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2010年12月27日

アスリートエール掲載・4人追加(SHOOT BOXING)

シュートボクシングの4人の若獅子を追加掲載しました。
やっと掲載できた、ふぅ〜、、、、

皆、強くて好青年。
シュートの次世代で、今後、必ず主役クラスになります。
スターになります。
頑張れ!

伏見 和之.jpg
島田 洸也.jpg
菅原 悠次.jpg
高嶋 龍弘.jpg
posted by sports777 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナー競技&アマ選手のスポンサーシップ

■ソース
http://blogs.itmedia.co.jp/arc/2010/12/post-0111.html
■概略
企業のマイナースポーツへのスポンサーシップ:
マス広告で費用対効果を計れば失敗するのは目に見えている
スポーツに企業協賛する際の効果で思いつくのは、従来のマス広告効果。
大手企業がオリンピック金メダルクラス選手を使ったイメージ戦略であり、
選手や競技イメージと自社や商品・サービスをリンク。

選手がかかわるイベントに、企業がスポンサーをしていることを大々的に宣伝し、
その選手や競技にかかわりあいの深い人々へリーチ。
イベント・ユニフォームなど、ありとあらゆるところに企業ロゴが置かれている。
さて、マイナースポーツで間違っても陥ってはいけないのが、
このような観点から自分たちの価値を評価し、企業に売り込むことである。

もっとも、マイナースポーツにおける企業援助はスポンサーシップというより
限りなく寄付のつもりが多いので、企業側はそれほど気にしていないかも。
母校から「学園祭に寄付を下されば、名前と社名を載せます」と言われるのに近い。
お互い広告効果がないのは知りながら、お金を出せば名前を出すというルールを
了解しているだけ。どこに岐路を見出すか?私は3つの可能性があると思う。
 @バイラテラルマーケティング
 A広報              
 Bインナーコミュニケーション

売上に最も近いのはバイラテラルマーケティングなので、この分野で効果が
出れば一番手っ取り早い。バイラテラルとは「双方向」という意味。
従来のテレビコマーシャルのように、一方的に企業側から情報を垂れ流すだけでなく、
潜在顧客との双方向通信またはコミュニティ形成してコミュニケーションをとり、
購買に向かわせること。

インターネット以前にバイラテラルなマーケティング手法が少なかったことを思えば、
よい時代になった。ブログ、ツイッター、SNSなどソーシャルメディアにおける
口コミ効果の影響は大きいので、この分野の可能性を探したいものだ。

しかしながら、コンスーマー向け商品ならまだしも弊社のようなB2B企業において、
選手が行うバイラテラルってなんだろう?というのはまだまだ思いつかない。
知名度のない選手や競技でも、知恵と手間で勝負すれば可能性がある時代に
なったのだと前向きに捉えたいなぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の記事に引き続き、
スキーオリエンテーリング日本代表選手、
かつ潟Aークコミュニケーションズ・大里代表のブログを引用させて頂き、
当ブログ読者のマイナー競技&アマ選手へ・・・・


マス(Oneway)コミュニケーション・マスメディア(広告露出)効果・
マスマーケティング等でプロ選手がスポンサーシップを成立させるのに対し、
Twowayコミュニケーション・広告露出効果以外・バズマーケティング・
PR・・・・等がマイナー競技&アマ選手のキーワードになりますよね。

基本的に、「広告」は企業側からOnewayで情報が波及されるのに対して、
 (例えば、今度の新車は○○ブレーキシステムの新設計だから凄いとCMを打つ)
「PR」とは、第三者による情報波及の形なので、Socialメディアが活かされる。
 (例えば、今度の新車を買ったけど、とにかくブレーキが良くきくと購入者が口コミ)
情報過多の時代に、消費者が広告よりもPRを気にする時代になったのは、
やはりインターネットを始めとする時代背景によるものでしょう。

超簡単に言えば、
マイナー競技&アマ選手は、テレビ・新聞等で、広告を目指すのは難しい。
だから、社名ロゴを貼る=広告効果というスポンサーメリットは設定しずらい。
(設定しても、広告効果無いでしょと企業に言われてしまう・・・)
でも、PRならできる。
ソーシャルメディアなら誰でも使えるし、スポンサーメリットの1つに設定できる。
(もちろん単に文章を書けばいいのではなく、PVや内容を考えながらの話になるが。)
(あくまでもone of themです。これ以外の策との組合せになるでしょう。)

これは、企業の販促効果に寄与する策の1つ。
これ以外にも、企業が売上を上げる為の策(効果)はあるので、
マイナー競技&アマ選手は、とにかくターゲット企業をリサーチする必要があります。
 この企業は今、どんな策(効果)を望んでいるのか?
 この企業はどんな事をしたら売上が伸びるのだろうか?
マイナー競技での、又はアマ選手における社名浸透を狙っている・・・という状況なら
胸に社名ロゴを貼りますというスポンサーメリットでもいいかもしれませんが、
一般企業の場合、そういうケースは殆ど無いと考えた方がいいです。
(もちろん、その競技の競技用具メーカー等はそれは有り得ますよ。
 ただ、それは資金スポンサーにはなりずらく、あくまでもサプライヤーですよね)
ですから、ロゴ貼示以外に、
自分は何をすればいいのか?と、相手企業の事を良く考える必要があります。

新規開店企業なら、その地域での顧客を早く欲しいと考えますし、
(広告やキャンペーンを行なうでしょうが、地域に精通したアマ選手の方が、
 地域コネを使ったり、口コミしたりで顧客確保に貢献できるかも)
女性顧客を新たに取り入れたい企業なら、女性アプローチ策を考えますし、
(女性アスリートなどはこれに対応できますよね)
同業種の企業でも、考えている事は細かな点で異なります。

と言う事は、どこの企業にでも配布できるセールスシートではダメですよね。
各企業ごとのカスタマイズ企画書じゃないと。
メジャー&プロ選手の場合は、広告露出効果が主スポンサーメリットなので、
共通セールスシートでいいのですが、つまり1冊作って、複数企業にばら撒いても
いいですが、マイナー競技&アマ選手は、広告露出効果以外が売りになるので、
その効果の組合せや詳細内容は、企業ごとに異なってきますから、
共通セールスシートにできないですよね。
(確かに、競技1本で生きてきてビジネス経験が無ければ、ビジネス的な企画を
 カスタマイズするのは選手にとって難しいかもしれない。
 しかし、それは個別にフォローしています。
 ちなみに弊社では、最初はカスタマイズの1枚企画書で相手の反応を見る策を
 取る場合があります。マッチング深度を探る為の営業手法。)

と言うような事をカレッジでもマニュアル教材でも伝えているつもりなのですが、
大里代表と言葉の違いはあるかもしれませんが、言いたい事は一緒です。

マイナー競技&アマ選手は、
これまで何百社も飛込み営業して成約ゼロだったとしても、
少しだけ頭を切り替えると、十社位で1社獲得できるような確率に変革できるはず。
(先月も某AY掲載選手は、準備に数週間かけましたが、1発でOKを獲りましたし)
頑張ってほしいですね。

あっ、それと大事な事は、
バズマーケティングや企業販促へのアピールを行うには、
常日頃からのファン・コミュニケーションが重要ですよ。
ブログ・twitter・mixi・facebookを行なう選手は多いのですが、
うまくファンを固定化して、オープンではない、クローズ情報発信を行なったり、
常に新規ファンを集めようとする基盤を持つ事が大事。
ちなみにアスリートエールでは、
「オンライン後援会・機能ツール」として、あえて、ファン人数を公開しており、
現役引退まで支援してくれるコアファンを増やす・・・点を重視しています。
最初は家族onlyで少なくてもいい。
ただ、ファン人数は努力した分だけ増えていくので、
それはファン・コミュニケーションを密にする事が大事。
ファン・コミュニケーションは、ファン(支援者)を増やし、プロ意識を育て、
プレゼンの練習にもなり、企業依頼の際のベースになる。
そして、後援会に入ってもらう事で、小口協賛金も集められる。
地味ですが、かなり意義が高く、大事な事です。


・・・・・・・・・・
大里代表、BtoB策についてですが、バイラテラルと考えると難しいですが、
私は昔、顧客(企業)紹介で対応しました。
また、ターゲット企業の規模にもよりますが、CSR策の提示もできると思います。
以前、BtoBで大手下請の機械加工企業という難しいターゲットがありましたが、
その選手の知人が得意な海外マーケットへの橋渡しという案がありました。
全体的な共通施策案を考えるとどうしても難しいのですが、
やはりターゲットを深くリサーチする事で、その企業に合わせたカスタマイズ
企画で対応すれば、道は開けると思います。

posted by sports777 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニトリ、コンサドーレのスポンサー撤退、日本ハムと新契約

■ソース
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201012220263.html
■概略
家具大手ニトリホールディングス似鳥昭雄社長は21日の決算説明会で、
サッカーJ2コンサドーレ札幌のスポンサーを今季限りと明らかにした。
ニトリは、2008年と09年はメーンスポンサーとして年2億円を拠出。
今季は減額して5千万円。支援は今季限りとし、来季はしない。
撤退理由についてニトリは「緊急支援の役割を終えた」としている。
ニトリはサッカーのスポンサーから撤退する一方で、斎藤佑樹投手が
入団する北海道日本ハムファイターズと新たに契約。
似鳥社長は「前から交渉していたが、斎藤投手の人気があって決めた」とし、
テレビ放送などによる宣伝効果を狙う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンサドーレ・サイドとしてはきついですが、
ビジネスとしてのスポンサーシップを象徴しているように見えます。
スポーツは、通常のビジネスと違って、心・気を動かすもの。
基本はそこにありますが、
スポーツ・スポンサーシップは、純粋なスポーツそのものとは違って、
シビアなビジネスなので、そこに恩情や心や気は第一優先されない・・・

クラブやアスリートは、どうしてもこのシビアさを受け止めないといけない。
(もちろん、心情的には、心・気を優先してほしいですが・・・)

斎藤選手が決まった事で、余計に方針がカッチリしたのでしょうかね。
コンサドーレ、次の手に行きましょう!
頑張れ!
posted by sports777 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ予算微増=胸なで下ろすJOC・日体協

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010122400986
■概略
政府が24日発表した2011年度予算案で、スポーツ関連は総額で
前年度比5000万円の微増となり、過去最高の227億9000万円。
JOCは前年度と同額の補助金25億8800万円を確保。
日体協も前年度と同額の5億円強が認められた。
文科省は8月、10年間のスポーツ政策の指針「スポーツ立国戦略」策定。
11年度がその元年にもかかわらず、現状維持では手放しで
喜べないが、政府の事業仕分けやスポンサー企業が不況の影響を
受ける中、スポーツ界は胸をなで下ろす結果。
また、競技力向上を目的にした文科省のマルチ・サポート事業では、
新規事業に組み込んだ「トップアスリートの育成・強化」に前年度比で
実質3億6000万円増の22億4000万円が投じられる。
「スポーツコミュニティーの形成促進」は新たに5億7000万円が認められた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふーむ、確かに、2011年度が推進元年になるので、
全ての施策を急いでほしいですね。

少しづつ動き始めていますね、
頑張って下さい。
posted by sports777 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーシップにおけるwin-winとは

■ソース
http://waseda-united.co.jp/blog/2010/12/24/j.html
■概略
Jリーグは、2011年オフィシャルスポンサーとして、以下6社と契約。
  カルビー/キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン
  コナミデジタルエンタテインメント/アイデム/日本コカ・コーラ
  東京エレクトロン(新規)
「オフィシャルスポンサーは複数年契約が慣例であったが、今回の
全社ともに2011年12月31日までの一年契約。」 
カルビーやコナミなど、自社ビジネスとダイレクトにシナジー効果を
生む企業はWinWinの関係が作られているため、契約は結ばれやすい。

・・・・・
「ビジネス」は、しっかりと価値の交換(いわゆるWinWinの関係)を
続けないと、いつかどちらかが潰れてしまうということ。

別の言い方をすれば、ボランティア(ここでは、本質的な経済価値の
交換が成り立っていない状態)で何かしらの事業を永続させるのは不可能。

1年〜2年くらいであれば、何とか続けらるかもしれませんが、
50年〜100年とボランティアで事業を営むのは、強烈な愛情や無尽蔵の
資金が無い限り不可能と断言してもいいと思います。
そのまま続けても、手伝ってくれている心優しい個人が疲弊して体を壊すか、
組織が財政難で崩壊します。

B to Bでも、B to Cでも、会社と社員の雇用関係でも一緒。

「ある事業」や「ある関係」を50年〜100年と本気で永続させたいのなら、
貰い過ぎてもいけないし、渡し過ぎてもいけないし、その真ん中がいい。
※もちろん、勝ち逃げしたいなら貰い過ぎればいい。
(それは道徳観や人間性の問題・・・)

その「見えざるバランス」を常に取り続けるのが経営なんだなぁと・・・・・
まだ創業2年目のど素人経営者ですが、黒字と赤字を両方経験して、
何となく実感できてきました。
(このバランス感覚をMBAで学べたらなぁ・・・・と思いますが、なかなか
学問としては教えづらいのかも。。)

永続したいなら、お互いが価値を渡し合って、WinWinとなれるビジネス
モデルを作るしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうですよね。

スポーツビジネスへの視点と、スポンサーシップへの視点と2つありますが、
上記記事Jリーグのスポンサーに関わる、後者について少し書きます。
(ブログ読者のアマ選手に向けて、アマのスポンサー事情に絡めて書きます)

上記はオフィシャルなので、チームスポンサーとはちょっと異なりますが、
選手のスポンサーシップに変換して、チームスポンサーや個人選手の
パーソナルスポンサーに置き換えて書きます・・・

例えば、あるJクラブが胸スポンサーを5000万で契約したとして、
スポンサー企業が5000万のビジネス的な価値をリターンされなければ、
上記で言うwin-winになりませんよね。
Jの場合は、プロという事で、広告露出効果=つまり胸のロゴを媒体露出させて、
どれだけの大人数にリーチをかけられたという結果を出すしかありません。
テレビ視聴率・新聞発行部数・雑誌発行部数・ラジオ等・・・・・
主にマス媒体から生まれる効果を期待されています。
(無論、近年はネットの威力も大きいですが)

これが結果的に、5000万の広告露出効果が無かったじゃないかと企業に
判断された場合、win-winが崩れ、スポンサーシップが解約される。
またスポンサー企業を探す事となる・・・この繰り返し。
(もちろん近年のJクラブは、広告露出効果だけでは無い他効果を併せ持つ、
 権益パッケージングで、広告効果で不足している部分を、トータルで
 販売価格に結び付けているが)

5000万出して、仮に2500万の価値しか無い場合、
2500万分は協賛金と言えるが、残り2500万は寄付金という事になる。

ここから、当ブログに合わせて、
個人選手のパーソナルスポンサー獲りのwin-winを考えてみましょう。
個人とスポンサー企業の関係も全く一緒。
仮に年間競技費用¥500万を絶対に調達しなければならない場合、
500万分の価値を作らなければ、企業とwin-winの関係は作れません。
作れないとなると、それは協賛金ではなく寄付金なので、
上記のように、企業はボランティアで支出する事となり、
継続的なパートナーシップは結ばれず、必ずいつか破綻します。
と言う事は、またスポンサー営業が必要になる・・・

そこで問われるのが、500万の価値を作る、つまりスポンサーメリット。
99%のアマチュア選手は、企業の500万価値を考えず、
自分が500万ほしいという点に終始し、
企業のロゴを高さ80mm*横250mm程度のロゴを貼ればいいやと・・・
胸にドでかくロゴを貼れば、500万位で売れるのではないかと・・・

しかし、観客数は少ない、テレビに出ない、情報発信もしない・・・
それで500万の価値はあるのか?と企業に問われた場合に返答できない
ケースが殆どというのが現実です。
アマチュア選手は、自分のロゴの広告露出効果を計算した事がある人が
ほぼ居ない為に、企業視点で見れば、
アマ選手が個人レベルで交渉してくるのは、
10万のモノを1000万で売ってくるような、価格不相応な、
つまり全くwin-winでは無いスポンサーシップを持ち込んでくるから・・・
と判っている為に、門前払いをせざるを得ない。
(自分の価値が判らず、スポーツテーマだから許させる行為ながら、
 10万の価値を1000万で商談させてしまおうと故意であれば、
 それは社会的には詐欺と言えます。
 企業は、アマ選手だから、ビジネス的win-winは二の次の熱意・根性論
 だから仕方の無い、陳情と思わざるを得ない)

仮に、熱意・根性論で、人間性を認めてもらって1000万を受けた場合、
10万のロゴ露出は協賛金とカウントできたとしても、
殆どが寄付金と扱われてしまいます。
会社経費では落とせないので、社長のポケットマネーでやって下さいと、
社員から批難されてしまいます・・・長続きしません・・・
(今でも非常に少ないですが、この手のタニマチもゼロではありません。
 但し、相当に低い確率なので、タニマチシップを探すよりも、
 スポンサーシップを探す方が効率的。)

ですから、チームスポンサーにしてもパーソナルスポンサーにしても、
win-winを追求して、、
金を出す側=企業の価値=1000万を出すには、
金を受ける側=選手が作るスポンサーメリットは1000万分でなければ
ならない。
と言う事は、まず、自分の貼る社名ロゴの広告露出価値が一体いくらなのか
知る必要があります。
win-winとは綺麗な言葉ですが、現実はこうです。

個人選手の場合、このような事を教えてくれる人が周辺にいないと思うので、
まずは無料PDFレポート(当ブログ最上段のCGI)でチェックして頂くとして、
スポンサー営業は負荷が大きいので、できるだけ少なく、
そして掴んだ企業とは50:50の関係をキチンと作り、
半永続的にサポート(スポンサーシップ)される事が理想で、
そこに持っていく事が、戦績を上げる為にも必須と言えます。
であれば、企業とwin-winの関係を作らなければならない。
であれば、企業に買って頂くスポンサーメリットの価格換算が必要。
であれば、自分の広告価値を算出できなければならない。

・・・・・・・・・・・
上記は、東京都社会人サッカーリーグ・早稲田ユナイテッド代表の
岩崎勇一郎氏のブログより引用させて頂きました。
関東リーグ・JFL・J2・J1・・・上を目指して上昇気流に乗っている為、
今が一番、基礎作りの資金調達も必要でしょうし、苦労も多いと察します。
J1でさえもスポンサーシップに関しては大変な状況ではありますが、
上記のような感覚で、win-winをベースに営業すれば、
スポンサーも構築できると思います。頑張って頂きたいです。

自分もNPO関連で全財産使って、ボランティアでは生きられないという
結構、究極の世界も見てきたので、おっしゃりたい事は良くわかります。

・・・・
そうですよねえ、MBAはTOP域に入った状態でのビジネスで、
全くのゼロベースからの開拓マーケティング等は教えないですものね。
ビジネスの始まりは地べたを這いつくばるゼロからなのに、
3〜、5〜を理論武装しても、コネ無し起業のゼロ構築から成功する
MBA屋さんは少ないですものね。
でも海外では、Socialビジネスなどにゼロ構築で臨んでいる方も
増えているので、いずれ、スポーツやアートの世界にも、
そういう方が生まれて、スポーツビジネスを変えてくれるかも?

posted by sports777 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

アスリートエール・企業向けページ追加

AY企業向けs.jpg

アスリートエール事務局で、企業向けのページを作成してくれましたので御紹介を。
(事務局とは、運営統括会社の推進局を指します。私(弊社)は、アスリート調整局。)


企業経営者・マーケティング部・宣伝部の方へ御案内
アスリートエールwebサイトは、6月27日スタート以降、
約半年で、130名程の全日本選手権クラスのアマチュア選手を主とした、
アスリートに活用頂けています(今後、アマ・プロ共に、更に広げる計画)。

アスリートにとって、「オンライン後援会」の『機能ツール』として利用されていますが、
各業界業種の企業様は、スポーツ・マーケティングの1ツールとして御活用下さい。

スポーツ関連商品・サービス会社様にはもちろんですが、
スポーツテーマに限らない企業様の活用が期待されます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アスリートという人材の特長は、やはり、1つの道に特化して夢を追い続けている点で、
「忍耐・こだわり・集中・懸命・挑戦・・・・」等のキーワードを関連付けやすく、
一般社会人と比較して、周辺に与える影響性や結束性に優れています。
人気・流行を強みとする芸能タレントとは異なり、
信頼・共感・高揚・歓喜・ドキュメンタリー・ノンフィクション・ストーリー性・・・・等が
アスリートの強みであり、基礎部分でプロ・アマやメジャー・マイナーは関係ありません。
そして、
マイナー競技であろうと、アマチュア選手であろうと、
著名プロ選手に比較すれば、人数的に少ないものの、
コアな応援者(ファン)を引き連れています。
例えネットワークエリアが狭くても、
コアファンによる深いバズマーケティング・ポテンシャルを持ち、
小回りの効くフットワークの軽いメッセンジャーとしても稼働できます。
更に、
高額ギャラの著名プロ選手に比較して、費用対効果面で負けない成果も期待されます。
マイナー競技&アマ選手は、広告露出効果面では弱いものの、
PR効果面では十分、企業の業績・ブランディングに寄与する事が可能です。


近年のインターネット普及によって、
オフライン(リアル)の広告よりも、オンラインでのPRの方が成果を出すケースが
多数実証されておりますし、コスト面でも気軽なスタートをかけられます。
アスリートという特殊な人材・コネクション・ネットワークを、
キャンペーンやプロモーション面で試してみてはいかがでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オンライン・ツールの為に、オンライン・サービスを主に上記ページで謳っておりますが、
オフラインにおいては、
地域に根差した選手も多く、そのサポートによる企業姿勢の訴求や
コミュニティへの参入でCSR面でのレピュテーションUPに繋げる事も可能です。
最終的に、このようなブランド向上面も、業績数値に変換されるよう立案致します。

業績・ブランドへの寄与方法は、ページ記載サービスに拘らず、
各社様の経営方針・経営戦略に合わせたカスタマイズ企画の提案も致しますので、
是非、アスリートエールを御活用頂きたいと思います。

これは、結果的に、
アスリート達の競技パフォーマンスUPに繋がる資金面・物資面のサポートに直結し、
大きくは、スポーツ界の発展にも寄与するものと捉えています。
Business面とSocial面の両方で有益な採用をよろしく御願い致します。

どうぞ、御問合せ下さい。
https://www.spo-navi.jp/athlete/project/
posted by sports777 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知大サッカー部、CSR系スポンサー獲り

■ソース
http://www.asahi.com/sports/fb/OSK201012150053.html
■概略
地域の期待、一身に
高知大サッカー部が力を入れてきたのが「地域貢献」。
2002年から毎週月・水の練習後、幼稚園児〜小6「少年少女サッカー教室」開催。
この活動や全国大会活躍が評価され、昨年12月に高知市の地元企業3社の
ユニホームスポンサーがついた。
 ・胸=高知銀行(年間100万円)
 ・背中=幼児教育教室「にっしん」(年間50万円)
 ・左袖=高知自動車学校(年間30万円)
年間計180万で、12年11月までの3年契約。
インカレにスポンサー名入りユニホームで臨むのは、16校のうち高知大と筑波大だけ。
野地監督は「遠征費などの助けになり、部員の負担が減った。ありがたいこと」と感謝。
しかしスポンサー名入りユニホームは「動く広告」とみなされ、使用料が必要になる。
高知大と鹿屋体育大との1回戦の西が丘サッカー場(東京)が10万円。
勝てば準々決勝も。決勝の国立競技場は30万円。決勝に進めば計50万円の持ち出し。
野地監督は「使用料は痛いが、もちろん優勝を狙う」と笑った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大学スポーツにおける企業スポンサーシップは今後増えるのでは?
少子化が進む上での大学財務面、
企業のアマチュア域への囲い込み面、
そして、上記のようなCSR面の延長。

経済不況とは言っても、
そして、その延長でスポンサー獲得は益々困難になると世間一般から言われていても、
キチンとしたマッチングさえできれば、成約事例はアチコチにありますし。

早稲田大とアディダスさんのマッチングは有名ですが、
地方でも、中小零細企業でも、まだまだ大学スポーツへの協賛ポテンシャルはあります。

現時点では大学サイドが出し手のケースが多いのですが、
中長期的な視点で見れば、受け手になっていくでしょうね。

高地銀行さんは、次世代育成支援としてUターン大学生インターンプログラムを持ち、
にっしんさんは、まさしく高知大学の貢献対象の幼児が御客様であり、
高知自動車学校さんは、大学生=顧客であるので、
共に地域貢献を行ないましょうというブランディングを狙ったCSRの一環と言う事を主に、
販促(顧客開発)にも関連付けられます。
大学スポーツをサポートする意味・意義がありますし。

スポンサーシップを交わす二者の意向にもよりますが、
内容的にCSRが主であったとしても、
社会貢献費ではなく、協賛費(科目的には広告費)で計上したと思いますが、
ユニフォームへのロゴ貼示有りと言う事で、寄付金ではなく協賛金のはず。
良い事です・・・

アメリカでは大学スポーツの企業スポンサーが昔から活発の様子。
日本では、美しいアマチュアスポーツ=スポーツと金の話は御法度・・・的な傾向も
あったでしょうから、まだまだ大学スポーツへの協賛は表面的に少ないですが、
(ただ、大学生といえども日の丸を背負う選手も多いから、サプライという形で、
 個人選手にもスポーツメーカー系は入り込んでいますが。
 ただ、上記のようなスポーツ関連企業以外の一般企業は非常に少ないです。)

それにしても、折角年間180万を受けても、広告貼示コスト50万の支出は痛い。
時代に合わせて、コスト(権利料)が減額される事を祈ります。
いわゆるスペース広告への企業の出稿価格と、
「動く広告(?)」の出場大学自ら掴んだ広告への露出価格は分けた方がいいですよね。

posted by sports777 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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