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2010年03月13日

シーガルズ、スタッフブログ好評

■ソース
http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/seagulls/2010/03/10/20100310101520.html
■概略
バレーボールV・プレミアリーグ女子、岡山シーガルズのブログがファンらに好評。
スタッフが普段の選手の様子などを掲載し、今季最後のホームゲームへ向けて張り切る。
シーガルズをより身近に感じてもらおうと、昨年7月にブログを立ち上げた。
主にマネジャーの高田さゆりさん、事務局スタッフの番園美穂さんが担当し、毎日更新。
休日に買い物に出かける選手を写真入りで紹介したり、バレーボール教室などイベントの様子、
スポンサー企業への訪問時に感じたことなど、チーム周辺のちょっとした話題を掲載。
選手自らがコメントを書き込むこともある。
アクセスは1日1000件を超える日がほとんどで、最も多かった1月24日は3693件を記録。
「予想を大きく超える反響。普段の選手たちの様子に触れられると好評で楽しみにしてくださる
方が多い」と番園さん。

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ちょっとアクセスが少ないので、スポンサーメリットには不足ですが、
女の子的な表現、見せ方、視点が面白い。
http://okayamaseagulls.blog57.fc2.com/

昨年スタートはちょっと遅くて後発だけど、
そこでどれだけ、ファンを獲得できるかですよね。
後発でも、十分勝てる武器になるはずです。

fc2はモバイル連動できているのかな?
ブログからの特典は何かな?
・・・と、思わず、余計な御世話になりがちになってしまう(笑)
(ファンのコメント取り、TBは有効にした方がいいと思いますよ)

PR戦略は、ファン開発に直結するので重要ですよね。
最近は、もっぱら、モバイル戦略に注目しています。
近いうちに、モバイルコンテンツを発表しますので御期待下さい。

シーガルズ、頑張って下さい。



posted by sports777 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルペン支援、企業も燃えるパラリンピック

■ソース
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201003100198.html
■概略
12日開幕・バンクーバー・パラリンピックのアルペンスキー代表には、有名企業との
所属契約を結んでいる選手たちがいる。
遠征費や用具代で年数百万円の出費を余儀なくされる選手たちの熱心なアプローチ
を受け、支援に動く企業が増えてきたからだ。
 ・男子回転(立位)でメダル候補に挙げられる順大4年の三沢拓は、4月に医薬品大手の
  キッセイ薬品工業に入社。競技生活を優先させながら、契約社員として給与を受ける。
  三沢は卒業後の競技継続の為、自身映像や新聞記事をまとめた資料を各企業に送付。
  故郷の長野県に本社を置く同社にも、昨年5月ごろ依頼。
  同社広報担当者は「スポンサーが集まりにくい状況も聞いた。障害者だからというより、
  地元出身選手に世界を舞台に羽ばたいてもらいたかった」。
  同社が選手個人の競技活動を支援するのは初めて。

  選手にとって、競技生活に理解を示してもらえる所属先が見つかるかどうかは死活問題。
  障害者冬季スポーツでは、団体競技や実業団の支えがあるノルディック競技とは異なり、
  アルペンは親の援助や障害にかかる保険金を競技に充当することも少なくない。
  ただ三沢のように、選手側の熱意が通じるケースも出てきた。

 ・2006年トリノ大会にも出場した狩野亮も、岩手大卒業時、約140社に書類を送った。
  08年からパチンコ店経営大手のマルハンに所属。同社のスポーツチャレンジ社員として、
  競技費用の補助や特別休暇などの援助を受ける。

  同社は「マイナーな障害者スポーツであってもハンディを超越したチャレンジが、多くの
  社員に勇気を与える」。狩野も「金銭的にサポートしてくれるから、悩みがなくなった」と感謝。
 ・1998年長野大会から3大会連続メダルを取った大日方邦子も07年、NHK職員から
  大手広告会社電通の子会社電通パブリックリレーションズの嘱託社員に。
  競技にかける時間が飛躍的に増えた。スポーツ界とのつながりも深い同社は、競技環境の
  変化を理由に挙げる。「障害者スポーツは長年リハビリの一環だったが、海外のライバルは
  個人スポンサーをつけたプロ。アスリートとしての活動を支援することが、社員にも好影響
  を与えると判断した」

◇アルペン日本代表の主な所属企業
 大日方邦子=電通パブリックリレーションズ
 森井大輝=富士通マイクロエレクトロニクス
 狩野亮=マルハン
 三沢拓=キッセイ薬品工業※
 小池岳太=セントラルスポーツ
 田中佳子=エイベックス・エンタテインメント
 東海将彦=エイベックス・エンタテインメント

※は4月から所属
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CSR時代が進む程に、パラリンピック支援は増えるかも。
ビジネスブランドに対して、ソーシャルブランドの意義・有益性が
世間に理解され始める流れも、パラリンピック・スポンサー獲りには有利。
今は、まだまだといった所でしょうが、
今後は、中小企業でも、サポートに誘引する形は進むと思います。
それは社会が熟成されて、
金・広告・ビジネスonlyのモノサシを見直し、
もっと根本的なものを見直す社会に方向付く事で変わってくるはず。

勝ち組と負け組の2極分化、多様化、不景気、少子高齢化、グローバル切り捨て、
・・・社会のリスクは増すばかりにも見えるが、
国民・市民は、価値の再考が必須となる。
それに合わせて、マーケットインの企業の戦略や思考も変わる。
部分的でもいいでの、
尺度の異なる物が、もっと認められてくれば、意識や価値観が変わり、
ソーシャルブランドが重要となる。
まだまだ時間がかかるけど、
そういうものとスポーツが関係付けられる事が当たり前の時代になる時がくるかも。

CSRの一環で、既にエコや社会貢献は、格付け機関に評価されて、
株価に影響している。
ソーシャルブランド構築の意義や利益は、既にスタートしているし、
今後、もっと問われる時代になる。
フェイクは化けの皮をはがされ、
本物が生き残っていく時代になればいい。

posted by sports777 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1、激しいバトルが期待される新シーズン

■ソース
http://ja.espnf1.com/f1/motorsport/story/10584.html
■概略
注目すべきジャパンパワー

HondaがF1撤退を発表した2008年12月からわずか11か月、トヨタもついにF1終了。
日本の自動車メーカーが所有するワークスがモータースポーツの最高峰から消えた。
直接的に苦境に立たされてしまったのはドライバーたち。
トヨタの若手ドライバー育成プログラムに所属していた中嶋一貴と小林可夢偉は、
20代前半にして大きなピンチに直面した。
しかし、この苦しい状況にあって奇跡とも言える巻き返しを図ろうとしているのが可夢偉だ。
09年終盤の2レースに出走し、そのアグレッシブながら賢い走りで世界中の注目を集めた
可夢偉に、ザウバーのオーナーであるペーター・ザウバーが目をとめた。
2009年まではBMWザウバーとして参戦していた中堅チームのザウバーから、可夢偉が
F1フル参戦を果たすことになった。
近代F1において、日本人ドライバーが日本の大口スポンサーやメーカーの支援を受けずに
F1シートを獲得する例はごくわずか。
日本人ドライバーという枠にとらわれず、グローバルな"レーシングドライバー"として世界を
驚かせるチャンスを手にした可夢偉に期待したい。
一方の中嶋は、ウィリアムズに所属していた2009年にポイント獲得のチャンスを逃し、
チーム残留を果たせなかった。ステファンGPのレースドライバーに就任することが確実と
言われていたものの、チームの2010年エントリーは認められず。
またF1復帰を模索していた佐藤琢磨はアメリカのトップフォーミュラであるIRL参戦を決意。
新しい一歩を歩み始めた琢磨の活躍も祈りたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

可夢偉に期待。
琢磨には、早期にF1へ戻ってもらいたい。
琢磨のF1復帰の為のスポンサー獲得活動、絡みたいですね。
(あ、スポーツビズさんが付いているから大丈夫なのですね)

今は可夢偉に集中させた方がいいのかな・・・

posted by sports777 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子マラソン大南姉妹、拠点を東京に

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010031300315
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2010031302000138.html
http://www.sanspo.com/sports/news/100313/spg1003131852001-n1.htm
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2010031302000114.html
■概略
3月末廃部のトヨタ車体陸上部に所属する女子マラソンの大南博美(34)、敬美(34)の
双子姉妹が、4月に拠点を愛知県内から東京都内に移すことが13日、分かった。
同陸上部の高橋昌彦監督が明らかにした。
所属先や活動形態は未定だが、引き続き同監督が大南姉妹を指導する。
新たな練習拠点を東京とすることについて、高橋監督は「スポンサーを得られるチャンスも
東京の方が多い。環境を変えることで、最近不足していた緊張感の中でできる」と説明。
他チームへの「出稽古」などで練習に刺激を与える狙いもある。スポンサーを探す中で
「クラブチームをつくるのか、実業団として活動するのか。彼女たちの最後の舞台をサポート
してくれるところが出てきてくれれば」と話した。
ともにロッテルダム・マラソン優勝などの実績を持つ大南姉妹にとって所属先の廃部は2度目。
2005年にはUFJ銀行陸上部が廃部となり、トヨタ車体に移籍した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え、東京で拠点を作る?
去就が心配されていましたが、
高橋監督の話によると、報道内容は正しいようです。
では、これからは更に腹くくって、活動・営業ができますね。

31日までは、トヨタの看板で、、、、
1日以降が、真の本番だと思います。

とにかく明日の名古屋国際女子マラソンでアピールして下さい!
頑張って下さい。
大南双子姉妹、トヨタ車体としての最後のレース、ぶちかまして下さい!

◇トヨタ車体陸上部・活動ブログ http://blog.livedoor.jp/queen_bee_55/
◇レース前インタビュー http://www.chunichi.co.jp/niwm/movie/2.html
posted by sports777 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪金メダルの製造原価=約4.6万円

■ソース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0310&f=national_0310_037.shtml
■概略
キム・ヨナの金メダル、原価の100万倍以上もの経済効果
バンクーバー五輪フィギュアスケートで金妍兒(キム・ヨナ)選手が金メダルを獲得した
ことによってもたらされた経済効果は5兆2300億ウォン(約4095億円)に上るとの試算。
バンクーバー五輪の金メダルの製造原価は約4.6万円とされているが、
キム・ヨナ選手が金メダルを手にした事で、原価の100万倍以上の経済効果を生み出した。
韓国の国民体育振興公団によれば、韓国の五輪代表団全体がもたらした経済効果は
6兆4900億ウォン(約4734億円)であったが、キム・ヨナ選手だけでその8割以上を
稼ぎ出したという。
調査内容によると、キム・ヨナ選手が広告塔をつとめる商品の売上高が1兆8200億ウォン
(約1450億円)にのぼったほか、スポンサー企業の株価上昇などの間接的効果が
2兆4800億ウォン(2645億円)だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おお、商品販売面でも、株価面でも凄い。
五輪様、キムヨナ様といった所でしょうか。
アスリートが株価を上げる・・・いいですねえ。

これは、どちらかと言うと、ビジネスブランドの利益性と言えますが、
ソーシャルブランドから利益を生まれる事例もほしいですね。
スポーツがソーシャルブランドを動かし、それが株価にも繋がる・・・等の事例ができれば、
新たな収益モデルになるかも。

日本では、怪しく批判が出たソーシャルプログラムもありますが、
そういうレベルではなく、もっと身近なCSRの延長で、そういう事が実現できたら、
非常に良い、世界のスポーツ界が注目するネタになるかも。
posted by sports777 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島インディゴソックスオーナー、経営撤退

■ソース
http://osaka.yomiuri.co.jp/sports/baseball/island/20100311-OYO8T00412.htm
http://www.shikoku-np.co.jp/sports/iblj/article.aspx?id=20100311000102
http://www.topics.or.jp/localSports/122545376129/2010/03/2010_126827478165.html
■概略
徳島・IS経営から撤退…膨れる赤字「苦渋の選択」 景気低迷 スポンサー離れ
四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスの実質オーナー手束直胤(なおつぐ)氏が、
球団経営から撤退。景気低迷によるスポンサー離れで経営が行き詰まった経過を説明。
地元を中心に新オーナー探しを始めた。

◇経営難
IL発足の翌06年、リーグから離れて独立採算制にし、球団設立に携わった介護サービス
会社社長の手束氏を球団社長にして運営。しかし、初年度から1500万円の赤字を計上、
景気低迷でスポンサー各社が支援額を減らしたり、撤退したりするケースが増えた。
しかも、08年には年間約3000万円あったILからの分配金は、09年には数百万円に減額。
これらにより昨季赤字は約4300万円、累積赤字は約1億5000万円に膨らんだ。
一方、チームは06年から4季連続でリーグ最下位、観客動員数は1試合平均約800人、
09年は約730人と増えなかった。
◇今後
4月から、手束氏の会社が球団株式を保有したまま、ILが代替運営で経営者を全国に募る。
鍵山CEOは「引き継ぐ人が見つからず、リーグで手立てできなくなると、今季でリーグ撤退の
可能性も」と存続危機も示唆。ファンの間にも動揺が広がっている。
北島町北村の芸術家、山口義仁さん(52)は「行政はハコものを建てるだけでなく、ISのような、
地域を活性化するチームを活動資金面で支えるべき」と、やりきれなさそうに話した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

株式会社でやる限り、自らで責任を取り、そこに国費などは求められないが、
そこに地域密着というワードが絡んでくると、国の支援ゼロというのも考えさせられる。
無論、税金等求めるものでもないし、
そんなものに頼らないというプライドあるオーナーも多いはず。

一方で、ファンの気持ちもわかります。
無駄な税金使いの蔓延、中間搾取の仕組みなど、いつになっても、
どこの政権でも、税金の垂れ流しは変わらないであろう。
という庶民観点から、
であれば、例え株式会社であろうと、地域密着に貢献するスポーツ位には
少しは資金を落とすべきという意見も出るであろう。
スポーツ専用のセーフティネットなら、良いと思うのですがね。

それと、どこの競技でも、スポンサーが獲れない獲れないと、
新聞などをにぎわせているのですが、これは大きく2分されます。
 @相当な努力と戦略を持ってしても獲れない外部環境要因というケースと、
 A最初から、これじゃ獲れる訳ないなという自己主因のケースという2つ。

インディゴの場合、綺麗なセールスシートで、明確でわかりやすいのですが、
結果的に、売り物は「広告スペース」ばかり。
最終頁に、始球式や肖像権の話も出てくると思うのですが、
一番売り込まなくてはならないのは、
地域密着コンテンツなのではないですかね?

これは、徳島に限らないのですが、
とにかく広告スペース売りばかりをpushする形が多いです。
しかし、チームやクラブの方向性は、口を揃えたように「地域密着」。
地域密着になる為には、地元に広告を掲げればいいのでしょうかね?
かなりのギャップがあると思います。

そう考えますと、申し訳ない言い方をあえてしますが、前述のAに近い。

プロですから、
アマチュアの企画書とは違って、メディア露出を前面に謳ってもいいですが、
観客数は記載されていても、メディアのマーケティングデータがない・・・
新聞・雑誌・地元テレビに出ますよ・・・程度では、
企業はどの位のリーチが出るのかもわからずに、金を請求される事になる。

アマチュア選手にでさえ、できるだけ地元テレビの視聴率を調べろとか、
雑誌発行部数なども電話で聞き取れとか・・・なるべくマーケティングデータ・ページを
埋めろと伝えています。
(メディア露出が極僅かにもかかわらず)
一方、プロは、メディア露出を主のスポンサーメリットとするのだから、
アマチュアでは調べられない程の専門的データをいくらでも掲載できるはず。
そこから、スポンサー企業のメリット&ベネフィットを前面に謳うべき。

それと、アマ選手には、企画書の最初のページは、
基本的に相手の状況を書く事と伝えています。
交渉相手の企業の状況把握や課題ピックアップ、又、こういう貢献ができます・・・等。
ビジネス企画書なら常識ですが、
確かに、プロが1社1社に合わせたカスタマイズ企画書には作りにくい。
だから、セールスシートになる・・・
時間と労力を考えれば、それ自体を否定はしていません。
但し、それとは別構成で、その企業用の1枚企画書を足したり、
口頭でのカスタマイズメリットを先行リサーチしておいたり、
大口を掴むなら当然の事・・・それが結果的に、
共通セールスシートではなく、
ビジネス企画書のようなカスタマイズ化になる・・・



「そうは言っても、都会と地方は違うよ、現場を知らないなあ・・・」
「そんな数値の問題ではなく、信頼性だよ・・・」
と、笑って切り返してくるスポンサー営業マンも多い。

あははは、そうですよね。
地方の人付き合い・コネクション・ネットワークは強く深い。
しかし、申し訳ないけど、そういう場合は、逆に笑って言い返すのですが、
「じゃあ、協賛ではなく、寄付を求めたら?」と。

過去、寄付金のような資金を、協賛と名を変えて取引していたケースが、
スポーツ界には相当あります。
広告=リーチという世界が、プロスポーツが出し得るスポンサーメリットの最大ポイント。
しかし、不景気だからこそ、
本当に広告は威力があるの?リーチが多ければいいの?・・・と、
企業サイドも気が付き始めています。
(というか、ナショナルクライアント程に過去からわかっているでしょ)

TOP of TOPのプロスポーツなら、それは有益。
リーチとコンバージョンは完全比例する場合も多いから。
しかし、例えプロでも、TOP of TOPではない場合、
リーチが少なくても、コンバージョンを上げる工夫が必要。
だから、アメリカでは、既にアクティベーションの重要性が高まっていますし。
よくよく考えれば、当然の事。
金を出すのだから、その相当額がリターンされないと、それは協賛ではない。

アマチュア選手のパーソナルスポンサー獲りの世界では、
わからないなりに、誠意を伝える意味でも、企業にいくら分を貢献すると伝達すべきと
伝えています。
その数値は間違っていても構わない。ド素人が計算するものなので。
しかし、プロ選手の周りには、マーケティングの専門家も交渉屋も経営者もいる。
真に付きつめれば、リーチではなく、コンバージョンを計算する事は可能なはず。

スポーツ・スポンサーシップ、
そういう時代に入っているのではないでしょうか?
posted by sports777 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新日石、FC東京向けデザインバッグを2万人配布

■ソース
http://response.jp/article/2010/03/11/137547.html
■概略
新日本石油は、Jリーグ「FC東京」と、4月10日・鹿島アントラーズ戦で、子会社の
新日石プラストが製造・販売するワリフを素材のデザインバッグ「ENEOSワリフバッグ」
を先着2万人にプレゼントする。
5回目のプレゼントとなる今回は、デザインを一新し、バッグ本体は荷物の出し入れが
しやすいよう横長に、ひもは肩掛けできるよう長くして観戦バッグとしてより使いやすくした。
先着2万人の来場者に入場ゲート(南ゲートを除く)でプレゼントする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいですね。
最近、キャンペーンやプロモーションでエコバッグを配布するケースが増えています。
エコバッグという時代にマッチしたノベルティは、
主婦だけでなく、OLやキッズにも喜ばれますし。
市販品の価格も、デザインものの制作費も安くなっていますし。

専用デザインにすれば、歩く広告塔機能にもなりますから、
仕掛け側の企業にとっては、下手なものをプレゼントするよりも、
エコバッグの方が有益。

上記記事では、子会社が制作機能を持たれているようなので、
コスト安という意味でも、Goodなプログラムなのでしょうね。

スポーツイベントで、エコバッグを配布する・・・今後、増えるはずです。
posted by sports777 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エスパルス福祉基金『GOALS FOR ALL』継続

■ソース
http://www.jsgoal.jp/official/00097000/00097918.html
■概略
エスパルスは昨年に引き続き、地域の福祉貢献に向けた取り組みとして、
MISSION 2010 エスパルス福祉基金『GOALS FOR ALL』を実施。
これはJクラブ初の取り組みで、サッカーを通じて地域社会への貢献を目指す当活動
において、エスパルスは協和医科ホールディングス株式会社とスポンサー契約を結び、
今季のホームゲームにおけるエスパルスのゴール数および入場者数に応じた金額を
基金として地域の福祉のために役立てていきます。
MISSION 2010 エスパルス福祉基金『GOALS FOR ALL』
【概要】
ホームゲームのゴール数と入場者数に応じた金額を協和医科ホールディングス(株)から
(株)エスパルスへのスポンサー料とし、その全額を「エスパルス福祉基金」とし、
シーズン終了後に静岡市を中心とした福祉団体や医療機関等に寄付や寄贈を行ないます。
 ○ホームゲームでのエスパルス1ゴールごとに3万円
 ○ホームゲームのご来場者1名につき5円
 ※Jリーグ ディビジョン1およびヤマザキナビスコカップのホームゲームを対象とします。
 ※ホームゲームにおいてエスパルスが挙げたゴール数を加算していきます。
 ◆MISSION2010 エスパルス福祉基金ページ
   http://www.s-pulse.co.jp/special/goals1003/
【実績】
2009シーズン(Jリーグ ディビジョン1およびヤマザキナビスコカップ)
 ・ホームゲームの合計ゴール数 37点
 ・ホームゲームの合計来場者数 356,680人
 ・3万円×37点+5円×356,680人=2,893,400円
 全額を静岡市里親会、静岡県立こども病院、財団法人静岡県サッカー協会
 ハンディキャップ委員会へ寄贈
【目的】
◆チームの勝利、選手の活躍へとつながるスポンサーシップ
ホームゲームで勝利するというサッカーの醍醐味を選手とサポーターが共有できることが
重要であると考え、チームの活躍をホームタウンの発展や社会貢献に還元できる仕組み
としてスポンサーシップに取り入れています。当活動によってエスパルスと地域との絆を
さらに深め、強いエスパルスへの期待を高めていきます。
◆サポーターが参加できる仕掛けづくり
チームのゴール数とともに入場者数を基金に取り入れた目的は、当活動にサポーターの
皆さまも参加していただきたいからです。入場者数が福祉基金に直接反映されるため、
サポーターの皆さまはエスパルスの応援のためにスタジアムへ足を運ぶことによって
地域の福祉に貢献することができます。来場された皆さまが選手へ声援を送りエスパルスの
ゴールを後押しすることも、さらなる福祉貢献につながります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ、以前も取り上げましたが、非常にいいプログラムです。
スポンサーサイドもPRしやすい内容。
変に善意・善意しておらず、競技の楽しさの延長上に社会貢献が位置付けられているので、
堅さやド真面目さや陳情性ではなく、スポーツが生む社会貢献という意義を
的確に捉えている。

面白い。
こういうプログラムなら、企業サイドも、広告費ではなく、社会貢献費の財布を使い、
少額でも、大きなCSRポイントになりますよね。

エスパルスの営業開発部門もGoodですが、
そこにキチンと耳を傾けた協和医科さんもGoodですね。
本業の事業内容とのマッチングもピッタリですしね。
posted by sports777 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松井効果「広告出します」異例7社7億円

■ソース
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/sports/fuji-spo-320100311107.html
■概略
エンゼルス松井秀喜外野手(35)の加入でスポンサーに名乗り出る日本企業が続出。
すでに7社が手を挙げ、エンゼルスは年間ざっと7億円の広告収入が増える計算。
世界的な不況を吹き飛ばすゴジラの経済効果に、球団関係者も驚きの声をあげている。
松井の人気は絶大。「55」番のユニホームは、9日に球場のみやげもの店で完売品切れ。
日本の「Yakult」広告も登場。
ヤンキースから移籍入団が決定した直後から、エンゼルスタジアムに広告を出したいという
日系企業が相次ぎ、球団広報によると現在6社と契約する方向。
横浜タイヤ、SHARP、コマツ、NITTOタイヤ、THK、KULAsushi・・・等。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほう、頑張って下さい。
海外で活躍する日本人選手を、現地で協賛支援する形は気持ちいいもの。
どうしても、グローバル企業に限られてくる訳ですが、
現地向けの広告露出効果と、
テレビ観戦の日本人向けメディア露出効果と、
松井選手が活躍すればするほどに、スポンサー企業の有益性も上がります。
いいですね。
posted by sports777 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金難の長崎セインツ「通年参戦厳しい」

■ソース
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100312/02.shtml
■概略
県民球団長崎セインツの資金難が深刻化、四国・九州アイランドリーグへの今季の
通年参戦が極めて厳しいことが11日、分かった。
ILは4月3日開幕、四国4チームと長崎の計5チームで運営。昨季終了後は福岡が
資金難から撤退。徳島はメーンスポンサーが資金難から今月末撤退、ILが経営と運営を
担い参戦、新スポンサー獲得を図る。リーグ運営の厳しい現状が浮き彫りとなった。
オーナーによると、初参戦08年はIL分配金3千万円やスポンサー収入3500万円などが
あったが、経費は1億円を超え観客数も伸び悩み3500万円赤字。昨季は5千万円の赤字。
今季は経費約8千万円に対し、IL分配金やスポンサーなどの収入見込みは2600万円程度。
ILから昨季終了後、融資を受けるなどしており追加融資も難しい状況。
前期を乗り切るのも厳しく、最悪の場合、前期途中の撤退もあり得るという。
オーナーは「県内外の企業に出資を募っているがことごとく断られている」と説明。
「勝ち負けだけでなく、人材育成や地域活性化、子どもの健全育成のために始めた球団。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、頑張って下さい。
追加融資が切れると、本当に緊急事態ですね・・・
コスト削減+事業収入UP、、、、基本を詰めるしかない・・・
posted by sports777 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCAアセット、中ア典子選手とスポンサー契約

■ソース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000002029.html
■概略
ピーシーエー・アセット・マネジメント鰍ヘ、米国・アジア・日本を中心に、
グローバルな活躍が期待されている、若手女子プロゴルファーの中ア典子選手と
スポンサー契約を締結。
◇スポンサー契約の狙いについて
PCAアセットCEOは・・・「中ア選手は、当社グループの主要運用拠点の1つ
であるシカゴをベースとしたバックグラウンドを持ち、また、当社が主要市場と
位置づけている、日本、アジア、米国等を舞台にプロゴルファーとしてグローバルに
活躍する事を目指しています。こうした、世界に挑戦する中ア選手の若いエネルギー
と情熱、またその無限の可能性に共感し、スポンサー契約。PCAアセットの商品
並びに企業としてのグローバル性と成長性を訴求する上で、中ア選手が今後当社の
象徴的存在になるものと期待しています。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良かったですね、頑張って下さい。
posted by sports777 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者の1万歩に1円

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100312-OYT8T00749.htm
■概略
県は新年度、65歳以上の高齢者が歩いた歩数をポイントに積算し、たまったポイントを
お金に換算して緑化活動に寄付する「ウオーキングマイレージ」を導入。
高齢者に小学校や通学路の周辺を中心に歩いてもらい、不審者の監視を強めるのが狙いで、
健康増進、防犯、環境保全の“一石三鳥”を目指すという。
県によると、県内の小学校3校をモデル校に指定して試験的に実施。校区内の地域住民や
自治体職員、教職員らで検討委員会を設け、地域の高齢者に参加を呼びかける。
参加者は歩数の計測を一定期間続け、自己申告。県は1万歩を1円に換算し、その額を
各校の緑化活動費として寄付。県は新年度、運営費を含めて約55万円を予算化し、全
体で500人以上の参加を見込む。
翌年度以降は、参加者にウオーキング時、スポンサー名や広告を入れた腕章などを着用
してもらい、地元企業や事業所から協賛金を募って寄付金を支払うことを検討している。
同課は「高齢者と学校、地域のつながりが深まるほか、企業も環境や地域に貢献する
イメージをPRできる」と期待している。
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スポーツ話題ではないですが、
上記は面白いですね。

コンセプトがあって、目標の元にアクション案が出てきた連動性が見えます。

スポーツも、流れのある、ロジカルかつ楽しい仕組み作りが必要。

環境、キッズ教育、高齢者対策、医療費削減など、
やはり、スポーツの生きて行く道にはSocialテーマが必要になるのでしょう。
posted by sports777 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新日本石油、スーパーGTスポンサー継続

■ソース
http://response.jp/article/2010/03/12/137621.html
■概略
新日本石油は、2010年シーズンもSUPER GT選手権(スーパーGT、GT500クラス)に
参戦するトヨタ系チーム「チームルマン」のメインスポンサーを務めると発表した。
同チームへはエンジンオイル(潤滑油)の供給もおこなう。
SUPER GT選手権は、日本国内モータースポーツファンから最も注目されるレースの1つ。
協賛2年目の昨シーズンは、表彰台を獲得することはできなかった。
レースで培われた燃費性能改善などの技術は市販自動車に応用される。
同社はチームルマンへの協賛を通じて、環境意識に応える省燃費オイルをはじめとする
製品を開発・提供に結び付けていく。
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頑張って下さい。

posted by sports777 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEN勉強会

スポーツ・エグゼクティブ・ネットワーク.jpg

3月11日、SEN勉強会。
今回は、12名程度の集まりでしたが、
各スポーツビジネスでの仕掛け人が集まりました。

テーマは、社員研修のようなものでした・・・ので、
経営者の皆様には戸惑いがあったかもしれませんが・・・
(経営者集まりなので、先に意図を伝えた方がいいのでは?)

その後の飲み会の方が盛り上がったかな。
皆、体育会上がり(?)なので、
酒が入る程に、アイデアも開ける・・・この方が性に合っているなあ。
SENでチームを経営・・・なんて話も。
60社のノウハウで経営すれば、リーグ運営にも挑戦できるかも・・・といった話も。
(河島さん、仕切ってもらってリーグ経営だわ。1社いくら出せばいいのかな?
 酒が入った方が、スポーツ界の未来を開くアイデアが出やすいね。
 16時から、酒呑みながら協議した方がいいのかも???)


それにしても・・・隣のシベリア議連って???気になるなあ。
posted by sports777 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィギュア村主章枝、金欠訴え“就活” 

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4655138/
■概略
お金が…ない−。
フィギュアスケート女子の村主章枝(29)が11日、現役続行に向けた“就活”を明かした。
「3月までにスポンサードしていただける会社がなければ…引退せざるをえません」と
衝撃発言した上で、「お金がもうないんです」と、笑顔を作りながらの告白だった。
【年間活動費2000万円】
2年前までは大手芸能プロダクションのエイベックスグループがスポンサードしていたが、
「契約は2年前に切れました」。コーチ代や海外合宿費など、年間活動費は約2000万円。
「自分の貯金をすべて崩してフィギュアスケートを続けていました。帳簿も初めて見た。
遠征でこんなにかかって、リンクを借りるのもこんなにお金がかかるんだと痛感した」と。

来年3月に東京で開催される世界選手権への出場を目指すベテランは、1月から4、5社の
会社を訪問したそうで、「社員として国内に居続けなければならないのか、それとも海外で
活動できるか。会社によって私に対する価値観が違うので勉強になっています」
3月で決まらなければ「引退」も覚悟。
というのも、「4月からリンクの予約が始まり、その時にはもうお金が必要なんです」という。

20歳がピークといわれる女子フィギュア界で村主は今年30歳。「他競技でも30代で
頑張る選手はいる。アラサーの星になれれば」。果たして救いの手はあるか。
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頑張りに金を付けてくれというならば「寄付金」。
スポンサーシップなら「協賛金」。
村主選手なら、五輪戦績に関係なく、スポンサーメリットは出せる。
そこで交渉すれば良い。

2000万以上の企業の売上向上策は出せるはず。
既に、検討に入っている企業があるならば、心配はしなくても良いのだろうが・・・

posted by sports777 at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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