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2010年04月25日

アスリートネットワーク

logo1[1].gif

朝原さんのアスリートネットワークのサイトができたようですね。
http://www.athlete-network.jp/index.html

これからプログラムが増えるのでしょうね。
頑張って下さい。


posted by sports777 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

ベルマーレ、トレウェア袖スポンサー獲得

■ソース
http://www.jsgoal.jp/official/00100000/00100219.html
■概略
この度、湘南ベルマーレの公式戦トレーニングウェアスポンサー(袖)として、
株式会社ミツワ化学」様にご支援いただくこととなりましたのでお知らせいたします。
トップチームの公式戦トレーニングウェア袖に同社のロゴマークが掲出されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頑張って下さい。
posted by sports777 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カヌープロジェクト、スポンサー探し

■ソース
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100424dde041070005000c.html
■概略
米国ハワイ島に住みながら海岸などの自然を未来の子供たちに残す活動を続けている
菅原真樹さん(46)が一時帰国して、自然保護やカヌープロジェクトへの協力を訴えた。
甲子園の兵庫県西宮市で育ち、小さいときからハワイの海辺で仕事をするのが夢だった。
16年前に移住しダイビングのインストラクターを始めた。
プラスチック製品をのみ込んで死ぬアホウドリ、海岸に漂着する大量のごみ……。
その現実を見せつけられ、自然保護活動に力を入れ始めた。
そして、日本への期待は高まる。
「ハワイ島南部はごみを埋め立てる穴だらけ。プラスチックごみを油に戻す日本企業の
優れた技術を活用すれば、ごみ問題はかなり解決できる」
海だけでなく、自費で森を買い上げ、保存する活動にも取り組む。
来年はカヌーでハワイを出発し、日本へ向かうカヌープロジェクトを敢行する。
「行く先々で自然を後世に残す大切さを語り合っていきたい」。
いまは、そのスポンサー探しに忙しい。
・・・・・・・・・・・・・・・

冒険系スポーツへのスポンサーシップとも言えます。
環境ネタなので、メディアは乗りやすいはず。
そこから企業スポンサーも開発できるのではないでしょうか。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー長者番付1位ベッカム、スポンサー収入が大半

■ソース
http://media.yucasee.jp/posts/index/3268
■概略
世界プロサッカー選手の長者番付1位に、デビッド・ベッカム選手が輝いた。
2位ロナウド選手、3位カカ選手、
実力があり、しかもスポンサー収入の多い選手が上位を占めた。
ベッカム選手はアディダスやジョルジオ・アルマーニなどのスポンサー収入が大半。
しかし、故障中で、6月W杯への出場は絶望視されており、今後はランクを下げそう。
一方で、W杯を機に今後1位をうかがうであろう選手が、史上最高と呼び声高いメッシ選手。
現在は6位だった。さらに選手価値を高めることは間違いなさそうだ。

◆ランキング(敬称略)
1ベッカム     4000万ドル
2ロナウド     3000万ドル
3カカ       2500万ドル
4ロナウジーニョ  2500万ドル
5アンリ      2400万ドル
6メッシ      2000万ドル
7ランパード    1700万ドル
8テリー      1600万ドル
9イブラヒモビッチ 1600万ドル
10ジェラード   1500万ドル
11ルーニー    1500万ドル
12エトー     1300万ドル
13カンナバーロ  1200万ドル
14ファーディナンド1100万ドル
15トッティ    1100万ドル
16バラック    1100万ドル
17テベス     1000万ドル
18アルベス    1000万ドル
19ベンゼマ    1000万ドル
20ラウール    1000万ドル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、サッカー界ではベッカムの名前を聞かなくなったが、
選手以上にタレント力は健在だったという事か。

それにしても、メジャー競技・サッカーはいいですよねえ。
マイナー競技も策を練らないとね。
ファンの絶対数が少ないから・・・という単純な理由で、
メディアが付かない所が最も基礎的な課題ですが、
メディアに頼らない情報発信や、
広告露出以外の企業メリットに関連付ける事で、
それなりの上昇を実現させる事は可能と思います。
posted by sports777 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーの語源

スポーツ系記事ではありませんが・・・
参考に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ソース
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=128562&servcode=100&sectcode=100
■概略
昨年11月、韓進グループが写真作家に5500万ウォン後援。賞金に加えて個展と写真集
出版を何の条件なしに支援。これは「メセナ」活動の一環。
メセナ(mecenat)はローマ帝国アウグストス皇帝時の政治家で詩人の
マエケナス(Maecenas)に由来。彼は最高の芸術家達の創作活動を後援。
死後にも遺産をすべて文化・芸術支援のために出した。
メセナという言葉が補償を望まない純粋な後援を象徴するようになった縁由。

補償と直間接的関連がある後援者はパトロン(patron)スポンサー(sponsor)。
イタリアルネサンス発源地のフィレンチェ領主で芸術家を後援したメディッチ家が代表的
パトロン。ミケランジェロ「ダビデ」、ボッティチェリ「ビーナスの誕生」等の名作がメディッチ家の
後援で誕生。パトロンが「注文製作」のような利得を期待し、支援したのは明らか。

スポンサーは米国で商業放送が始まった時「アドバタイザー」という意味で使われた。
スポンサーの語源がラテン語の「保証人・後援者」。商業放送局はアドバタイザーが経営を
保証してくれる人であると同時に後援者。
今はオリンピックやワールドカップなどのスポーツに後援金を掲げ、選手を支援する企業が
「スポンサー」と呼ばれる代表例。費用を支払って広報効果をおさめようとする正当な取引
問題は不順・陰湿な闇取引の疑いが濃いスポンサーが、スポンサーの意を否定的にした事。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後援・寄付・協賛・支援、、、
メセナ・タニマチ・パトロン・スポンサー、、、、、
日本では、メディアの報道文章でさえ、これらをゴッチャにしている例を見ますが、
(報道機関が間違ってどうする?もちろん一部のメディアだけでしょうが)

さて、
メセナという言葉は、ビジネス面でも、今はアート系を主に使用されますね。
昔は、社会貢献活動の一環で、芸術支援を指していました。
純粋な社会活動やスポーツ支援も混同していた例もありましたが。
しかし、最近は全く聞かなくなりましたよね。

これはCSRという言葉の登場も影響しています。
企業の社会的責任は、税金を納めるだけではなく、ステークホルダー全体に影響する・・・
それは社会活動だけではなく、企業統治や情報公開やコンプラまで、
統合的に考えて、企業ブランドに繋げていかなくてはならない・・・
簡単に言うとこんな感じで、海外から始まって、
今やグローバルスタンダード。
日本でも今は常識の言葉となりました。
メセナは、CSRの一部の中の一部というポジションですね。

ここまでスタンダードになったのは、SRI(社会的責任投資)が関与しています。
CSRは単なる、企業の自己主張やブランド対策だけではなく、
株価に直結するものですから。
(まあ、上場企業の話ですが)

例えば、寄付を例にすると、
日本では、社会活動に募金・寄付を行なう事は「美しい」慈善と捉える考えもあった。
慈善は人様に主張するものではなく、第三者に気付かれてナンボという、
心の美徳というか、あくまでも、気持ちや心の延長という意味合いが大きかった。
しかし、CSR時代は、それを格付け機関にチェックされている。
もちろん、寄付額が多いから良い、少ないからダメというのではなく、
社会コミュニケーションの一環として見られています。
結果的に、それらはポイント計算されて、それが企業のCSRへの評価となり、
SRIインデックスになるかどうか、なったらなったで、
社会活動に関心の高いエグゼクティブ層投資家にチェックされる。
だからこそ、過去、気付かれるまで主張しなかった寄付というものは、
今や、CSR報告書や様々な場面でPRする事が有利。
それは、巡り巡って、企業の株価に影響するのだから・・・

話を元に戻すと、
当ブログ読者は、耳にたこができていると思うが、
アマチュア選手の為に、念の為に繰り返し言いますと、
最低限、寄付と協賛の違いだけはよく理解して頂きたいです。

一部のアマチュア選手は、名ばかりの協賛を要請していて、
実際は見返りのない寄付を要請しているケースが多いからです。
スポンサーシップはビジネス。
明確なリターンを企業に返さなければ、それはスポンサーシップと言えません。

極端な話、寄付金ならもらいっ放しでもいい。
(もちろん、感謝という心のリターンはありますが、物的・金銭的なリターンは
 求められないのが寄付。皆さんも、募金箱に寄付した場合、1000円入れたのだから
 何かしらの1000円分のメリットを返せとは言わないですよね。
 スポンサーシップの場合は、企業に1000円頂いたら、1000円分のメリットを
 返さなくてはなりません。)
協賛金は、寄付金とは全く異なる事・・・深く認識しておくべきです。

これも繰り返し言いますが、
この原則で、スポンサーシップで100万頂いたら、
100万分の価値を返す事は理解できたと思いますが、
では、スポンサーメリットというと、多くの選手がウェアに企業ロゴを貼るだけ・・・
あなたに企業ロゴを貼ると、100万分の広告露出効果等のメリットがあるのですね?
と企業に聞かれて、答えられない選手が非常に多い。
これが問題です。

例えば、現実的な話をしますが、
マイナー競技の草レベルのアマチュア選手が社名ロゴを貼っても、
テレビ露出が無く、少ない観客に見られるだけなら、
せいぜい、その価値は3〜10万程度。
これで協賛金100万を要請したら、悪い言い方をすれば詐欺になってしまいます。
これは10万分は協賛金として、残り90万は寄付をくれ・・・と言っているのと同じ。
これじゃスポンサーシップとは言えません。
だから、ロゴ貼り以外のスポンサーメリットを作って、
100万の相当額のスポンサーメリットを企業に買って頂く形を取る事が常識。

そう、スポンサーシップはビジネスであり、
100万を下さいと言う、陳情ではダメです。
企業という御客様に対して、
自分が作る商品(スポンサーメリット)を買って頂く事なのです。

無論、スポーツには、芸術文化を育てるような、
社会活動にお金を出すような「支援心」も付いて回ります。
100%、ビジネスライクではないケースもあります。
しかし、そこに甘えていては、アマチュアスポーツの資金調達は変わりません。
アマ選手というだけで企業の門前払いを受ける、プレゼンもできない・・・
これは、企業視点で見れば当たり前です。

とにかく、金くれ金くれと言い、スポンサーメリットもろくに無いのに、
何故、御金をあげなくてはならないの?と、経営者なら当然そう思います。
過去、アマ選手に、誰も(監督もコーチも)その辺りの知識を指導しなかったから、
アマ選手は、「そういうもの」と認識し、
企業側も「その程度のもの」と深く固定認識してしまった経緯があるから、
どうせ、金くれ依頼でしょと、門前払いになってしまうのです。

だからこそ、「支援心」を狙ったスポンサーシップ依頼ではなく、
アマ選手には、キチンとビジネスライクに事を進めて頂き、
アチュアスポーツ選手もキチンと考えるようになったねと企業に思われる世界を
作らなければ、スポーツの底辺は、今後もずっと資金難で、
毎年、金の卵がスポーツを存続できずに辞めていくのが続いてしまいます。

アマ選手の皆さんの意識改革が、スポーツを変える事になります。
これ、非常に重要。
アマ選手全体を一気に変革させるのは難しい。
だからこそ、キチンとやればスポンサー獲得は可能ですよという事を、
私は、超小さい世界で伝達しているつもりです。
選手1人1人が、ああ、寄付をもらえるような「支援心」に期待しちゃダメで、
キチンとビジネスライクに交渉すれば、獲得率が上がるのだなと分かってもらう為に、
今後も当ブログ等で情報発信していくつもりです。

寄付金と協賛金の違い、、、今日、最も大事な復習でした。

posted by sports777 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市民レースも金次第?東京マラソン出場枠の競売検討

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/04/24/06.html
■概略
東京都の石原慎太郎知事は、一般財団法人「東京マラソン財団」を日本陸上競技連盟と
6月末に設立。第5回大会(来年2月)から財団が主催。
海外大会のように出場枠競売も検討されている。
これまで都と日本陸連が主催し、任意団体の東京マラソン組織委員会が運営してきたが、
ロンドンやボストンなど“ファイブ・メジャーズ”=世界の著名大会は法人が運営。
東京マラソンの法人化は石原知事が昨年3月の同マラソンEXPOで推進を明言。
大会予算17億円の為、監査役を置き経理の透明性を確保する意味からも法人化を検討。
東京都からの補助金1億円、参加料約3億円(1万円×3万人)、グッズ販売やスポンサー
協賛金などで予算捻出するのは今まで通りだが、長期定的な運営には寄与しそうだ。
天災で中止の場合、責任の所在があいまいだったが、法人化で金銭面、安全面で対応。
不慮の事故などに備えて、都8億円、日本陸連8000万円をプール。
マラソンと並行したイベント企画もメリット。レディース部門新設や、抽選に漏れた人も
楽しめる企画の提案も可能になる。
理事長には帖佐寛章・国際マラソン・ロードレース協会会長が就任予定。貧困国での
ランニングイベントに携わり、これまでに292大会に尽力した陸上イベントのプロ。
Qちゃんこと高橋尚子さんの育ての親の小出義雄氏のコーチとしても知られる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「一般」が付くだけで、簡単に社団や財団が作れるようになりましたね。
昔じゃ考えられないけど、Goodです。
(闇雲にできてもダメですが。特に一般社団はNPOとの差別化が問われますが)

東京マラソンも大きくなりました。
これを追って、大阪・京都などができるのでしょうが、
マラソンブーム、凄いわ。
(しかし、一部のマラソン関係者は、既に次の世界を追っています)
posted by sports777 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実力&ルックスでスポンサークイーン奪取

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4735544/
■概略
国内女子ゴルフツアー「フジサンケイレディスクラシック」が23日、開幕。
財界、スポンサー関係者を集めたプロアマ戦が開幕前日の22日に行われ、
今季1勝を挙げている有村智恵(22)に視線が集まった。
実力とルックスを兼ね備え、現在、契約を結ぶスポンサーの数は8社。
世界ランク5位の宮里藍(24)のトップ9社を抜き、スポンサークイーンは時間の問題。
「ゴルフの女子プロは清潔なイメージがあるから、企業はCMなどで使いやすい。
最近では、メディア露出機会が多い、有村への問合せが増えていますね」と広告代理店。

昨季の賞金女王でスポンサー6社の横峯さくら(24)や賞金2位の諸見里しのぶ(23)、
08年の賞金女王の古閑美保(27)らを抑えて、注目度ナンバーワンの有村。
昨年までは3社だったスポンサー数が、今年は8社に。
20日には、浅田真央らを支援する森永製菓とのスポンサー契約を発表したばかり。

スポンサー数は、石川遼(18)=パナソニック=が23もの企業・団体と契約を結び、
ゴルフだけでなくスポーツ界で1人勝ち。女子は分散化傾向で、ずば抜けたクイーンはいない。

ただ、ビジュアルを兼ね備える有村は、熱烈ファンが急増中。
選手本人とのフォトセッションへの応募が殺到。深夜1時から男性ファンが並ぶほどの人気。

広告関係者も「表彰式やコースでも人目を引くファッションを選び、スター素質はある」と指摘。
優勝すれば、さらにオファーが殺到しそう。
目標とする賞金女王よりも先に“スポンサークイーン”の称号を得ることなるか。
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石川遼23社は異例ですが、
有村選手、8社も契約していたのですね。
プロのこのクラスになると、戦績比例するのも有りますが、
戦績とは関係ない所でのスポンサー獲得も出てきますから、
上昇気流に乗ったかな?

頑張って下さい。

posted by sports777 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

シティバンクがツアー選手権スポンサー

■ソース
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/04/22/0002903944.shtml
■概略
日本ゴルフツアー機構は22日会見し、「日本ゴルフツアー選手権」の新スポンサーとして、
米シティグループの日本法人、シティバンク銀行が加わったと発表。
大会名称を「日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills」
(6月3〜6日、茨城・宍戸ヒルズカントリークラブ)とした。
5月5日には、東京・六本木ヒルズアリーナで、石川遼、中島常幸ら4選手が参加する大会の
プレイベントを行う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頑張って下さい。
posted by sports777 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本協会、JBLとbjと新リーグ創設へ調印式

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000106-mai-spo
■概略
日本バスケットボール協会は21日、協会傘下の日本リーグ(JBL)
国内男子プロのbjリーグを統合した2013年度の新リーグ設立に向け、
東京都内で両リーグの代表と覚書の調印式を行った。
3者は今後、「次世代型トップリーグ創設準備組織」を設置し、
新リーグの運営方法など統合に向けた話し合いを進める。
調印式では、日本協会の麻生太郎会長とbjの河内敏光コミッショナー、
JBLの伊藤善文理事長それぞれが調印を交わした。
覚書には、今後は13〜14年シーズンを目標とした新リーグ設立に向けて
積極的に協力し合うことや、両リーグの加盟チームが新リーグに参加できるよう、
日本協会とともに真摯に対応することなどが盛り込まれている。
05年11月に発足したbjとJBLは分裂状態が続いていたが、日本協会は08年11月に
国内リーグのあり方に関する検討委員会を設置し、統合の道を模索。
今年3月の理事会で、bjのチーム、所属選手の日本協会への登録を今年度から認める
ことを決めていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年、いよいよ統合。
プロ野球、サッカーに続き、本格的なメジャースポーツ路線に行くか・・・見守りたい。
バスケットという一競技として、最大チャンス期と思います。
ここをきっかけに、一気に駆け上がる。
頑張ってほしいですね。

他の競技でも、協会・連盟が二分されている所がありますが、
バスケのこの事例を、いい意味で研究してみて下さい。
全てがベストとは言いませんが、ベターな部分は取り入れるべき。
posted by sports777 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイダイバー世界記録保持者

■ソース
好きなことで、世界にジャンプ(上)http://www.pjnews.net/news/282/20100413_5/
好きなことで、世界にジャンプ(中)http://www.pjnews.net/news/282/20100413_6/
好きなことで、世界にジャンプ(下)http://www.pjnews.net/news/282/20100413_7/
■概略
二つのスカイダイビング世界記録を持っているただ一人の日本人女性・志村詠子さん。
◇スカイダイビングと社会貢献活動
志村さんが181人の中に入った、女性のビッグフォーメーション世界記録の
「Jump For The Cause」というイベントは、社会貢献活動にもなっていた。
大会参加費の一部を「ピンクリボン」乳癌撲滅運動を進めているアメリカの団体に寄付。
同時に企業、団体、個人にも寄付を募り、全部合わせて、
約一億円の寄付金を集めた
単に女性だけのスカイダイビングの世界記録を作るというのではなくて、主に女性が罹る
乳癌撲滅キャンペーンを女性スカイダイバーだけで記録を作ることでメッセージ性を強くした。
志村さんは、
「参加費は寄付金部分が割高になるけど、好きな事をして社会貢献ができる」と思ったそうだ。
記者は、世界記録を二つも持っている日本のトップスカイダイバーなのに、            
スポンサーは付かないのか疑問に感じた。                                
志村さんは、「スカイダイビングでスポンサーを探すのは世界的に難しいのよ」と教えてくれた。
オリンピック競技でさえ、今はスポンサーを探すのが難しい時代。   
スカイダイビングは競技人口が少ないから、企業が話に乗って来ない。

もっとも、志村さんは今まで積極的にスポンサー探しをしてこなかったようだ。
記者は、スカイダイビングというスポーツはインパクトがあるしCMを作っても絵になるので、
宣伝に使いたいと考える企業が出てくるのではないかと感じている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

競技人口が少なくても、スポンサー獲得チャンスは有ります・・・と断言します。
競技人口が少なくてもスポンサーメリットは作れますし。
企業が望むのは、競技人口の多さではなく、
売上を上げる事ですから。
売上貢献ができれば、競技人口なんて関係ありません。
売上貢献の手法にアイデアを組み立てるだけです。

それに、マイナー競技でも、スポンサーが付いている選手は実在しますしね。

スカイダイビング・・・いくらでもスポンサーメリットを作れる。
ピンクリボンを絡めたメリットも作れるし。

まあ、上記記事では、そもそも、スポンサーを必要としていない様子とも受け取れるので、
余計な御世話かもしれませんが・・・
posted by sports777 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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