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2010年10月27日

レーサーが婚活サロンをオープン

■ソース
http://www.shizushin.com/news/local/west/20101016000000000043.htm
■概略
現役プロオートバイレーサー秋吉耕佑(本名・弘亮)選手(35)=磐田市在住=が
社長を務める「浜松婚活サロンMe―You(ミュウ)」が、浜松市にオープン。
国内トップライダーが男女の出会いを後押しするという異色の組み合わせだが、
事業を始めたのはレース活動中に聞いた悩みがきっかけだった。
秋吉選手は4月の全日本ロードレース選手権第2戦で優勝、7月の鈴鹿8時間耐久
レースで3位入賞するなど、輝かしい戦績を持つ。
レースで全国を回っている時にスポンサー企業の関係者から「社員に出会いがない」
という悩みを聞くようになったことが起業のヒント。スポーツ選手が相談業を営むのは
珍しいが、知人のつてを頼り、大阪府の結婚相談所でカウンセリング“修業”を積んだ。
ミュウは2つの仲人組合と提携し、会員登録すれば、全国3万6千人の中から見合い
相手を探すことが可能。気軽な交流パーティーも企画。
営業時間は正午〜午後7時で、月曜定休。問合わせミュウ<電053(455)0188>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JSB1000の秋吉選手ですね。

先日、国費による婚活パーティ(?)話題を書きましたが、
秋吉選手は、民間、いや、1アスリートの事業として頑張ってもらいたいですね。
ここで得た資金をレースに回す・・・そういう流れがあっていいと思います。

なんだかんだ言いまして、4輪も2輪も、社長業を行なっている選手がいますからね。
営業に長けた選手(?)は、プレゼンもうまいし、ネットワークも広い。
自然と資金を引っ張る力も身に付ける・・・
独学の方が多いので、細かく突っ込むと、バブル時代の手法だったりしますけど、
結果オーライでいいのではないですかね。資金調達を現実化できるならば。

アスリートでもビジネスマンでも、やはり嗅覚が大事で、
ここぞと思う時にアクションをできるかどうか・・・・
考えられる人は世の中に多いけど、実行できる人は非常に少ない。
金に繋げる人もいれば、世のニーズ対応に繋げるケースもあるし。
(その両方を満足させるのが一番いいのですが)

アスリートは競技に専念するのが通常・・・・と思われがちですが、
そんな事はない・・・少数ですが、秋吉選手のような、器用な方は意外と存在します。
どの競技の誰とは書きませんが、
そういう選手は資金調達もうまい。資金が無いというのは誰でも共通項だけど、
それを理由に競技を去る選手、去らずにギリギリでも維持する選手、2通り。

後者は、周辺環境に合わせる生き残りの術を、自然と身につけている人。
だから、独学でも生き残れる。
前者は、やはり、最初の1歩に、背中を押すアドバイスが必要。
個人的には、そういう人を応援したい。

・・・・・・・
話を記事に戻すと、
秋吉選手、婚活ブームに乗って、大成功させて下さい。

知人の元レーサーも、現役時の副業が大成功して、
ベンツ・フェラーリ・ランボを乗り分けているビジネス成功者の1人。
今は、そっちが本業だけど、そういうアスリートも存在します。


posted by sports777 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬季五輪も商業路線拡大+人気種目を続々採用

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/101026/oth1010261930012-n1.htm
■概略

IOCが2014年ソチ冬季五輪で、10種目を追加採用する可能性が高まってきた。
候補に挙がるフリースタイルスキーハーフパイプ(HP)やスロープスタイル、
スノーボードのスロープスタイルは、ゲーム性やショーの要素に富んでいる。
北米で行われている「Xゲーム」の中でも人気が高く、テレビで高視聴率を稼げるという。
スノボードHPの元日本代表コーチは「最近はヨーロッパでも競技人口が増えている。
スポンサー獲得や観戦チケットの完売も見込めるし、五輪採用は自然な流れ」と指摘。
フィギュアスケート団体も高視聴率が見込まれる。
冬季五輪が94年リレハンメル大会から夏季五輪の中間年に行われるようになったのは、
IOCが冬季五輪に商業的な価値を見いだしたことの表れ。
新種目追加の狙いが、商業路線の拡大にあることは疑いようがない。

最大28競技にまで膨れ上がった夏季五輪に比べ、夏季と同じ17日間で7競技を行う
冬季五輪には余裕があるのも理由のひとつ。IOCによると、バンクーバー五輪
出場選手枠を使い切ったのは、アイスホッケーカーリングだけというが、
あくまでも副次的な理由とみられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商業路線どうこうとは別に、単純に競技数が増えるのは賛成。
元々はアマチュアリズムから始まっている大会なので、
マイナー競技というか、全競技やるべきでは?とも思いますが。

理想と現実のギャップも舞台裏を見ればわかるので、
全競技は難しいにしろ、できるだけ競技数を増やす方向は、選手から歓迎されるはず。
人気競技というハードルに、また賛否出るでしょうけど。

観られる競技のみ選抜では、プロという事に繋がっていくので、
大元のコンセプトに戻って判断すればいいのですけどねえ。
(まあ、憲章まで変えてしまえば、コンセプト自体も変わってきますが・・・)

posted by sports777 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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