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2010年08月02日

アスリートの企業マッチング

■ソース(毎日新聞2010年7月31日)
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20100731ddm035050015000c.html
■概略
インサイド:就活するメダリスト 競泳・松田丈志の苦悩/5止
◇選手と企業、結ぶ試み
競泳界では松田丈志(26)のような社会人選手が増えてきたのは、ごく最近。
だが、他競技では学校卒業後に力を伸ばすトップ選手は以前から多い。
「日本のスポーツは企業が支えてきた。この構造はすぐには変わらない」と、JOC専務理事。
ただ、松田の例を見るまでもなく、企業の支援態勢が揺らいでいるのも事実。
JOCが計画する「ワン・カンパニー、ワン・アスリート」構想は、その打開策として生まれた。
スポーツに関心ある企業を掘り起こし、各企業が選手に求める役割、支援限度額等を調査。
支援を求める選手側からは雇用形態、年間経費等の要望を集め、条件が合致するカンパニー
(企業)とアスリート(選手)を結び付けようとする試みだ。
JOCで競技の強化、環境整備を担うゴールドプラン委員会が手掛け、
委員の荒木田裕子理事(56)=日本バレーボール協会女子強化委員長=がまとめ役となる。
3月には「スポーツ将来構想プロジェクト」の中間報告書を提出。企業数社にヒアリングを行った
際は「どこまでお金を出せるか」と突っ込んだ質疑もあり、企業側の本音を引き出している。
荒木田理事は「莫大な費用が必要と、あらぬ誤解を受けていたことが分かった」と苦笑。
年間数千万円程度なら支出できると答えた企業があった。      
「女子選手は積極的に支援したい」と、宣伝効果優先の論理も理解。
「会社がある地域に関連する競技は支援しやすい」          
「社員のモチベーションUPに繋がる存在に」等、            
企業の理想像も明確になった。                      

この構想自体は以前からあったが、「経済同友会」の岡野貞彦執行役(51)が07年から
メンバーに加わったことは大きい。企業への橋渡し役となり、計画が現実的になってきた。
今年中には成果を出すべく、8月に各競技団体へ強化指定選手を対象にアンケートを送付。
「どういう支援を受けたいか」「引退後も企業で働きたいのか」など具体的な回答を求め、
企業側に打ち返す算段でいる。
岡野氏は「スポーツ界での問題が、それ以外の世界へ十分に伝わっていない」と指摘。
荒木田理事らの企業訪問では、スポンサー探しに悩む松田を初めて知り、関心を示した
企業もあった。契約には至らなかったが、こうした内情が経済界に伝わる効果もある。
岡野氏は「本来なら各競技団体がノウハウを覚えて取り組む問題」
とも感じている。
◇◇◇
選手自身による職探しは競技面でマイナスに働くし、限界もある。
松田も「余計なことに気を使うし不安も感じる」と漏らす。
松田が活動資金に悩むことなく、スタート台に立てる時が来るか。
競泳だけでなく、国内スポーツ環境の成熟度が試されている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ですよね、
今までの企業頼みを、いきなり国に、個人に・・・・・等は無理。
シフトするにも時間がかかります。
経済(企業業績)に左右されるスポーツというのは、
今に始まった事では無く、過去にも危機を何だかんだと乗り越えてきた訳ですし、
まだまだ創意工夫ポイントはたくさんあるはず。

ゴールドプラン委員会の荒木田さんのマッチング・システム(アクション)に期待します。

五輪には程遠いというアマチュア選手でも、スポンサー獲得は十分可能と言い続け、
少しづつ実証させているつもりであるが、
草レベルのアマ選手も、上記オレンジ部分には着目願いたいですね。

Push型の飛込み営業で、年間500社回っても成約ゼロという選手が少なくない中で、
やはり、居る所には居るのです、未開発のスポーツ支援OK企業が。
要はマッチング次第と思います。
そのマッチングが難しいのだから、簡単に一言では言い尽くせませんが、
水面下でエージェント的な動きをしている某○○さんは、
いつも非常にニッチなマッチングを獲ってきます。
お〜、どこでそういう情報を入手したんですか?と、こちらは頭が上がらない。
マッチングというか、リサーチの嗅覚が非常に鋭い。
こういう方のアクションを現場で見ていると、
まだまだマッチング・チャンスはいくらでもあると確信できます。
雇用であれ、協賛獲得であれ、
アクション次第と言う事を証明している○○さんがいるのだから。


経済同友会・岡野氏は、企業周辺情報の宝庫と言いますか、
ある意味、マッチングのプロとなる方でしょうから、
1カンパニー1アスリート・・・成功事例がちょこちょこ生まれるのではないでしょうか。


アスリートエールでは、雇用でなく、協賛の方で、サポートを進めています。
こちらでも、今後、実例が上がっていくはずです。
TOP選手で無くても協賛は獲れる・・・
これを証明して、アマチュアでもスポンサーシップを普及させる・・・
これがmissionですし。


最後の文章は、
まさしく、ライター・堤浩一郎氏のおっしゃる通り。
全体を見渡さなければならないですよね。



posted by sports777 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートの資金調達

■ソース(毎日新聞2010年7月30日)
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20100730ddm035050044000c.html
■概略
インサイド:就活するメダリスト 競泳・松田丈志の苦悩/4
◇雇用支援、新たな動き
個人競技への支援の機運が高まらない中、選手のスポンサー探しは急成長企業に頼りがち。
だが、それは経営状況に左右されやすい。
松田丈志(26)が昨年支援を受けた大手不動産会社「レオパレス21」の例もそうだ。
予想外の経営悪化で、今年の決算は790億円損失となり、73年の創業以来最大の赤字。
同社は昨年末に松田の契約解除とともに強豪だった女子ソフトボール部も廃部に。
◇費用対効果を重視
「企業が求めるものは宣伝効果だが、スポーツは費用対効果が
 数字で見えにくい。業績が悪くなるとカット対象になる」。

同社はJリーグ、日本水連とのスポンサー契約は継続。
Jリーグとは営業に結び付くサッカー教室の共催、水連はレオパレスがグアム島に持つ
リゾートホテルを代表合宿で定期利用するなど、投じた費用の見返りが十分に計算できる。
個人競技でもトップ選手の数が限られていれば、企業からの支援も集約できる。
競泳低迷期の88年ソウル五輪。背泳ぎ金メダル鈴木大地は、日本勢で72年以来の表彰台。
だが、その後日本勢は04年アテネで8、08年北京も5種目でメダルを奪った。
皮肉なことに、メダル量産で王国復活も、企業の視点からは、メダル個々の価値を下げた。
松田のスポンサー獲得難航に、鈴木は「日本選手の実力が上がった裏返し」とも言うが、
息が長くなったトップ選手の受け皿探しはさらに厳しさを増した。
選手支援が企業任せでは景気次第で松田のような「浪人生」は避けられない。
では、競技団体は個人選手に手を差し伸べる事はできないか。
北京五輪フェンシング銀メダル太田雄貴の例がある。日本フェンシング協会は五輪後の
支援企業探しへ積極的にかかわり、森永製菓の社員として活動を続ける道が開けた。
◇普及度に比例せず
それに対して、日本水泳連盟への登録団体は今年3月現在で5741(大学など学校を含む)。
水着一つで始められる親しみやすさから、競技団体の規模ははるかに大きい。
だが、その高い普及度が必ずしもトップ選手のプラスになっていない。
連盟の成り立ちには、1964年東京五輪を機に根付いたスイミングクラブの存在は欠かせない。
クラブ単位で成り立つ競泳界の構造上、1人の選手のために連盟が動きにくいのが現状だ。
松田について「大切な人材だが、所属の問題まで水連が面倒を見られない」との立場だ。
一方で、危機感を覚えたJOCで、選手の雇用支援へ新たな取り組みが動き始めてもいる。
JOCゴールドプラン委員会が手掛けるワン・カンパニー、ワン・アスリート構想。
この計画が軌道に乗るかは、松田のような選手にとっても大きな意味を持つ。
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「1カンパニー1アスリート」が普及したらいいですね、『雇用・協賛』という視点から。

発想としては、2000年頃に企画した、『寄付』という視点からの「1人(個人)1NPO」と同じ。
(NPO数が増える一方で、寄付収入の難しさから消滅するNPOをサポートする仕組みとして、
 チームマイナス6%のような国民運動みたいな形で進めたかったが、保留となった。)

個人と法人、寄付と雇用・協賛では全く意味が違いますが、
雇用・協賛という考え方をベースに、アスリートを育成する運動であれば、広げてほしい。
既存TOP選手だけでなく、TOPに行けそうで行けない、あと1歩という選手を救うシステムなら、
是非、JOCに協力したい。

上記では、宣伝効果=広告露出効果のみでROI算出するような方向性が記載されているが、
メディア露出以外でも企業ニーズはありますから、TOP直前選手でも企業マッチングは可能で、
費用対効果は出せます。
現にレオパレスの場合は、Jリーグ・サッカー教室からの販促や、水連のホテル利用費誘引
(販路開拓)という方向から、投資満足を得ている訳ですし、
TOP未満選手でも、そのような構築は可能。


ここに、毎日新聞運動部記者・滝口隆司氏のコラムを見つけた。
「アスリートの「駆け込み寺」が必要だ(2010年5月21日) 」
滝口氏も「トップ選手だけが対象になるようなものでは困る、広告メリットが無く、
五輪に出られそうで出られないような準トップ層の選手を」と述べている。
全く同感。

松田選手はTOP選手。だから報道にも載りやすい。
ただ、準TOP層、準準TOP層、準準準TOP層まで蓋を開ければ、
とんでもない数の資金難選手がおり、
報道にも載らず、資金不足で競技を辞めていく選手が毎年発生している事実もあるのだから、
大規模なスポーツ界の手術も必要。
この、アマ選手の資金不足というのは、
不況などの時代背景ではなく、過去から今も続いている、スポーツ界の構造的欠陥。
地べたから改革する必要がある。
posted by sports777 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気アスリート達が、こぞってラリー参戦

■ソース
http://jp.autoblog.com/2010/08/02/american-rally-scene/
■概略
ヨーロッパでは人気も歴史もあるラリーですが、アメリカでの人気はいまいち。
しかし、それも今年で変わるかもしれません。
スケボーやフリースタイルモトクロスなどエクストリームスポーツの祭典Xゲームに
ラリー競技が組み込まれたことや、アクションスポーツ界のスターたちがラリーを始めたことで、
アメリカでのラリーへの関心が高まりつつあります。

エクストリームスポーツ界ではじめにラリーを始めたのはDCシューズのケン・ブロックと
トラヴィス・パストラーナ。ブロックはモンスターというエナジードリンクのスポンサーも得て、
現在は世界最高峰のラリー選手権WRCに参戦。
スケボーシューズメーカーとエナジードリンクというのはアクションスポーツやラリーの
アスリートにとって最高のスポンサーコンビネーションのようで、
スケボーシューズで有名なエトニーズとロックスターエナジードリンクもラリー参戦を発表。
ドライバーに抜擢されたのはXゲームのラリー競技で金、銀、銅すべてのメダルを獲得している
タナー・ファウストと、同じくXゲームのモトクロス競技で10個メダルを持つブライアン・ディーガン。
人気アスリートやスポンサーがどんどん参入しているアメリカのラリーから今後も目が離せない。
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ほう、USAでラリー人気に火が付きそう。
Xスポーツとラリーは相性が良い???
monsterenergyの仕掛けでしょうが、
redbullが日本のスポーツに本格参入して来ないようなので(一部は動いていますが)、
monsterenergyには、是非、日本で色々な競技でアクションを起こしてほしいですね。
Xスポーツに限らず、redbullにかぶらずに、スポーツプロモーションは色々とできるはず。

それに、どんなものか飲みたいという関心がベースにありますし。

日本のラリー界も、もっともっと仕掛けてほしいですね。

オンロードが「モータースポーツ*アニメ」で行くなら、
オフロードは「モータースポーツ*Xスポーツ」・・・・か?
(ただ、日本ではXスポーツ自体ももっと盛り上げないと。相乗効果狙いで実験も有り。)
posted by sports777 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Zonda R、06:47:50

6.0L、739 hpのPagani Zonda R が、
ニュルブルクリンクで7月末に、最速を出したようです・・・・・06:47:50、速っ!
pagani-zonda_r_2009.jpg
これは緊張できます。
マバタキしてたら、コーナーの餌食に・・・速度的にすっ飛びます。
ブラインドが多くてエスケープが無いから、ミスれば命落とします・・・
このリスキー感、だからモータースポーツは止められない。

でも、アクセルワーク見てると、まだ縮める余地がありそう、、、、
緊張して疲れました、ドライバーの体力・視力・判断力・記憶力は凄い。

モータースポーツは、一度でも体感すれば、虜になる競技の1つと思うのですが・・・
体感の代わりに、
3Dテレビが普及すれば、モータースポーツは競技人口が増えるかな???



※市販車ベース・北コースレコード

  • 6分48秒    - ラディカル・SR8LM / Michael Vergers (2009年8月20日)
  • 6分55秒    - ラディカル・SR8 / Michael Vergers (2005年9月28日)
  • 6分58秒16 - フェラーリ・599XX / (2010年4月23日)
  • 7分11秒57 - 2009年式 グンペルト・アポロスポーツ /(2009年8月13日)
  • 7分18秒    - ポルシェ・911GT2RS /(2010年5月)
  • 7分22秒01 - 2009年式 ダッジ・バイパーSRT-10 ACR / トム・コロネル(2008年8月18日)
  • 7分24秒03 - マセラティ・MC12 / Marc Basseng (2008年8月)
  • 7分24秒07 - パガーニ・ゾンダ F Clubsport / Marc Basseng (2008年8月)
  • 7分25秒03 - フェラーリ・エンツォ / Marc Basseng (2008年8月)
  • 7分26秒04 - 2009年式 シボレー・コルベット C6 ZR1 / Jim Mero(2008年6月27日)
  • 7分26秒70 - 2009年式 日産・GT-R / 鈴木利男(2009年4月23日)
  • 7分27秒82 - パガーニ・ゾンダ F Clubsport / Marc Basseng (2007年9月)
  • 7分28秒    - ポルシェ・カレラGT / Walter Röhrl(2004年7月2日)
  • 7分32秒02 - ポルシェ911GT2 /Walter Röhrl(2007年)
  • 7分33秒06 - ケーニグセグ CCX / Marc Basseng (2008年8月)
  • 7分40秒    - ブガッティ・ヴェイロン16.4 /
  • 7分40秒    - メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン / Klaus Ludwig
  • 7分40秒    - ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP640 / Giorgio Sanna
  • 7分40秒06 - フォードGT / Markus Draper
  • 7分50秒    - BMW・M3 CSL / Horst von Saurma
  • 7分54秒    - NISMOスカイラインR34 GT-R Z-Tune / 田中哲也
  • 7分55秒00 - スバル・インプレッサWRX STI (4D) / Tommi Mäkinen(2010年4月16日)
  • 7分56秒    - Honda NSX-R (NA2) /黒澤元治
  • posted by sports777 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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    ◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
    ◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
    ◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
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    数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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