせず話せるようにしたい。
スポンサー獲得にはコミュニケーション能力も必要」と中村社長。

入学金や授業料のほか、カート購入や寮費などで計約245万円が必要だが、
国の高校無償化制度は適用される。また、優秀な生徒は経費負担が軽減される。

・・・・・・・・・・・・・・・

またモータースポーツ養成所が増えたようです。

上記を読むと、学科でコミュニケーション関連授業も行なうのでしょうかね。
校長の話通り、スポンサー獲得にはコミュニケーション能力は必須。
これをキッズ・ジュニア段階で少しづつ教える仕組みは、
特にモータースポーツの場合に必須ですよね。
(モータースポーツはキッズ時代から、他競技に比べて金がかかるし、
 シニアになっても、スポンサーを付けられないと、マシン確保できないし)

高校生にどのように教えるのかな、要注目。

posted by sports777 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カマタマーレJFL昇格

■ソース
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010120910065199
■概略
サッカー全国地域リーグ決勝大会で優勝したカマタマーレ讃岐が8日、
日本フットボールリーグ(JFL)理事会で昇格を正式に承認されたことを発表。

社長は課題として収入増を挙げ、スポンサー確保、ファンすそ野を広げて入場料増加。
「戦力を整え、できるだけ早くJ2へ駆け上がる」と意気込みを語った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからどんどん伸びるという段階のチーム、アスリートは面白い。
完成形よりも、これから固まる、これから伸びる・・・というものを見て行く過程が面白い。
スポーツでもスポーツ以外でも。

posted by sports777 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

さがんアスリート事業

■ソース
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1767008.article.html
■概略
テコンドー濱田(高志館高)、さがんアスリート認定

3月の世界ジュニアテコンドー選手権女子49キロ級で銅メダルを獲得した
濱田真由(高志館高2年)が16日、世界大会での活躍が期待される
佐賀県在住・出身のアマチュアスポーツ選手を支援する「さがんアスリート」に認定。
濱田は「認定を自信にし、ロンドンオリンピックを目指す」と決意を新たにした。
濱田は日本オリンピック委員会から本年度のオリンピック強化指定選手に選ばれ、
ロンドン五輪予選の代表入りを目指す。さらにランクアップするためには実戦経験が
欠かせないことから「助成金は海外でのオープン大会参加や合宿費などに活用」と話す。

 

※さがんアスリート事業は佐賀県が2006年度から、遠征費など年間150万円上限に助成。
濱田は5人目で期限は11年度末まで。過去、ボクシングの川内将嗣(自衛隊体育学校)、
陸上の陣内綾子(九電工)、セーリングの重由美子(県ヨットハーバー)、
アーチェリーの浅野真弓(高志館高卒)が認定された。

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各県でアピールできる仕組みになればいいですね。
助成だから一時的ではありますが、
短期の資金調達には有益。
posted by sports777 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12日pm4:05〜フジTV系=スポーツ・クライシス

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20101206-OYT8T00791.htm
■概略
ドーピング、青田買い、不況……。スポーツが直面する危機に迫る
「スポーツ・クライシス〜香取慎吾×真実のアスリートたち〜」が
12日午後4時5分からフジテレビ系で放送される。

シドニー五輪陸上で三つの金メダルを獲得しながら、薬物使用発覚で剥奪され、
偽証罪で服役したマリオン・ジョーンズ選手に独占インタビュー。
ドーピングの経験や、34歳にしてプロバスケットボールに挑戦する現在の心境を聞く。
このほか、アフリカから10歳未満の少年を“青田買い”する欧州サッカー界、
中国のエリート選手育成システム、
不況のため一流アマチュア選手が引退の危機にさらされる日本等、
知られざる実態をリポート。
高橋尚子(マラソン)、為末大(ハードル)ら一流アスリートが、香取慎吾と語り合う。

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日曜16時、CX、見なくちゃ。

対策等、どう結論付けるかに注目します。
posted by sports777 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC岐阜サポート米・発売

■ソース
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20101206/201012060921_12347.shtml
■概略
FC岐阜オフィシャルスポンサーのJA全農岐阜が4日に発売した、
県内産ハツシモ「FC岐阜サポート米」の発売記念式典が5日行われた。
サポート米は、FC岐阜を応援するとともに、今年品種改良で生まれ変わった
新ハツシモをPRしようと商品化され、売上一部はFC岐阜の強化に役立てられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CauseRelatedMarketing、
頑張って下さい。
posted by sports777 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

アドレナリンUP

非常に楽しい映像なので、、、仕事の合間に息抜きを。

ブラジルでのヒルクライム=リース・ミレン
ああ、タイヤがもったいない・・・・・ここまでドリドリしなくても・・・・が、楽しい。
土屋圭一氏のイロハ86映像を思い出します。
 
こちらのスモークも大変ですが、
さすがに、ガルを開けてもネジレ剛性が高いメルセデス・・・という感じでしょうか。
それでも市販車としては痛みも出るので、ああもったいない・・・・・
いや、SLSオーナーはそんな事は考えないでしょうね、
メルセデスやロレックスは骨董品でなく、ガンガン使うモノだし・・・
posted by sports777 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!