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2010年03月01日

スポーツ・スポンサーシップ・ニュース開始

SSN2.png
「スポーツ・スポンサーシップ・ニュース」のスタートを御案内致します。
http://sponsorship.jp/

◆プレスリリース(2010年3月2日)
SSNプレス100302pdf.pdf
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=53695


スポーツ協賛の報道情報と言えば、
プロ野球やJリーグチーム等のメジャースポーツ、
又は、石川遼選手等のTOPアスリートの大口協賛が主体で、
非常にバラバラに情報発信されています。

プロチームであれば、公式サイトにスポンサー名が記載されているので、
1チーム1チーム調べていけば、わからない事もないですが、
企業は資金を投資したのだから、もっとPRする場があっておかしくありません。
マスメディアに載るか載らないか・・・という事情もありますから、
意外とスポーツ協賛情報はまとめられていないのですよね。

我々も報道機関ではないので、
全てを取材して、記事を集める程のマンパワーはないので、
最初は、メディア情報を主体にピックアップしていきますが、
狙いは、企業が自由に契約情報を発表する場にする事です。
それによって、スポンサーシップの数・内容などの情報が認知される事で、
スポーツ・スポンサーシップが普及される事に繋がれば、と思います。

各企業担当者は、もっと、成約時にスポンサーシップをアピールするべきです。
ビジネスブランドにも、時にはソーシャルブランドにも繋がりますから。

よって、
メジャー競技への投資でも、マイナー競技への投資でも、
チーム投資でも、パーソナル投資でも、
大口投資でも、小口投資でも、
上場企業でも、中小企業でも、
プロへの投資でも、アマチュアへの投資でも、


スポンサードする企業の御担当者、            
又、スポンサードされるチーム担当者や選手の方々は、
どうぞ成約情報を御連絡下さい。              
無料掲載させて頂きます。                  
info@sports-gain.com

皆さんの周りで、企業の広報部・宣伝部・経営企画室などの方が居ましたら、
又、チームのマネジメント部門、営業部門の方が居ましたら、
是非、教えてあげて下さい。
又、少額でも構いませんので、選手本人からの情報もお待ちしています。
スポンサーシップ情報の発信は、企業のブランド構築にも役立ちますから、
どんどん情報を送って下さい。
むしろ、小口・アマチュア・マイナー競技の情報がほしいですね。
中々、調べてもわからない世界ですから。
よろしくお願い致します!


posted by sports777 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラリンピック12日スタート

バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会
 ・2010年3月12日(金)〜2010年3月21日(日)
 ・日本選手団人数95名(選手42名、役員53名)
 パラリンピック・バンクーバー.jpg

オリンピックは今日で閉幕ですが、12日からパラリンピックが始まります。
第1陣は25日に成田を発ったようです。
既にスタンバイできているのですね。
頑張って下さい。
オリンピックはメダルラッシュとは行かなかったけど、
パラリンピックはどうかな?


posted by sports777 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小売企業が飛びつくスポンサーシップ

■ソース
http://sports-management.jp/blog/sports_news/2010/02/post-145.html
■概略
米国では、スポンサーシップ収入の中で、小売企業のスポンサーシップが広がっている。
理由は単純、小売企業プロモーションは、プロモーション期間中に売上が28%伸びた・・・
という風にその結果が可視化できるからである。
サクラメントキングスがハンバーガーショップのカールズJr.と行ったプロモーションでは、
その地域のショップで商品を購入した人のみが買えるボブルヘッド人形が3万体も売れた。

◇小売企業プロモーションの例
シアトルでシェブロンがマリナーズ選手を使ったプロモーション・・・・数年間つづけて毎年
行われたもので、消費者が毎週8ガロンのガソリン購入すると、週毎にマリナーズ選手の
サインボールが4.99ドルで購入できる権利が与えられるものでした。
これはとてもシンプルですが、とても効果的でした。
このプロモーションは概して約10〜15%も売上を増加させました。

◇小売企業プロモーションが看板広告などよりも軽視されてしまう理由

まず大きな壁になるのが、チームでは看板などを売ることに慣れてしまっており、
小売企業プロモーションなどのスポンサーシップは彼らの頭の中にあまりないことです。

チーム側はしばし、何を与えられるかばかりを考えていて、
何が可能かについては考えていない場合があります。

◇小売企業プロモーションの典型的な成立パターンと今後の展開

チームはある特定の広告枠を売ることに慣れてしまっていますが、彼らは最終的には
スポンサーや顧客が作りたいものを売らなければならないのです。
効果測定が重要になる時代において、このプロモーションは、
その効果が測れるものなのです。

◇長期契約につながる理由
他のスポンサーシップが停滞する中でもこのスポンサーシップは勢いづいています。
その理由はシンプルで、チームにとってこのプロモーションは一度そのやり方を身に
つけると、その後は管理しやすいものになりますし、
スポンサーにとっても目に見える大きな収益増につながるからです。

◇チームの法人営業担当者が企業にアプローチする前に考えるべき事
1.ブランド・商品・サービスの認知度を定量的に増加させられるものか?
2.ブランド・商品・サービスが競合に差を付けるのに役立つものか?
3.ブランド・商品・サービスに楽しいオプションを提供しているか?
4.社会的責任を果たすものとして、ブランド・商品・サービスを良いものにしているか?
5.小売企業の販売活性化の機会を提供しているか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサーシップ・アクティベーションですね。
広告よりも販促に絡む。

日本では、プロチームでさえ広告スペース売り1本のスポンサー営業の方がいます。
これだけ、広告そのものが問われている中で
(テレビ視聴率が落ち、新聞・雑誌広告が落ち、コンバージョン率のわかるネット広告に
 企業予算がシフトしている・・・のが明らかな状況で、リーチとは何ぞや?)
しかも、この長引く不況下で、
実売こそ命・・・と企業の財布も固い。

これはプロ選手よりも、アマチュア選手が大きく頭に入れないといけない事。
プロは、スポンサー営業マンがいますから、
自らスポンサー営業を行なわなくてはならないアマ選手は、
競技ウェアやマシンにロゴを貼りますから金を下さい・・・ではなく、
御社の販促に、このように貢献します・・・と言えないと、
企業は聞く耳を持ちません。
(持ちませんというか、その傾向が高い。ゼロじゃないですけどね。
 しかし、陳情が通るような神様スポンサーは稀ですよ。)

スポンサー獲得に関して大事な事は、
当ブログやメルマガでは、いつも「相手の立場に立った依頼」と記しています。
これが、スポンサーシップ獲得の極意です。
上記記事にも、それが表現を変えて記載されていますよね。
「チーム(選手)側は与えられる事ばかり考えて、自分が何を与えるか考えていない」
つまり、相手の立場に立っていないという事です。

相手=金を出す側・・・・金が余っている人がスポーツに金を払う・・・・
そんなスポンサーシップは、ほぼ無いと考えた方がいいです。
相手=金を出す側は、出した金額と同等、いや、それ以上のリターンを望みます。
(金融商品と違って、そこには「心」が入るのがスポーツ投資の特長ですが、
 そうは言っても、シビアに考えて、心無しでも成約が獲れるように工夫が必要。)
ですから、スポンサーシップを行なうと、いくら得するの?
という、相手の質問に即答できなくてはならない。

故に、競技ウェアにロゴを貼りますから金をくれ(広告露出効果)・・・ではなく、
こういった手法で御社の売上向上を図ります(販促効果)・・・といった、実売面、
スポンサーの売上に直接貢献するような企画が、成約を呼びます。
アマチュア選手は、スポンサーメリットとは何を学ぶ事が、
スポンサー獲得への近道。

まあ、そうは言っても、
販促プログラムだけでなく、広告と販促がセットの方がいいですけどね。
posted by sports777 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンクーバー五輪のメダル予想と結果

バンクーバー五輪.jpg
※事前予想
 ◇荻原次晴予測=10個
 ◇AP通信=4個
 ◇朝日新聞=7個
 ◇帯広TVスポーツ部=14個
 ◇週刊文春=4個
 ◇デイリースポーツ=10個
 ◇米スポーツ・イラストレイテッド誌=3個
 ◇カナダ・バンクーバー・サン=8個

 ◇小倉智昭=10個
 ◇テリー伊藤=10個以上
 ◇SMAP中居正広=15個

japan[1].jpg

カナダ・バンクーバー冬季五輪
スキー、スケート、アイスホッケー、バイアスロン、ボブスレー、リュージュ、カーリングの
7競技・86種目。
結果は・・・・金0、銀3、銅2=計5個

5個を多いと見るか、少ないと見るか、、、、数じゃないと思いますがね。中身ですよね。
次回に繋がるメダル無し・・・というのもあるし。

国別獲得メダルでは、
アメリカ36、ドイツ29、カナダ25、ノルウェー22、ロシア15、韓国14、中国11・・・
(お隣、韓国・中国は強いなあ、国家・国策として臨んできますからね)
(※あっ、これは、am5:30時点で、まだアイスホッケー男子が反映されていません)

次は2014年ソチ五輪、もう今日から出場権の争奪が始まります。
http://sochi2014.com/sochi-live/blog/
ソチ五輪.jpg
並外れた努力が必要な世界。
アスリートの皆さんは既にスタートしていますが、頑張って。
バンクーバーの余韻どころではないですよね。


約2週間が終わりました、結構楽しめたかな。
ソチの前に、2012年ロンドン五輪があるか、
http://www.london2012.com/
ロンドン五輪.jpg
いや、その前にサッカーW杯で徹夜観戦だな。
日本はどうなっちゃうのか・・・

FIFA Africa.jpg

で、東京が落選した2016年リオ五輪か。
ブラジル、また行きたいな。
(飛行機20時間以上で死ぬけど・・・)
Rio-Olympics.gif
posted by sports777 at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪スピード、社長報酬を削ってスポンサード

■ソース
http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100228-00000021-maip-spo
http://www.sanspo.com/vancouver2010/news/100228/oag1002281027006-n1.htm
■概略
日本チーム、銀メダル獲得のバンクーバー冬季五輪・スピードスケート女子団体追抜き。
田畑真紀選手(35)、穂積雅子選手(23)が所属する富山市の「ダイチ」は、
社員約40人の中小企業。
厳しい経営環境の中、社長の田中洋一郎さん(46)らが自らの給与を削って2人を支援。
ダイチは公共事業の予定地でボーリング調査などを行う地質調査会社。
田中さんの父で会長の実さん(75)が、国体の地元開催に向けた選手育成を依頼され
「地元に恩返しをしよう」と始めた。
ところがここ数年、景気悪化や公共事業の削減で年商は最盛期の半分以下に。
部員2人の経費は年間2000万3000万円だが負担は重い。
それでも田中さん親子は「小さい会社でもやれるんだ」という思いを胸に、
自分たちの報酬を削って部費を捻出した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日も記事化したのですが、また毎日新聞に掲載されていたので・・・
スケート・スポンサー、スポーツ振興に使命感

神様型スポンサーのダイチさん、
そうか、社長報酬を削ってまで、選手周辺経費を作っていたのですか。
アスリートにとって神様です。
posted by sports777 at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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