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2010年06月22日

モータースポーツの社会的意義

■ソース
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100621_375913.html
■概略
第78回「ル・マン24時間レース」リポート
近年ル・マン24時間レースには国産メーカーの参加がないためか、最近めっきり日本の
メディアに登場しなくなったが、改めてこのレースを考えたとき、レースとは何か、
何のためにメーカーがレースをするのかといった基本的な考えがよく分かる。
ホンダが走る実験室と称してF1の世界を選んだのはすでに遠い昔。
いまやF1は自動車レースの本分を忘れたかのようにショービジネスとなってしまった。
スポンサーカラーに塗られることはよしとしても、空力だけが命ともいわれるシャシー、
そこにはクルマの姿は見て取れない。
メーカの広告塔でしかなくなったF1からの市販車へのフィードック等、期待するほうが無理。
しかし、現在の環境問題を考えたとき、一番の課題に挙げられるのが自動車。
2006年、アウディがこのことに一石を投じた。
レーシングカーにディーゼルエンジンを搭載し、ル・マン24時間レースでいきなり優勝。
日本のディーゼル事情を考えると、あまりピンとこないかもしれないが、トルクが大きい
ことからさほどアクセルを踏まなくても加速するといったメリットを持つディーゼルエンジンは
燃費がよく、結果、環境に優しいという図式が成り立つ。
いまやヨーロッパでは完全にディーゼルエンジンが一般車の主導権を握りつつある。

実車からのフィードバック、これこそが自動車メーカーがレースをするための基本であり、
それがメーカーのイメージアップにつながる。
この考え方はル・マンのレースが行われたときから受け継がれ現在も続いている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モータースポーツ関係者には耳の痛い話なのでは。
レーサーも、何の為にレースをやっているの?・・・という点で、
マクロな意味を答える選手は少ないのではないだろうか?

これが常に頭の隅に入っていれば、スポンサー獲得にも影響してくる。
企画書の書き方が変わってくるから。
2輪、4輪のレーサー共、レースの意義をマクロに再考しておいてほしいです。



posted by sports777 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大相撲:野球賭博、名古屋場所スポンサー撤退

■ソース
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100622ddm041040038000c.html
■概略
大相撲の野球賭博問題を受け、1場所当たり約200本(計約1200万円)の懸賞金を
出している大手食品メーカー、永谷園は21日、7月の名古屋場所では懸賞金の提供を
取りやめると発表。同社は「社会的影響の大きさを重く受け止めた」(広報室)と説明。
永谷園は00年から大相撲に懸賞金を提供。
現在、1場所当たりの懸賞金提供額が最大のスポンサーとなっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アスリート・コンプライアンス。
企業は引いて当然です。
うーん、相撲界、色々な側面でちょっとゆる過ぎます。
posted by sports777 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯フランス、内紛にスポンサーも見切り

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20100621-OHT1T00287.htm
■概略
空中分解したフランス代表にスポンサーが見切りをつけた。
仏大手銀行クリディ・アグリコールは21日、「敗退しているだろう25日をもって、
リベリらが出演するテレビCMを中止する」と発表。
21日の午前練習は予定通り行われたが、
大手スーパー・カルフールなどスポンサー関係者は誰も立ち会わなかった。

20日練習前、スポンサー5社が見ている前で、主将DFエブラがコーチと口論。
その揚げ句、指揮官を侮辱したとされるFWアネルカ代表追放に、
選手が「チーム内の出来事が公表されたのは遺憾。処分にも反対」という声明文を出し、
練習をボイコット。イメージ悪化に拍車をかけた。
協会側は「受け入れられない振る舞い」と反論。
調整役のバレンティン・チームディレクターは「もう無理だ」と辞任。
仏紙フランス・ソワールは「もうレ・ブルー(代表の愛称)に何も期待しない」とバッサリ。
98年大会優勝の立役者ジダン氏も「大会期間中にふさわしくない行動」と非難している。
あまりの醜態にサルコジ大統領は20日、保健・スポーツ大臣の南ア滞在延長を許可。
ドメネク監督(58)、エブラ、エスカレット協会会長と会談し、関係修復を促すよう指示した。
1分け1敗で迎える22日の1次リーグA組第3戦南アフリカ戦。突破するには大勝が必要。
試合に臨むチーム状態になるかどうか。残された時間は短い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、大会期間中にねえ。
選手の気持ちもわからなくもないが、フランス国民の期待はどうなるの?
税金はどうなるの?

これが仮に日本代表なら、フランス以上の騒ぎになるだろうな・・・

アスリート・コンプラですね。

posted by sports777 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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