■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

企業のスポーツスポンサーシップ=費用対効果

■ソース
http://blogs.itmedia.co.jp/arc/2010/12/post-7124.html
■概略
企業のスポーツへのスポンサーシップ:費用対効果をどうはかるのか?
スポーツに直接関係のある会社はもちろんのこと、スポーツに直接関係のない、
大手コンスーマー向け商品販売会社も、スポーツに巨大なスポンサーをしている。
特に差別化しづらい商品には、スポーツが与えるイメージと感動のストーリーが
商品のイメージアップにつながる、と言われている。

しかしながらその効果を定量的に把握するのは難しく、無理に定量化すると、
感覚的な評価値に比べて過小評価のように感じられる。
そして、測定できない効果は景気が悪化するとたちまちコスト削減対象になる。

我が愛するスキーオリエンテーリングはマイナー競技である。
メジャー競技すら苦労をしているのに、マイナー競技はどのようにして企業に
スポンサーのメリットを伝えるのか、
私にはよいアイディアはなかった。

だから、大里真理子個人のポケットマネーではスポンサーしても、
アークコミュニケーションズ代表としてはスポンサーしないことになってしまった。
よって、他の企業へのスポンサーシップのお願いもほとんどしていない。

ビジネスにおいてもスポーツにおいても、「熱意」は人を動かす。
だから、「熱意」をもって口説けた選手・競技が、企業から何かしらの援助を
得ているのだが、企業側にしてみれば、寄付のつもりに近い援助であろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさしく・・・おっしゃる通り。


上記を事例に、ブログ読者のマイナー競技&アマチュア選手へ・・・

経済状況が良い時代は、熱意・コネクションでスポンサーは獲れました。
今も勝ち組へのマッチングができれば、確率は低いにせよ、それは有り得ます。
しかしながら、
グローバルスタンダード・2極化・ネット・・・等の時代に経済不況が重なり、
企業の費用対効果(Return On Sponsorship)重視は増すばかり。
熱意・根性・コネだけではスポンサー獲得は困難な時代に突入しています。
(熱意・根性・コネは要らないという意味では無く、それは持っていて当然な
 ベーシックなポジションに格下げされたという意味)

熱意・根性・コネだけで獲る資金は、名ばかりの協賛金であり、実際は寄付金。
寄付金こそ、協賛金よりも業績に左右されるし(税金控除等のメリットが無い場合)、
個人的に、スポーツ界の向上・発展には、一時的な「気(善意・援助・支援心)」を
動かす『寄付金』ではなく、
あえて説得・推進が難しいビジネス=『協賛金』を狙わなくてはならいと思います。
(緊急援助・開発援助で金を必要とする、WorldPeace・人権・飢餓・環境・介護等、
 献身的なNPO・NGOの世界こそ、寄付金の対象となり、スポーツやアートは、
 それらとは異なるポジショニングで位置付けられるべき。
 それは、スポーツ界の発展の為。スポーツには教育要素・医療費削減や様々な
 機能があるが、TOPを狙う限り、個人的には小学生選手にも、プロ意識を持てと
 教えています。それはプロ選手こそビジネスであり、アマ選手はその過程にいるに
 過ぎないという考え方からです。だからこそ、小学生でも日の丸を背負う選手には、
 例えマイナー競技のアマ選手でも、ファンコミュニケーションや企業との接し方等
 を伝え、懇願・陳情からの寄付金ではなく、メリット提示の50:50の関係、
 =ビジネス的な協賛金の交渉を促しています。
 もちろん、自論に過ぎないし、寄付者の自由があるから、決めつけられないが。)


スポンサードを望む選手の立場から見れば、そして世間一般的には、
不況下程に、
メジャー競技は資金調達しやすく、マイナー競技はスポンサー獲得は難しい・・・
又、プロに比較して、アマじゃ無理・・・と考えられ、
現場の監督やコーチも、スポンサー獲得なんて世界レベルになってからだよと
助言・指導しているケースも多数見てきました。

しかしながら、
マイナー競技でも選手個人レベルで1600万集めている選手もいますし、
3〜500万を集めるアマ選手もいますし、高校生レーサーでも100万位獲れるし。
寄付金でも協賛金でも、それは工夫・戦略次第と考えざるを得ない現実もあります。
スポンサー獲得も勝負であり、企業にスポンサーメリットを買って頂くビジネスの為、
この時代に、マイナー競技やアマ選手にバンバンと御金が降って来る事は有り得ず、
ビジネス社会同様に、
勝ち組選手だけが資金調達をうまく稼働させる事が如実になると思います。
勝ち組選手とは、戦績TOPを指すのではなく、
企業貢献度が高いというモノサシを含めて、様々な情報戦を制する選手。
マイナー競技やアマ選手におけるスポンサー獲得への情報戦とは何か?

それは、マクロな視点で考えれば、
マスマーケティングからバズマーケティングに変革している社会を見る事では。
これまで(いやこれからも?)プロスポーツは、
「広告(露出効果)」という価値を主としたモノサシで見られてきました。
テレビ・新聞等のメディアに出てナンボ・・・視聴率や発行部数が問われ、
とにかくリーチの大きさこそが、販促・ブランディングに直接影響するものだと。

F1やMotoGPの企画書でも、事細かく世界メディアでのリーチが記載されていますが、
インターネット普及で、社会にはコンバージョンの重要性がポンと投げ込まれました。
リーチはわかって当然、じゃあ、成約率(購入率)は?という事になり、
不況下で余裕の無い企業程に、広告費というコストと同時に、
購入率を深く追求する企業が増えているのは言うまでもありません。
F1やMotoGPでも、スポンサー企業のスポンサー効果としてリーチはいくらでも
わかりますが、その結果の購入率となれば、企業の経営情報となるので、
代理店やエージェントでもわからない数値となる事があります、、、、
だから、依頼側がそれを数値化するのは難しい。
ただ、予測する事は可能。
その予測は、依頼側のスポンサー獲得を高める思考になるし、企業への誠意にもなる。

アメリカ・スポーツで、スポンサーシップ・アクティベーションが普及してきているのも、
広告&リーチではなく、PR&コンバージョンという評価へのシフトが影響しているはず。
日本のプロスポーツも、今後は、今よりもっともっと、USAと同様の世界になる。
故に、メジャー競技&プロ選手よりも、
むしろ、マイナー競技&アマ選手の方が、こういった手法をいち早く取り入れるべき。

では、マイナー競技&アマ選手は具体的にどうすればいいのか?

プロスポーツは広告(メディア露出価値)で勝負しなくてならないものと位置付けられ、
いつの間にか、メディア露出の無いマイナー競技&アマ選手も、
これに習え・・・という考えが今もスポーツ界の常識とされている。
しかし、そもそもメディア露出機会の無いマイナー競技&アマ選手に、
広告効果で企業を説得せよというのが、まずおかしな話で無理な話。
こういう事を指導する場も無いから、
選手サイドも胸に社名ロゴさえ貼ればいいのだろうと勘違いしてしまい、
広告効果¥数十万程のレーサーが¥億を要請したり、
熱意・根性で交渉する事になる。
(飛込み営業を年間500社に行なった猛者も・・・)

ですから、広告効果でないモノサシで戦えばいい。
企業は、基本的に売上を上げる事が最重要課題。
利益を上げる為に存在しているといっても過言ではない。
(無論、理念がSocial域にあるのは当然として)
じゃあ、企業が利益を上げるには、「広告」を打っていればいいのか?
いや、販促・顧客満足・CSR・インナー・・・・など、
多数の多角的要素で常に利益向上を狙うのが企業なので、
マイナー競技&アマ選手はそういった所で十分勝負できます。
広告面で企業に寄与できなくても、
PR面ならマイナー競技&アマ選手でも企業に寄与できますし、
PR=販促だけではなく、様々な面で寄与=スポンサーメリットは成立します。

某有名ブログ運営会社は、タレントに記事PRを書かせるサービスに
かなりの高額な料金を設定していますよね。これはPR寄与への一環。
(無論、PVがモノサシになりますが)
ある2輪選手は協賛金がカットされたので、被災地に2輪で物資を運ぶサービスを作り、
これを社会貢献費として受け始めたというケースも、前述の話の延長上にあります。
言いだせばキリがないですが、
様々なスポンサーメリットを組み合わせる事で、
マイナー競技&アマ選手はスポンサー獲得は可能と言いたいです。

例えば、超簡略的な計算をすると、、、、
石川遼選手が視聴率5%帯のCMで500万人にリーチ、
これを月100本打って延5億人にアプローチと仮定すると、、、、
日本人口1.3億人の内、現実マーケット年齢域は18〜70歳として0.8億人。
0.8億人が最低1回視認し、それ以上は繰り返し見たという意向度に有益影響。
意向度は、脳みそから実際の購買行動に移す、現実的な購入率に影響してくるが、
仮に、購入率が0.01%とすれば、0.8億人*0.01%≒8000人
この月間協賛費を¥1000万、スポットCM¥3000万と仮定して計¥4000万。
4000万/8000人=1人当たりのコンバージョン誘導費¥5000
(この仮定計算の正しくない所は、2ヵ月目以降の記憶影響度が考慮されていない。
 又、あくまでも1人当たりの広告費ではなく、購入転換率を考えた基本的な略算。)
一方、
テレビに露出されないマイナー競技のアマ選手が、
たった80人のコアファンに、スポンサー商品を直接説明して購入誘導したと仮定。
この選手への月間協賛金を¥40万と仮定すると、
40万/80人=1人当たりのコンバージョン誘導費¥5000
数値上、このマイナー競技選手は、石川遼選手とタメを張る事になる・・・・・

(広告代理店やプロダクションの方々からは、そんな簡略計算にはならないと御叱りを
 受けるかもしれないが、考え方の方向性くらいは間違っていませんよね。
 そこにはブランディング効果も影響しますし、
 あくまでもリーチの広告換算が基本とはなりますが、
 上記は、アマ選手にもわかりやすく、コンバージョンにスポットを当てた略計算なので、
 御許し下さい。
 アマ選手のファンは、身近で普段から顔を合わせる結構コアファンが多いので、
 一度口コミが成立すれば、ずっとリピートしてくれる大きなメリットがあります。
 マスマーケティング時代はまだまだ残りますが、バズマーケティングの威力が
 大きく上がってきたのも事実。)




そもそも、マイナー競技&アマ選手は、
グローバル企業や上場企業が求めるスポーツ像(主に広告効果)と同じ域で考えたら
勝負に成らず、スポンサー獲得も無理となってしまいますが、
中小零細でも黒字会社はいくらでもあるので、
中小零細が求めるスポーツ像にマッチさせたスポンサーメリット提示によって、
スポンサー獲得は十分可能なはず。
(上場企業と中小零細では攻め方が細かい点で変わります。例えば最近はCSRを
 テーマに交渉するケースも、各チーム・クラブ等で多くなっていますが、
 そもそもCSRは何の為にするの?という点で、上場と中小では狙いが異なります。
 社会貢献・地域貢献とは言いますが、企業はその先を見ています。
 上場と中小では落とし所が異なりますし、経営者にプレゼンするのか、
 部課長にプレゼンするのかによっても、大きな差異が発生します。)

マイナー競技&アマ選手はスポンサーが獲りにくいというのは、
無論、不況の影響も大きいです。
しかし、それ以前の話として、選手サイドの「依頼の仕方」に大きな問題があります。
熱意・根性・戦績を自己主張するだけで、相手(企業のスポンサーメリット)の事は
殆ど考えていない企画書ばかり。これでは成約できないのは当然であり、
ここを改革する事で、マイナー競技&アマ選手のスポンサーシップ事情は変わるはず、
いや、変えなくてはならないと思います。


もちろん、熱意・根性が身に付く教育効果や健康効果、
又、人々に与える感動指数などが全て数値化できればいいのですが、
現在の広告でさえも、殆どが理論値が主体と言えるのではないでしょうか。
(売上寄与率はコンバージョンを追いかける事で数値化できますが、
 年々積み重なる記憶指数や関心指数やブランド寄与率、
 また購入意向度への変換などは、追究はできても、全ては解明できていないはず。)

よって、マイナー競技&アマ選手のスポンサー獲りは、
上場&広告効果などのキーワードにならって勝負するのではなく、
中小零細&広告効果以外で勝負するべきです。


(テニス界では、世界○○位に入らないとスポンサーなんて獲れないぞと教える
 コーチが多数いると聞きます。モータースポーツでも、TOPカテゴリでなければ
 大きな協賛金は獲れないと良く言われます・・・・
 これって、戦績さえ取ればスポンサーも寄ってくるというようなニュアンスにも
 聞こえますが、実際は大きく異なります。
 チャンピオンを獲っても、五輪に出てもスポンサーが付かないという選手の声を
 多数リサーチしていますし、挙句の果てには、セカンドキャリアで困惑している選手
 も多く存在します。
 確かに戦績TOPの方が、ビリよりも獲りやすいのは事実。
 しかし、ぶっちゃけ、スポンサー獲得率と戦績は正比例しません。
 戦績下位でもスポンサーを獲る選手は実在しますし。そもそも私もそうでしたし。
 だから、こういった事を選手に教える仕組みが必要。
 小さいながらアスリートカレッジを始めていますので、
 関心のある選手は、騙されたと思ってでも、是非、来てほしいですね。
 http://www.spo-navi.jp/athlete/college
 やはり、ブログでは書きたくない企業秘密もありますし(笑)・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・
話が脱線した感もありますが、上記記事に話を戻すと、
author大里代表は、
スキーオリエンテーリングの日本代表選手、かつ企業経営者でもあられるので、
協賛金を依頼する側の視点も、依頼される側の視点も御持ちと言う事で、
TOPアスリートゆえに、
プロ野球やJリーグ等の日本のプロスポーツのスポンサーシップ事情や、
上場企業の広告を主とするメディア価値&効果に御関心が向かうとは思いますが、
是非、角度の違った費用対効果も参考にして頂ければと思います。

というか、経営視点を御持ちのアスリートは非常に少ないので、
御一緒に、
マイナー競技&アマ選手のスポンサー獲りの普及を追究して頂けないかなと思います。


ということで、
マイナー競技&アマ選手の真のサポートを目指して、
アスリートエール、頑張ります!

posted by sports777 at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

facebook

2時間位かけてfacebookを整理。
バナーを左に貼りました。

facebook.png

というのも、
海外転戦している選手は、
mixiよりもfacebookという方も多く、
調べてみたら、非常に多くのアスリートがIDを持っている事に気付きました。

そして、自競技の海外ライバル選手とリンクしている。
これは競技情報や、ライバル間の話題もチェックできるし、
世界レベルの競技を見れるからいいかなと。

やはりtwitterでは限界があるし、mixiはドメスティックだし、
blogはonewayになりがちだし、メルマガもしかり、
利点がそれぞれ違いますからね。

で、できる所まで整理したので、facebookデビュー。
皆さん、繋がってやって下さいませ。

posted by sports777 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーマルトセ・VIP・パリスヒルトン RacingTeam始動

■ソース
http://media.yucasee.jp/posts/index/5896
http://www.motogp.com/ja/news/2010/Hilton+presents+125cc+team+in+Madrid
■概略
米セレブタレント、パリス・ヒルトンさん(29)が、「MotoGP」の125CCに
チームオーナーとして参戦、スペインのマドリードで記者会見。
チームの公式HPによると、
チーム名称は「スーパーマルトセ・VIP・パリス・ヒルトン」で、来季参戦。
パリスさんはスポンサー獲得のために、セレブぶりを発揮したのだという。
景気はモトGPにも影響を与えており、日本のカワサキは参戦休止、
俳優アントニオ・バンデラスさんもチーム参戦したが、1シーズンで撤退。
年間で数十億円は参戦費用が必要。
それだけに「お騒がせ」はある意味で大歓迎で、話題性や集客力、
さらにはスポンサー獲得などで力を発揮するだろう。
来季全18戦のうち、パリスさんもいくつかのレースで顔を見せる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

パリスヒルトン.jpgパリス・ヒルトン.jpg

ついに正式記者会見をしたようです。
(これで本当の話になりました。MotoGPサイトにも掲載されているし)

パリス公式サイトにはまだ出ていませんが・・・
しかし、チームの公式サイトができていました・・・
http://www.supermartxe.com/parishilton/
恐るべし、パリスヒルトンの2輪ワールド・・・
Supermartxeのプロモーションとはいえ、凄過ぎる・・・
(2輪チームサイトは左です・・・)

SuperMartXé VIP Paris Hilton Racing Team
こりゃまた凄いチーム名・・・

「Supermartxe VIP Party」の様子は、コチラにありました。
ライダーがオマケのようになっている・・・
MotoGP、なめんなよ・・・と言いたいところですが、
MotoGPと言えどもスポンサー獲得が大変になっている状況ですから、
「歓迎」ですよね・・・

BQRが母体となるブルセンス‐STXとコラボレーション。
BQR、超マニアックなチームと思っていたら、
この手もやるんですね・・・
ブルーのBQRブルセンスに、ピンクは合わないような・・・

125ccからスタートするのが、少し謙虚に思えます。
BQRがメカニカルで、優秀なライダーを起用するからには、
話題性だけでなく、戦績TOPを獲ってもらい、
上のカテゴリーを脅かすカテゴリーUPもしてもらいたいですね。
パリスの話題性で、更にスポンサーが付くのでしょうねえ。

名誉の為にも、2人のライダーの名を、
Sergio Gadea
Maverick Viñales
posted by sports777 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

アスリートロボット

■ソース
http://www.gizmodo.jp/2010/12/post_8197.html
http://wiredvision.jp/news/201012/2010121519.html
■概略
東京大学とMITで研究をしている新山龍馬さん開発「アスリートロボット」。
俊敏な運動を実現する人体の解剖学的構造と機能を備えた「筋骨格ロボット」。
筋骨格ロボットを凄くザックリ説明すると、脊椎動物の体の仕組みである
「筋骨格系」を人工的に再現し、生きものに近い動きを実現できるロボット。

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「凄いっ」と思うと同時に、ちょっと「痛い」。
しかし、近未来、
人間対ロボットの大会などもできるのかな。

打ちだし方によっては面白くなるかも?

デサントパンツという事は・・・
デサントさんが開発協力?
posted by sports777 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斎藤佑樹、イチローと同じ事務所とマネジメント契約

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20101218-OHT1T00131.htm
■概略
日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手(22)=早大=が、
十数社からのオファーを検討した結果、
イチロー在籍の「バウ企画」とマネジメント契約。
実績のない新人選手が入団前にマネジメント契約を締結するのは極めて異例。

今オフも「2010ユーキャン新語・流行語大賞」や「ゆうもあ大賞」など出演依頼が殺到。
学生野球からプロへとステージが上がることで、グラウンド内だけではなく、
今後はCMやテレビ出演などの業務も殺到することは明らか。
オンとオフを上手に切り替える上で、交渉窓口となるマネジメント会社は心強い存在。
「バウ企画」はオリックスでイチローの専属広報だった岡田氏が社長を務め、02年設立。
斎藤サイドはアスリートの目線を大切にしてマネジメントする同社の姿勢に共鳴。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうですか、バウさんに決めたんですね。
水面下で多くの情報が飛び交っていました。
著名なプロ選手は凄いなと、少し横目で見ながらも、
一体どこに決めるのか・・・気になっていました。

アマ時代は家族でケアするケースが多いですが、
交通整理は、どうしてもビジネス要素が絡んでくるので、
有名になればなる程に、マネジメント会社が必要になります。
当ブログ読者のアマチュア選手も、
今からイメージしておいて下さい。

個人的に、一般マネジメントにはビジネス的に関心が無かったのですが、
色々考えた末、一部、行なおうかなと心変わりしてきています。

posted by sports777 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表賃上げ要求、サッカー協会と対決

■ソース
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20101218-714869.html
■概略
サッカー日本代表選手が、日本協会と代表試合報酬などを巡って対立。
日本代表の勝利給が、世界基準より低すぎることから、選手側が反発。
日本プロサッカー選手会(JPFA)が、選手代表として交渉を続けるが、
日本協会が歩み寄りの姿勢を見せない現状が続くと、
来年3月25、29日予定・親善試合は、開催不可能になる可能性。

選手側が、勝利給アップ、肖像権保証、負傷時補償の明文化などを要求し、
それに対し協会側は返事を保留して平行線をたどる攻防が続いている。

勝利給などが欧州のサッカー先進国の半値以下という現実を挙げ、
ベテラン選手が「金額が02年W杯から全く変わらない」と主張。
現在、代表は出場給はなく、日当1万円と対戦相手のFIFAランクによって
勝利給が支払われるのみ。
パラグアイ戦(9月4日)で15万円、アルゼンチン戦(10月8日)で20万円、
引き分けた韓国戦(10月12日)は5万円(勝てば10万円)が支払われた。
これは韓国の勝利給約30万円に比べても、確かに安い。
名前入りの代表ユニホームが売れても、肖像権が認められていないため
選手個人には還元されない。代表でケガしてチームに戻って試合に出られず、
出場給などがもらえなくても、その補償もない。
協会は「こちらも弁護士を立てます」と通告し、対立の構造へ。
溝が深まれば、選手が出せる最後のカードはストライキしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらま、そうでしたか。
選手サイドの考えもあるし、協会サイドの考えもあるし、
これとは別に所属チームサイドも考えも絡んできます。

Athlete Firstという視点では選手意見を後押ししたい。
ただ、協会やチームの実情も知る必要があります。
大きな中抜きをしておらず、厳しい財務があるならば、
それを選手も理解して妥協点を探るべきですし、
協会やチームに説明責任・情報開示の役割もあります・・・

情報不足なので、何とも言えないので、
ちょっとサッカー関係者に裏取りしてから、コメントを書くようにします。

posted by sports777 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得・マニュアル教材

Athlete Yell3.pngの事務局に、
アスリートカレッジlogo.pngのページでマニュアル教材を取り上げて頂きました。

スポンサー獲得マニュアル.jpg


アスリートカレッジは年内4回を終了し、来年度は調整中です。
スクール形式も考えましたが、遠方から新幹線を使って参加してくれる
選手もいますので、あえて1回完結の6時間セミナー式としています。
(競技に合わせた話もしますから、6時間ジャストで終わった事がない・・・)

で、テキストの一部として、
スポンサー獲得・マニュアル教材を使用していますが、
遠方で、又は競技の都合でカレッジに参加できない選手に、
自主学習も可能な事を伝える為にも、ピックアップしてもらいました。

2輪ロードの高杉奈緒子選手のマネジメントでも知られる、
ヒポポタマス大野代表のブログでも記載されているように、
(社員の方と一度御話させて頂きました)
モータースポーツもその他競技も、
胸ロゴを貼りますからスポンサーになって下さいというのは通用しない事と、
キチンとアスリート達に教える場が必要と、以前から当ブログでも話してきました。

特にモータースポーツですと、
千万単位、億単位の依頼が多い訳ですが、
であれば、マシンとスーツに社名ロゴを貼って、その価格価値があるのか?
そもそも広告価値はいくらなのか?という企業の問いに答えられなければ、
企業から投資される訳がありません。
そのようなスポーツビジネスの基礎を教えなければ、
いつまで経っても、
自己主張型でロゴ貼りメリットしかない、いわゆるセールスシートを持って、
年間、何百社も営業して成約ゼロという選手を毎年生みだす事になります。

確率論、精神論ではスポンサーは獲れませんと、ハッキリ選手達に指導し、
それじゃどうすればいいのか・・・という現実論・成功論を教える場が無ければ、
アスリートの資金調達は永遠に変わらないだろうなと危惧し、
(相談も多く、全てに対応できないという現状もあるし)
基礎の基礎を伝えるマニュアル教材を6ヵ月かけて作りました。
(アマチュア向けですが、プロ選手やマネジメント会社でも使われています)

最も基礎的な話として、
スポンサー獲得はビジネスであり、相手の立場に立った依頼の仕方、
つまり、スポンサーメリットが最も重要な骨となり、
企業の売上やブランドUPに貢献できる内容でなければ、
企業はYESと答えてくれません。

そこで、その企業に合わせたカスタマイズ企画書で、5W1Hを説明する訳ですが、
元Dさんで、広告代理業のプロである大野代表が御話されているように、
依頼(企画)には骨となるアイデアが必要になります。
アイデアとは、その企業に貢献するスポンサーメリットを指します。

胸にロゴを貼る=これは数ある企業戦略のうちのたった1つに過ぎません。
企業は売上を上げる為に広告を打つ。
これはどれだけ多くの人に見られるかが肝。
じゃあ、テレビや新聞でリーチを広げられないマイナー競技やアマチュア選手は
どうすればいいのかという事になります。
ぶっちゃけ、広告効果は殆ど無いと企業に判断されてしまうので、
それ以外の効果を出す方法を考えなければなりません。

その効果を出す方法とは、選手によっても異なりますし、
相手企業によっても異なってきます。

こういった事を、選手に細かく教えている場が無い為に、
アスリートカレッジを作った訳ですが、
遠方でどうしても参加できない、
又、試合都合でスケジュールを合わせられないと言う選手は、
是非、マニュアル教材を自主学習して頂きたいと思います。
220ページで、ハッキリ言いまして「重い」です。
しかし、記載されている内容は、
選手がスポンサーを企業に依頼する上での「常識」ばかりです。
この基礎を知らずに、根性と熱意とpush型企画書で1万社回っても、
正直、運に任せる事となり、不成約確率が非常に高い。

これをひっくり返し、獲得率を上げるにはどうするべきか?
そんな事が記載されています。
質問アフターフォローもしていますので、よろしければどうぞ!

まずは上段の「無料PDFレポート」を読んで頂きたいですね。
posted by sports777 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SHOOTシーザー力道場〜居酒屋どん

シーザー力道場.jpg
先週、SHOOTボクシングのシーザー力道場に伺いました。
キッズ・ジュニア・女性の練習生も多く、入門生を募集しているようです。
(東京都台東区竜泉2-10-6 TEL03-3874-1595)
以前も紹介した、期待の若獅子4人もここで練習しています。

なんと、ここは廃校になった小学校(中学?)の5階。
(台東区社会福祉事業団の「竜泉こどもクラブ」)
いわゆる格闘技トレーニング設備が全て揃い、
こういう場所からチャンピオンが生まれるのかと驚きと関心。
学校の教室を活用したトレーニング施設、地域密着でいいですね。

以下4人に共通するのは、さすがSHOOT選手、
挨拶や礼儀が徹底教育されていて、皆、好青年。
昔はやんちゃというケースもあるでしょうが、
筋肉ボコボコの身体を見なければ、プロ格闘家とわからない、
いつも微笑んでいる普通の若者。
ただ、格闘家モードに入ると、声をかけづらい戦闘モードで、
殺気が周囲に広がりますけど。
プロ故に、自分たちのポジションを意識して、TOPを狙っています。

伏見和之.jpg
スーパーバンタム級の伏見和之選手。
真近で見ると、やはり重い。
パンッとはじける音というより、ドシッと重低音のキック&パンチ。
それに速い・・・シャッターチャンスが追いつかない・・・
皆をまとめる兄貴分。

菅原悠次.jpg
スーパーフェザー級の菅原悠次選手。
最近、金髪にした核弾頭です。
いつもニコニコひょうきんですが、やはり練習に入ると鬼の目。
眼光鋭く、一番怖っという感じ。
ミットが終わると、またニコニコ。

高嶋龍弘.jpg
スーパーフェザー級の高嶋龍弘選手。
菅原選手に劣らずの面白キャラクターであり、
何か表現できない殺気を持っている高嶋選手。
元・ホームレス中学生格闘家として有名ですが、
もう次のキャッチフレーズの段階に入っている選手。

島田洸也.jpg
スーパーフェザー級の島田洸也選手。
ちょっと怪我で、別メニュー。
島田選手もいつもニコニコ、シャイな好青年というタイプですが、
リングに上がると近寄りがたいオーラを発する。

浅草どん.gif
そして、トレーニング視察後に、4人のスポンサーでもある浅草の
居酒屋 どん(台東区浅草2−3−17 TEL03−3843−0028)」へ。

すなぎもポン酢700円がお薦め。

浅草寺に向かって左手の、昔ながらの居酒屋が並んだ中にあります。
浅草と言えばホッピーかな(この日は超控えめに・・・)。
どんのママは、いつもリング最前列で若獅子4人に激を飛ばしています。

店内には、シュートボクシングのポスターもあちこちに。
昔ながらの浅草独特の居酒屋が多く並んでいますが、黄色い「どん」へ!
格闘家に優しい店です。
タイミングがあえば、SHOOT選手の誰かに、店の中で会えるかも。
(色紙持ってGO・・・お店に迷惑かな?)

Sさん、ありがとうございました。
早く掲載しましょう。
次はもっと呑みましょう。

posted by sports777 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!