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2010年03月07日

スポーツ漬けになってきた

昨日のスポーツ系・打合せは全て充実していました。

新しいスポーツ系コンテンツ作りの視界がやっと開けてきた。
ほんわかした計画が、よりシャープにクリアとなってきた。
数ヵ月内に披露します。
それと、
あっ、この人からは学べる事が多いぞと思える方と久しぶりにお会いしました。
「cool head,warm heart」・・・こういう方、中々少ない世の中です。
それを高いレベルで実践している方と話をする事ができました。
いやあ、結果的に意外な出会いを頂きました。
久しぶりの事です。

さあ、これからエンドレス会議に入ります。
前回は14時間だったから、今回も10時間は超えるな・・・
疲れますが、楽しい作業。
新しいものを生む為の過程だから。
新規事業とは、時間も金も労力も掛かる事で大変ですし、
成功すると限らない、リスクあるもの。
しかし、リスクを持ってできるのも、面白いという根底があるから。
(1歩前に出なければ、何も生まれない。「出る杭」上等。試さないと何も始まらない)
今まで、数多くの新規立上げに関わってきたが、
既存の固定観念に屈せず、柔らかい頭であり続けなくてはならない事を学ぶのに、
恰好の舞台。
新しい事は、楽し過ぎる!


スポーツに専念する為にも、
昨年末、これまでの本業・収入という退路を断った。
過去人脈は頼らない。
無収入からのゼロスタート。
こうしないと甘えが出ますからね。
自分を谷底にぶち落とす。
這い上がれるか、自分をテストする。
負けて乞食になる可能性もある。
それでも良い。
乞食になったとしても、経済社会に負けたが、やる事はやったと死ねるはず。
(無論、勝てるイメージで戦う訳で、負け等考えないが。)
一休和尚の「道」という詩が好きである。
(今や、猪木さんの言葉になったが・・・)
リスクを持ってでも、一歩前に出る。







posted by sports777 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツのCSR活用

■ソース
http://www.asahi.com/sports/column/TKY201003060173.html
■概略
昨年のパラリンピック・プレ大会。高速系種目の滑降で銅メダル。
岩手大在学中の2006年トリノ大会に出場したが大回転は途中棄権、回転は27位。
「努力していないのに、案外いいところまでいけると思っていた自分が恥ずかしかった」
競技に打ち込むため、大学卒業時にスポンサーを探し回った。
「海外はプロばかり。世界的に見て社会人の立場では戦えない」。
自分の成績や競技への思いなどを独自の「履歴書」にしたため、約140社に送った。

08年、パチンコ店経営大手のマルハンに入社。
シーズン中は競技に専念できるようになった。
北海道出身。小学3年生の時、車にはねられ、両足が動かなくなった。車いす生活では
味わえなかった疾走感が気持ちよくて、チェアスキーにのめりこんだ。
「滑降は時速120キロは出る。障害者スポーツで一番激しく、最も健常者に近い種目」。
日本屈指のスピードキングが、バンクーバーでも躍動する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海外はプロばかり・・・日本のアマチュア選手が競技環境を再考する良い材料になります。
全てプロが良いというのではなく、
自分の創り方というか、周りの巻き込み方というか、
日本の環境ではどうしたら良いのかを考える事は、
競技環境の改善に大きく影響するはずです。

マルハンさんは、社員扱いで、フル競技環境を許したのでしょうか、いいですね。
CSRの一環とも見れます。

CSR(実際はSRI=社会的責任投資)格付け機関は、結果だけ読みがちですが、
経緯も見てほしい。
DJSI(ダウ・ジョーンズ・サステイナビリティ・インデックス/米)の格付けはSAM
FTSE4good(英)の格付けはEIRIS
MorningStar(日)の格付けはPublic Resouce Centerだったかな。
各機関は、評価の際、詳細の経緯まで見てほしい。
各機関で、評価要素の%は違いますが、
社会コミュニケーション系の一環としても、上記記事のような、背景・意義を含めた
経緯をマクロに見てほしい。
リサーチをキチンとしているので、評価度は高いですが、
社会貢献や環境貢献はプロの目で読むでしょうが、
スポーツの目で見た時には、また違った側面が出てきます。

マルハンさんは非上場で、SRIとは関係ないかもしれませんが、
パラリンピック選手の雇用の「経緯」で、社会評価を得ていいはず。
そういう意味もあって、狩野選手には、頑張ってほしいですね。

世間では、
スポーツ協賛が獲得しにくい状況が続いています。
各チーム・選手は、不況が主因と言います。
そこから、企業スポーツ=実業団から、クラブ化なる傾向も生まれました。
トップスポーツ程に、協賛=広告(メディア)露出効果が問われます。
しかし、そのモノサシ自体に疑問符が生まれており、
(視聴率・発行部数等の企業利益への直結性)
テレビ・新聞広告が下降し、コンバージョンが明確なネット広告が上昇中。
こういう流れの中で、企業の別の財布=CSRがスポーツ界でも着目されている。
(宣伝広告費に比べたら、どこもCSR関連予算は相当低いけど(笑))

だから、選手が小学校で競技指導をしました、
地域民と一緒に清掃活動をしました・・・という記事を目にする事が多くなった。
しかし、その先が大事。
前述を見て頂ければ、何が大事か見えてきますよね。

社会貢献というワードに限って考えれば、
明確なのは、特に日本では、寄付を例にした場合、
それは善意であり、善意は自己主張するものではなく、
気付かれて初めて明かされるもの・・・との認識を持つ経営者が過去多かった。
(もちろん、それ自体を否定しているのではありません)
しかし、最近は、どこの企業もCSR報告書や社会環境報告書に、
どこどこに寄付しました・・・と明記するのが常識化しています。
これは、どういう事か?
そこに、スポーツが、どのようにCSRを巻き込むかを示す、
明確なヒントが隠されています。





posted by sports777 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツを通じた出会い経験者は約3割

■ソース
http://enjoy.nikkansports.com/topics/look/1003052204.html
■概略
女性向けWEBサイト「OZmall」が「スポーツを通した“出会い”って経験ある?」という
アンケートを実施。
出会い経験者は29・2%で、出会った場所は、テニス・ゴルフなどのスクールや、
社会人サークル、次いでジム・スキー場、さらに野球やサッカーほかスポーツ観戦の場で
出会いを経験したそうです。そこから恋に発展するケースも多かったようです。
スポーツを通じた出会いにまつわるエピソードやアンケートの詳細はこちらをご覧下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

へえ、そうなのかあ。
婚活が流行っていますからね。
プロ野球から始まった婚活シートも、結構埋まっているようで、
新たな集客策として、サッカー等の他競技にも波及しています。

観戦目的じゃなくて、チャラチャラしてるなら来るな・・・という意見もあれば、
いいんでないの・・・という容認派や、関係者の超welcome派も。
スポーツビジネスという視点から見れば、
話題性・メディア性・集客論からは良しと考えざるを得ないかな。

まあ、ガチガチに競技観戦といかなくても、
観戦の場を婚活のツールとして使われるのも、OKとしないと・・・


posted by sports777 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元巨人・桑田氏の修士論文が最優秀

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100306-00000535-san-base
■概略
プロ野球の巨人や米大リーグで活躍し、早稲田大大学院スポーツ科学研究科に在籍する
桑田真澄氏が6日、早大キャンパス・井深大記念ホールで、修士論文を発表。
「『野球道』の再定義による日本野球界のさらなる発展策に関する研究」と題し、
修士1年制の最優秀論文に選ばれた。
論文では、昨年時点の現役プロ野球選手300人を対象に実施したアンケート結果を公表。
有効回答者の62%が「プロ野球界に改革が必要」と感じていることを指摘し、具体策として
「プロアマの規制緩和」や「指導者のライセンス制導入」などが挙げられた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年4月、修士課程1年制コースに入学して、週4回通い、昨年末までに30単位を取得。
A4のリポート用紙96枚で、
日本スポーツ産業学会から学術的価値の高いものとして、「濱野賞」にも認定された模様。
トップスポーツマネジメント研究指導(修士課程1年制コース)¥135万(?)ですかね。

その一部がこれらしい。
平成21年度 濱野吉生学術賞授賞式(Word)

半数以上が中学・高校時代に受けてきた指導と同じ内容の指導を
したくないと回答している結果から、プロ野球選手はアマチュア時代
の指導に対して問題意識を強く持っていることが分かった。

・・・・・・・・

へえ、そうなのですか、それは意外と言えるのかな。
トップになった選手達がそう言うのならば、改革への説得力はありますね。
そういう意見を武器に、これから変革を行なうというのであれば、
それは筋が通っています。

桑田選手と同コースで、競艇の江口晃生選手やハンドの東俊介選手も通っていたようです。
東さん、
徹底的に、私が納得できるように、何を学んだかを教えて下さい(酒抜きで・・・笑)。
論文も見せて下さい。
私の周りでも、平田研究室に行きたいという方が2人程いるから、東さんに説明してもらおう。


他に、秋に超実践型スクールが開校する噂が浮上しましたので期待します。




posted by sports777 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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