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2010年08月22日

ラガーマンを黙らせる小粒センサの正体

■ソース
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100727/184545/
■概略
豆のような形をした物体。ラグビー試合でラガーマンのスパッツに入れて使う物。

実はこれ、ラグビー専用に開発されたセンサで,その名もズバリ「Rugby Sensor」。
試合中に15人の選手が装着すれば,各選手の一挙手一投足が0.01秒ごとに計測され、
Rugby Sensor内のフラッシュメモリーに記録される。 

あとは,記録されたデータを赤外線通信などで引き出し,専用パソコンで分析するだけ。
ラガーマンたちの試合中の働きぶりが“丸裸”になる。
3軸加速度センサ1個と、1軸ジャイロセンサ3個、2軸の方位センサ1個。
ラグビーとセンサの両方をよく知るアスリートセンサーだからこそ導き出された解。

2003年ワールドカップ、オーストラリアは宿敵イングランド代表に決勝戦で敗退。
チーム内では、もっと走れる選手を個々に分析し、作戦を練る必要性があった。

当時の手段は、試合中に撮影した映像を解析。全選手ではカメラ15台が必要で
「300万〜400万円のコストが掛かる」。そこで関係者から開発話が持ち込まれた。

価格は豆形センサ22個と専用ソフト搭載パソコン付きで300万円以下になる見込み。
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潟Aスリートセンサーさんがソフト開発、ラグビーセンサさんが設計なのかな?
モータースポーツでは、昔からデータロガーがあって、
今やレーシングカートでもGセンサー付きのステアリングがあるほど。
そういえば、他の競技では、あまり聞いた事がなかった。

ラグビーで普及すれば、全ての競技に広まるでしょうね。

posted by sports777 at 15:56| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリート助成金認定式

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/08/12/19.html
■概略
選手や指導者の活動費用を援助するスポーツ振興基金助成金の認定式が
味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、助成対象者525人のうち166人が出席。
JOC強化指定選手エリートAアスリートの体操・内村航平(日体大)選手が代表して
「助成は国民の皆さまからの温かい激励と受け止め、さらに競技に取り組んでいきたい   
と思います」と決意表明。                                          

<ロンドン切符1号 射撃・松田“昇進”>射撃の世界選手権で2冠を達成し、ロンドン五輪
出場決定第1号となった松田知幸(34=神奈川県警)が“昇進”。
この日認定された助成金は月額10万円のエリートBだったが、四半期ごとの見直しで
10月からは月額20万円のエリートAに格上げされることが確実。
<重量挙げ・三宅は階級変更へ>北京五輪重量挙げ女子48キロ級で6位入賞した
三宅宏実(24=アセットマネジャーズ)がロンドン五輪へ向け、階級変更する可能性。
来月の世界選手権と11月のアジア大会に53キロ級で出場することをあらためて明言し
「(トータルで)215キロあたりまで記録が伸びれば、減量のない53キロ級でもメダル圏内。」。
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内村選手の言葉、いいですね。
国費がどのように、現場の選手に落ちてくるか・・・・中々一般の方々には見えないものです。
この御時世、職が無く、必死に生きなければならない人が増える中で、月20万は貴重な金。
アマチュア・アスリートがスポーツに専念しながら、血税の延長金をもらえるのはGood。
(むしろ、この手の金は、審査機関の眼力が問われる)
今回の525人は、内村選手の言葉を共有してほしいです。


例えば介護や教育などのテーマが最優先で、
スポーツにあまり意識が向かない方から見れば・・・
道具がいらずに走るだけのランナーに金が必要なの?
体操競技用具は国が支給していて、体操選手が買うのはウェア程度で、金は必要ないでしょ?
といった感覚を持つ方が多いのも事実。
そこに税金や寄付を投下するよりも、投下すべき場が他にあるでしょ・・・という方もいる。
自分もNPOやCSRに関わっていたので、身を持って、痛い程にその意見はわかる。

アスリート側の立場に立てば、月20じゃきついよ・・・という気持ちもわかる。
TOP選手になればなるほど、海外遠征費も掛かりますし、
コーチもTOPレベルを要して、人件費を払わなくてはならない。
比較的、競技用品費が掛からない競技でも、一般生活費も足せば、
軽く年間¥1000万は必要。
(道具に金の掛かるモータースポーツなどは、その10倍)
この点を、世間は知らない・・・そういう報道が少ないですからね。

世間の目、アスリートの目、国の目・・・・それぞれの想いはわかる。
だからこそ、もっとマクロな視点で考えなくてはならない。

個人的には、
スポーツビジネスの渦中にいるので、スポーツに税金がガンガン落ちてきてほしい想いもある。
しかし、失業者問題・子供教育・福祉介護・環境問題の現場を見てきた立場としては、
正直、スポーツの課題と比べようがない位に根が深く、
比較論で言えば、圧倒的にそちらの方が金が必要というのも事実。
国民にそのような情報が波及すれば波及する程に、
国費をスポーツに、というものに疑問を抱く人が多くなると予測される。

他国と比べて、日本は「命」を大事にする国家と思う。
命に直結する自殺問題・DV・いじめ・高齢者ケア・環境破壊・・・
海外にも目を向ければ、ストリートチルドレン・紛争・飢餓・環境破壊・・・
過去、何十年、何百年も前から起こっている事さえも、いまだに情報不足なものは多い。
ネットが普及し、これから益々情報は、秘匿情報さえも国民全体に浸透する社会が進む。
その過程において、
それらと同等レベルでスポーツが必要・・・という点を追求しないといけない。
そうでないと、益々、スポーツに税金投入・・・という世界が弱くなる。

他国がTOPアスリート育成に、日本の何倍も金をかけている事実もある。
だから、日本も・・・という論理は通用しないという考え方もある。

こういったスポーツ観、世界観、社会観の元で、
「スポーツ*金」という面では、選手達には、自ら稼いでほしい。
自分のスポーツをする形を、自ら現金化してほしい。
具体的には、
寄付金や税金を待つ(守る)よりも、協賛金に向けて攻めてほしい。


それができればとっくにやってるよ・・・という気持ちもわかる。
じゃあ、何故できないのか?

90%以上の回答は、やり方を知らない、やっても通用しなかった・・・という答えである。

ちょっと待ってよ・・・
私の調査では、競技資金がほしいというアスリート100%の中で、
アクションを起こした人はわずか10%程度。
90%は、金がほしいほしいと言うだけで、アクションを起こさない。
そして、アクションを起こした10%の中で、協賛金を得るのはその10%程度(全体の1%)。


アクションを起こさない90%の課題は、
やり方、成功への道を知らない点が大きい。
学校の体育教師も、大学スポーツ学科も、現場の監督もコーチも、協会も連盟も、
アスリートの資金調達や、協賛金の獲り方を教えていないのが実情ではないでしょうか。
おまけに、アマチュア向けの書籍もセミナーも皆無。
選手は、独学で、又は、先輩の失敗例を真似するしかない。
ネットに落ちているプロ向け手法を、アマ選手が真似するしかない・・・

アクションを起こしても成功しない全体の9%は、
正直言って、それじゃ獲れる訳が無いよ・・・という形で動いている。
これも独学でアクションしているケースがほとんど。

ちょっと待って下さい。
学校のテストでも、テスト成績を上げる為には、勉強するはず。
何も勉強せずにテストに臨んでは、点数が取れない。
傾向と対策を知る事も大事。
資金調達(スポンサー獲り)も勉強が必要です。

又、テスト結果が悪かった場合、あの問題は勉強していなかったから仕方無い・・・・
というケースもありますが、
それは、言い訳であり、あらゆる想定をして勉強しなければ点数は取れません。
これは競技と全く一緒。
資金調達(スポンサー獲り)も、知らなかったでは済まされない。
競技と同じ、「勝負」ですから・・・


これらの問題を解決するには、国が教える場を作ればいい。
スポーツ界全体の底上げとして、選手の金(競技資金)に関して、教える場が必須。

今のスポーツ界、¥100万の現金と、¥100万を稼ぐ方法という書籍を
選手に見せれば、ほとんどの選手が現金を選びます。
この状況を変えなければならない。
¥100万の現金は、使ってしまえば終わり。また資金難の繰り返し。
¥100万を稼ぐ方法という書籍を手にした選手は、
毎年、競技資金¥100万を自分で用意できる・・・

国が打ちだす前に、
民間の立場で、この対応策を発信します・・・それが「アスリート・カレッジ」。
アスリートにとっては高額かもしれない。
ただ、ビジネスセミナーなら相場ですし、6時間なので、民間がやる最大努力はしています。
 (こういった場に、国は協力してほしい。企業努力は限界までしているつもり。)
中身を見てほしいですね。
6時間後には、アクションの準備ができるようになると思いますよ。
終了後、大した内容ではなかった・・・という選手がいれば、私が返金しても構いません。
実績も出ている内容なので、是非来てほしいです。



話を元に戻すと、、、

そうは言いながら、セイフティネットは絶対的に必要。
それは国にしかできない。
ばら撒きではなく、選手の競技力の基礎になる金は、国民の理解を得ながら、
できるだけ中間マージン無しに、現場の選手に直接、金が落ちる仕組みを進めてほしい。

525人の選手は、気合いを入れて頑張ってほしいです。
競技に頑張るだけでなく、国民(ファン)を見る目も忘れずに。
アマチュアと言えども、そういう観点では、プロ意識を持ってほしいです。









posted by sports777 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニス石津、ユース五輪コンソレ制覇

■ソース
http://www.tennis-navi.jp/news/player/junior/020693.php
■概略

8月14日シンガポール開幕のユース五輪、
女子シングルスコンソレーション(1回戦敗者トーナメント)決勝戦。
コンソレーション第2シードの石津幸恵(17歳)が優勝。

ITFジュニアランキング5位の石津は、本戦は第4シードながら1回戦敗退したが、
コンソレーションで優勝。
石津は7月ウィンブルドン選手権大会ジュニア部門でシングルス準優勝という実績。
一般大会のITF女子サーキットで既に5度の優勝に輝くなど、日本女子テニス界期待の若手。

今回が第1回となるユース五輪夏季大会は、14歳から18歳の世代のアスリートが
世界中から集まるユース世代向けのオリンピック。
26競技に205の国と地域から約5,000名の参加者が集う大規模な大会となっている。
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本戦ではないようですが、コンソレ優勝・・・ウィンブルドンJr.で一気に名を上げた石津選手。
今後も期待します。

というか、ユース五輪の報道、少ないですねえ。
一部メディアでは、盛り上がりに欠ける・・・などと記載されていましたが、
もっと日本勢を、又、ユース五輪全体を報道してほしいですね。

商業主義の五輪のようにすれば、ユース五輪にも多くのメディアが入るのかな?

posted by sports777 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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