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2010年04月03日

栃木県・学生アスリートの進路

■ソース
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/high/news/20100331/302994
■概略
2009年度に活躍した学生スポーツ界の選手たちが、新天地で新たなスタートを切る。
社会人、大学生として挑戦を続ける本県出身アスリートたちの進路を紹介。

 ・水泳=昨年の全国高校総体200、400m個人メドレー2冠の作新高・森洋介が法大。
 ・ボクシング=全国高校選抜・全国高校総体・国体3冠の作新高・吉野修一郎が東農大。
 ・自転車=昨年、全国高校総体ケイリンで頂点の作新高・福田拓也が日本競輪学校(プロ)。
 ・野球=大学生2人が独立リーグのBCリーグへ。
       リーグ通算最多安打の白鴎大・西川拓喜は福井、作新大エース寺田哲也は新潟。
       作新高を31年ぶりに夏の甲子園に導いた松崎啄也は作新大。
 ・陸上=箱根駅伝2区を走った宇賀地強は実業団コニカミノルタ。
      那須拓陽高のエース郡司貴大は駒大。
 ・バスケット=白鴎大女子・藤井美紀王岑静が女子日本リーグのトヨタ、三菱電機へ。

《主な大学生の進路》
【野球】本多俊弘(白鴎)かずさマジック、西川拓喜(〃)BCリーグ・福井、
    寺田哲也(作新)BCリーグ・新潟、石川修平(法政)JR東日本
【陸上】宇賀地強(駒沢)コニカミノルタ
【バスケットボール】藤井美紀(白鴎)トヨタ自動車、王岑静(〃)三菱電機

《主な高校生の進路》
【水泳】森洋介(作新)法大、秋元彩香(大田原女)中京大
【ボクシング】吉野修一郎(作新)東農大
【自転車】福田拓也(作新)日本競輪学校、岡田泰地(〃)〃
【硬式野球】松崎啄也(作新)作新大、中田智暁(栃工)専大
【軟式野球】川島祐輝(作新)東北福祉大、渡辺真成(〃)〃、石野晃(〃)亜大(準硬式)
【陸上】郡司貴大(那須拓陽)駒大
【柔道】駒杵嵩大(白鴎足利)東海大、井上倫貴(〃)〃、渡部拳士郎(〃)駒大、
     飯島夏実(作新)平成国際大
【レスリング】鈴木優大(足工大付)明大
【アーチェリー】大野雄宏(馬頭)拓大、星亜沙美(〃)敬和学園大
【ハンドボール】一木ゆかり(栃商)東京女体大
【バスケットボール】中村晃徳(宇工)法大、野口真央(文星女)拓大、河野和希(〃)松蔭大
【サッカー】須藤貴郁(矢板中央)平成国際大、益子義崇(〃)作新大、益子直樹(〃)〃、
       渡辺健太(〃)〃
【ラグビー】長野大輔(国学栃木)中大、大江海太郎(〃)法大
【ソフトボール】村瀬文香(白鴎足利)トヨタ自動車、村上詩織(〃)東北福祉大、
         小泉ちづか(〃)〃
【弓道】湯沢耕也(鹿沼東)法大、寺田麻記(〃)明大
【ゴルフ】梅山知宏(作新)東北福祉大
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へえ、この中から、数年後にブレイクするのでしょうね。
このように、名前が報道されると、
本人達も嬉しいでしょうし、気合いが入るでしょうね。
(地域密着メディアとして、下野新聞さん、いいですねえ)

次世代アスリートですね、頑張って下さい。
それにしても、作新、強いわ。



posted by sports777 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トライアスロン競技者向けPRサービス開始

■ソース
http://www.asobiniikoze.com/news_hiA2PNou8.html
■概略
企業向けにトライアスリート向けプロモーションをサポート
株式会社タイムリミッツは、トライアスロン大会会場と同社Webサイトを連携させた
プロモーションサービス「TRI−XEX.」を4月より開始。
近年、トライアスロンの競技参加者は増加傾向にあり、企業もトライアスリート向けの
プロモーション展開に意欲を持ってきている。
「TRI−XEX.」は、企業向けに関連出展ブース運営や、商品紹介などのサポート
サービスを提供する。
まずは、宮古島や石垣島でのレースなど、主要大会への直接PRサービスを開始する予定。
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ふむふむ。
トライアスロンに特化した、広告代理店業・PR業・プロダクション業を絡めた
コミュニケーション事業かな。
代表メッセージ、短いですが共感しますね。
SENに声かけようかな。

トライアスロン専門サイト「TRI-X」
posted by sports777 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況下の企業支援、スポーツアスリート採用

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100401-OYT8T01187.htm
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1270017029
■概略
不況の中、働きながらスポーツ界で上を目指そうという選手を応援する県内企業もある。
県内外の飲食店経営「KUURAKU GROUP」は昨年5月「スポーツアスリート採用」導入。
入社式には同枠第1号=サッカー・J2のジェフ千葉の下部組織リザーブズの3選手の姿。

安川洋介(26)、宮内亨(23)、高田健吾(20)の3選手。
チーム練習は午前のため、午後2時〜同11時、同社が経営する飲食店で働く。
準社員として入社するが、福利厚生は正社員並みの待遇。
合宿や遠征に合わせ、長期休暇の取得も可能と、配慮ある職場環境だ。

JFLで戦うジェフ千葉リザーブズはトップ予備軍で、登録29選手は無報酬アマチュア。
球団は試合や練習の場を用意するだけで、スパイク購入費などすべて自己負担。

3選手は「安定した給与をもらいながら、サッカーを続けられるのは助かる」と感謝する。
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セカンドキャリアも大変な状況ですが、
上記記事は、現役選手の収入サポートシステム。
このような企業がもっと増えていけばいいのですが。

KUURAKU GROUPさん、いいですね。
こういう事は、必ずブランディングに繋がります。
いえ、販促にも繋がるはずですから、3選手を色々な意味で育成してあげてほしいですね。
3選手もTOPに這い上がってほしい。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズキ浜松アスリートクラブ、発進

■ソース
http://www.suzuki.co.jp/release/d/2010/0401/index.html
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100402/CK2010040202000147.html
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100402ddlk22050209000c.html
http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20100402k0000m050036000c.html
■概略
自動車メーカー「スズキ」(浜松市南区)は1日、
陸上競技チーム「スズキ浜松アスリートクラブ」を選手25人で発足させたと発表。
前身のスズキ陸上部の選手は社員だけだったが、今後は県西部地域を中心に
社員以外でも成績が基準を満たせば受け入れる。

これまでと違って所属選手は実業団の大会には出場できないため6人が他社に移籍した。
しかし、オリンピックを含む国内外の大会には出場でき、昨年の世界選手権やり投げで
3位に入った村上幸史選手(30)らは引き続き、このクラブに所属して活動する。

スズキ広報部は「地域に根差しながら、世界大会に出場できる選手を多く輩出したい」と。
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地域密着でがんばれ!

posted by sports777 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラリンピック競泳・山田、メダル狙う競技環境

■ソース
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0002826854.shtml
■概略
パラリンピックなど世界舞台で活躍する日本障害者競泳界の若手ホープで、
北摂三田高校を卒業した山田拓朗さん(18)=三田市ゆりのき台=が今春、
茨城県の筑波大学で新たな競技生活をスタートさせる。
トップレベルの選手がそろい、設備も整った環境。
「2012年のパラリンピック・ロンドン大会でメダルを取りたい」と飛躍を誓う。

生まれつき、左腕のひじから先がない。3歳から競泳を始め、13歳のときに
日本史上最年少選手としてパラリンピック・アテネ大会に出場。
08年の北京大会では、5種目のうち得意の100m自由形など4種目で見事入賞。
飛躍を目指すのには、障害者スポーツ普及への思いも大きい。
「パラリンピックには、オリンピックのようなスポンサーが付かない。そんな違いをなくしたい。
そのために例えばプロになるとか。難しけれど、新しい事を働きかけていきたい」と意欲的。
目下の照準は8月の世界選手権。「ロンドンへの第一歩。メダルが目標だが、
個人メドレーを中心に練習するので、自由形以外のタイムの伸びも大事」と見据える。

「障害を気にして外に出られない人もいるし、差別もまだ残っていると思う。障害者スポーツ
を盛んにできれば、もっと暮らしやすい社会になるんじゃないかな」
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18歳とまだ若いから、将来は期待できる次世代アスリートですね。
競技環境が一気に上がるようですから、
パフォーマンスUPに向けて頑張って下さい。

posted by sports777 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JFBL開幕

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20100403-OYT8T00209.htm
■概略
関西・東海地区のプロ野球独立リーグ「ジャパン・フューチャーベースボールリーグ
(JFBL)は3日、「三重スリーアローズ」と「大阪ゴールドビリケーンズ」との対戦で開幕。
アローズは昨年、県内初のプロ球団として発足。大阪は昨年発足しながら運営難だった
関西独立リーグから脱退し、再出発を期している。

公式戦は10月上旬までの計54試合。JFBLは2チームしかないため、大阪との24試合
に加え、四国・九州アイランドリーグ(IL)所属の5チームとも6試合ずつ行う。
アローズは大阪より勝率が高い場合、三つの独立リーグ覇者を決める「グランドチャンピオン
シップ」に進出。

アローズ保有選手は24人。
報酬はJFBL規定で月額10〜40万円で、契約は2〜10月の9か月間。オフは無給で、
地元のスポンサー企業に期間限定でアルバイト。
選手たちはNPBのセ・パ両リーグの球団入りを夢見て、試合での活躍を期している。

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選手にはきつい条件ですが、
好きな事がやれると前向きに頑張ってほしいですね。
そうか、JFBLはまだ2チームか。
うーん、速く対処を。

posted by sports777 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベガルタ・フロントの挑戦=スポンサー

■ソース
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/rensai/20100403_01.htm
■概略
サッカー、Jリーグで7年ぶりに1部に復帰したベガルタ仙台が、J1定着に向けた経営強化
に取り組んでいる。トップチーム強化費を支えるため、広告料は昨季の1.5倍増を掲げ、
スポンサー集めに奔走。入場料収入を増やすため、宮城スタジアムのアクセス対策にも
力を入れる。フロントの取り組みと経営ビジョンを紹介する。

3月末までの広告料は約5億。前年4億2700万から20%増えたが、目標は6億6000万。
今年の選手・チームスタッフ人件費は前年度より2億8900万増の10億300万で予算組。
営業部員が県内外企業を歩き、J1昇格に伴う広告効果をアピール。
従来のスポンサーに1.5倍の増額を求める一方、新規スポンサーの獲得にも力を入れる。
スポンサー総数は昨季の約150社から約190社に増えた。
新たに選手の練習着やチアリーダーのユニホームに広告枠を設け、練習着ショーツの
スポンサー1社が決まるなど、引き合いがある。県内に進出する自動車関連企業などにも
あいさつ回りを開始。「CSRとしても、地元クラブを応援してほしい」と社長が頭を下げる。
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社長自ら奔走して、頑張っている様子がうかがえます。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本手袋工業組合がガイナーズ・スポンサー

■ソース
http://www.shikoku-np.co.jp/sports/iblj/article.aspx?id=20100403000237
■概略
香川県東かがわ市が日本一の手袋産地・東かがわ市を地元からアピールしようと、
日本手袋工業組合は、香川オリーブガイナーズの今シーズン広告スポンサーになった。
同組合の資料館で選手らのお宝グッズの展示を開始。球団グッズや試合チケットの
代行販売も始める予定で、東讃地域のガイナーズファン掘り起こしにも一役買いそうだ。
県内外の約80社でつくる同組合は、これまで全国シェア90%を誇る「香川の手袋」の
全国PR活動を展開。東京のJR駅でのポスター掲示を行ってきたが効果が未知数で、
県内でさえも同市以外では認知度が不十分だとされている。
まずは地元でのPR態勢を強化するため、使用されている手袋のほとんどが「香川の手袋」
である野球で、その地元球団のガイナーズに目を付けた。
広告スポンサー契約は、同市の本年度の地場産業振興事業補助金の一部を活用した。
ガイナーズの主催試合で、球場内に横断幕が掲げられるほか、「香川の手袋」を紹介する
チラシ配布などのメリットがある。
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なるほど、手袋工業組合か。
香川から始まって、他チームのキャラクター版権展開ができれば、
販促に繋がっていくかもしれませんね。
冬のスタンドでは、ニーズが出るかも。
posted by sports777 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寄付金と協賛金

■ソース
朝日新聞(2010年4月3日・朝刊35面)
■概略
「募金から事業経費5〜8割―NPO日本パラリンピック支援機構」
NPO日本パラリンピック支援機構が、パラリンピック選手強化費等の募金集めをした際、
外部の協力企業・団体側の了解を得ることなく、
募金収入の一部を、募金や別のチャリティー事業の経費に充てていたことがわかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大手コンビニなど複数の協力企業側からは「募金全額が日本選手団に寄付されたと
認識していた」と疑問の声があがっている。
同機構によると、募金収入から30%の募金経費、全額寄付が決められているチャリティ
オークション事業の経費・・・を差し引く形式にせざるを得なかったという。
同機構は、協力企業に説明しなかった事を認め、今後は収支を明らかにしたいとしている。
同機構は、日本パラリンピック委員会(JPC)を内部に置く財団法人「日本障害者スポーツ
協会」からパラリンピックの名称使用などの許可を得て、2004年に設立。
同機構が集めた募金は、JPC側に寄付され、JPC加盟の61競技団体の選手強化費の
一部に使われる仕組み。募金活動は、コンビニや飲食店などに置かれた募金箱で集める。
この中で、協力企業の大手コンビニ「ローソン」が、アテネパラリンピックの開催直前の
04年夏、各店舗で「日本選手団応援募金」と集めた募金約1250万円を同機構に送金。
同年の募金収入はローソン分を含め約2100万円、チャリティー事業収入が約1200万円
だが、JPC側への寄付額は計2200万円。
募金収入の5割が同機構の経費として差し引かれていた。
ローソン本社広報は「募金の全額が選手団に寄付されたと認識していた。当社が募金箱を
用意し、集計して渡しており、機構からは経費を引くという説明はなかった」としている。
また、同機構は05〜08年度にも、約860〜1250万円の募金収入を得たが、
JPC側へは約170〜470万円を寄付し、6〜8割を同機構の経費として差し引いていた。
04、05年に計約300万円の募金を集め、同機構に渡した大手石油会社や、07、08年に
計約640万円の募金を集めた経済団体も取材に対し、「募金から機構の経費が獲られる
という説明はなかった」などと、ローソンと同じ認識を示した。
「赤い羽根共同募金」の事務担当者は、「仲介者の経費が高すぎる。赤い羽根募金の
経費の目安は募金の1割までで特別な場合でも2割まで。仲介者の経費が高いと募金の
目的が違ってしまう」と話す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寄付金(募金)の5〜8割が経費。
寄付金の2〜5割しかJPCに届かない・・・
100円寄付したら、20円しか現場に届かない事になります。

寄付金は、気持ちが入っていますからね、扱いが難しい。
寄付金には触れない(手数料を取れない)というのが常識だから、
100%が活動現場に降りると寄付者から認識されるのは当然。
(赤い募金という大手でも、1〜2割に抑えている)
寄付金にはリターンがないから、
その分、寄付者の善意という「気」が100%注入されている形。

先日の寄付金に関する記事通り、
寄付は集める事は簡単だが、非常にデリケートな金。
善意という「気」を、例え0.001円でも裏切ると、社会から当然のごとく叩かれるし、
世間からはSocialや慈善を扱うプロと見られるNPOが、それをやってはおしまいです。
(まして、NGOというか、財団とセットで動いているのですから)
寄付とは、素人では扱えないものである。いや、素人は扱ってはいけないものである。

この記事は、パラリンピックというスポーツ界の話である事も注目。
環境・人権・福祉系ならば、このような話が出なかった可能性も高い。
赤い羽根担当者の言う、1〜2割が、NPO・NGOの世界では常識で、
知らなかったとか、ちょっと変えました的な事は許されない事との認知がある。
その見極めが無かった点が、「せざるを得なかった」という結果になったのでしょうね。
ちょっと、このケースとは違いますが、
多くの人が、この記事からホワイトバンド事件を思い出したはず。
後追い会計報告は反則です。
自分もNPO活動をやっていた頃で、NPOネットワークでは大変な騒ぎとなった。

まあ、そうは言っても、
もっともっと大手で誰もが知っているNGOでも、上記と同じような事がありますからね。
募金額の何%が現地活動に到達しているかを知らない人が多過ぎる。
私も昔は、募金や寄付金は、全額、現場活動や現地の人達に使われるものだと信じていた。
しかし、CSRを学びだした頃に、それらの裏事情を知り、愕然とした事がありました。
今は、大手には寄付をせず、
小規模でも活動内容がしっかりNPOに寄付する事に決めています。


この記事の延長で話をしますと、
先日の記事でも書きましたように、これが協賛金であれば話は変わってくる。
協賛金の場合、リターン(スポンサーメリット)が必要になりますので、
協賛金受取り者(例えばアスリート)だけではメリット構築に困難な場合が多いですし、
オペレーションもできない・・・
故に、事務局サイド(上記記事でいう仲介者)はコスト計上が当然という事になる。
リターンを作る上での業務や運営コストの計上を考えれば、
自ずと寄付金ではなく、協賛金の方が扱いやすいですし、
受け取り者も納得の上で、手数料・運営料が認められる。

協賛の場合、仲介者の存在は、寄付に比べて重要となる。
金をもらいっ放しにできず、金をある意味、運用しなくてはいけないので、
受取り者ができない事を、仲介者が業務としてフォローしなくてはならない。
故に、人件費も経費も乗る形となる。
スポンサーシップはビジネスですと度々書いている事は、この辺りにも通ずる話。
posted by sports777 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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