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2010年07月23日

トヨタ、レース再参戦へ・・・WRC?

■ソース(2010.07.22夕刊フジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000022-ykf-spo
■概略
トヨタ自動車専務は、業績悪化で縮小していたモータースポーツ活動について、
「世界ラリー選手権や世界ツーリングカー選手権などを(参戦に向け)調査している」と述べ、
参戦を検討していることを明らかにした。
トヨタは、2002年から参戦していた自動車レースの最高峰F1から昨年撤退したばかり。
08年リーマン・ショックによる自動車販売の急激な落ち込みで、F1撤退を余儀なくされたが、
業績が回復基調にあることから、自動車レースへの再挑戦を検討することとなった。
具体的には世界ラリー選手権(WRC)への参戦が有力。本格参戦に年間数百億円規模が
必要なF1への再参戦は検討していない。
このほか、「ドイツ・ツーリングカー・マスターズ」(DTM)、量産車による自動車レース
「FIAツーリングカー選手権」等も候補となっており、欧州での量販車イメージ強化に繋げたい。
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DTMに行ってほしい。
そして、スーパーGTとDTMがもっと近接して、
市販車とモータースポーツを密接化させてほしい。
以上
posted by sports777 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ立国戦略、JOCが官主導に戸惑い

■ソース(毎日新聞2010.07.21)
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100722k0000m050075000c.html
■概略
国のスポーツ政策の基本的方向性となる「スポーツ立国戦略」の原案が20日発表され、
五輪で過去最多となるメダル獲得などの具体的目標が掲げられたが、JOC関係者は21日、
「強化に必要なことが明確になっている」と評価する一方で、「官主導型のスポーツ戦略」などと、
JOCに一任してきた選手強化への国の介入を示唆する部分には戸惑いを見せた。
戦略案では、国際競技力向上などを評価する外部有識者委員会の設置が盛り込まれた。
その上で国立スポーツ科学センター機能を強化、ナショナルトレーニングセンターのあり方も検討。
JOC市原則之専務理事は「まだ原案なので、キャッチボールをしていきたい。
有識者の考えも重要だが、現場の意図を酌んでもらえるように努力する」と話した。
又、普及面では、引退トップアスリートを地域総合型クラブの指導者として配置する施策が出され、
日本体育協会は「総合型クラブを国として支援するなど、体協の意見も取り入れてくれた」と話す。
だが、トップアスリートのクラブ投入には「指導者をどう育成するか具体性が見えない」と不安。

文科省はスポーツ団体などから意見を聞き、8月下旬にまとめる予定。
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http://istyle.seesaa.net/article/156958862.html
先日チラッと書きましたが、
スポーツ関係者は、元データを良く読んでおく必要があります。

細かく掘り下げる点や、有識者設置は良いと思いますが、
突っ込み所はありますよね。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ振興異種連携、野球*2輪

■ソース(2010.07.21読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20100721-OYT8T00131.htm
■概略
関西・東海地区のプロ野球独立リーグ「ジャパン・フューチャーベースボールリーグ」の
三重スリーアローズは、オートバイレースチーム「クラウン警備保障レーシング」と提携し、
県内スポーツ振興に貢献するための広報活動やイベントで協力していくことを明らかにした。

クラウン警備保障が、共通スポンサーという縁で、野球とモータースポーツという
異種スポーツ団体同士で連携し、新たなファン獲得をめざして“タッグ”を組む。

第一弾は、鈴鹿サーキットで25日に決勝が行われるオートバイ真夏の祭典
「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に同チームが出場することから、
前夜祭の24日に球団監督や選手らが参加し、PR活動をする。

一方、同レースチーム選手らは、8月15日の野球試合に合わせて津球場を訪れ、
サイン会や記念写真会を行い、レース用オートバイを展示する。

記者会見した壁矢代表らは「選手らが一生懸命に戦っているのを子どもたちに見てほしい。
双方で交流の場を増やし、ファン層を広げたい」と話している。
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スポンサー企業を共通とする異種スポーツチームが提携とは珍しいケースなのでは。
面白い。
大手企業が様々なスポーツに協賛し、
企業イベントにそれらのスポーツチームを一堂に集める場を作るのは有っても、
そのチーム同士が横で連携する事は、その企業のスポンサーメリットを増やす事にもなるし、
これはgoodですね。

「コートを共通化」したフットサルとハンドボールのジョイント、
セパタクローとバドミントンのジョイント、
「イベント日や場所を共通化」したもの、「地域を共通化」したもの
そして今回の「スポンサーを共通化」した野球と2輪のジョイント、、、、、
まだまだ色々ありそう。

1+1=2という集客にならなくても、
1+1=1以上にでもなれば、価値有りとして良いのでは?

posted by sports777 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

東京都スポーツ振興局が新設

■ソース
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201007167.html
■概略
都庁でスポーツ振興局が新設。東京マラソンや2013年東京国体などの事業推進が目的。
スポーツ振興局では結団式が行われ、職員93人が出席。
スポーツ振興局は、スポーツの力で社会を元気にしたいと石原知事の意向で設置。
これまでのスポーツに関係する部署3部を一元化したもので
東京マラソンや2013年東京国体などに向け、東京のスポーツ行政を大きく変えたい。
具体的にはアスリート輩出や環境整備、そして東京マラソン財団などと共に都民が気軽に
スポーツを楽しめる環境をつくっていきたいとしています。
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へえ、予定通りの3部署一元化ですね。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スポーツ立国戦略(案)」の公表

■ソース
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295841.htm
■概略

平成22年7月20日・文部科学省では、今後のスポーツ政策の基本的方向性を示す
「スポーツ立国戦略」策定に向けて検討。
検討を踏まえて「スポーツ立国戦略(案)」を取りまとめましたので、公表するとともに、
「熟議」プロセスによる議論を実施。
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注目したのは、

戦略4-1・スポーツ団体の組織運営に関するガイドラインの策定等
       選手個人のセイフティネットって何?
戦略5-3・「スポーツ・プロモーション・ムーブメント(仮称)」の展開
       寄付文化の醸成?何故スポーツに寄付なの?
       チームマイナス6%のような国民運動を行なうの?Hさん?
戦略5-4・「新しい公共」の形成を促進するための寄附税制等の税制措置の検討
       早くやるべきです。
V-12・スポーツのガバナンス・コンプライアンス
       真の事業仕分けや、アスリートよりも団体コンプラが先。

スポーツビジネスの先輩達が教えてくれる、もっと突っ込むべき所があるはずだけど・・・
「スポーツ*金」の話が少ないような・・・
頑張って下さい。

posted by sports777 at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソチ五輪へ、期待も課題もスキー連盟

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010072000935
■概略
全日本スキー連盟の新しいかじ取り役・千葉氏は、2014年ソチ五輪に向けて選手強化に。
伊藤義郎前会長の3選をめぐり組織を二分した裁判が和解で決着。
「新体制で組織の団結を取り戻す好機」と関係者は期待している。
ただ、懸念されるのは役員選出委に裁判での対立が持ち込まれたことだ。
千葉氏は会長選に立候補した際、「これまでの理事会は不透明」と伊藤氏ら前執行部を批判。
前執行部が推した鈴木氏も半数近い票を得ており、対立が再燃する可能性も捨て切れない。
選手不在の混乱が続く中、選手強化をめぐる環境は厳しさを増している。
スキー日本勢はトリノ、バンクーバーと五輪2大会連続メダルなし。
景気低迷でスポンサー収入、会員登録料収入が減り、来季の選手強化予算は前季比3割減少。
千葉氏を支持した理事は「組織をスリム化し、選手にお金が回るようにすべきだ。
このままでは5年後、連盟はなくなってるかもしれない」と言う。

内部対立で浪費した時間が重くのし掛かる。
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うーん、1コメントのみ。
荻原さん、解決して下さい・・・
早くしないと、選手が・・・


「選手にお金が回るようにすべき」・・・・という事は、
選手にお金が回っていないという事ですからね。
じゃあ、どこに流れているのか?
posted by sports777 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

FEGの格闘技・中国展開戦略

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2010/07/17/01.html
http://www.k-1.co.jp/jp/news/2010/0716_release_01.html
■概略
K―1、DREAMを運営する鰍eEGが中国の投資銀行「Puji CAPITALS(プジ)」と業務提携を結んだと発表。
FEG谷川代表は「世界一になるため資金調達のプロに入ってもらった」と海外スポンサー獲得に期待。
年内に中国でK―1を初開催するプランがあり、新たな市場の開拓にも一役買いそうだ。
また、谷川代表はK―1ワールドGP開幕戦を10月2日に中国、決勝戦を12月11日に日本で開催すと明かした。
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中国での基盤を作る方向性なんですね。
Pujiサイトでの発表が無いですが、どうなるのか様子を見ましょう。
まあ、今は、ファンに直接影響が出ないかもしれませんが、
運用によっては大きな影響が出るかもしれませんが・・・

中国戦略は、館長の御意見かな?
この先のもっと大きい所を描いていらっしゃるのでしょう。

打撃のK-1は、もう独立系先端なので、あとは拡大路線と思いますが、
もっとDREAMに力を入れてもらって、乱立する総合格闘技界をどうにかしてほしいですが、
どうなるのか・・・
posted by sports777 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

大阪マラソン「虹」がキーワード

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/sports/article/news/20100719-OHO1T00103.htm
■概略
来秋・初開催「大阪マラソン」で、3万人のランナーや沿道観衆を色分けする、異例の試みが計画されている。

日本スポーツ産業学会(滝鼻卓雄会長=読売新聞グループ本社相談役、読売巨人軍オーナー)が
17日開かれ、講演会では大阪マラソンの特別報告が行われた。
橋下徹知事が発案し、準備が進む府民参加型イベントのキーワードは「虹」だった。

リストバンドやTシャツなどでランナーを7チームに分け、色ごとに水、環境、食などテーマを決め、スポンサー企業を募る。
100万人と想定される沿道の観衆も、各色を身につけてもらい、チーム対抗戦の要素を取り入れる。
「府民自らが大会を盛り上げて、単なるマラソンでなく『祭り』を目指したい」と開催準備委員会は説明。
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これ、Social面からスポンサーを取りやすくなりますね。
大手企業はもちろん、小口を中小企業からも出してもらいやすい。
Dさん案かな?

地元のNPOを絡めて、一部、寄付金が回るようにすれば良いですね。
スポーツ*Socialが繋がっていきます。

ホワイトバンド的にはならないように。(今日のTVタックルで話題に出ていましたね。女子大生?が驚いていました)
地域密着で、地元企業、地元NPO、地元民でなるべく見えやすいタッグで固めてほしいですね。
まあ、規模が大きいからナショナルクラスにするのでしょうけど。

posted by sports777 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

2016リオ五輪で、テニスで金!

■ソース
http://www.sanspo.com/sports/news/100714/spl1007141842000-n1.htm
■概略
日本テニス協会は14日、2016年リオデジャネイロ五輪での金メダル獲得を
目標とする「G−project」を発表。
最大目標は女子ダブルスでの優勝。記者会見で村上武資・日本女子代表監督は
「ダブルスの強化を図ることで、シングルスのレベルアップに結び付けたい」と話し、
森田あゆみ(キヤノン)、奈良くるみ(大産大)ら15〜24歳の十数人を
強化の対象とする考えを明かした。

日本協会の渡辺康二専務理事は「スポンサーを募って支援を受けたい。私たちもぬるま湯の
体制を脱して、責任を取る覚悟で臨みたい」と決意を語った。
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テニスで金・・・・頑張って下さい。
スポンサー獲得も。
頑張れ、次世代選手。

posted by sports777 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

日本人唯一のウイングスーツTOP GUN、伊藤慎一氏

アスリートエールに「伊藤慎一氏」をアップしました。
http://www.spo-navi.jp/athlete/ito_shinichi/
http://m.spo-navi.jp/athlete/ito_shinichi/

普通に落下するスカイダイビングではなく、水平方向へ滑空するウイングスーツ。
伊藤さんは、9月に世界記録に挑みます。

高層ビルからBASEダイビングは知っていました。
又、明らかなメカニカルなウイングを付けて飛ぶFelix Baumgartnerも知っていましたが、
山脈で崖ギリギリに滑空するムササビ型のウイングスーツは知りませんでした。
山脈途中の道路で、人が滑空して来るのを、道路から観客が見ている・・・・恐るべし世界。
ウイングスーツで検索すると、出てくるわ出てくるわ、、、、いやいや凄いです。
鳥ですよ。

かなり、リスクを伴うスカイスポーツです。
崖ギリギリの飛行など、見ている方が恐ろしい、、、でも見たくなる。

水平方向の速度は250km/hですって。
伊藤さんは日本唯一のウイングスーツ・パイロット。   
しかも、BIRDMANの「TOP GUNパイロット」です。  
しかもしかも、9月に世界記録に挑戦します。       

この9月、かなり期待しています。
伊藤さんが世界記録を取る可能性が高い。(現在、世界2位で、1位を狙う形)
皆さん、要注目です。
今後、メディア登場が増えるはずです。

スカイダイビングを200回以上経験しないと、ウイングスーツは無理なようです。
先日、初めてお逢いさせて頂きましたが、同い年という事もあって、俄然、応援したいですね。
(皆さんもファン登録、ミニスポンサー協賛をよろしくお願いします)

いや〜、これ自分でもやってみたいですが、
いやいや、高所恐怖症だから無理か・・・
せめて、垂直落下のスカイダイビング位はできるようになりたいですが・・・



BASEジャンプ(山の上から人が降って来る(飛んで来る)・・・恐るべし世界・・・凄い)
 

SKYジャンプ(水平滑空がわかりにくいが、確実に横に飛んでいます・・・鳥です)
 
posted by sports777 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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