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2010年09月07日

レーサーと環境活動家を両立、レイラーニ・ミュンター

■ソース
http://www.cnn.co.jp/business/30000127.html
■概略
カーレーサーと環境活動家。矛盾する肩書きのように見えるが「そんなことはない」と、
レイラーニ・ミュンターは主張。両立の目的や意味を、ミュンターさん本人に尋ねた。
女性レーサーとしてARCAレースなどに参戦しながら、地球環境の保護を訴えている。
「職業を聞かれてレーサー兼環境活動家と言うと、相手は『何だって?』と大きく首を
傾げる。だから、どちらか一方だけ名乗ることにしているの」と話した。
環境問題に関心を持つ人の多くはレーサーとしてのミュンターさんを応援しようと
しないだろうし、レースファンの多くは環境問題を訴えるミュンターさんに耳を傾けない。

それは十分承知しているが、どちらも返上する気はないという。
大好きなレースに出場することが、環境問題を訴える貴重な機会にもなると説明する。
7500万人に上るといわれるレースファンに、「省エネ電球を買おう」「布製ショッピング
バッグを使おう」といったメッセージを伝えたい。
レースカーのボンネットに、スポンサー名の代わりにこれらのメッセージを掲げようと
考えている。だが長引く不況の影響で、賛同企業はなかなか見つからないのが現状。
ミュンターさんのチームは、環境志向で知られる企業だけでなく、大手の既存スポンサー
などにも協力を呼び掛ける方針。

環境関連会議などで年に10〜15回、スピーチ機会もあるが、それだけで変化を
巻き起こすことはできない。かつてインターネット上のレースファンの掲示板で、
ミュンターさんが地球温暖化問題を取り上げた映画「不都合な真実」に賛同している
ことが話題になり、反対派と賛成派が大気中の二酸化炭素のグラフまで持ち出した
議論があった。「変化はこういう議論から生まれるものだ」と、手ごたえを振り返る。
チームメンバーもリサイクルに目覚め、使った缶やびんを回収する容器をレース場に
持って行くようになった。レース団体によるリサイクル活動も順調だ。ミュンターさんは
今後の希望として、全米を走るレースカー運搬車に、ガソリンでなくバイオ燃料を使う
ことを提案している。
ミュンターさんは最近では、レース出場の合間にメキシコ湾の原油流出事故現場へ
出向き、イルカ漁を批判した映画「THE COVE」のキャンペーンで日本も訪れている。
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以前、mixiコミュニティやメルマガで、モータースポーツ*環境の話を書きました。
レーサーに、個人的に促した事も何度かあります。
逆行するからこそ、そこにチャンスがあると。

コスモ石油さんがいい事例になります。
時代の変化は変えられない。
そこにどう絡むか、適応するか。
石油枯渇の中でガソリンレースは無理、CO2ばら撒きと社会に捉えられれば、
批判は大きくなる一方。
モータースポーツサイドがどうアクションするかにかかってくる。
基本的には、車はメーカーが作るので、メーカーさえエコならば、
現場のレーサーは静観・・・・という訳にはいかない。
いや、ほとんどのレーサーがそうなのであれば、そこで1歩踏み出した人が
パイオニアになる。

レースとエコ、逆行するからこそチャンスがある。
スポンサー獲得にも繋がります。

コスモ石油さんがいい事例になります。




posted by sports777 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Moto2事故

■ソース
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201009/2010090500216&rel=y&g=spo
■概略
19歳富沢選手が事故死=オートバイ・サンマリノGP
5日、オートバイ世界選手権、サンマリノ・グランプリのモト2クラス決勝で、
富沢祥也選手が転倒して負傷、搬送先の病院で死亡が確認された。19歳だった。
富沢選手はフルスピードで走行中にコーナーで転倒。後から来た2台のバイクにはねられ、
40メートルほど飛ばされた。頭部や胸、腹部を強く打っており、致命傷になったという。
モトGP公式ホームページなどによると、事故はレース開始から約20分後に起き、
富沢選手は上位を走っていたが、縁石に乗ってバランスを崩して転倒した。
昨年から世界選手権に参戦し、最高峰モトGPに次ぐクラスの250ccに出場。
今季、250ccに代わって600ccのモト2クラスが新設され、日本から富沢選手と高橋裕紀
選手が参戦。富沢選手は4月にカタールで行われた初戦で優勝し、将来が期待されていた。
オートバイレース事故では、03年4月に鈴鹿サーキットで行われた世界選手権シリーズ
開幕戦の決勝で、加藤大治郎選手(26)が転倒、意識不明の重体に陥った後、亡くなった。 
◇富沢祥也選手略歴
富沢祥也(とみざわ・しょうや)幼いころからポケットバイクのレースに親しみ、頭角を現した。
千葉県立匝瑳高校在学中の06年、全日本ロードレース選手権に出場。
09年、世界選手権シリーズに初参戦し、250ccクラスに出場した。今季は新設された
モト2クラス(600cc)で走り、4月の開幕戦で優勝した。千葉県出身、19歳。
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新設Moto2クラスで事故が起こってしまいました。
19歳と若く、これから才能を本格的に世界に売り込む次世代選手として注目された。
御冥福をお祈り致します。


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モータースポーツは非常にリスキーなのは確か。
だからこそと言うのが正しいかどうか明確には言えないが、
もっともっとレーサーはリスペクトされて良い職業。

モータースポーツ以外にも、命に関わる競技は多い。
格闘技・フリーダイビング・スカイスポーツ・・・
一瞬の気の緩みが命に関わるし、気が緩んでいなくとも事故が起こる場合もある。
安全対策は究極まで追求されなくてはならない。

アクティブセイフティ(事故が起こらないようにする安全対策)と
パッシブセイフティ(事故が起きてもリスクを最小限にする安全対策)と、
どちらも詰めなくてはなりません。
詰め過ぎという世界は無いので、過剰過ぎる位に安全追求は大事という事を
改めて考えさせられます。

昔、レーシングカートで遊んでいた時にメンテをしてくれた若手がいました。
モータースポーツ英才教育を受けていた舘信吾君・・・将来F1が濃厚だった逸材。
気さくで社会コミュニケーションもうまかった。皆から慕われていたTOPレーサー。
最近見掛けないからレースで忙しいのだろうと思っていた時に、いきなりの訃報。
何とも、やるせない気持ちとなった。
モータースポーツにはリスクがある事を改めて考えさせられた。

それでも尚、究極のスピードを求めて走る者がいます。
危険を承知で奥深く行くアスリートがいます。
リスクある競技のアスリートは、もっと社会からリスペクトされていいと思う・・・

posted by sports777 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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