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2010年06月17日

カメルーン戦でのSONY露出・換算額

■ソース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=59614
■概略
ニホンモニター鰍フテレビスポーツ情報研究所は、サッカーW杯の日本vsカメルーン
(日本時間2010年6月14日深夜)におけるテレビ報道調査結果を発表。

◇調査結果
前半39分、本田圭祐が先制。カメルーンの猛攻に耐えた日本は勝ち点3を奪取。
この決勝点のゴールシーン。ボールから少し視点をずらしてみると・・・
ボールがゴールネットに触れた瞬間、ピッチを囲むLED看板が一斉に
オフィシャルパートナーの『SONY』にチェンジ。
ゴール裏は全ての文字が確認できる大きさで企業看板が画面に映し出されました。
試合結果を伝える翌日テレビ報道約17時間中、このゴールシーンでの『SONY』看板の
露出状況を集計した結果、43番組・603回で繰り返し放送され、総露出時間は10分45秒。
これは同時間CMスポット料金換算で1億5千万円に相当する値。
日本の東京地区で放送された1日分の報道番組という条件下でこの数値。
延べ263億人にも及ぶ世界中のテレビ視聴者がこのゴールシーンをきっかけに
『SONY』看板を目にするチャンスがあったことを考えれば、今回のLED表示のタイミングは
とてつもなく大きなスポンサー効果を生んだといえそうです。
◇調査概要
【調査項目】 2010FIFAワールドカップ日本代表初戦テレビ報道調査
【調査期間】 2010/6/15(火)終日放送分
【対象局】 NHK総合/日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京(東京地区オンエア分)
【広告換算料金・算出方法】 報道のあった番組のネットワーク局をカウント、それぞれの
                  出稿データの放送時間帯における15秒CMスポット料金から算出。
                  ※NHKはNNN系列30局+FNS系列沖縄テレビ=計31局で換算
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確かに、あのタイミングは良かったですよね。
テレビ露出とは凄いものです。

インターネットが広まり、テレビが弱くなっているとは言え、
視聴率が高いテレビでの露出は、とてつもないものです。

ただ、広告露出効果の「効果」とは何かを考えないといけません。
posted by sports777 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯、スポンサー競合社ロゴウェアまで排除?

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100617/20100617-00000040-nnn-int.html
■概略
「2010FIFAワールドカップ南アフリカ」で、試合観戦していたミニスカート姿の
オランダ人女性2人が16日に逮捕された。
理由は「公式スポンサーではない企業の宣伝をしたため」という。
14日に行われたオランダ対デンマーク戦で、試合を観戦していたオレンジ色の
ミニスカート姿のオランダ人女性のうち、2人が16日に逮捕された。
オレンジ色の衣装には、オランダのビール会社「ババリア」のマークがついていた。
ババリア幹部は「なぜこの服がスタジアムで許可されず、女性たちが問題なのか理解できない」
と反論しているが、FIFAは「彼女たちの服装はババリアの明らかな宣伝だ」としていて、
法的手続きに入ったことを明らかにしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ、動画が見れません。
「権利の関係上、映像を御見せできません」と。

現場の様子がわかりませんが、
仮に、公式スポンサー企業の競合社のマークやロゴが入ったウェアまでNGとなると、
それはそれで大問題でしょうね。
現場でプロモーション的な事を実施した・・・であれば、まだ話はわかりますが。
うーん、意味がわかりません。

他紙では・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ソース
http://www.asahi.com/international/update/0617/TKY201006170265.html
■概略
そのシャツ、スポンサーと違う! 南ア、オランダ人拘束
W杯スタジアムで、FIFA公式スポンサーではないビール会社の宣伝をしたとして、
オランダ人女性2人が南アフリカ当局に一時拘束された。AFP通信が伝えた。

14日にヨハネスブルクで行われたオランダ―デンマーク戦の最中、36人の女性が
オランダのシンボルカラーであるオレンジ色のシャツとミニスカートを着用。
衣装はオランダのビール会社「ババリア・ビール」が景品として配布したもので
FIFAは、女性の行為は公式スポンサー以外の宣伝活動を禁じるFIFA規則に違反と判断、
中心的な2人を拘束。2人は16日、それぞれ約12万円を払って釈放。
オランダ外務省は「違法性を問うのなら企業に対して司法手続きを取るべき。オレンジ色の
服を着た市民を拘束するのはばかげている」と批判した。
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プロモーションを行なっていたかどうかまでは不明ですが、
着ていただけで逮捕となると、FIFAが世界から叩かれてしまう。
でも写真を良く見ると、
モデルですね、この人達は。
ビール片手の男性はディレクターかな?
そうなると、排除されても仕方ないか・・・しかし、微妙なグレーゾーンだな。
スポンサーシップの規約とは難しいものです。

ゲリラ・プロモーションとすると、
仕掛けた広告代理店さん、もしくはPR会社、よくまあ、グレーな仕掛けを考えたものですね。

posted by sports777 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大相撲賭博疑惑、スポンサー撤退か?

■ソース
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=312671
■概略

大相撲が力士・親方の野球賭博問題や暴力団観戦により揺れている。
懸賞金制度で、企業のイメージダウンにもつながるため、企業側も今後の対応を迫られそう。
大相撲幕内の取り組みに出すことができる1本6万円の懸賞は、             
出した日の入場者全員に配られる取組表に印刷され、取組直前に場内放送で読み上げる。  
大相撲はNHK全国放送の為、読み上げられればテレビ宣伝効果も期待できる。         
しかし、ここ最近の大相撲は不祥事が続いており、
最多の懸賞金を出し、最大手スポンサーが、ここ数年は1場所200本の懸賞をかける永谷園。
和風商品を主力とする為、「大相撲は同じ和のイメージを持つので応援したい」との理由。
だが、不祥事が続いたことで状況は一変。
すでに「撤退などすべての選択肢を含め対応を検討している」と。
結論は名古屋場所(7月11日初日)開始までに出す予定。
森永製菓・日本マクドナルド・明治乳業など懸賞が多い他企業も早急な対応を迫られそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アスリート・コンプライアンス。
スポンサーシップと直結しています。

近年では、タイガーウッズが大きな事例に挙がりますが、
アスリートには、色々な意味で危機意識を持ってほしいですね。

posted by sports777 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西独立リーグ3球団が6月分から無給へ

■ソース
http://mainichi.jp/select/today/news/20100618k0000m050039000c.html
■概略
野球の関西独立リーグに所属する神戸、明石、紀州の3球団は、厳しい経営状況を受け、
6月分から選手給与の全額を支給しないことを決めた。
球団は存続し、リーグ戦は継続する。
各球団はスポンサー企業などで選手がアルバイトできるようにあっせんするなどして対応。
紀州の竹中則行球団社長は「リーグ存続のために選手に協力を求めた」と説明。
今季で2年目を迎えた関西独立リーグは韓国人チームのコリアを加えた4球団で構成されるが、
観客動員が伸びず、今季は1試合平均200人を切っている。
スポンサー収入も低く、紀州は「1000万円に届かない」(竹中社長)という。

竹中社長は「各球団は倒産していてもおかしくない。だが、なんとかリーグを守りたい」と訴えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、選手もフロントもつらい。
1試合200人か・・・
スポンサーメリットも作りづらいかもしれませんが、
工夫ポイントがゼロではないはず。
頑張らないと。
地道でも、もっともっと選手を売り込まないと。

posted by sports777 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯サッカー戦績が株価と連動

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100617/fnc1006172014017-n1.htm
■概略
W杯・南アフリカ大会に出場している日本代表が14日のカメルーン戦に勝利したことを受け、
スポーツ用品メーカー・家電量販店・日本代表スポンサーなどW杯関連銘柄の株価が堅調。
14日終値(カメルーン戦直前)と17日終値を比較すると、16社が14日を上回った。
17日の日経平均株価が反落、前日比67円75銭安の9999円40銭と1万円割りと対照的。

日本代表選手4人にスパイクを提供したミズノは11円高。本田圭佑スパイクは大人気商品に。
19日オランダ戦で3D放送を行うスカパーJSATホールディングスや、日本サッカー協会
公式ライセンスゲームソフト「ウイニングイレブン」シリーズ売行きが好調なコナミも株価が上昇。
三井住友アセットマネジメント・エコノミストは「日本代表の活躍は日経平均株価にも影響」と、
今後の戦いぶりに注目している。

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面白い。
スポーツの一側面でもあります。
スポンサーメリットでもありますよね。
オランダ戦が楽しみ。
これで勝った場合、株価は更に上昇かな。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

本田圭佑メディアインタビュー

■ソース
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100615-00000000-maip-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000502-sanspo-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000137-yom-spo
■概略
○日本1―0カメルーン●(14日、E組)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

W杯・日本初戦、
日本代表、やってくれました。
集中力というか、気合いが伝わってきました。

試合後の本田選手NHKインタビュー、いいですね。
その他の選手も非常に良い。
好感度が急上昇なのではないでしょうか。

おごらず冷静で、ファン優先の言葉を用いながらも、
次への気合いを感じる。
いや〜、良かった。


Superfly(越智志帆)の「タマシイレボリューション」もいいですね。
作詞/作曲: 越智志帆、編曲: 蔦谷好位置
タマシイ入ってます。

posted by sports777 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

アマチュア選手も有名CMタレントも同じ

■ソース
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1006/09/news008.html
■概略
昨今の経済環境の中で、タレントの出演するCMが激減。またタレントのギャラも暴落。
今年2月『週刊現代』で、民放各局がタレントの番組出演料を3割以上も削減と報じている。
◇なぜ企業はタレント起用を避けるのか

不況の影響で、大手企業でも、昔と同等にCMを打つだけの十分な資金体力が無く、
高額なギャラが発生する大物タレントの起用を避け、子どもや動物を使うといった傾向。
昨今の経済状況の中で、ROI(=Return on Investment)を重点指標とする経営や 
広告が広く浸透するにつれ、企業広告は、より費用に見合う「効果」を期待される。     

逆に言えば、タレントのギャラ下落は、「効果」を果たすに至らないという結論に過ぎない。

売れるかどうか分からない、ギャンブル投資は控えられ、効率のよい投資が求められる
今日の状況では、「売り上げ向上につながる」タレントやCMが強く求められている。
◇広告に出演するタレントの責任とは

09年末の薬物使用によるのりピー逮捕で、最も被害を被ったのはスポンサー企業。

CM出演していた彼女が「白い薬」で逮捕され、白い頭痛薬の販売に大きな痛手。
逮捕後、「CM違約金が支払われる」との報道もあったが、単に違約金を払えばよいという
類の話ではない。違約金以上の大きなダメージが、企業には重くのしかかってくるのだ。

「CMに出演する」ことは「社員の1人として振る舞う」こと
ソフトバンクのCMに出演するSMAPは、全員が携帯電話をソフトバンクモバイルに乗り換えた。

和田アキ子は、お茶漬けを買うなら永谷園を買う。「私に期待するスポンサー様からお金を
頂戴しているわけだから、普段の生活の中でも、その期待を裏切ることはあってはならない」

芸能人の数が多くなる一方で、企業CMの数は少なくなる時代。
広告をプロデュースする立場の人間として、私はタレントのみなさまにお伝えしたい。

「この時代、CMタレントは、企業の『社員の1人』になりきって、責任ある行動が求められる」と。

CM出演している時だけでなく、普段の行動、言動そのものが問われる時代になっている。
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スポーツと関係無い話のようだが、プロ選手はもちろんのこと、
アマチュア選手にも、キッズ選手にも大きく関係する事。
サプライを受ける選手、1円でも資金を受ける選手にとって、大事な話が2つ記載されている。

1つはROI。
テレビの世界でも上記のような状況。
スポーツと関係無い、自分には関係無いと思うかもしれないが、
大きな目で見れば、CM協賛金もパーソナルスポンサーの協賛金も、企業の広告宣伝費という
金の性質、又、その目的たるや全く同じ。
全国ネットで仕掛けるテレビCMと、地域密着系でアマクラブに協賛するのでは、
直接的には比較が難しいが、大きなモノサシでは同じ事。
いずれもROIが求められる。
これまで、アマチュア選手が企業のスポンサードさせる経緯を見ると、
コネや陳情心が非常に大きいウエイトを占める。
企業にとって、仕方なくYESというコネもある。陳情から心許してYESと言うケースもある。
ただ、これからの時代は、中身で獲る事が大前提になります。
中身があって、それにコネや陳情が乗る形。
コネや陳情はベースにはなり得ない。

だから、これまでの、胸に御社のロゴを貼りますから¥1000万下さいというのは通用しない。
¥1000万の価値が無ければ企業は財布を緩めない。
¥1001万といった、プラス効果が出なければ企業はYESと言わない。
スポーツスポンサーシップの資金は、企業の余剰金を「寄付」する事ではないから。
「協賛」とはビジネスである。
故に、ROIが問われてこなかった、今までがおかしかったと言える。
不況だろうが何だろうが、これはベーシックな当たり前の事。
金が余っている世界こそ、コネやゆるい心が、結果的にスポンサーシップを湾曲させてきた。
シビアな不況下ほど、シビアにチェックさせるが、経営者としては昔も今もない。

選手は、マーケティングがわからないから等と言い訳は効かない。
当ブログでも何度も述べたが、これらは学校のテストと同じ。
解けない問題が出てきて、それは勉強していなかったからわからない・・・というのが、
テストには通用しないのと一緒。知らなかったのは自分の責任。
スポーツ・スポンサーシップの世界でも全く一緒。
どうやってアプローチするのか、企画書とは何を書くのか、どうプレゼンするのか・・・
協会も連盟も監督もコーチも先輩も教えてくれない。
ある程度、有名になれば、マネジメント会社や広告代理店に依存する事もできるが、
基本は、選手自ら情報武装しなければならない。

価格不相応な、自分がほしい額を言っても無駄。
欲しい額を積算するのではなく、効果額から逆算するようにしなくては。
胸にロゴを貼って、いくらの効果額があるのかわからない選手がアマチュアには多い。
よく計算すれば¥10万の価値しかないものを、¥1000万で売ろうとしている事に気付かない
選手が非常に多い。
これでは企業に門前払いを受けるのは当然。
10万を1000万で仮に売りきってしまったら、それは詐欺になってしまう。

だから、アマチュア選手が企業に資金を依頼する場合、
必ずROIをバックデータとして計算しておく。
¥100万頂ければ、¥200万の効果が出るはずです・・・と言えなければならない。

そうだ、細かい話をすれば、
Return on Investment ではなく、
Return on Sponsorship だから、ROSですね。

・・・・・・・・・・・・・・
もう1つはアスリート・コンプライアンス。
企業から1円でもスポンサードされたら、その企業のブランドを背負っていると認識するべき。
仮に選手が不祥事でも起こせば、損害賠償を請求されますよ。
契約書を良く読んだ方がいい。
それと、コンプラにも絡む話として、スポンサー企業の販促に1商品でも貢献するのは当然。
ビール会社なら、そのメーカーにシフトする。
自動車会社にスポンサードされるなら、そのメーカーの車に乗り換える。
高額商品でも低額商品でも同じこと。

posted by sports777 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おらがチーム」へ弾み

■ソース
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001006090003
■概略
【学校訪問効果 観客増える】
プロスポーツチーム、バスケットの滋賀レイクスターズの経営が軌道に乗り出した。
参入2期目の今季、観客動員数の伸び率はリーグ1位、スポンサー数はリーグ2位。
人口や経済規模が小さい地方チーム経営は財政に不安がつきまとうが、来季に黒字をめざす。
【来季黒字へ企業も応援】
今季のホームゲーム観客動員数は、昨季1試合1476人から9.2%増の1612人。
新型インフルエンザ騒ぎで他チームが客足を鈍らせる中、リーグ1の高い伸びを見せた。

「地道な学校訪問の成果が出た」・・・・09年6月、小中学校への訪問を始めた。約2千人の
子どもたちに接した。一部の試合では子どもの入場を無料にして客足を伸ばした。
スポンサーの数も大幅に増えた。今季のスポンサー数は昨季から100以上増え、214に。
リーグ発足時から地域密着を貫いてきた「新潟アルビレックスBB」が持つ240に次ぐ規模。
スポンサーは年間3万〜15万円の「法人ブースター」から年間1千万円以上出してユニホーム
に会社名が入る「メインオフィシャルスポンサー」まで、ざっと5種類ある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

へえ、滋賀がそこまで伸びていたのか。
記事には、観客誘引の要因を学校訪問と記載されているが、
スポンサー獲得の要因も記してほしかった。
bj関係者に聞いてみよう。

現在214社、昨季114社以下ということかな。
近年の小口協賛の浸透で、年¥3万からカウントしているとは言え、
今や¥3万でさえも出しにくい経済社会というか、スポーツ・スポンサーシップ事情の中で、
そこまで数を増やすのは、何かしらの工夫があったのでしょうね。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

儲かるのはFIFAだけ?

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100611/scr1006111821041-n1.htm
■概略
「ようこそFIFA(国際サッカー連盟)共和国へ」。
W杯開幕を控えた南アフリカ地元紙に、皮肉たっぷりの見出しが躍った。
別の地元紙には「FIFAは南アフリカを食いものにしている」との記事。
アフリカ大陸初となるW杯開催を財政的に支援し、「フットボール・フォー・ホープ」と
銘打って旧黒人居住区に教育センターを建てるなど、慈善活動も進めているFIFAだが、
なぜか南アフリカで人気が低い。そこには、「W杯で儲かるのはFIFAだけ」との冷めた見方。


地元紙でFIFAへの不満をぶちまけた起業家の話は、商標権に関連していた。
起業家はW杯景気を当て込み、南アフリカ国旗や2010文字が入ったキーホルダーを
売ろうとしていたが、FIFAからストップがかかった。

メーン競技場の建設期間中、作業員相手に食べ物を売っていた露天商は立ち退き。
敷地内で食べ物を売る会社はスポンサー企業に限られている。
ビジネス街のいたるところに規制区域が設けられ、渋滞に悩まされるタクシーの運転手は
「FIFAはなんでもかんでも厳しすぎる」とこぼした。
FIFAのこの姿勢は巨額のスポンサー料を払い続けている南アフリカ国外の大企業や、
その恩恵に浴しているサッカー界のトップ権利を守るためのものと受け止められている。

10日夜の前夜祭でブラッター会長は「サッカーはひとつの試合以上のものだ」と、口にした。
サッカーを通じて恵まれない地域に社会基盤を整備し、子供たちに教育の場を与える。
そういった意味合いを込めた言葉だが、何人がそう受け取っただろう。
2006年ドイツ大会で約2260億円だったFIFAの収入は今W杯ではさらに増える見通し。
世界で最も人気のあるスポーツを武器に絶大な権力を保持するFIFAは、肥大化を続けている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4年ぶりのW杯が始まり、テレビ中継に注目せざるを得ない1ヵ月がスタート。
日本人として、日本代表に勝ってもらいたいのは当然だが、
最近の日本代表不人気(?)で、ゆっくりと落ち着いてW杯観戦ができる。

上記記事に関しては、五輪のIOCと同じ。
観る人が集まれば、ビジネスチックになるのは当然だが、
やはり、正が生まれるとの同時に、負も生まれるのは常なのか?
これはスポーツに限った話ではなく、どんなに綺麗なビジネスモデルでも、
マイナスを1つも生まずに回るものは少ないはず。
そもそも、ビジネスも競争であるし。
勝つものがいれば、負けるものも生んでしまう・・・スポーツと同じ競争。
今の時代、共存という言葉もあるが、無論それが理想であるのだが・・・

競争と共存・・・モノサシによって見方は180度変わってくる。
この辺りを詰めると、ブログ程度では書ききれないので省略するが、
話を戻すと、
40年もサッカーファンをやっていると、ファン視点ではW杯のベースは変わらず好きで、
むしろ大昔の、エンタメ特番等がない、質素な中継のみの世界も良かった。
三菱ダイヤモンドサッカー時代のシンプルなサッカーの世界が懐かしい。
しかし、今は、サッカーもグローバルスタンダードと言いますか、
非常に華やかな世界。
この感覚が常識となったのも、日本ではJリーグが一因しており、
長い時間がかかるものの、他のマイナー競技が真似すべきヒントがたくさん隠れている。
単にリーグを作ってもダメだと思うが、
某競技のように、
慎重になり過ぎてリーグ立上げが遅れて、波に乗れなかった事例にならないように、
気を付けながらも、多くのマイナー競技はメジャーへの道を進めてほしいです。

ハンドでは宮崎選手が帰国しましたね。
大崎に戻って、五輪対策、そしてハンドのメジャー化に戻ると。
過去ハンドボ―ラ―という立場からも、宮崎選手には頑張ってほしいです。
色々な壁があるでしょうが、乗り越えないとね。

それにしてもW杯は純粋に楽しいわ。
技術的にはクラブW杯の方が上でしょうが、国の代表選の方が個人的には面白い。
順当に、アルゼンチンかオランダ辺りが優勝かな?
ダークホースが出てくるか・・・
深夜にテレビを付けながらの仕事が1ヵ月も続くのは、辛く楽しい・・・

posted by sports777 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオンracing、個人スポンサー募集告知

■ソース
http://akiba.kakaku.com/event/1006/12/203000.php
■概略
エヴァンゲリオンレーシング」・・・12日に、アニメイト秋葉原でお披露目イベント開催。
「エヴァンゲリオンレーシング」は、イベント企画「ラナ エンタテインメント」と
レーシングカーの設計・製作・開発・メンテを手がける「apr」によるレーシングチーム。
アニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」とのプロモーションタイアップとして結成し、
「SUPER GT (GT300クラス)」第三戦(富士スピードウェイ)から参戦している。

今回、秋葉原で行われたお披露目イベントには、レースクイーンである水谷望愛さんと
千葉悠凪さんが登場。それぞれ、綾波レイと式波・アスカ・ラングレーのプラグスーツを
モチーフにしたコスチュームをまとい、
個人スポンサー「EVA RACING SUPPORTERS」の募集告知を行った。
個人スポンサー枠は、1.2万円・3万円・5万円の3コースがあり、
Tシャツ、キャップ、ピンズセット、特製RQフィギュア(レイ/アスカ)、リストウォッチなど
の特典が申し込みコースに応じてプレゼントされる。
さらに、今イベントで申込むと、レースクイーンとの3ショット撮影(サイン入りチェキ配布)
が可能。また、抽選で2名には、オリジナルPITシャツ第4戦セパン限定verが当たるという。
会場となったアニメイト秋葉原店には大勢のファンが集結。
そこに通行人が加わり、同店前はRQ登場ごとに大規模な撮影会状態となっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初音ミクに続き、大人気のようです。
ラナさんは、ウルトラマンレーシングチーム、阪神タイガースレーシングチーム、
トイ・ストーリーレーシングチーム等、面白企画のプロですから、
初音ミクをほっとけなかったのかな。

初音ミクの個人スポンサー企画が、数千万、いや、ある所の話だと億という集金だから、
上記は、これを超えるのか?
モータースポーツ界から見れば、何が目的なのかわからないという意見もありつつ、
サーキットに観客が増え、少しでもレースに関心者が増えるならば、
歓迎すべき現象なのであろう。

posted by sports777 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
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◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!