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2010年09月15日

スポンサー企業に頼らない、画期的な新大会?

■ソース
http://www.nikkansports.com/sports/golf/news/p-sp-tp1-20100908-675750.html
■概略
市民手作りプロトーナメント男子ゴルフ初
日本男子ゴルフ界初となる地域・市民参加型のプロトーナメント「とおとうみ浜松オープン」
(主催・合同会社ボランタリートーナメント浜松)の設立会見が7日、浜松市で行われた。
これまでの企業スポンサーの出資に頼った冠大会形式ではなく、
市民ボランティアによる企画・運営と、チケット販売収益だけで、
賞金総額1億円の
男子プロツアーのトーナメントを来年5月第3週に開催する。

経済情勢やスポンサー企業の業績に頼らない、画期的な新大会が誕生する。
とおとうみ浜松オープンは「みんなでつくるゴルフトーナメント」を合言葉に、
来年に市制100周年を迎える浜松市の経済界の重鎮が中心となって開催を構想。
日本ゴルフツアー機構と選手会が完全協力する形で実現にこぎ着けた。
「大企業の冠トーナメントじゃありません。官民一体のチケット販売だけが原資」。
異色の大会には、付加価値を増す為のアイデアとイベントが満載。
 ・7日間の「特別前売り通し券」を日本ツアー史上最高額2万1000円(子供無料)で販売。
 ・2日間の練習日とプロアマ戦も観戦可能
 ・通常は禁止されている写真撮影もプロアマ戦までの3日間はOK。
 ・チケット購入者や販売支援者から抽選で、選手や著名人のプロアマ戦や前夜祭に招待。
「トーナメントのチケットをプラチナに変えたい。2万5000枚を売るつもり」。
選手側も新たな試みを歓迎。現在、賞金ランク1位の石川遼もビデオメッセージで
「僕も参加して盛り上げたい」と、早くも出場を約束していた。
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要注目。
これがもし成功したら、他競技でも応用が利きます。



posted by sports777 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戻り始めたスポンサー、大相撲

■ソース
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201009/2010090800907
■概略
賭博問題など不祥事の収束を急ぎ、秋場所(12日初日)の正常開催を目指す
日本相撲協会に、企業からも吉報が舞い込み始めた。名古屋場所で次々に
撤退した懸賞や広告のスポンサーの中に、再開を決める企業が相次いでいる。
名古屋場所の懸賞は昨年の1033本から242本に激減。
1本6万円だから、力士の「臨時収入」は大幅に減っていた。
高見盛の取組を中心に1場所200本懸けていた永谷園もすべて取りやめたが、
「協会全体で現状を改革する姿勢が打ち出されてきた」として秋場所は以前と
同じ本数を懸ける。呼び出しの着物広告も7社がすべて復活する。
NHK生中継再開も追い風になった。
懸賞を再開するIHI汎用ボイラは店舗、住宅用の小型ボイラーメーカー。
担当者は「うちの顧客は年配が多く、テレビで相撲をよく見ているから、宣伝効果
が戻った」と話す。相撲協会は幹部らが手分けして企業や地方公共団体を訪れ、
名古屋場所で辞退した表彰の再開も要請している。こちらは、もう少し他社など
の動向をにらんで決めるところが多いようだ。
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うーん、どうなんでしょ。
posted by sports777 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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