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2010年03月15日

スキー西伸幸、スポンサー募集

■ソース
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100314-606103.html
■概略

<スキー:フリースタイルスキー・モーグル全日本選手権>
◇14日◇福島・猪苗代リステルスキーファンタジア◇男女モーグル、デュアルモーグル

13日予定モーグルが順延されたため、デュアルモーグルと合わせて男女2戦ずつが行われた。
男子デュアルモーグルでは、バンクーバー五輪代表の西伸幸(24=白馬ク)が3連覇を達成。
女子は2戦ともに同五輪代表が1人も出場しなかったなか、24秒14の最速タイムで
オリンピアンの実力を見せつけた。
「モーグルが2位でちょっと抑えすぎたなと思ったので、攻める自分のスタイルを出しました」。
14年ソチ五輪に向けて「いい4年間にしたい。
今後はまたスポンサー探しがメーンになってくる
と思います」と話した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この文章だけ読むと、ソチまでの4年間、ずっと資金調達に苦しむ・・・というような
イメージを持つ方も多いと思います。
これが、アマチュア選手の資金調達=スポンサー獲りの苦労。
バンクーバーが終わったばかりというのに何故?と思う方もいるのでは。
それが現実。
五輪クラスであろうと、それ未満クラスであろうと、資金不足は常時。

スポーツ支援に対する政治家の記事を数日前にUPしましたが、
急がないと意味が無い。
各協会・連盟も、今回のバンクーバーは、色々な面で改革ポイントが見えたはずなので、
速攻で動いてほしいですね。

西選手、頑張って下さい。



posted by sports777 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマチュア選手の情報発信

■ソース
http://4510plan.jp/360/newscolumn/16638/
■概略
"ラジオの視聴率"って?どうやって調べてる?
テレビ業界では「視聴率」が使われているが、実はラジオ業界でも同じような指標がある。
視聴率ならぬ、「聴取率」という指標が使われている。
ビデオリサーチ社によると、聴取率は3種。
 @同じ地区の民放ラジオ局が共同で行っている「共同調査地区」
 A特定局が行っている「単独局調査」
 Bテレビ視聴率でおなじみのビデオリサーチ社が実施している「自主ラジオ調査」
比較的メジャーなビデオリサーチ社の調査方法Bをみてみよう。Bの調査エリアは3つ。
 ・東京駅中心の半径35km圏内
 ・大阪府・京都府・兵庫県(45市5町)
 ・愛知県・岐阜県・三重県(45市27町1村)
3エリアで無作為に選んだ男女3000人に調査票を郵送、聴取状態を書きこんでもらい、
郵送し返してもらう流れ。首都圏で年6回、関西圏と中京圏では年4回実施。
1回の調査で対象者を少しずつ入れ替え、1年間で全員が入れ替わるシステム。

ここで気になるのは、質問票に書きこんでもらう点。
テレビ視聴率測定のようにラジオ自体に測定機器を取り付ければ、より正確な数値が測れる
ように感じないだろうか?実はラジオは、通勤や車内、自宅など、様々な場所で聴かれる為、
どこかひとつのラジオに取り付ければよい、というわけにいかない。
その為、聴いた人に何を聴いたか申告してもらうアナログ方法で統計をとっている。
だが、「IPサイマルラジオ」が広まる事で、この「聴取率」の計測方法も当然変わってくる。
インターネット番組配信で、ログやアクセス解析を行い、より正確な「聴取率」がわかる。
スポンサー獲得の為の新たな材料にもできるし、
聴く人のニーズにマッチした番組作りにも活かせる。

Twitterと連動した企画もできるかもしれない。
IPサイマルラジオの試験放送が、民放ラジオ局の大きな岐路になる可能性は十二分ある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラジオというと、どうしてもリーチがわかりずらいイメージがありましたが、
インターネット(IP)と絡む事で、媒体の魅力が進化するのかも?
コンバージョンを計算するのにも、基礎数値となりますし。

これは、番組協賛というスポンサーの話だけではなく、
アマチュア選手のスポンサー獲りにも、少しは朗報かも。

地域性あるスポーツネタなら、地域局に、テレビ比較で格段に採用率は増えるし、
スポンサー企業と組んで、安い価格で特番等を仕掛けられない訳じゃない。
(テレビなら、スポットを買うだけでも、本数によってとんでもない価格になりますからね)
エリアニュースや告知もある。
これらをスポンサーメリットに組み立てた企画で、
更にコンバージョンがわかれば、クライアントも納得しやすい。
零細企業にも手が届く媒体になるかもしれない。
特にエリア限定のコミュニティ系ラジオなら、アマチュア選手にもチャンスは大きい。

それと、アマチュア選手には、
もっとtwitterを使ってほしいですね。
私も最初は全くわかりませんでした(笑)
セパタクローの山田選手から促されて始めたものの、意味不明でしたが、
やっとここに来て、速効性や波及性がわかってきました。
(マイミクの人数ではなく、関心ある情報を優先にフォロー選択できるし)

mixiの1792万人(09年9月時点)に対して、twitterは400万人程らしく
まだまだmixiには勝てないですが、
アマチュア選手が気軽に有益に使えるメディアと言えるのではないでしょうか?
(まあ、400万人全員にリーチをかけられるものではないですが)

個人的な印象ですが、mixiは若年層が殆どという状態に対して
(もちろん、30、40代もいますが)、
twitterは、後発メディアだからこそ(?)、mixiより年齢層が高く、
スポンサーシップというビジネスに纏わる事には適しているのではないかとも思います。
(スポンサーが若年層ターゲットにしている場合は、そうは言えませんが)
情報を波及させる1つのツールとして、
アマチュア選手は、twitterを加えてみたら?

公式サイト+ブログ+mixi+twitter・・・・スポンサー獲得を狙うなら、これ位は必要。
webサイトは、金を掛けるしかないです。
いや、知人にでも作ってもらえれば、これさえ無料になるかも。
他3つは無料でできる事。
ブログを書けば、mixiとtwitterは連動できるから、手間はブログのみ。
アマチュア選手にもできますよね。
スポンサーを得た時の自分の情報発信ツールは、最低限これくらい持たないと。
テレビ出演機会が無くても、情報発信はできます。
(そのスケールは小さいですが、マスマーケティングだけでなく、
 バズマーケティングも重視されてきていますしね)







posted by sports777 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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