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2010年02月27日

五輪選手のテレビ界争奪戦スタート

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4627204/
■概略
バンクーバー五輪も閉幕間近。そこで注目の的は選手の去就。
競技場には選手狙いのキー局の編成マンや芸能プロのエージェントがウロつく。
目的は狙った選手と顔見知りになることで、編成マンなどは現場のディレクターや
プロデューサーに選手を紹介してもらおうと必死になっている。
最大ターゲットは3人。カーリングの“マリリン”本橋麻里、モーグルの上村愛子、
最後はヒール役のスノーボードの国母和宏。


 ・本橋は、現在NTTラーニングシステムズ所属だが今年6月で契約終了。
  これまでもセクシーDVDやバラエティーに数多く出演してきて、タレントとして有力。
  「3000万でも元が取れる。本人もタレント転身に興味があると聞いている」
 ・上村は、スポーツキャスター候補。キー局編成マンは「人妻で清楚なイメージ。
  日テレとフジがオファーを出している」という。問題は4年後を目指すかだ。
 ・国母は、猛バッシングを受けたが話題性は十分。

  「タレントとして一過性だろうが、ビッグマウスをキャラにして売り出したい。
  現在、国母はスポンサー協賛で年収2000万円という噂だが、海外遠征を繰り返す為、
  経済的にギリギリ状態。選手を続けながらタレント活動をする考えもある」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ〜、いやですねえ、こういう話は。
アスリートとタレントの境界はどこにあるのか?
見た目と話題性のみでキャラが作られていく・・・
まあ、選手自身の判断だから、何とも外野が口出しすべきものでもないですが。
本人が良けりゃいいのですがね。
金に溺れず、信念を持って決めて下さい。



posted by sports777 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地元企業社会貢献度調査、2割が効果実感なし

■ソース
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100223ddlk04020116000c.html
■概略
宮城県多賀城市の市民活動サポートセンターは22日、
地元企業の「社会・地域貢献活動調査」の報告会を開いた。
調査結果では8割以上が活動に取り組んでいるが、一方で2割が効果を実感していない
など課題も浮き彫りになった。
調査は09年12月、市内の約1000事業所を対象に実施し、179事業所が回答。


貢献活動に組織として取組むのが56%で、「経営者個人として」も含めると83%が参加。
内容は「町会への寄付・協賛」「地域イベント参画」「従業員ボランティア活動」等。
効果として期待するのは「地域との信頼構築(37%)」「イメージアップ(21%)」
「従業員の誇り(14%)」「社内活性化(11%)」。

一方、活動しない事業所の理由は、「情報・ノウハウ不足(22%)」「経済的負担(19%)」
「マンパワー不足(18%)」など。
課題としては、「効果の実感がない」(21%)、「取組みのマンネリ化」(18%)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2つ前の記事にも、社会活動とスポーツの関係を書きましたが、
上記の場合は、上場企業ではないので、
統括的なCSRブランドで株価まで意識する・・・とまでは行かないケース。
もっと、身近な、地域社会でのブランディング形成が目的となるものだが、
2割が効果を感じない?
では8割が効果を感じている?

リサーチ結果の読み方次第ですが、
詳細データはわからないとしても、8割が実感できているのなら、これは立派な結果。
零細企業ならば、その効果は感覚として捉えている程度だと思いますが、
もっともっと、地域民反応がダイレクトに伝わってきて、
リアルに実感できる場面が増えればいいのですよね。
単に寄付するのではなく、寄付場面の写真をサイトで表現するとか、
単に協賛するのではなく、スポンサーメリットを額と同等にするように要請して、
                顧客開発や販促に繋げるとか、
単にイベント参加するのではなく、プロモーション効果を高めるコンテンツを入れるとか、
色々できるのでは?
期待するものは、やはり、地域での信頼・信用・支持が筆頭のはずなので、
地域貢献活動と業績向上策(本業)を別物と考えないで、
もっと、この相反するものと考えられがちな2つを、一体化させればいいのでは?

そこにスポーツが利用されていけばいい。

経団連1%クラブを始めとする、社会貢献活動関連のリサーチ結果では、
上場企業の社会活動のテーマは色々ある中で、スポーツは大した割合になっていない。
地域の零細企業であれば、尚更のはず。
スポーツ支援よりも、地域密着の清掃活動や寄付が先になるのはわかる。
しかし、そこにスポーツを起用する事で、
親よりも、キッズやジュニアを巻き込む事もできる。
その結果、親からの見られ方も変わってくる。

そう、地域からの信頼・信用・支持を得るのにも、戦略性が必要。
これは、大企業も小企業も関係ないですよね。
社会活動にスポーツが活用される世界・・・まだまだポテンシャルはあると思います。

posted by sports777 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンダ、熱気球グランプリを特別協賛

■ソース
http://response.jp/article/2010/02/24/136811.html
■概略
ホンダは23日、熱気球競技シリーズ「2010熱気球ホンダグランプリ」(全5戦)を
特別協賛すると発表。
熱気球グランプリを主催するのは熱気球グランプリ運営機構(AirB)。
熱気球競技は、空気を熱することだけで浮上し、方向の違う風に乗って移動するという
最も素朴なモビリティによる競技。ホンダは、モビリティのリーディングカンパニーとして、
1990年から熱気球競技の特別協賛を開始しており、今回の特別協賛で21年目となる。
熱気球ホンダグランプリは、1993年からシリーズ戦として開催されている。
また、同社がスポンサードする「ホンダ・ホットエアバルーンレーシングチーム」は、
「白くま」号で同グランプリの全戦に参戦する。
最終戦である「2010とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」には、
海外からトップバルーニストが参戦する予定。
2010熱気球ホンダグランプリは、第1戦は4月9日から栃木県藤岡町渡良瀬運動公園で
開催される。
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知人が熱気球をやっていますが、上げるまでは結構大変らしいですね。
色々機材もあるようで。
しかし、上がってからの壮大さは半端じゃないそうです。
まあ、上空でバタバタする場面も多く、ゆっくりもしていられないようですが。

一度位は乗ってみたいですが、高所恐怖症でパニくったらどうしよう・・・

広告スペースは大きいけど、あまり上空だと見えないし、
広告に依存しないスポンサーメリットの提示で、スポンサー獲得は可能と思います。
posted by sports777 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー*アスリート*NPO=ブランディング

■ソース
http://www.weekly-net.co.jp/international/post-4901.php
http://www.e-logit.com/loginews/20100226x22.php
http://www.lnews.jp/2010/02/35750.html
■概略

フェデックスとスポンサー契約を締結している室伏広治選手が2月22日、
フェデックスキンコーズ田町店で店長業務を体験し、カウンターで接客業務を担当。
又、同日、児童養護施設の聖友学園を訪問し、子供服やフェデックス提供文房具を配達。
子供服配達は、児童擁護施設で暮らす児童に様々なサポートを提供する
NPOリビング・ドリームスとの連携で実現したもの。
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スポンサー*アスリートで、
スポンサー企業の社会活動の直接プログラムを行うのはノーマル。
もう1歩前に出ると、
スポンサー*アスリート*NPOの連携で、
3者一体のアクションを作り上げる事・・・これはもっと広がるべきでしょうね。

大手企業程に、社会活動のテーマが大体、方向付いていて、
そのテーマにマッチしたNPO連携があるケースが多いので、
そこにアスリートを加える事で、PR力が上がるし、NPOの社会認知向上にも寄与でき、
企業ブランドも上がる。

アスリートの価値も上がるから、一石三鳥といった処でしょうか。

繰り返し書いていますが、
CSRは、ただ社会活動をやればいいというものではありません。
昔のように、慈善行為は自ら主張するものではない・・・・という時代ではないです。
積極的な開示が、CSRの効果となります。
上場企業は、格付け機関に常に監査されていますしね。
SRIの価値にも直結する時代ですし。

だから、使命とか、真の慈善行為ならば、人様に伝える必要もないし、
人様から注目される必要もない・・・本来、これが、真の慈善心である。
しかし、CSRの時代に入ってからは、それをいかにPRできるかがポイント。
社会活動やりました・・・では、効果なし。
それをどう伝えるかが一番重要。

スポーツチームが全員で清掃活動をしました・・・等のサイト報告を見る場合があるが、
それじゃ広報不足。その先が大事です。


室伏広治選手、いいですねえ。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スケート・スポンサー、スポーツ振興に使命感

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20100226-OYT8T01319.htm
■概略
富山市・地質調査会社「ダイチ」スケート部から、バンクーバー五輪に2選手が出場。
スピードスケート女子代表で県勢の田畑真紀(35)、穂積雅子(23)両選手。
同社は社員約30人の中小企業で、スケート部は1995年創部。
ダイチの事業は公共事業が主体。
「選手育成に協力してほしい」という県関係者らの依頼に、「公共事業を請け負っている分、
県民に恩返ししたい」と田中実会長(75)が応じた。
自前の練習施設は持たず、「選手には給料を与えて自由にスケートさせるだけ」。
転機は、田畑選手と羽田雅樹監督が入社した2004年。
前年に名門「富士急行」を独立した羽田監督と、監督を追って富士急を退社した田畑選手は、
田畑選手の故郷・北海道むかわ町の支援で練習に励み、スポンサー探しを続けていた。

話を聞いた田中会長は、すぐに2人の受け入れを快諾。
選手人件費に加え、国内での移動費、靴などの用具費。
創部当初、選手一人に2千万円近くかかったが、田畑選手らに必要な費用は半分以下。
トップクラスの選手は、海外遠征費などを日本スケート連盟が負担するためだ。
長引く不況で経営は楽ではない。それでも部を存続させるのは、ダイチ経営陣に
「県のスポーツ振興という社会貢献のため」という使命感があるからだ。
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数少ない、神様型スポンサー企業です。
会長の鶴の一声だったのでしょうか、
公共事業を請負う分の恩返し・・・・・素晴らしい。

公共事業を行なっている企業で、こういう感覚を持てる企業がどれほどあるでしょうか?
自分も建築界を知らない訳じゃないですが、
確かに、この不況下でも、大盤振る舞いの経営者もいます。
が、法人規模にもよるのですが、ダイチ会長さんのような気持ちを
純粋に持つ企業は、あまり見つける事ができません。
立ち話程度だと、売上が下がっているからと、スルリとかわす方がほとんど。
(豪遊しているのに(笑))
まあ、ビシッと座ってビジネス交渉に持ち込めば、反応も変わるでしょうが。
(個人的にあまり建築系は絡みたくないし)

ですから、ダイチ会長さんのような方は貴重な存在です。
ダイチさんのような会社が、真のCSR実践会社と呼ばれるべき。
(まあ、CSRは社会貢献要素だけではないのですが)
形だけのCSR活動会社が多い中で、例え非上場で株価影響がなくても、
信用・共感・支持といったブランドやレピュテーションは必ず付いてくる。
国交省さん、富山県さん、ダイチさんにバンバン仕事を投げて下さい(あっ入札か、失礼)。
その方が、国交省や県のブランドも上がりますよ。

会長にインタビューに行こうかな。
2選手も恩返しの為に、メダルを獲らないとね。


posted by sports777 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅田真央・銀の、スポンサー企業の株価動向は?

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4627079/
■概略
26日、バンクーバー冬季五輪でフィギュアスケート女子のフリーが行われ、
日本の浅田真央が(中京大)が銀メダルを獲得。金メダルは金妍児(キム・ヨナ、韓国)。
浅田がテレビCMなどに出演している企業はロッテ・王子製紙・オリンパス・伊藤ハム・
オムロン・森永製菓など6社。この他、ユナイテッド航空が渡航支援。
26日の大引け前に浅田の銀メダルが決定した。
国内上場5社の株価は、王子製紙が前日比2円(0.52%)安、オリンパスが10円(0.37%)高、
伊藤ハムが3円(0.89%)安、オムロンが17円(0.88%)安、森永製菓が前日と同じ・・・・・
金メダルの獲得が期待されていただけに、株価への反応は薄かったようだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、そうですか、銀でも少しは上がってほしいけど。
株価は面白いものです。
スポーツ動向でも動きますからね。

逆に言えば、トッププロ選手は、スポンサー企業の株価を動かせるとも言えます。
戦績アップでチャンピオンを狙っていくのももちろんですが、
競技以外の所でも、注目度が上がる程に、株価連動して、
スポンサー企業に貢献できますよね。

逆に、選手が不祥事でも起こせば、
スポンサー企業の株価にもマイナス影響する場合もあります。
アスリートもコンプライアンスが必要というのは、
こういった面からもわかると思います。

posted by sports777 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーリング、もっと流行る気配?


・・・・・・・・・・・・・・・

カーリング女子、1次リーグ敗退しましたが、
これ、もっともっと流行るな。
競技人口を更に増やすチャンス。

正直、今回のバンクーバーまでは、
どんなに本橋選手がメディア露出されて騒がれようが、
どうなの?という感じで流してきましたが、
いざ、試合を見ると、結構面白いじゃないですか。
いやいや、これまで注目せずに失礼致しました。

総当たり戦というのもいいですね。
試合数が多い事で、見るものも必然的に多くなる。
ファンが増える確率も高くなる。
それにしても、ギブアップというルールには驚いた。

今回で、またファンが増えたでしょうね。
2014年のソチ五輪が楽しみです。
後援会も育っているようですし、
スポンサーも更に付くでしょうね。

チーム青森のメンバーは、今後どうなるのでしょうか?
それと、クリスタル・ジャパンという愛称は
どこに飛んで行ってしまったのか?

日本カーリング協会
posted by sports777 at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅田は銀メダルに涙・・・よく頑張った


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注目度の高いフィギュアスケート女子。
今やフィギアは、メジャー競技に近づいている模様。

悔し涙の中で、毅然とインタビューに答える姿が印象的。
まだ、19歳。
一般社会では、大人未満といった所だろうか。
しかし、アスリートとしては大人以上の超一流。
石川遼と共に、人気有り、ビジネス有りの日本の誇りですかね。

一流だからこそ、金を逃した事は、
我々観客では、全くわからない次元で悔しさがあるはず。
しかし、プロだからこその周りへ配慮で、
それを表に出さないようにしている姿・・・

頑張りました。
次のソチでは1番ですね。


明快にわかる浅田真央vsキム・ヨナ
これ、わかりやすいです。
posted by sports777 at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中村俊輔、横浜M復帰


・・・・・・・・・・・・・・・・
スペイン1部リーグ・RCDエスパニョールは26日、
中村俊輔が古巣J1横浜F・マリノスへの移籍で合意と発表。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000202-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000134-mai-socc
・・・・・・・・・・・・・・・・

おー、俊輔が戻ってくるのですか。
(車の問題は解決したんですね)
これで少しは日本代表人気も上向くかな?
俊輔もいい歳なのだから、
ワンマンでもいいから、ガンガン皆を引っ張ってほしい。
posted by sports777 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツゲインの意味

スポーツゲイン.png

ある方から、何故スポーツゲインという社名にしたのか質問がありました。

「ゲイン(Gain)=利益、収益、利得」というワードがありますが、
スポーツ協賛の世界も、もっと利益に繋がるものという認識が、
多くの企業に再認識頂ければ、スポンサーシップが普及するきっかけになるはず、
との思いからですね。

熱意・根性・陳情等からの「助ける」的な支援では、継続性に課題があります。
そうではなく、心底、スポーツに投資する事は、有益なのだというビジネス性を
もっと企業の方々に持って頂きたいのです。
大企業とトッププロの関係は別として、五輪クラスのアマチュア選手の資金工面では、
過去何十年も、どうしても気持ち優先の資金援助が当たり前的な風潮がありました。

本来、スポンサーシップはビジネスであり、企業が出す金額と、選手が返す金額は
同等であることが前提です。胸にロゴを貼る事で1000万を依頼するならば、
その広告効果は1000万分なくてはならない・・・これはビジネスである限り常識です。

苦しい競技環境に心打たれて資金援助した・・・といった美談が、
現在の五輪周辺の報道にも、あちこちで出てきています。
しかしながら、それが本来ではないはず。もっとシビアなのが当たり前の世界のはず。
そういうシビアさが不足しているからこそ、不況になればスポーツは斬られる。
企業にとって、スポーツ協賛は業績に不可欠な収入源と認識できれば、
例え銀行から金を借りてでも、スポーツ協賛に金を出します。
そこがまだまだ曖昧だから、つまり業績と密接でないから、真っ先に斬られる。
(そもそも、広告露出効果と称して、リーチだけで契約されてきた事も問題)

このような観点から、スポーツ(スポンサーシップ)は、お得なゲインを生みだすものと
企業に認識して頂き、結果的にスポンサーシップが普及し、
アスリートの資金不足が少しでも改善されれば・・・・といった想いから、
お金的なイメージであまりよろしくないとされがちな「ゲイン」というワードをあえて採用
しました。

もちろん、ここで言うゲインは、金だけを指すのではありません。
ブランド・信用・レピュテーション・共感・支持・・・・等の無形資産も含みます。
金という目に見える経済的モノサシでの益はもちろん、
更に、目に見えない大事なものも付いてくる・・・・・
スポンサーシップはそういうものであるべきと思います。
スポーツゲインという言葉には、
スポンサーシップに対する壮大なヴィジョンを託しているのです。
Kさん、納得?



 ・インカムゲイン(Income Gain)=利子・配当による収入
                           インカムゲインとは、資産運用に際して、資産保有で
                           安定的・継続的に受け取ることのできる現金収入の事。
                           銀行預金や利付債券の受取利息、投資信託の収益分配金等。
                           不動産投資の場合は家賃収入。
                           株式投資の場合、株主が企業から受け取る配当金。

 ・キャピタルゲイン(Capital Gain)=株式・債券・土地など保有資産の価格上昇から
                        生じる利得
                           キャピタルゲインは、保有資産の値段が変動する事で得る
                           収益の事。資産とは土地・建物・絵画・ゴルフ会員権・貴金属・
                           有価証券(株式・債券)。一般的に価格変動する物を安く購入し、
                           高くなった時に売却して得られる値上がり益。


ゲインというと、上記のようなワードを思い浮かべると思いますが、

 Income Gain?
 Capital Gain?
 NO、
 Sports Gain!!!


という感じで、CMでも作りたいなあ。もう絵は描けています。


posted by sports777 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J2岡山メンスポンサーの気持ち

■ソース
http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/fagi/2010/02/22/20100222102021.html
■概略
2年後のJリーグ1部昇格争いを見据え、今季飛躍を期す2部のファジアーノ岡山。
市民チームとして地域に根付き、さらに発展するには何が必要なのか。
支援者らに提言を求める。初回は2年連続メーンスポンサーの岡山ガスの岡崎彬社長。
◇スポンサーは約250社。不況が長引く中、昨年に続きメーンスポンサーを引き受けた
◆「中々スポンサーが見つからないと聞き、もう1年やってみようと。
  広告効果よりも、地元チームを支えたいとの思いが強い。地域全体で支える事が大切。」
◇スポンサーになったきっかけは?
◆「岡山にはみんなで気持ちを1つに応援できるプロスポーツがなく、Jリーグ昇格時に
  当時のメーンスポンサーが降りる事になり、困っていたクラブを放っておけなかった」
◇ユニホームの胸部に社名が入り、どんな影響があったか?
スポンサーだからとの理由で当社のガスを契約してくれたお客さまがいるし、個人的には
  会合や飲食店などで見ず知らずの人に『ありがとう』と礼を言われたこともある。      
  市民の方々に喜んでもらえ、イメージアップにつながったと感じる」              
◇25日には自身が会頭を務める岡山商工会議所などが音頭を取り、選手激励会を開く。
◆「ファジアーノは理屈抜きに応援できる存在で岡山の活性化に役立っている。
  選手に私たちの思いを伝え、地元のみんなが応援しているということを感じてもらえれば」
◇昨夏、ホーム戦の「岡山ガスデー」では熊本に勝った。
◆「勝てばうれしいのはもちろん。ただ、どんな時でもひたむきにプレーする姿勢は忘れない
  でほしい。それが私たちの心を打ち、たとえ負けても応援しようという気持ちにつながる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサー企業サイドの意見を聞ける機会は少ないのですが、
(スポンサー企業の意見・想いは重要です)
この記事を読む限り、岡崎社長は、スポーツ界にとって神様です。
このような神様は非常に少ないのですが、
アマチュア選手は、懸命に探さなくてはならないのかな。
1%未満の確率でしょうけど。
100社回って、1社という確率にはならないでしょうね。
0.1%で、1000社回って1社という話になります。

まあ、当ブログ的には、
例えば1%の成功率なら、
残り99%を引っくり返す戦略を持とうという事なのですが、
神様探しも常に平行して探した方がいいかもしれないですかね。

posted by sports777 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J2大分、背中スポンサー獲得

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/seibu/news/2010/02/25/07.html
■概略
J2大分の今季ユニホームの背中スポンサーに、情報通信業「ネットワンシステムズ」が決定。
同社は昨季は袖スポンサーとして契約。大分のユニホームスポンサーはJ1からの降格などが
要因となり、今季の契約獲得が遅れていたが、ネット社が「チーム一体の組織改革を支援する」
と袖から“昇格”して継続を決めた。
またパンツは02年から支援する「南九州コカ・コーラボトリングが今季も継続する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

注目される大分ですが、良かったですね、
頑張って下さい。

posted by sports777 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃木SC、スポンサー獲得

■ソース
http://www.jsgoal.jp/official/00097000/00097095.html
■概略
まもなく栃木SCはJリーグ2年目のシーズンを迎えますが、リーグ開幕に先立ち、
選手達が身にまとうユニフォームに掲出されるパートナー企業様をお知らせいたします。
今シーズンは、昨年のユニフォームスポンサーであった、株式会社TKC様(ユニフォーム胸)、
株式会社カワチ薬品様(ユニフォーム背中)、株式会社コジマ様(ユニフォームパンツ)に加え、
新たに、ユニフォーム左袖に、北関東綜合警備保障株式会社様が入ることになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

継続更新スポンサーに、新スポンサーが1社増えたようです。
良かったですね、頑張って下さい。
posted by sports777 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツのスポーツ・ビジネス誌『Sponsors』

■ソース
http://topnews.jp/2010/02/25/news/f1/teams/mercedes-gp/10332.html
■概略
メルセデスGPが、バーレーン開幕戦までに大スポンサー獲得を発表すると報じられている。

ドイツのスポーツ・ビジネス誌『Sponsors(スポンサーズ)』によると、現役復帰する
ミハエル・シューマッハが所属するメルセデスGPがスポンサーを獲得したとのこと。
『Sponsors(スポンサーズ)』誌はこのスポンサーについて、これまでF1に参入したことのない
ドイツの多国籍企業だとしている。
メルセデスGPではすでに、マレーシアの石油企業ペトロナスをタイトルスポンサーになっている。
・・・・・・・・・・・

メルセデスGPの話は置いておいて、
注目したのは、ドイツのスポーツ・ビジネス誌『Sponsors(スポンサーズ)』。

http://www.sponsors.de/ これかな?
ちょっとドイツ語はわからないなあ。
どなたか、ドイツ語翻訳して頂けないかな。

スポンサーシップonlyのビジネス誌???
気になるなあ。


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ボブスレー・・・ソリは意外と高額

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/other/news/20100225-OYT1T00839.htm?from=navlp
■概略
バンクーバー五輪は24日、ボブスレー女子2人乗り3、4回戦が行われ、日本の桧野真奈美
(北斗病院)、浅津このみ(海野ビル)組は16位だった。カナダ勢が1、2位だった。

ソリの所有者は桧野本人。2年前に約600万円でドイツから購入。
統括団体の日本ボブスレー・リュージュ連盟には費用がない。選手が新しいソリで五輪に出る
ためには、自力で調達するしかなかった。
旧型ソリで初出場したトリノ大会は、16チーム中15位。強豪国は1台数千万円のソリを使う。
資金力が成績に直結することを痛感した桧野は、スポンサーを探して200社以上回り、
ソリを買う資金を集めた。「世界とあまり差がない道具で戦いたい」という一心からだった。

今回も、五輪出場権を得る直前に、行政刷新会議の事業仕分けで「マイナーな競技まで支援
する必要があるのか」と名指しされた。

30歳の思いが詰まった美しいソリは結局16位。観客は拍手で挑戦をたたえた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうですか、あのソリは1台・数千万もするのですか・・・
それに対して¥600万のソリで戦っていたのか。
なるほど、
道具に金が掛かる競技は大変ですよね。

200社にスポンサー営業をかけたようですが、どういう結果だったのかな?
600万満額が取れていないと思いますが、
バンクーバー直前から開催中の今も、
選手の資金に関わる記事が増えています。

一応スポーツビジネスに関わっている自分でも、ソリの値段まで知りませんでした。
一般の方は、もっともっと情報が少ない。
(この記事を見た見ないの問題ではなく)

メディアの方、更に情報をお願いしますよ。
選手の資金不足問題は、もっとクローズアップされるべき。
今、メディアにガンガン掲載されないと、
また4年間、問題提起の機会損失になりますしね。

posted by sports777 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大分トリニータ、袖に「LOVE大分」

■ソース
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localSports&print_first_genre=120726999419&print_second_genre=&print_news_id=2010_126714566958
■概略
大分トリニータは25日、2010年公式戦ユニホームの右袖に地域名入りロゴ「LOVE大分」を
付けると発表。
深刻な経営危機を乗り越え、新たなスタートを切るチームに、県民から支援が寄せられた。
「LOVE大分」はホームタウンの県の一員として、地域社会への感謝と協力に努める象徴。
空白の左袖スポンサーは胸スポンサーと同様、J2リーグ開幕後も獲得交渉をしていく。
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いいんじゃないでしょうか。
スポンサー獲得までの暫定策ですよね。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ予算をムダ食いするJOC役員メンバー

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4627214/
■概略
◇清水宏保氏が告発したスポーツ後進国日本の実情
23日の朝日新聞夕刊のコラム「スポーツ後進国 日本」。
筆者は、スピードスケートの清水宏保。内容はスポーツ行政やJOC体質を批判するもの。
  【日本は国立スポーツ科学センターがある。韓国にもある。韓国は選手が集められ、 
   招集された時点で日当が出る。日本では利用に料金が発生する。】          
  
【五輪では、JOC役員・メンバーが大挙で現地入り。予算は限られている為、コーチや
   トレーナーがはじき出され、選手に快適環境を提供できない。金の使い方が逆。】  
内部告発に至ったのは、国やJOCのあり方が、よほど腹に据えかねていたに違いない。
バンクーバー日本団205人。選手は94人だけ。残りはコーチ・医師・JOC役員・スタッフ。

◇選手強化費をかすめ取る怪しい団体
選手の強化対策もお寒い限り。北京五輪までの1年間の選手強化費は27億円。
(ドイツ274億、米国165億、英国120億、中国120億、韓国106億円)
「強化費の分配方法もデタラメ。国からJOCに渡り、JOCの差配で、個人・チームでなく、
所属競技団体に支給。差配には、各競技団体トップの国会議員の政治力がモノをいう」 
(スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏)
各競技団体が強化費を何にいくら使っているのかも不透明。       
トリノ五輪後に、日本スケート連盟の元会長が裏金をつくり、私的流用事件が発覚。   
わずかな予算に得体の知れない連中が群がり、中間搾取して選手は雀の涙。      
不況でスポンサー企業も激減。バイトし、自己負担で大会に出る選手も少なくない。   
韓国では国の他、各財閥が選手個人を金銭面サポートしている。 
金メダルを取れば賞金の他、終身で毎月8万円を支給し、男子メダリストは兵役免除。  
日本のデタラメ政策とは雲泥の差。メダル獲得数で3倍以上の差がつくのも当然だ。   
石原慎太郎都知事は先週、日本勢不振について「国家という重いものを背負っていない
から、結局、高く跳べない。速く走れない」と語っていたが、バカも休み休み言えだ。
大失敗の東京五輪招致の税金100億が選手個人に渡れば、違った成績となっていた。


◇カネは出さずに口を出す愚かな政治
「スポーツ行政は各国の文化水準の差が出る。スポーツが文化として溶込む欧米では、
選手強化費用に巨額の税金をつぎ込んでも、日本のように国民から文句は出ません。
国民の間でスポーツ文化に対する肥沃な土壌が醸成されており、トップ選手を育てる
ピラミッド型のシステムが完成しています。
日本はやせた土壌から、たまたま才能の芽が出てくるのを待っているだけ。        
芽が開花しても、次の芽を育てようともしない。理念や戦略が欠如しているのです」    

(前出の谷口源太郎氏)
五輪を商売道具としか考えていないマスコミ、スポーツジャーナリズムの責任も重い。
それに踊らされる国民も甘すぎる。
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おー、ズバズバ斬っていますね。さすがゲンダイさん。

箱も運営も大事ですが、主役は選手ですから。
先日も事業仕訳が話題になりましたが、
選手が前面に出たパフォーマンス記者会見をやらされていましたが、
選手も気付かないとね。

JOCがクローズアップされた記事になっていますが、
実際はJOCだけではないですし。
JOC下の協会・連盟も色々ありますよね。
(今日は黙っておこう)

まあ、色々あるでしょうが、言いたい事は1つ。
本来は、もっと純粋に選手に金が落ちてくる仕組みとなるべき。
選手には、税金が落ちてこないから、
自己資金を主体に、スポンサーを頼る事となる。
しかし、スポンサーの獲り方も教えてもらえずに、
僅かな選手しか資金面をクリアできない。
これは戦績に直結していますよ。

まあ、選手は税金など頼らずに、スポンサー獲得を目指して行きましょうよ。
全ての選手がその手法でOKという訳にはいかないから
(スポンサー獲得も勝負の世界なので)、
税金は頼らざるを得ないのですが、国主導のスポーツではダメですよね。
お国はセーフティネット的に、弱き立場を救う役にならないとね。
スポーツだけではなく、様々な面で課題がありますが、
せめてスポーツは、自ら変革して、自浄してほしいですね。
頑張って下さい。
posted by sports777 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAL陸上廃部→企業スポーツの機能の進化を

■ソース
http://www.jgsgroup.co.jp/rikujyo/news.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010022300974
■概略

株式会社JALグランドサービスは、2010年3月31日をもちまして
陸上競技部を廃部することといたしましたので、お知らせいたします。

当社陸上競技部は、1992年4月、企業イメージの向上や地域社会との融和と協調、
また、事業運営に欠かせないチーム精神の醸成・社員の士気高揚を目的として創部以来、
駅伝をはじめ、マラソン競技やトラック競技の大会に出場してまいりました。
しかしながら、現下の経営環境に鑑み、
当社もJALグループの一員として早期再生に向けて全精力を傾注するべく、
今般経営合理化策の一環として廃部を決定いたしました。
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JALグランドサービスの陸上部が廃部のようです。
女子バスケットボール部はまだ報道がありませんね。

JALだけでなく、全企業スポーツ・実業団に共通する事なのですが、
やはり存在意義を少し変えていく岐路にあるのではないですかね。

企業イメージの向上?
CI的には、イメージでなく、総合的なブランディングの追求であるし、
イメージなんて曖昧なものではなく、レピュテーションを細かく拾って、
全体で格を上げて行かなくてはならない。

地域社会との融和?
社会貢献活動も環境保護活動も、コンプラなどと合わせて、CSRの一環。
部分的なメセナや寄付や地域活動ではなく、
ステークホルダーを意識し、グローバルな格付け機関を意識し、
統合的なCSR対策を、待つのではなく、攻めなくてはならない。
株価に影響する「時代ですし、
レピュテーションが会社を倒産に追い込むケースさえ出てきている時代なのだから。

社員の士気高揚?
社内にスポーツ部を持っている事のみで社員満足は得られない。
昔は、株主命の企業であったけど、今の時代は、ステークホルダー全体を考え、
その中に社員も位置付けられ、インナー対応がしっかり求められる。
今や経営陣は社員満足を計算しながら、経営推進して、
それが外からの評価に結び付かないと、特に上場企業はやっていけない。
スポーツ部には失礼な言い方になるが、
インナー満足へのツールにならないと。


今後も経済の先が読みにくい状況が続くと思いますので、
企業スポーツの休廃部も続く事でしょうね。
現在、企業スポーツという、仕組みばかりがフォーカスされていますが、
それは言うなれば、マクロでドラスティックな解決法を望んでいるようなもの。
それで欧州に習い、地域密着のクラブ会員収入で運営するものこそ良しとする
話が進んでいると思いますが、
もっと、ミクロな所で改善・修正できるのではと思えてきました。
いや、結果的にはマクロな話かな・・・
それはまた今度、書くことにします。
現場の人が考えないとね。

posted by sports777 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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