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2010年09月08日

スポンサーシップのアスリート側の責任

■ソース
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-17134220100908
■概略
[シドニー7日ロイター]北京五輪3冠・オーストラリア女子競泳ステファニー・ライス(22)が、
ツイッターで同性愛者差別を意味するつぶやきを投稿したことが原因で、高級車メーカーの
ジャガーをスポンサーから失った。

その後、不適切発言を謝罪した上で、この投稿を削除した。

しかし、ジャガー豪州法人は6日遅くに声明を出し、ライスのスポンサーから撤退したと発表。
「2010年の初めからブランド大使だったステファニー・ライスとの関係を打ち切った」と明らかにした。

同社はスポンサー契約の詳しい内容を明らかにしていないが、現地メディアは、ライスが
ブランド大使に任命されてから乗っている10万豪ドル(約770万円)相当の新型ジャガーを
手放すことになると報じている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もったいない。
細かい内容は上記だけではわからないので、何とも言えないですが、
ただ、スポンサーシップ契約を交わすという事は、社会的責任が高まり、
企業に迷惑になるような事は、シビアに考えなくてはいけない・・・という一例ですかね。

これに、アマもプロもありません。
キッズも成人も関係ありません。
アマでも、例え10万でも、契約書を交わせば、そこに記載されている事は絶対。
義務・責任を伴う事に注意しなければなりません。

アスリートは、気をつけないと。

mixi、twitterなど、気軽に情報発信できる時代になった事は非常にGOOD。
しかし、その一方で、情報発信者の責任も大きくなる。

気をつけないと。

posted by sports777 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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