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2010年09月26日

現在スポンサー320社、収入¥6.4億

■ソース
http://thestadium.jp/?p=11555
■概略
東大から初のJリーガーが誕生が決まった。東京都一部リーグ所属の
東京大学運動会ア式蹴球部所属・久木田紳吾が、
22日、J2ファジアーノ岡山のJFA、Jリーグ特別指定選手として承認され、
合わせて2011年からの同クラブへの加入が内定したことが、発表された。
久木田は熊本高校サッカー部出身で、現在工学部都市工学科都市計画
コースに在籍、サッカー部のキャプテンでもある。
岡山の木村正明社長(42)も東大法学部出身で、「ゴールドマンサックス」で
執行役員まで務めたが、同社を退社し故郷の岡山の社長に06年就任した。

以降、地元をくまなく行脚し現在スポンサー320社、収入6億4000万円を
あげるなど手腕を発揮しており、プロ競技のなかった岡山でユニークな
チャレンジをしている。久木田の加入は、そうした背景にも好影響をもたらしそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファジアーノ社長は、ゴールドマン執行役員を辞めて、岡山に・・・
しかも42歳で若い。
これは凄いこと。
このような優秀な方が、どんどんスポーツ界に入ってこないとね。
こういう異業種からの参入者が革命を起こすのは、どこの業界でも同じ。

そういえば、新しくできる千葉のbjにも、ゴールドマン卒業生がいるなあ。

金融系、戦略コンサル系、成り上り系、ベンチャー系・・・
様々な人材がスポーツ界に入ってきて、これまでにないニッチを切り開いてほしい。
JでもbjでもJBLでも、その他競技でも、
盛り上がっているチームの代表は、皆、異業種からの参入者・・・・の確率が高い。
既存の概念ではないビジネス感覚や、スポーツ界では疎かにされていても、
他業界では当たり前の事を実行する事で成果を上げています。

木村社長に一度、面談頼んでみようかな。




タグ:スポンサー
posted by sports777 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

モトクロス国対抗レースに成田亮選手出発

■ソース( 2010/09/23サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0923&f=national_0923_039.shtml
■概略
モトクロスは、人気の高い欧米と比べれば、日本ではメジャースポーツと呼べないが、
最近は、各地に気軽に参加できるコースも整備され、レースが全国開催されて、
女性、小・中学生ライダー参入も盛んになり、国内競技人口は徐々に増えている。
そんな国内モトクロス界において、最高峰に君臨しているのが、
ヤマハサポートの「YSP・レーシング・チーム・ウィズ・N.R.T.」
に所属する成田亮選手。

3歳でモトクロスを始め、5歳でレースデビューし、現在、国際A級クラスに毎年参戦し、
2002〜2004年は、当時の国内最高峰クラスである250ccクラスで3年連続チャンピオンを、
2007から2009年は、現在の国内最高峰IA1クラスでも3連覇を成し遂げている。

そして、国内制覇した男が世界へ挑戦する為、19日、成田空港からUSAへ飛び立った。
日本代表として、9月25・26日にアメリカ・コロラド州レイクウッド・サンダーバレイ
モトクロスパークで開催される第64回モトクロス・オブ・ネイションズに出場するためだ。
モトクロス・オブ・ネイションズとは、1947年に始まった国別対抗レース。
モトクロスのオリンピックと称され、各国の代表3名1チームで行う競技。
「彼はいつも表彰台に上がるたび“YSPや皆さまの応援で”と
感謝してくれるため、
成田選手とYSPの一体感は今まで以上に強くなっている。

本当に素晴らしい選手だ。」と板橋会長はエールを送った。
日本のモトクロス界を引っ張る男が更なる頂を目指し世界に挑む姿は、
日本のモトクロス界だけでなく、二輪業界全体の活力源となると関係者の期待も大きい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
成田亮.png

http://www.spo-navi.jp/athlete/narita_akira/
アスリートエールにも掲載している、成田選手の記事がありました。
モトクロスの五輪で、世界に名を上げてきてほしいです。

http://norita982.cocolog-nifty.com/nlog/
成田選手のブログには、広告類が一切なし。
アスリートエールのバナーのみ。嬉しいですね。



つい先日も、成田選手の話題を取り上げましたが、
成田選手のコメントには、常日頃から、
「ファンの為に・・・」「ファンの方々は・・・」「ファンへ感謝・・・」という言葉があります。
上記記事で、メインスポンサーの会長の言葉からもそれがわかりますよね。

心底、ファンの事を考えていないと、これほど、ファンという単語は出てこないものです。
ファン・コミュニケーションという観点で、
多くのアスリートの手本となる選手です。

特に様々な競技の実業団選手は、成田選手に注目してほしい。
国内では、プロ・セミプロ・アマの定義が曖昧で、競技によってバラバラだが、
ファンを喜ばせてナンボと、真に考えるアスリートが国内に何割いることか。

成田選手と話せば、それが見せかけじゃない事がわかるし、
強いからモトクロスのカリスマ・・・というのもありますが、
ファンを真に大事にするからカリスマ・・・という側面もあります。


ファン・コミュニケーションという観点で、
日本人唯一のNASCARレーサー・尾形明紀選手も相当な哲学を持っています。
(現在、強い覚悟の元に、片道切符でUSA単身・乗り込み中)

この2人には、アスリート・カレッジで、講師を御願いしたいと考えています。
ちなみに2人の共通項は、USAでのレースを多く経験している事。
自然と、ファン・コミュニケーションの基本を身に付けたのでしょう。
ファンへの考え方が、日本中心で競技活動をするアスリートとは全く違います。

スポーツの価値が問われている今、
社会との繋がりという視点からも、最もベーシックな所を固めて、
アスリート意識の先端を行く人材と思います。

今まで自分もロード系だったので、同じモータースポーツなのに、
モトクロスは今年、生まれて初めて現場で見たという素人。
ただ、オンロードに比べて、何故、オフロードがここまで人を集めているの?と
驚かされたのは、非常に新鮮。
オンロードの箱は大きいから(例えば、もてぎ)、スカスカ感が出やすい。
オフロードはそれに比べて小さいから(例えば、オフロードヴィレッジ)、密というか・・・
蜜が密を呼ぶというか、、、


とにかく、世界で名を上げてきてほしい。
頑張れ、成田亮!

posted by sports777 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー集まらず、スキー猪苗代W杯開催できず

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/100922/oth1009221921011-n1.htm
■概略
【スキー】「フリースタイル猪苗代W杯」来年開催できず スポンサー集まらず
リステルグループ(東京)は22日、福島県猪苗代町「リステルスキーファンタジア」で
来年2月19、20日予定の「2011年フリースタイルFISワールドカップ猪苗代大会」
の開催を、スポンサー確保ができないため返上すると発表。

フリースタイルW杯は世界選手権に次ぐ権威ある大会で、
毎年、世界10カ所で開催して総合優勝を決める。
今年の猪苗代大会では、女子モーグルで上村愛子選手が優勝した。
大会には約6千万円かかり、同社も宿泊、食事、機材レンタルなどを提供している。
しかし、長野五輪の余剰金を冬季スポーツの振興に充ててきた記念基金が先月解散。
1千万円の助成が得られなくなった。
さらに、政府の事業仕分けの影響で、環境省の「特別協力」が継続できるか微妙な状況。
経費節減だけで不足分を賄えず、景気低迷で新スポンサーも得られなかったという。
リステル代表取締役は「フリースタイルの聖地・猪苗代で2012年大会ができるよう
努力を続けたい」とコメント。
猪苗代町・副町長も「昨年に当地で開催した世界選手権が成功しただけに大変残念」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、2月イベントを、今、9月時点で中止判断。
ビジネス的には、苦渋の決断ながら、早めに発表した事でリスクを減らせた。
スポーツ界的には、きついですねえ、、、、
更に、選手達は、きついどころの話ではないですよねえ。

アスリートエールにも、フリースタイル選手がいるので残念。
活躍の場が1つ減ってしまった・・・・

リーマンショック以降の、企業スポーツ休廃部やスポンサー撤退は、
報道も少なくなっているので、表面は落ち着いたように見えるが、
いやいや、蓋を開ければ、どの競技も大変です。

つい先日も、独立リーグの長崎セインツの話が報道されたばっかりですし。

ただ、上記の場合は、
基金からの助成金1000万と、環境省○万が後押ししていたようなので、
これが崩れて、全体が崩れるという事は、
収入源のバランスが・・・国依存が重い???

うーん、税金が絡まないと危険という現実が浮き彫りになってくる。
だから国費をもっとスポーツに・・・という論理もおかしな話ですが。

スポーツ財源をどう考えるか?
マクロな話を、危機感を持って行なう岐路に来ている事を痛感する。



posted by sports777 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

長崎セインツが撤退へ

■ソース(2010/09/21時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010092100907
■概略
野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグの長崎セインツが21日、
財政難のため今季限りでリーグ撤退を固めた。
地頭薗哲郎オーナーは「現時点で新たなスポンサーは見つかっていない。
最後まであきらめないが、24日には(来季について)リーグに方針を伝える」と話した。
長崎セインツは2008年から同リーグに加盟し、昨年は前期優勝を果たした。
しかし、当初から経営環境は厳しく、昨年は約5000万円の赤字となり、
今年も大幅な赤字が出る見通しだという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん・・・・
posted by sports777 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

維新-ISHIN-其の四

昨日は、渋谷でのアスリート・カレッジ終了後、
走って銀座線に・・・

シュート・ボクシング 「維新-ISHIN-其の四」、駅から後楽園ホールに走る・・・・・・
ヘロヘロ状態で、何とか残り1.5試合に間に合った。

先日インタビューした、気になる2人の結果を聞く・・・
高嶋龍弘選手、菅原悠次選手は共に判定負けの模様・・・
うーん、残念。伸び盛りだから、今後ガンガン行って、取り返すべし・・・

梅野孝明選手は、相当殴り合った試合だった模様。
先に着いていたアスリートエール関係者が、一番熱くなった試合だった・・・とのこと。
相手の脱臼でTKO勝ち。
梅野選手のブログには試合後の鈴木選手との写真があり、、、、
いいですね。こういう姿をブログで出すのは。
リングでの殴り合いが、スポーツである事を再考させてくれます。
格闘技は、世間から言わせれば、まだまだ野蛮というイメージを持つ人も多い。
しかし、殴り合いは、高度な技術の元に行なわれている競技である事を伝えなくてはならない。
その辺り、SHOOTは、シーザー会長の指導が徹底している。
梅野選手は、試合後の、殴り合った者同士しかわからない絆といいますか、
友好モードを表現したものと思いますが、
それ以上の意義が、このブログには表現されています。

自分も、格闘技選手を企業に売り込む事もしています。
が、他競技選手に比べて、大変な現実があります。
どうしてもイメージの課題を突き返される場面が多過ぎる。
いや、あくまでもスポーツですよと説明しても、Noを喰らう事が非常に多い。
これは、エージェントとしての課題。
だから、梅野選手のようなブログ情報発信は非常に大事。



そして、3Rから、宍戸大樹選手の試合を観る・・・
相手は背が高くて、細くて、リーチが長くて、ちょっと攻め機に苦しんでいるようにも見えた。
うーん、判定負け。ちょっと調子悪かったのかな?

そしてそして、シーザージムオランダのアンディ・サワー登場。
目の前を通過。1Rから観れるので期待。
アンディサワー入場.jpgアンディサワーコール.jpg

1R48秒で日菜太選手からタップを取る・・・・・「強い!」というよりも、「早っ!」という感想。
アンディのテクニカル面をもう少し観たかったというのが本音。
日菜太選手もキシェンコに勝って、この先どう伸びるのかと。
まさかアンディを喰ってしまうのか・・・と注目していました。次はK-1辺りで戦うのかな。
RISEも観に行かなくちゃ。
TO-MA選手のJ-NETもチェックしなくちゃ。

終了後、SHOOT関係者と話す。
聖地・後楽園ホールは満員御礼。上段席までビッシリ、空席が無い。
素晴らしい集客。盛り上がっていました。
Sさん、Mさん、ありがとうございました。

そして、アスリートエールのファン獲得コンサルと呑む・・・
最終電車、間に合わないよ。。。
睡眠1時間で、アスリートカレッジ6時間に臨み、シュート観戦で魂を使い、
酒で仕上げ・・・
Good day !
さあ、仕事しなくちゃ。

posted by sports777 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートカレッジ

アスリートカレッジ.jpg昨日はアスリート・カレッジ
6時間の長丁場、選手の皆様、御疲れ様でした。

嬉しかったのは、                        
皆さん、PDFマニュアル教材を自ら出力して持参し、  
自主学習で、                          
赤線を入れたり、ポストイットをバンバン貼っていたり・・・
アクションを起こそうとしている姿勢が伝わってきました。

こちらも、そういう姿勢に対して、出し惜しみしない。
秘匿情報も、自ら実行している応用編も情報公開したつもりです。







皆さん、真剣そのもの。
6時間ぶっ通しにも関わらず、目が鋭い。最後までオーラも強い。

さすが、危機感を持ったアスリートは強い。
トレーニング時間を削ってまで、6時間も座学を受けるのは初めてという選手もいました。
わざわざ、愛知県から新幹線に乗って来て頂けた選手もいます。

参加選手は、他の多くのアスリートより、1歩前に意識が進んでいます。実行力があります。

資金難で企業スポンサーがほしいという選手は非常に多い。
しかし、アクションを起こす選手は、たった10%に過ぎない。
成功者はその10%の中の10%というのが、今現在のスポーツ界の実情。
ここを変えなければならない。

参加者は自信を持って頂きたいです。
多くのアスリートよりも、1歩進んでいます。
危機意識がある事が、課題解決への近道。

金はほしいが色々面倒だなと思う選手は、ぶっちゃけ、いつまで経ってもスポンサー獲得は無理。
それに対して、
わざわざ6時間も学ぶ姿勢を実行に移す選手は、前述の、全体の10%に入っていますし、
更に、成功10%のほんの少し手前に位置しています。
こういう危機感を持った、アクションを実行する選手達を真に応援したい。

こちらも睡眠1時間程度でセミナーに臨んだ為、今回はヘロヘロでしたが、
吸引力の鋭いオーラに、そんな事は言っていられない。
全てを供給しないと、そのオーラに対して失礼だから、全力で・・・

だから、空気を作るとか、休憩時間なんて、二の次。
そこらのセミナーとは違います。綺麗でスムーズなセミナーなんていらない。
 (個人的に、正直、そういうセミナーは本当にイヤ。
  何が目的かわからないセミナーがこの世には多い。
  セミナー代を稼ぐ事が目的になってしまっているセミナーがとにかく多い。
  そんなものは真のセミナーじゃない。)
泥臭くても、目的達成に導くのが、真のセミナーと考える。
だから私は、いつも時間を守らない。伝わった時が終了時間という考えを持っています。
(次の項目に入るかどうか、終了するか続けるかは、できるだけ出席者の目を見て判断しています。
 無論、主催者に止められれば止めざるを得ませんが)
スポーツに限らず、どこの業界のセミナーでも、講義者のオーラは参加者に伝わるものです。

教える事が目的ではない。出席者は、知識を得る事が目的ではない。
獲得する事が最大目的。

目的に、着地してもらわないと、セミナーの意味は無い。
着地すれば、セミナー代を回収し、競技力向上に結び付く。
セミナーのみで完結は無理。アスターケアが必須。

皆さん、頑張って頂きたい !
Get ! Sports Sponsor !!!


内容は秘密にね。
(口外・流出すると、ライバルが増えてしまいますから)


終了後、走って後楽園に向かう・・・間に合うか、SHOOT?
posted by sports777 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート&コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

久しぶりの日記

参議院議員会館.jpg打合せ・・・新・議員会館がついに完成して、8月に引っ越しされた模様。
やはり、新しいものはいいものです。

Dさんのような受付・入場システム。
議員専用EV?
あれ、旧館は別に分かれていなかったはずだが・・・
来訪者は乗ってはいけないのか・・・

そして、議員室は広くなりましたねえ、2倍くらい?
綺麗で豪華になりました。
激務に耐えるには、広さも綺麗さも必要です。
(旧館が古く、狭過ぎたのかな)
(旧館・跡地は何ができるのだろう?)

初・新館だったので、御上りさんのごとくシャッターを。

さあ、スポーツしなくちゃ!


明日のセミナー準備しなくちゃ・・・
一作業が終わってblog書いて・・・朝かと思ったら昼か。
あー、眠い。仮眠しないと死にます・・・・今月を乗り切らないと。
posted by sports777 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

9月18日、スポンサー獲得講座・ラスト募集

AC左バナー.png

アスリートカレッジの、
9月18日(土曜)の『企業スポンサー獲得講座』セミナーのラスト募集です。

既に、マニュアル教材で自主学習している選手も、
まだ、企画書作成経験が無いという選手も、
ジュニアもシニアも、現在・出席予定者は、競技種もクラスもバラバラですが、

基礎の基礎から、応用まで、実例を交えながら、
「ここを狙うべし!」という最新スポンサーシップ事情まで話します。



昨日も、13歳のレーサーのお母さんから、スポンサーシップ関連の相談がありましたが、
個人的な思想で、プロ選手へ向かって走るなら、
キッズでもプロ意識を持つべき・・・とアチコチで話しています。

スポーツに関する資金調達は、
入口を大きく分ければ「もらう」か「借りる」か「稼ぐ」か・・・・

 ・「稼ぐ」のは、バイト給与や、雇用された会社からの給与か、副収入事業など。
 ・「借りる」のは、やはり親・親戚などからの出世返しが多いですよね。
 ・ちょっと表現が悪いですが、「もらう」のは、「寄付金」を募るか「協賛金」を成約させるか。

寄付金は、極端な話、リターンは要らない。心の感謝で返すだけで許される。
協賛金は、そうはいかない。リターンを返す事が必須のビジネス。

日本の寄付事情を見ると、継続的に「頂く」には、それなりの情報発信が必要。
大きく訴求して、報告をキチンとしないと、途切れるし、
余剰金がなければカットされる。

もちろん、協賛金も、余力がなければカットされるのだが、
相手に明確なメリットが渡せていれば、持続性は、寄付金よりも高いとも言える。
その理由は、、、、、、


あらま4時だ。
朝一打合せに遅刻できないから、仮眠します。
詳しくは、また次回書きます。

まとめると、
資金難の選手は、騙されたと思って、セミナーに来てみて下さい。
現在の独学スポンサー営業を、大手術しますよ(笑)
ラスト募集です。
posted by sports777 at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JOCは来年、アスリート支援プロジェクト「アスナビ」予定

■ソース(2010年9月15日スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20100914-OHT1T00267.htm
■概略
JOCは14日、都内で理事会を開き、来月14日に行われる経済同友会の会合中に、
トップアスリートによる講演会を行うことが報告された。

講演会にはローマ世界水泳男子背泳ぎ100メートル金メダルの古賀淳也(23)、
柔道女子63キロ級五輪連覇の谷本歩実(29)らが参加。
古賀にはスポンサー探しに苦労したこと、谷本には企業サポートで五輪連覇を達成した
実体験を経営者の前で話すことで、アスリートへの企業サポートの必要性を訴える。
JOCでは来年、アスリート用支援プロジェクト「アスナビ」を開始する予定。
担当する荒木田裕子理事は「経営者の方にアスリートが話をして、様々なサポートの
形があることを知ってほしい」と話した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先月、構想発表された、雇用サポート・プログラムですね。
アスリートへの企業サポートの必要性は、当然高い。

機会利益という観点でGood。
でも陳情型、懇願型、寄付型かな?
頑張って下さい。

posted by sports777 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

スポンサー企業に頼らない、画期的な新大会?

■ソース
http://www.nikkansports.com/sports/golf/news/p-sp-tp1-20100908-675750.html
■概略
市民手作りプロトーナメント男子ゴルフ初
日本男子ゴルフ界初となる地域・市民参加型のプロトーナメント「とおとうみ浜松オープン」
(主催・合同会社ボランタリートーナメント浜松)の設立会見が7日、浜松市で行われた。
これまでの企業スポンサーの出資に頼った冠大会形式ではなく、
市民ボランティアによる企画・運営と、チケット販売収益だけで、
賞金総額1億円の
男子プロツアーのトーナメントを来年5月第3週に開催する。

経済情勢やスポンサー企業の業績に頼らない、画期的な新大会が誕生する。
とおとうみ浜松オープンは「みんなでつくるゴルフトーナメント」を合言葉に、
来年に市制100周年を迎える浜松市の経済界の重鎮が中心となって開催を構想。
日本ゴルフツアー機構と選手会が完全協力する形で実現にこぎ着けた。
「大企業の冠トーナメントじゃありません。官民一体のチケット販売だけが原資」。
異色の大会には、付加価値を増す為のアイデアとイベントが満載。
 ・7日間の「特別前売り通し券」を日本ツアー史上最高額2万1000円(子供無料)で販売。
 ・2日間の練習日とプロアマ戦も観戦可能
 ・通常は禁止されている写真撮影もプロアマ戦までの3日間はOK。
 ・チケット購入者や販売支援者から抽選で、選手や著名人のプロアマ戦や前夜祭に招待。
「トーナメントのチケットをプラチナに変えたい。2万5000枚を売るつもり」。
選手側も新たな試みを歓迎。現在、賞金ランク1位の石川遼もビデオメッセージで
「僕も参加して盛り上げたい」と、早くも出場を約束していた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

要注目。
これがもし成功したら、他競技でも応用が利きます。

posted by sports777 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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