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2010年04月13日

村主、新スポンサーとの契約を締結

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2010/04/07/03.html
■概略
フィギュアスケート女子の村主章枝(29)が6日、新たなスポンサーとの契約を締結した。
医薬品製造販売会社の陽進堂(本社・富山市)で、同社の所属選手として活動を継続する。
バンクーバー五輪出場を逃した村主は3月に現役続行を表明する一方、
活動資金不足の窮状を訴えて支援企業を募集。
4月にはマネジメント会社のサニーサイドアップに入社し、複数の企業と交渉を重ねていた。
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ジェネリック医薬品か、、、、
頑張って下さい。


posted by sports777 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

可夢偉、スポンサー急募「予算がない」

■ソース
http://www.sanspo.com/sports/news/100409/spa1004090508000-n1.htm
■概略
ただ1人の日本人選手としてF1世界選手権に参戦している小林可夢偉(23)ザウバー
8日、都内で会見し、“スポンサー募集”を訴えた。
序盤3戦を車の故障などでリタイアした可夢偉は、BMW撤退で昨季からチーム内で
100人以上リストラされたことが苦戦の要因と説明。
「とにかく予算がない。前戦マレーシアでは25万キロも走ったひどいレンタカーで移動した」
と苦しい台所事情を明かした。
16日開幕の次戦・中国GP(18日決勝)に向かうまでの帰国期間中も、スポンサー獲得活動
などで休暇はない。
「(スポンサーロゴのない)あの白い車を何とかせんと」と、コース内外での奮闘を誓った。
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ん、ザウバーが?

小林可夢偉のパーソナルとして、
スカルプDのアンファーさんが名乗りを挙げていた報道を思い出しますが、
チーム本体のスポンサー募集ということのようですね。
(まあ、パーソナルの持ち込みでもいいのでしょうが)

うーん、可夢偉の事務所ってどちらでしたっけ?


posted by sports777 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

Sports Excutive NetworkとMotioning恐るべしA

スポーツ・エグゼクティ・ネットワーク.jpg

7日、参議員会館で「スポーツ・エグゼクティブ・ネットワーク(SEN)」会議でした。
荻原議員、秘書の方々、ありがとうございました。
新規参加の方が、4〜5人、いらっしゃいましたね。
ゆくゆくは・・・河島さん、色々考えないとね。



8日、国立競技場界隈。
ちょっとヤバイ事が起こりました。
(我々の年代の「ヤバイ」はまずい事や危険な事を意味する言葉でしたが、
 最近の「ヤバイ」の意味は、「凄い」「超越」などの意味なのですよね?)

近々発表予定のプロジェクトにおける某選手の写真撮影があったのですが、
タイミング良く、先日、記事化した纉c氏がMotioning施術。
数時間の施術で、某選手、変わってしまいました・・・
無論、パフォーマンスUPしてしまいました。

また目の前で見せられて、ちょっと「ヤバイ」です。
改革どころか、革命になるかもしれません。
競技問わずに、被施術者となるアスリートの
術後のパフォーマンスUPが明らかに見える・・・
ここで、新たな構想も生まれてしまった。
Motioningの威力、恐るべし。
明日は、某競技の世界ランカーのMotioning施術のようです。

Tさん、これヤバイです。

詳細は、また近日。
某プロジェクトで徹夜(椅子の上で1時間寝てしまって遅刻したが)なので、
今日は寝ます。
明日もまた大変だあ。
Sさん、遅れていてスミマセン。



posted by sports777 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

新法人設立、国家戦略の選手強化支援

■ソース
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040501000863.html
■概略
JOCなど連合体で新法人設立 国家戦略の選手強化支援 

2012年ロンドン五輪や14年ソチ冬季五輪でのメダル量産を目指し、文部科学省が
国家戦略で有望スポーツを特別支援するマルチ・サポート事業の運営組織として、
日本オリンピック委員会(JOC)や大学、企業の研究機関などが連合体の新法人を
設立したことが5日、分かった。関係者によると、文科省と今月中の受託契約を目指す。
名称は
「一般社団法人ナショナルトレーニングセンター基盤強化マルチ・サポートコンソーシアム」
50人規模の組織になる見通し。
2010年度予算で前年度の6倍の約19億円となった同事業の運営を受け持つ。
不況で企業スポーツの休廃部が相次ぐ中、国家支援の選手強化が新たな役割を担う。
これまでは委託先の国立スポーツ科学センター(JISS)が北京五輪の成績を踏まえて、
カヌーやトライアスロンなど8種目を選んで情報医科学分野で支援した。
新法人の設立でJOCが主導役となり、
競技の用具開発や研究分野にも本格的に乗り出す計画という。
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へえ、選手に直接的に税金が投入される仕組みになるのかな?
そうであれば、良いのでは?
それにしても、名称、長っ。

色々、書きたいですが、
現在、アスリート向けの新コンテンツ構築でパンク中。
落ち着いたら、突っ込みたいと思います。

posted by sports777 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

大南姉妹・福井登録→都内拠点&スポンサー探し

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20100403-OYT8T00846.htm
■概略
福井市内で4日マラソン大会・ゲストランナーの県内出身の大南博美(34)、敬美(34)両選手
が3日、同市内のホテルで記者会見し、今後の練習方針などを語った。
若狭町(旧三方町)出身の双子姉妹で、3月末で廃部のトヨタ車体陸上部に所属していた。
会見では、今年度は福井陸協に登録し、東京都江戸川区拠点で活動することを表明。
同部監督だった高橋昌彦氏と3人で、同区内の競技場や河川敷などで練習を続けながら、
新クラブチーム結成に向けてスポンサー探しをするという。

博美選手は競技環境の変化について、「チーム合宿などがなくなり、自分たちで練習を管理
しなければならなくなる点が大きい」と語り、敬美選手も「食事も自炊になり、大変になると思う」
と話していた。
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海も川も近い場所で、水のパワーを得ながら、もっともっと上を目指して下さい。
(水のパワーって、別に宗教チックな意味ではありません。若干、スピリチュアルか・・・)

様々な競技で、TOP選手程に自然を意識する。
宇宙の中の、地球の中の、1つの自然物としての自己身体を考える。
マクロな視点で、身体を全てのモノと融合すると、心が自然体となる・・・
といった意味を複数人が語っていましたし、
自分もそう思います。

全競技に共通しているのですが、
特にマラソンは、心肺面が目立つ競技ですから、
呼吸=酸素の取込みが重要と見られる。
酸素は自然物。
自然な体に、自然なものを取り入れて、体が形成される。

宇宙から俯瞰した時に、
アスリートは何故、自己を究極な世界に追いやっているのか?
そこに何の意味があるのか?
無論、アスリート側から見れば、それが好きで求めているのだが、
宇宙視点で、地球上で競技をしているアスリートを見降ろすと、
そういった、一見意味が無さそうでありながら、
非常に深く意義を見い出すべき事を考えながら、
競技(走る)とは何かを追究してほしいと思います。

自然と体が真に一体になった時、
もっともっと未知なるパワーが宿る・・・・・事があるのではと思います。
スポーツ界では、メンタルという言葉に集約されるのかもしれませんが、
TOP選手の1mmや0.1秒を競う世界では、
最後は心や意識や精神の大きさ比べ(?)となり、
それは、大きな視点で物事を捉えられるかという面も
大きく影響しているのではと考えられます。

このような話題になると、
どうしてもヨーガが頭をよぎる。
(自分はやった事がありませんが)
わかりやすい事例を出せば、やはりヒクソン・グレイシーでしょうか。
今はリングに上がらなくなりましたが、
総合格闘技という、ある意味、死を考えなくてはいけないリスクある競技で、
死と生を対比して考える。
試合前は必ず山籠りして、自然や動物的本能と一体化する為にも、
ヨーガ呼吸で精神や意識を向上させる。
(この映像が、世界中を駆け回り、有名になりましたよね)

最近の話では、
フリーダイビング世界4位の平井美鈴選手もヨーガを行なっている。
素潜り70m超え(男子は100m超えの世界だが)という、
呼吸の限界というか、心肺機能の限界域で競う世界は、
まさに自然と一体化しなければならない究極の世界らしい。
命の危険もあるから、より高い次元での意識作りも必要になる。
ここに、ヨーガが活きているらしい。
ヒクソンのアスリートとしての意識の持っていき方に通ずるものがあるように思える。


・・・・・・
ちょっと、上記メディア記事から話が脱線しましたが、

まあ、海辺や水際で練習する人はいくらでもいるのですが、
要は、心の持ちようであり、意識力であるから、
結果は違ってきます。

大南姉妹、水を感じながら、頑張ってほしいです。
(人の体も70%が水分だから、海や川の水と共鳴するかも?)

名古屋に引き続き、飛躍して下さい。
舞台は揃った。
後はやるだけです。

posted by sports777 at 13:03| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

栃木県・学生アスリートの進路

■ソース
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/high/news/20100331/302994
■概略
2009年度に活躍した学生スポーツ界の選手たちが、新天地で新たなスタートを切る。
社会人、大学生として挑戦を続ける本県出身アスリートたちの進路を紹介。

 ・水泳=昨年の全国高校総体200、400m個人メドレー2冠の作新高・森洋介が法大。
 ・ボクシング=全国高校選抜・全国高校総体・国体3冠の作新高・吉野修一郎が東農大。
 ・自転車=昨年、全国高校総体ケイリンで頂点の作新高・福田拓也が日本競輪学校(プロ)。
 ・野球=大学生2人が独立リーグのBCリーグへ。
       リーグ通算最多安打の白鴎大・西川拓喜は福井、作新大エース寺田哲也は新潟。
       作新高を31年ぶりに夏の甲子園に導いた松崎啄也は作新大。
 ・陸上=箱根駅伝2区を走った宇賀地強は実業団コニカミノルタ。
      那須拓陽高のエース郡司貴大は駒大。
 ・バスケット=白鴎大女子・藤井美紀王岑静が女子日本リーグのトヨタ、三菱電機へ。

《主な大学生の進路》
【野球】本多俊弘(白鴎)かずさマジック、西川拓喜(〃)BCリーグ・福井、
    寺田哲也(作新)BCリーグ・新潟、石川修平(法政)JR東日本
【陸上】宇賀地強(駒沢)コニカミノルタ
【バスケットボール】藤井美紀(白鴎)トヨタ自動車、王岑静(〃)三菱電機

《主な高校生の進路》
【水泳】森洋介(作新)法大、秋元彩香(大田原女)中京大
【ボクシング】吉野修一郎(作新)東農大
【自転車】福田拓也(作新)日本競輪学校、岡田泰地(〃)〃
【硬式野球】松崎啄也(作新)作新大、中田智暁(栃工)専大
【軟式野球】川島祐輝(作新)東北福祉大、渡辺真成(〃)〃、石野晃(〃)亜大(準硬式)
【陸上】郡司貴大(那須拓陽)駒大
【柔道】駒杵嵩大(白鴎足利)東海大、井上倫貴(〃)〃、渡部拳士郎(〃)駒大、
     飯島夏実(作新)平成国際大
【レスリング】鈴木優大(足工大付)明大
【アーチェリー】大野雄宏(馬頭)拓大、星亜沙美(〃)敬和学園大
【ハンドボール】一木ゆかり(栃商)東京女体大
【バスケットボール】中村晃徳(宇工)法大、野口真央(文星女)拓大、河野和希(〃)松蔭大
【サッカー】須藤貴郁(矢板中央)平成国際大、益子義崇(〃)作新大、益子直樹(〃)〃、
       渡辺健太(〃)〃
【ラグビー】長野大輔(国学栃木)中大、大江海太郎(〃)法大
【ソフトボール】村瀬文香(白鴎足利)トヨタ自動車、村上詩織(〃)東北福祉大、
         小泉ちづか(〃)〃
【弓道】湯沢耕也(鹿沼東)法大、寺田麻記(〃)明大
【ゴルフ】梅山知宏(作新)東北福祉大
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

へえ、この中から、数年後にブレイクするのでしょうね。
このように、名前が報道されると、
本人達も嬉しいでしょうし、気合いが入るでしょうね。
(地域密着メディアとして、下野新聞さん、いいですねえ)

次世代アスリートですね、頑張って下さい。
それにしても、作新、強いわ。

posted by sports777 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トライアスロン競技者向けPRサービス開始

■ソース
http://www.asobiniikoze.com/news_hiA2PNou8.html
■概略
企業向けにトライアスリート向けプロモーションをサポート
株式会社タイムリミッツは、トライアスロン大会会場と同社Webサイトを連携させた
プロモーションサービス「TRI−XEX.」を4月より開始。
近年、トライアスロンの競技参加者は増加傾向にあり、企業もトライアスリート向けの
プロモーション展開に意欲を持ってきている。
「TRI−XEX.」は、企業向けに関連出展ブース運営や、商品紹介などのサポート
サービスを提供する。
まずは、宮古島や石垣島でのレースなど、主要大会への直接PRサービスを開始する予定。
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ふむふむ。
トライアスロンに特化した、広告代理店業・PR業・プロダクション業を絡めた
コミュニケーション事業かな。
代表メッセージ、短いですが共感しますね。
SENに声かけようかな。

トライアスロン専門サイト「TRI-X」
posted by sports777 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況下の企業支援、スポーツアスリート採用

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100401-OYT8T01187.htm
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1270017029
■概略
不況の中、働きながらスポーツ界で上を目指そうという選手を応援する県内企業もある。
県内外の飲食店経営「KUURAKU GROUP」は昨年5月「スポーツアスリート採用」導入。
入社式には同枠第1号=サッカー・J2のジェフ千葉の下部組織リザーブズの3選手の姿。

安川洋介(26)、宮内亨(23)、高田健吾(20)の3選手。
チーム練習は午前のため、午後2時〜同11時、同社が経営する飲食店で働く。
準社員として入社するが、福利厚生は正社員並みの待遇。
合宿や遠征に合わせ、長期休暇の取得も可能と、配慮ある職場環境だ。

JFLで戦うジェフ千葉リザーブズはトップ予備軍で、登録29選手は無報酬アマチュア。
球団は試合や練習の場を用意するだけで、スパイク購入費などすべて自己負担。

3選手は「安定した給与をもらいながら、サッカーを続けられるのは助かる」と感謝する。
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セカンドキャリアも大変な状況ですが、
上記記事は、現役選手の収入サポートシステム。
このような企業がもっと増えていけばいいのですが。

KUURAKU GROUPさん、いいですね。
こういう事は、必ずブランディングに繋がります。
いえ、販促にも繋がるはずですから、3選手を色々な意味で育成してあげてほしいですね。
3選手もTOPに這い上がってほしい。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズキ浜松アスリートクラブ、発進

■ソース
http://www.suzuki.co.jp/release/d/2010/0401/index.html
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100402/CK2010040202000147.html
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20100402ddlk22050209000c.html
http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20100402k0000m050036000c.html
■概略
自動車メーカー「スズキ」(浜松市南区)は1日、
陸上競技チーム「スズキ浜松アスリートクラブ」を選手25人で発足させたと発表。
前身のスズキ陸上部の選手は社員だけだったが、今後は県西部地域を中心に
社員以外でも成績が基準を満たせば受け入れる。

これまでと違って所属選手は実業団の大会には出場できないため6人が他社に移籍した。
しかし、オリンピックを含む国内外の大会には出場でき、昨年の世界選手権やり投げで
3位に入った村上幸史選手(30)らは引き続き、このクラブに所属して活動する。

スズキ広報部は「地域に根差しながら、世界大会に出場できる選手を多く輩出したい」と。
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地域密着でがんばれ!

posted by sports777 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラリンピック競泳・山田、メダル狙う競技環境

■ソース
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0002826854.shtml
■概略
パラリンピックなど世界舞台で活躍する日本障害者競泳界の若手ホープで、
北摂三田高校を卒業した山田拓朗さん(18)=三田市ゆりのき台=が今春、
茨城県の筑波大学で新たな競技生活をスタートさせる。
トップレベルの選手がそろい、設備も整った環境。
「2012年のパラリンピック・ロンドン大会でメダルを取りたい」と飛躍を誓う。

生まれつき、左腕のひじから先がない。3歳から競泳を始め、13歳のときに
日本史上最年少選手としてパラリンピック・アテネ大会に出場。
08年の北京大会では、5種目のうち得意の100m自由形など4種目で見事入賞。
飛躍を目指すのには、障害者スポーツ普及への思いも大きい。
「パラリンピックには、オリンピックのようなスポンサーが付かない。そんな違いをなくしたい。
そのために例えばプロになるとか。難しけれど、新しい事を働きかけていきたい」と意欲的。
目下の照準は8月の世界選手権。「ロンドンへの第一歩。メダルが目標だが、
個人メドレーを中心に練習するので、自由形以外のタイムの伸びも大事」と見据える。

「障害を気にして外に出られない人もいるし、差別もまだ残っていると思う。障害者スポーツ
を盛んにできれば、もっと暮らしやすい社会になるんじゃないかな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18歳とまだ若いから、将来は期待できる次世代アスリートですね。
競技環境が一気に上がるようですから、
パフォーマンスUPに向けて頑張って下さい。

posted by sports777 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
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