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2010年11月07日

闘い続ける理由

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/101027/oth1010270748000-n1.htm
■概略
このごろ、スポーツ選手の身の処し方を考えることが多い。

かつて、名選手たちは自ら「体力の限界」を感じた時、引退を選んだ。
長嶋茂雄千代の富士・・・。潔さこそ一流と呼ばれるプロスポーツ選手の美学だった。
彼らには、ぶざまな姿を観衆の前でさらすのはもうしわけないという
プロ意識やアスリートとしてのプライドがあったように思う。
しかし、最近は一変してしまった。たとえば、工藤公康(47)。
西武から戦力外通告を受けたが現役続行を表明。韓国や台湾に渡る事になっても。
サッカー中山雅史(43)が磐田から戦力外通告されて2部の札幌に移った。
功なり名遂げた名選手達なのに、彼らはなぜボロボロになるまでプレーし続けるのか。
ひとつの理由に、受け皿の広がりがある。
レベルを下げても、海外や下部組織といった続行の「場」が提供される時代になった。
トレーニング技術の進化が、選手寿命を延ばしている、という点も見逃せまい。
われわれマスコミも、遠因かもしれない。
だが、あえてつらい道を選ぶ理由は、きっとほかにあるはずだ。
「ウチからボクシングを取ったら、何も残らん」
かつて、プロボクシング世界王者の辰吉丈一郎(40)から発せられたこの言葉。
「うらやましいなあ。打ち込めるものがあって」
競技に「自分を懸ける」という純粋な気持ちが人の心を動かす。
それもまた、プロのひとつのあり方だということを教えてくれたボクサーは、
もう一度リングに立つ日を、いまも夢見ている。
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アスリートそれぞれの考え方でしょうが、
確かに昔と違って社会の受け入れ環境が変わってきた点はあるのかも。




posted by sports777 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広州アジア大会新競技、囲碁アスリート

■ソース
http://mainichi.jp/enta/igo/news/20101101dde035050003000c.html
■概略
8月、味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で、アジア大会に向けた
派遣準備手続きの一つとして、ドーピング(禁止薬物使用)検査が行われた。

囲碁の棋士にとっては初めての経験。
日本代表主将は、「スポーツの仲間に入ったことも自覚。これまで囲碁は
文化や芸術という頭しかなかったが、アスリートの考え方も持たなければ
ならない」と山下は語る。

4年前のドーハ大会ではチェスが正式競技となり、今回は開催国である中国の
意向を受け、囲碁も「頭脳スポーツ」として採用された。
8月にはトップアスリートの強化拠点であるNTCで強化合宿も行った。
◇12日に中国・広州で開幕するアジア大会で新採用される競技・種目にとって、
歴史の「扉」を開く機会になる。大会を控えたそれぞれの思いを追った。
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頭脳スポーツ、囲碁アスリート・・・
スポーツやアスリートの概念が広がって面白い。
フィジカル競技者=アスリートという考えが広がってもおかしくない。
何事も、時代や社会に合わせて変化するから、
スポーツももっともっと変わる岐路に来ているのかもしれない。

ダーツやビリヤードも、あまりフィジカルを要さず、メンタルスポーツに近いと
見られてきたが、今後は、もっと競技という認識が高まるはず。
既存のフィジカル競技と、超メンタルの囲碁の中間に位置付けられるので、
スポーツという括りが、拡大する事になる。
五輪種目だけがスポーツではないですし。


posted by sports777 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一流を教材に

■ソース
http://www.asahi.com/edu/news/HOK201011040001.html
■概略
日本最速の女子短距離・福島千里選手(22)やスキージャンプ金メダリスト・
船木和喜選手(35)らトップアスリートが「講師」になるスポーツ学科が来春、
北海道・恵庭市の北海道ハイテクノロジー専門学校に誕生。
スポーツ競技人口が減少傾向にある中、一流選手を「生きた教材」にしつつ、
各分野で働く専門職を養成し、道内スポーツ再構築とすそ野拡大に貢献。
同校は1988年に開設された。バイオテクノロジー、情報システム、看護、
救急救命士、歯科衛生士など、12学科に約1500人が学ぶ。

5年前からスポーツ学科新設の構想を温めてきた専任教員の山影博明さんは
「選手層を支えるトレーナーや、子どもから高齢者まで運動を指導できる
専門家など、幅広い人材を育成したい」という。
新学科の定員は40人。授業は130メートル陸上トラック5レーンという
道内初のインドアスタジアムなどを使う。このスタジアムは、同校が全面支援
する北海道ハイテクアスリートクラブ(AC)の練習拠点で、
北京五輪代表の福島選手は同ACの所属。
オフシーズンには、教壇に立つことにもなるという。

もう一つの特色は、道内唯一の「メディカルトレーナー専攻制度」。
スポーツ学科に所属しながら、既設の鍼灸学科や柔道整復師学科との連携で
医療系の国家資格を取ることも可能。
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これはいいですね。
文科省、JOC、日体協、自治体などが
五輪選手を小中学校に派遣する仕組みはありますが、
専門学校講師にアスリートを起用する手法は、似て非なるもの。

スポットの方がマッチング的に良さそうな仕組みなので、
アスリートエールでもできるかな。
まあ、いずれ。

posted by sports777 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湘南が胸スポンサー変更

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20101106047.html
■概略
J1湘南は6日、平塚競技場内で記者会見を開き、ユニホームの胸スポンサーを
IT関連企業のアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社に変更したと発表。
これまで胸スポンサーだったエステティックサロン大手のラ・パルレが10月上旬に
民事再生法の適用を申請したため。
原則的にシーズン途中変更は認められないが、10月中にリーグと各クラブの了承を得た。
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なるほど。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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