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2010年03月14日

森元首相の会長辞意にみる、スポーツと政治の距離

■ソース
http://www.j-cast.com/tv/2010/03/11062045.html
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100311k0000m050021000c.html
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/100310/oth1003101728011-n1.htm
http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY201003100329.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000054-mai-spo
■概略
日本体育協会の会長人事
発端は、メダルに最も関係のあるアマチュアスポーツの総本山、日体協会長の
森喜朗(72)元首相が辞意を申し出たことから。
日体協は70歳定年制があるにもかかわらず昨2009年3月、71歳の森元首相が3選。
理由は、来年創立100周年を迎え、記念事業が控えている上、翌年4月に公益法人への
移行を目指しており、顔の広い森元首相に引き続き会長にとどまってもらい、
4期目も森会長に、ということだったようだ。
ところが10年3月10日開かれた日体協理事会で、森元首相から「任期切れる来年3月末に
会長を辞めたい。新たな1歩には新しい顔が必要だ」と辞意表明があった。
小倉は「協会では『誰を会長に』と大騒ぎになっていることでしょう。おカネを引っ張ってこれる
実力者。それなら与党でなければダメとなると、政権交代の度に変わらなければならない。
ちょっといびつですよね」と。
そもそもスポーツの世界のトップに、政治家が欠かせない今のシステム自体がおかしい。
やはりスポーツ庁を設置し、きちっとした合理的なシステムが必要なのかも。
小倉も「スポーツが政治に左右されてはスポーツの意義がなくなる。どうスポーツを位置
づけるか。スポーツを通じて健康になれば医療費の削減にもつながるし、国の繁栄にもなる。
スポーツ庁という考えは非常にいいと思う」と。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頑張って下さい。


posted by sports777 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッテ、新スポンサー獲得

■ソース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/368561/
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/03/14/0002782348.shtml
■概略
ロッテは14日、千葉マリンスタジアムで株式会社ネクソンとスポンサー契約締結発表
および、新ユニホームお披露目会見を行った。会見には瀬戸山球団代表、ネクソンの
崔代表取締役社長、井口、西岡、金泰均が出席した。
ネクソンは韓国、日本を中心にオンラインゲームを制作する若者に人気の企業。
開幕戦の20日からユニホームの右胸部分に同社のロゴが取り付けられる。
西岡は「チームが勝つことでスポンサーマークも価値が上がる。いつかはCMに出たい」
と笑いを誘っていた。契約期間は1年。
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良かったですね。
プロ野球にゲーム会社が・・・時代がどんどん変わって行くのかな。
posted by sports777 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1チームの年間予算

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4657767/
■概略
ビッグマネーが動くといわれるF1。各チームの年間予算は?
日本チームは・・・
ホンダ、トヨタともに400〜500億円程度。
最近の報道によると、トヨタ自動車は、今回の大規模リコールで、
今後1年間で約4500億円のリコール費用を強いられる可能性。
フェラーリ、マクラーレン、ルノーなどシリーズチャンピオンを狙うチームは・・・
500億円程度、下位チームで200億円程度。
ただし、昨年、FIA(国際自動車連盟)が、各チームの年間予算を約50億円にすると発表。
この予算制限案は複雑な仕組みで、必ず守らなければならないというものではないため、
今のところ各チームに大きな動きはない。が、将来的には年間予算縮小に進む可能性。

トップチームの年間予算500億円というのはどれだけの額なのか。
欧州サッカーのBigクラブ年間予算は200〜300億円(Jのクラブは30〜50億円程度)、
レアル・マドリードとバルセロナは約500億円。フェラーリとレアル・マドリードはほぼ同額。
F1チームは車両開発費、サッカーは選手の人件費が中心と、使い道は大きく異なるが。
F1ドライバー年収も半端でなく、かつてミハエル・シューマッハは「スポーツ選手長者番付」
で毎年のようにタイガー・ウッズとトップを争っていた。その額は年によって45〜70億円。
これは突出した額だが、トップドライバーは年収10億円も不可能ではない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サッカーでは、数百億の数値がポンポン報道される事がありますが、
日本での報道の絶対数も影響して、F1のコストって意外と知らない人が多いのでは?

やはり、コンマ1秒縮めるには金が掛かります。
マシンそのものに掛かるのはもちろん、
セッティングで走り込まないといけないし、
スタッフも多いですし。

50億制限に各チームが納得するか、
最先端技術のF1が、イコールコンディション化したらどうなるのか?
腕だけの勝負に近づくという点では競技性は増す。
しかし、夢は減る。
F1への関心度は、モータースポーツ人気度や競技人口にも影響するから、
方向性はかなり重要。

スポーツという観点では、イコールコンディション化(50億制限の徹底)を望みますが、
過去からの威厳=最先端技術の戦いという点では、制限無しを望みます。
って、単なる意見・感想じゃないかと言わせそうですが。
スポーツビジネス論から言えば、後者ですかね。
(純粋なスポーツという視点では前者ですが)

PS・小林可夢偉、バーレーンGP頑張って下さい。
posted by sports777 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋国際女子マラソン、加納優勝・大南3位

■ソース
http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20100314k0000e050022000c.html
http://www.sanspo.com/sports/news/100314/spg1003141451001-n1.htm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/live/2010031401.html
■概略
名古屋国際女子マラソンは14日、名古屋市瑞穂陸上競技場発着で行われ、昨夏の
世界選手権(ベルリン)7位の加納由理(セカンドウィンドAC)が初優勝した。
終始先頭集団で走った加納は、26キロ付近からペースを上げて他選手を振り落とし、
32キロから約10キロを独走した。大会は11月のアジア大会(中国・広州)の代表選考会
も兼ねている。2位は終盤巻き返したデラルツ・ツル(エチオピア)。
大南博美(トヨタ車体)は3位だった。
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大南博美.jpg大南博美.png高橋昌彦・大南博美.jpg

名古屋国際女子マラソン
、終了しました。
3月末廃部のトヨタ車体・大南博美選手に注目していました。
27km付近まで、トップで引っ張りましたね。
オーラがありました。
結果3位ですが、地元・名古屋には想いが伝わりましたかね。
ゴール後、姉妹で涙していました。
そこへ、高橋監督が冷静に、まずはトヨタ車体・観客席に礼を向けた。
選手は全力で競技に、監督は冷静に周辺環境への配慮・・・・
仁義が尽くされ、非常にいい光景を見ました。

姉妹は、これが終わりではなく、
キチンと名古屋に礼儀を尽くした上で、
新天地・東京でのスタートになるのですから、
年齢なんて関係なく、上を目指してほしいです。
(メディア露出度としても、最初から最後までカメラと話題を誘引していましたね)
(沿道から声をかける妹さんの姿もテレビ露出されて良かった)
(結果ニュース番組でも、どこも大南選手を捉えていて、メッセージを波及しましたね)

高橋さん、お疲れさまでした。
これからが真の勝負と思います。
東京で頑張りましょう。
わざわざ、忙しい中を御連絡ありがとうございました。
大南選手も、明るい未来に希望ある声で良かったですね。
大丈夫、これからが本番ですよ!
(今日は美酒打上げですね。あっ、監督、呑まないんだ・・・)

トヨタ車体陸上部・活動ブログ
トヨタ車体陸上部・公式
・・・・・
セカンドウィンドAC、また国内でタイトルを増やしました、凄い。
実業団に負けず、今後も頑張って下さい。
クラブチームは強いんだ・・・という所を、
川越監督、今後もガンガン見せて下さい。

ツル選手、さすが。
やはり、最後は追い込んでくるのかあ。

瀬古さん、有森さん、Qちゃんの解説は豪華。
個人的には増田さんの歯切れのいい知的解説も好きなんですがねえ。
posted by sports777 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琉球ゴールデンキングス、スポンサー獲得

■ソース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=53951
■概略
株式会社リバネス(東京都新宿区)は、プロバスケットボールbjリーグの
「琉球ゴールデンキングス」に協賛いたします。
「琉球ゴールデンキングス」は沖縄県で初めてそして日本最南端のプロスポーツチーム
として、2007-08シーズンより沖縄県からbjリーグに参戦するプロバスケチームです。
“ 沖縄をもっと元気に!”をキャッチフレーズに、県内外での活動を行い、子どもたちを
はじめ青少年に夢や目標を持つ機会を生み出します。
また、単なるバスケットボールの試合ではなく、アメリカのNBAをモデルにした華やかな
ショー的演出を盛り込み、ハーフタイムには県内若手ミュージシャンのミニコンサート等を
計画するなど、スポーツエンターテインメントという新たな娯楽産業を創出しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良かったですね、頑張って下さい。
posted by sports777 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役員がたくさん?日本のスポーツ支援の在り方が議論

■ソース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0227&f=national_0227_008.shtml
■概略
バンクーバー五輪。25日時点で、アジア勢では韓国がメダル10個と健闘しているが、
日本のメダル数は3個と振るわない結果となっている。残された競技でも日本人選手の
メダル獲得を期待したいが、ネット上では早くも日本のスポーツ振興の在り方に対する
疑問の声があがっている。
スポーツ予算の使われ方について疑問を示す人も多く、ネット上には「バンクーバーに
現地入りしている人数が、選手より役員のほうが多い。優遇されるべきは選手であって
役員じゃないのに」「○○連盟がいくつもあって役員がたくさんいるが、何をしているのか
よく分からない」などの声が寄せられている。
今後のスポーツ支援の在り方については、「スポーツの振興は人を明るくすると思う。
スポーツへの予算の少なさや使い方は改善すべき」「普段は見向きもしないのに、五輪の
ときだけ妙にわしが育てたみたいな。もっと普段から支援すべき」などの意見が寄せられた。
又、「総額が少ないのに、いろいろな競技に予算を使いすぎなのでは。ある程度競技数を
絞る必要を感じる」といった意見もあった。
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2010/02/27のちょっと古い記事ですが、素朴な疑問が記事化されています。
posted by sports777 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本のスポーツ強化費、自民党vsみんなの党

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100312/plc1003120730005-n1.htm
■概略
バンクーバー五輪で日本は銀3、銅2のメダル。期待された金獲得には及ばず、
選手強化に向けた国の支援拡充に注目が集まっている。
「メダル獲得に国の支援が欠かせない」と訴える選手団長の橋本聖子参院議員(自民党)
に対し、山内康一衆院議員(みんなの党)は「スポーツ全体の発展を考え、国は特定の種目
を特別視すべきではない」と強調している。

※メダル獲得には支援が必要(橋本聖子参院議員)
◇バンクーバー五輪の結果をどう見るか
◆「計5個のメダル獲得は大きな成果。ただ、長野の10個超えの使命を果たせなかった。」
※これまでは民間頼り(橋本聖子参院議員
◇日本の強化費は十分か
◆「来年度のスポーツ関連予算全体は増加するが、年間100億円超えの米・韓国等に
  比べると、日本の五輪強化費は少ないといわざるをえない。
  これまでは、民間企業の支援や強化対策が奏功して成果を出してきた側面が大きい。
  世論の盛上がりを受けて、政府に強化費拡充にもっと理解を示してもらいたい
◇具体的に必要な支援とは
◆「冬季五輪種目は、諸外国のような選手専用の競技施設が必要。今、民間企業も
  地方自治体も厳しい経済状況下にあり、選手が練習する施設の運営が難しい。
  競技別強化拠点があるが、時間的、場所的制約が生じてしまう。
  海外遠征や合宿費用の負担も大きい問題。
※五輪は広い意味で教育(橋本聖子参院議員
◇昨年の事業仕分けでは、五輪強化費も削減の対象となった
◆「五輪は4年に1度しかない世界最高峰のスポーツイベントで、広い意味で教育の場。
  五輪選手を含むスポーツアスリートは、多くの国民に夢と希望と感動を与える職業で、
  頂点を目指す純粋な姿勢が求められる。
  事業仕分けで提起された『なぜ削減対象なのか』『なぜ世界2位ではいけないのか』と
  いう問いに、スポーツ界全体が真剣に考え、課題として取り組んでいかねばならない。」
◇強化費の点で五輪種目だけ優遇するのは不公平との声もある
◆「確かにどう公平性を担保するかは大きな課題。剣道や弓道といった日本の伝統ある
  スポーツに対しては、選手強化だけでなく、競技人口の増加を含めた普及の観点
  からも綿密な支援をしていくべき

◇次世代の選手育成にも国は力を入れるべきか
◆「五輪メダリスト育成には、子供の頃からのタレント発掘はもちろん、練習、サポート
  体制強化といった環境づくりは必要不可欠。
民間だけでは負担が大きく、国がもっと
  支援すべき。過保護ではなく、厳しい中で努力する環境作りが求められる」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※公平性の点で問題(山内康一
衆院議員
◇なぜ反対なのか
◆「国威発揚のため、国が支援を厚くしてメダルを取らせるというのは、民主主義国家と
  して健全なのか。特に厳しい経済情勢の中、安易に歳出を増やすのには反対。
  また、五輪種目の強化費を増やす事は、それ以外のスポーツとの公平性で問題
  例えば柔道だけ特別視して、五輪種目でない剣道や弓道を軽視するのはフェアでない」
◇メダル獲得に対する期待も大きいが
◆「直接強化費を増やすという形ではなく、税控除など寄付金税制を拡充させる事で、
  企業の寄付やスポンサーを募りやすくすべき
。NGOでも文化芸術でも、寄付者は
  愛着を持っているので、事後のチェック機能や参加意識向上も期待できる。
  民間や地域のスポーツ振興全体を発展させるサイクルが、結果的に選手強化に繋がる」
◇国にはどのような取り組みが求められるか
◆「国は本来、国民の利益を考慮し、健康作りを後押しするスポーツ政策に取組まないと。
  特定の種目に偏らず、競技人口を含めて全体の裾野を広げることが重要
  また、地方自治体や民間の裁量を増やし、独自のスポーツ文化や政策が
  地域振興にも繋がる

※体育教育の再考を(山内康一衆院議員
◇現在の国のスポーツ支援への取り組みに問題点はあるか
◆「官僚的『縦割り』の弊害は大きい。五輪は文部科学省、パラリンピックは厚生労働省。
  パラリンピック代表は文科省管轄のナショナルトレーニングセンターが利用できない。」
◇予算面ではどうか
◆「国土交通省は、競技場等の施設整備費として膨大なスポーツ関連予算を持っている。
  その10分の1でもソフト面に回せば、格段に選手強化に効果はあるだろう。
  個人的には、文化庁のようにスポーツ全体を統括するスポーツ庁があってもいい。」
◇選手強化を含めスポーツ全体がさらに発展するためには
◆「学校の体育教育にも再考の余地がある。私感だが、学校の体育授業のせいで
  スポーツが嫌いになる人は少なくないのではないか。社会に出てからも、スポーツを
  楽しめるような素養を育てることは必要。プレーするだけでなく、見たり応援したりする
  こともスポーツの大きな要素で、教育の現場で、音楽や美術の授業のように
  プロスポーツを『鑑賞』する取り組みがあってもいいだろう」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これだけ見ると、山内議員の言葉の方が説得力があるように思えます。
まあ、1人の政治家の話が全てではなく、
橋本議員の意見も盛り込みながら、折衷案というか、良い着地点を探るべき。

誰も声にしない学校体育の話に踏み込む点でも、山内議員は素晴らしい。
橋本議員はわかっていても、そこは突っ込めないのかな?
連盟・協会に関しても同様ではないでしょうか。
まず手元を固めてから、国費という順番なのかな?
posted by sports777 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山県、企業スポーツ支援へ

■ソース
http://www2.knb.ne.jp/news/20100312_23341.htm
■概略
県内企業のスポーツ選手を支援しようと県民から会費を集める県民スポーツ応援団
を県が中心となって立ち上げることになりました。
これは12日開かれた県議会の予算特別委員会で石井知事が明らかにしました。
富山県内で活動するスポーツ選手に対する県の強化費は2000年国体の頃の
およそ10億円から現在はおよそ2億円と5分の1に、
また、県内企業やクラブが運営するチーム数も、66チームから23チームへと、
10年間で3分の1に減っています。
12日の予算特別委員会では、「(仮称)富山県民スポーツ応援団」を立上げて
選手や指導者を支援する考えを示しました。
具体的には県内でスポーツを愛好する個人や企業から広く会費を集めて選手強化費
などに充てます。
県教育委員会のスポーツ・保健課では「田畑選手と穂積選手の銀メダル獲得を
後押しにして、早い時期に立ち上げたい」と話しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寄付集めに協力するという事?
県の強化費をUPするという事?

頑張って下さい。
posted by sports777 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラリーアート、モータースポーツ支援事業は廃止

■ソース
http://www.ralliart.co.jp/10news/100310.html
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=3&no=25364
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000022630.html
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100310_353857.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100309-OYT1T01192.htm
■概略
三菱自動車が100%を出資し、モータースポーツでの活動やアフターパーツの製造などを
行ってきたラリーアートが2010年3月末をもって業務を縮小、モータースポーツユーザー
の支援など、競技活動を廃止することとなった。
今回の業務廃止では、ラリーアートではモータースポーツユーザー支援全般(参加支援、
技術支援、ドライバーオブザイヤー表彰等)、メンバーズクラブ、オンラインショップ、
ドライバーレッスン等のイベント、モータースポーツ情報発信などすべて廃止。
ただ、ラリーアートブランドでのパーツ、グッズの販売は継続して行うとのこと。
WRC世界ラリー選手権やダカールラリーなどのラリー競技、ダートトライアルや
ジムカーナなどのスピード競技、さらにスーパー耐久クラス2などサーキットでも確固たる
地位を築いてきたラリーアートブランド。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、三菱ラリーアートまでが・・・
ラリー界では大きな話題になりそう・・・
posted by sports777 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五味参戦の3.31UFC、テレ東放映

■ソース
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100310-00000011-spnavi-fight.html
http://www.ufcjapan.jp/news_detail.php?nid=803&ym=201003
■概略
五味隆典の初参戦で盛り上がる世界最大級の格闘技イベント「UFC」の現地時間
3月31日大会「UFC Fight Night FLORIAN vs GOMI」(ノースカロライナ州)
まで3週間と迫った10日、東京・バルト9で会見が開かれ、テレビ東京系全国ネットで
日本時間4月8日(木)、22時〜22時54分のプライムタイム放映が発表。

出席したUFCのジェイミー・ポラック海外事業部副部長は「UFCは世界的な展開を
目指しており、1つの大きな目標は日本での大会開催です。
地上波テレビ放映をきっかけに、五味隆典選手、宇野薫選手、岡見勇信選手が出場
する特別な大会を知ってもらい、高い視聴率を獲得すれば、今後素晴らしいことが
目撃されるでしょう」とあいさつ。
なお、テレビ東京の武石英三スポーツ局局次長は「目標視聴率は10%以上。それ位
取れるソフトだと思っています」と2ケタ視聴率を目標に掲げた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おお、いよいよUFCが日本で本格始動するきっかけになるのかな?
楽しみです。
4月8日、見逃せません。視聴率10%って、強気だな(笑)
局サイドも、頑張ってほしいですね。
DREAM、SRCとどういう関係図になっていくのか、勢力図は?ビジネス面は?

ファンとしては、単純に、試合を見られる機会が増えて、
選手にもチャンスが増えて、
夢が広がるのでは?

posted by sports777 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルビレックスレーシングチーム始動?

■ソース
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001003090001
■概略
◇モータースポーツ「今こそ」
サッカーやバスケットボールなどでおなじみの「アルビ」。七つ目のチームとして2月発足
「アルビレックスレーシングチーム(RT)」はスピードパーク新潟を拠点に、若手の登竜門
であるスーパーFJに参戦。「低迷するモータースポーツ人気を新潟から盛り上げたい」と
意気込むチームは、7日の初戦で7位入賞を果たす好ダッシュを見せた。
「自動車業界が今、大変な時期を迎えている。だからこそ、明るい話題を提供したい」
新潟市で2月22日にあったアルビRT発足の記者会見。
チーム設立にあたって、「不景気なのに大丈夫か」と各方面から心配された中村社長。
笑いながら、「実はあまりお金はかからない」と答えた。
スーパーFJのマシンは400万円ほど。報酬を払い、選手を雇う他のプロスポーツと違い、
このクラスのモータースポーツではドライバーが自らスポンサーを集め、マシンに乗る権利
をチームから買う仕組みという。
「今回集めたスポンサー7社は全て関東。モータースポーツに関心
ある企業は東京周辺には潜在的に多い」と話した。

◇5年後、世界めざす
中村社長は「3年後にスーパーFJで日本一、5年後にはF3シリーズ参戦と、
世界選手権出場を果たしたい」と話す。

◇エコや安全性も配慮
燃料をがぶ飲みし、排ガスをまき散らしながら、大音量で爆走。
モータースポーツのイメージに、中村社長は「レースは社会に貢献している」と反論する。
自動車メーカーはレースを通じて性能をアップさせている。
スピードだけでなく、燃費、安全性の向上につながり、ノウハウは市販車に反映されている。
スピードパーク新潟では昨年、高齢者を対象にした安全運転教室が開かれた。今年は
サーキットに安全装置を施したうえで、飲酒後に走ってもらい、酒酔い運転の怖さを実感
してもらう講座も開催する予定だ。
中村社長は「エコカーが注目されているが、既存ガソリン車もアクセル操作一つで燃料の
減り方は大きく変わる。地球に優しい運転方法も広めていきたい」と語る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

批判覚悟で書きます。
正直、この記事を読んで、大丈夫なの?と改めて考えさせられました。
モータースポーツが生き残る戦略作りの根本が見えない。

金が掛からないというのは、あくまでもビジネスサイドの意見であって、
選手は、親から、バイト収入から、スポンサーから・・・資金調達を行なって、
金を引っ張ってこないとマシンに乗れない。
報道では、レーサー1人が年間にいくら掛かるか記載していないので、
あえて、当ブログでも指摘しないが、
他スポーツに比べれば、大金が掛かるでしょ。
金がない家庭の子はどうするのか?
関係者はスポンサー取りの方法も教えない、
ただ周回するなら低予算でも、勝つには金が掛かる。
レーサー自身にとって、非常に金がかかる競技である。
金が掛かるから回避されがちな競技人口をどう解決するのか、
そこが問われる。

ビジネスモデルとして、低予算で収益が上がる等、言わなくてもいい事では?

又、7社は、コネ無しで、実質的なスポンサーメリットによって7社を得たのか?
コネで引っ張る手法なら、過去と変わらない。
観客がほとんどいない=広告露出効果がゼロに近い世界で、
どうスポンサーメリットを提示していくのか?
これに応えられないモータースポーツだから、
スポンサー企業は引いていくのではないのか?
ロゴ入りマシンに、どれ程のリーチがあるのか?
コネonlyのスポンサーならば、経営状況によって斬られやすい。
実質的なスポンサーメリットがあれば、コネなど無くても、
企業サイドからアプローチがある事もある。

車関係業者やサプライヤーでは意味がない。
全く別分野から、真のスポンサーメリットのリターン目的で企業を
引っ張れなければ意味がない。
モータースポーツは、その辺り、どう考えているのか?
ちょっと、お聞きしたいですね。


環境コメントについても、?である。
レースが市販車に活きているなど、レースが始まった時から存在するもの。
そんなものが簡単に押し潰される程に、時代は変わってきている。
その考え方が通用するならば、
HV以降の燃料電池車など必要無しという事になるし、
燃費のいいコンパクト車だけ売ればいいという話にもなる。
環境、CO2問題は、そんな小さい話ではない。
石油枯渇については、モータースポーツ関係者はどう対応するのか?
メーカーがやればいいのか?
メーカーの開発を待っていればいいのか?
それが、そもそも、メーカーが居なくては成立しないというスポーツ・・・
そこが問題の根本かもしれない。
無論、何の競技でも、道具メーカーが無くては練習も試合もできない。
しかし、モータースポーツの場合は、道具への依存度が高いし、
勝つには大金が掛かる。

そして、少子化でキッズは益々、モータースポーツから遠ざかる。
他の競技がキッズの奪い合いを始めても、モータースポーツ界はイベント程度。
これで、いいのだろうか?

5年後にF3を目指す事自体は応援したいが、
もっと、モータースポーツの根本を考えて、
戦略的な革命を、モータースポーツ界・内部から起こしてほしい。
以上



公式サイトも無いので、
どのようなモータースポーツへのコンセプト・思考・戦略・改革心があるのか、
正直わかりません。
記者発表もされた位なので、もっと情報公開されてはいかがでしょうか?
報道を見つけても、それ以上の情報をすくえないという点からも、
PR面で非常にもったいない。
スポンサーに対するメリットを波及する上でも、専用サイトは必要では?


アルビレックス新潟、スポンサー獲得 20100304
アルビ、モータースポーツ参入 20100211
posted by sports777 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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