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2010年04月29日

織田幹雄記念、女子100福島が日本新

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000069-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000007-maip-spo
■概略
陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ第3戦、織田幹雄記念国際大会は29日、
広島市の広島広域公園陸上競技場で行われ、
女子100m決勝で福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒21の日本新記録を樹立して優勝。
福島自身が昨年6月7日にマークした従来の日本記録11秒24を0秒03更新した。
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photo2[1].jpg

福島選手、また更新してきました、凄い・・・やりましたね。
事前のニュースで監督が、記録更新も期待して良いとか、
福島選手の腹時計でのタイムイメージでも、記録更新が予感されていました。
これを現実化。
メンタル面も相当強いのでしょうね。
今後も頑張って下さい。

STCIの岸川さんは800mで07秒53で優勝。
こちらも頑張りましたね。



話変わって・・・織田記念、速報が知りたくて、
ネットを調べると、
広島陸連サイトしかリザルトが出てこないようなのですが、
「速報」を出していないんですよねえ・・・
日本陸連サイトでも結果がわからないし・・・
うーん、広島に観戦に行けない人はどうしてるのかな?

確かに陸上競技だけではないのですが、
会場で生を味わってくれという主催者サイドの意見も当然なのですが、
それでも、行きたくても行けない人にも情報が流れる仕組みは必要です。

あ、これ行ける!


posted by sports777 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本女子プロ野球はルックスで決まる??

■ソース
http://diamond.jp/articles/-/7937
日本女子プロ野球がスタート!新たな試みはファンの支持を得られるか
■概略
選手年俸は200万円。15人で3000万円。
これに監督やコーチ報酬、球場や練習場の使用料、移動費等を加えると1チーム年間予算は
1億5000万円。2チームで3億円。この大半をわかさ生活が負担するといわれている。

もちろんプロスポーツは興行。多くの観客が入り、入場料収入やグッズ販売で黒字が目標だが、
当初からの達成は難しい為、経営が軌道に乗るまで、わかさ生活が支援を続けるという。

日本のアマチュア女子硬式野球人口は約600人(高校野球部員+クラブチーム選手)。
ソフトボール転向組はいるものの底辺が狭い。競技人口が少なければレベルも高くないと
見られるのが普通だが、実は日本の女子硬式野球は世界でもトップレベルの実力。
2001年〜4回行われた女子野球世界大会で日本は優勝2回、準優勝2回。
2004年〜国際野球連盟(IBAF)主催・女子ワールドカップ(1年おき)で優勝1回、2位2回。
全7回の世界大会で日本はなんと優勝3回、準優勝4回という堂々たる成績。

人気獲得に欠かせない要素がスター選手。ルックスが良くて実力も秀でている選手の出現。

競技力を競うのがスポーツとはいえ、人気を左右するのは選手の容姿や醸し出す雰囲気。
冬季五輪で地味なカーリングが注目を集めたのは選手が美人揃いだったから。
フィギュアスケート浅田真央、安藤美姫しかり、モーグル上村愛子しかり。
女子バレーボール、女子マラソン、女子ゴルフなどもその傾向。
女子硬式野球も人気を獲得するには、そうした実力とルックスを兼ね備えたスターが必要。
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大スポンサーの鰍かさ生活さんの情熱と支援心、凄い。
元々、野球好きの社長で、これまでも多くの場面で女子野球をサポートしてきたのだから、
その心は本物なのでしょう。
こういうスポンサーが増えるといいですね。

女子野球が世界2位レベルとは知りませんでしたね。
男子野球がパワー的なら、女子野球はテクニックとか、
何かしらの象徴・差別化ポイントがほしい。
そこに、ファンを増やすなら、記事通り、確かにスター性ですかね。
スポーツビジネスに関わる1人としては、
タレント性やらルックスなんて不要と言いたい。
トップを取るまでの努力が最優先されるのがスポーツのはずだから。
2位じゃダメ、1位を取らなくてはという、過酷な世界で1位を取る勝者が、
メディアに取り上げられ、スポンサーも増やして、成功して行くべき・・・と言いたい。

しかし、現在のスポーツを見渡せば、
又、アマチュアではなく、プロという観点から見れば、
ルックスが必要と言うのもわかる。
プロ程に、ファンあっての存在になる訳だから、
ファンの気持ち最優先でスポーツを評価すれば、
そこにルックスで誘導される世界も存在価値が出てしまう。
100%賛成とは言えないのだが、尽き詰めて答えを出すならば、
Yesと言わざるを得ない。
(心底は、ルックスより競技力でしょと言いたい所だが・・・)
上記記事では、実力とルックスの両方と記載されています。
無論、2つ共に兼ね揃えた選手が出現すれば、言う事無し。

女子野球、まだ先は見えないですが、
(先日の8-0という結果には、おいおい、大丈夫なのかと思いましたが)
わかさ生活さんのサポートを、関係者は深く考えて、
メジャーに少しでも近付く努力を最大化しなければならない。
頑張って下さい。

PS・1つ改善してほしい事があるんですよね。
   何で、2チームのユニフォーム・デザインをあそこまで似せたのか?
   資金の出所が一緒と言っても、もっと戦う姿勢をユニフォームにも表してほしい。
   全く似た所のないデザインにするべき。

posted by sports777 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボクシング界とメディア

■ソース
http://diamond.jp/articles/-/8002
亀田一家と心中したボクシング界とメディアの責任
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スポーツライター城島充氏の記事、
よくわかります。

トッププロスポーツ程にメディアが深く絡むのが常だが、
そもそも、それはテレビ露出=広告露出効果というモノサシから始まるモノ。
ファン=視聴者がいる限り、
トップ程にテレビに露出され、そこに番組やらパーソナルやら興行に協賛がつけば、
どんどんビジネス化していく・・・
亀田3兄弟の場合は、最初は、純粋に将来期待できるアスリート・・・という所から、
TBSサイドの想いもあったはず。ビジネスはその次の話。
だが、メディアサイドの考えは、自業界から見れば普通のレベルと認識していても、
社会から見れば、そこに乖離が生まれている事に気付きにくい・・・?
テレビの役割というか、意義というか、価値というか、
何か細かい点で、おかしな事が発生してきている。

スポーツ*メディアという狭い話ではないはず。
もっと広義で、何か変わってきています。

良くも悪くも亀田選手で、ボクシングへの目は広められた。
その功績は大きい。
しかしながら、入口良くて、出口見えず・・・にならないようにしてほしい。

昔、ボクシングは、ハングリー精神の代名詞であった。
今もそうあってほしい。
上に登らなければ、苦しい選手達。
だから、厳しく、リスクある競技と知りながら、極めようとする選手達がほとんど。
亀田選手がもたらした長所を、今後どれだけ活かしていくか、
競技普及もファン増大も、そこにかかってくるはず。

ボクシング関係者、頑張って下さい。
posted by sports777 at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキー連盟‎、予算3割前後カットの見通し

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010042801099
■概略
全日本スキー連盟・理事は28日、選手強化を柱とする競技本部の来年度(8月1日から
来年7月31日まで)予算が、今年度に比べ3割前後カットされる見通しを明らかにした。
スポンサー撤退などが理由で、減額は2億円弱の見込み。
各種目の部長らと予算の打ち合わせを行った同理事は「バンクーバー五輪成績などを
検討材料に、部分的には(有力選手に)特化した強化も必要だと話し合った」と語った。
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なるほど、バンクーバーでは色々ありましたから・・・
でも、2014年ソチ五輪対策は、今からガンガン進めてほしいですね。

ソチ対策と言えば・・・
スノーボード斯波選手、もう本格始動しています。
頑張ってくれー
posted by sports777 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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