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2010年01月24日

キレイに走る「美ジョガー」のためのメイク講座

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100121-OYT8T01111.htm
■概略
ランニングやジョギングを楽しむ女性の為に、26日pm1時から、六本木ミッドタウンで
「美ジョガーのための美容講座/実践!明日から使えるメイクテク」が開かれる。
資生堂メーキャップアーティストで、NYコレクションで活躍する岡元美也子さんが、
ステージでモデルを使って、落ちにくいベースメイクの仕方を紹介する。
同ランニングクラブで選手として活躍した弘山晴美アスリートアドバイザー、
パーソナリティー坂上みきさんによるトークショーも行われる。
長時間、外で走るランナーの立場から、紫外線対策などについて語り合う。
このイベントは、2月の東京マラソンに先駆けて開かれる
「東京マラソン2010 チューンアップウィーク」(30日まで)の一環。
29日(金)午後6時半からは、「レースのために食べたい料理」と題して、
いいコンディションで走るための体力づくりについて語り合うトークショーもあり、
「大手小町」アンケートで寄せられた「レースのために食べたい食事」の優秀作も発表。

他に、ランニング向けの音楽を聴きながら試走できるコーナーや、
東京マラソンの魅力を紹介する展示も。
詳しくは、「東京マラソン2010 チューンアップウィーク」のページhttp://event.yomiuri.co.jp/tm2010/
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ほう、面白い。
東京マラソン用のプロモーション・イベントですが、
ランニングブームの中で、うまく女性向けコンテンツを仕掛けていく点が良いですね。



posted by sports777 at 05:32| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー大喜び“遼効果”で15%UP

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/01/22/10.html
■概略
石川遼は21日、日本スポーツ賞表彰式後、スポンサー契約する紳士服チェーン、
コナカの新スーツ「X―SUIT」の発表会見に臨んだ。
スタイリストにヘアを整えてもらった石川は「X―SUIT」を身にまとい着心地をアピール。
コナカ社長は、
石川をCM起用した10月の売上が、遼効果で前年比15%増
とを明かし、「石川プロが世界一になるまで、それ以降もバックアップしたい」と
長期契約を願っていた。
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ほう、広告から販促効果が生まれたようです。
スポーツ・スポンサーシップで、
企業側にどれだけ効果があったかを数値で発表するケースは非常に少ないので、
こういう報道はいいですね。
自分も、協賛後の企業の販促結果を数字で追っていますが、
(それを把握する事で、以降のスポンサー獲りが容易になりますから)
中々出してもらえないものです。
基本的に企業の経営情報ですし、
複合要因が絡むから、よっぽどリサーチをキチンとやらなければ数値は出ない。
広告代理店などは、リーチ量はわかりますが、
その結果は、企業サイドにしかわからないですからね。
代理店のリサーチには金が掛かりますし、経営者がYESと言わないと、
企業の経営情報の為に、中々細部には踏み込めないでしょうからね。
企業側が進んで、GOをかけなければ、こういったデータは出てこないです。
ましてや、それを社会に報道するなど・・・

今、F1やMotoGPを調べていますが、
良好な結果は当然あるのですが、具体的数値は、
企業サイドが外に出すのを嫌がりますね。
例え、いい結果でも。

もちろん、いい結果が出たからと、軽く公開する企業も、
無くは無いですが、
スポンサーシップ期間の他の効果要因%を差し引いたか?
そのスポンサーシップからの反応である事を効果検証したか?
かなり細かくやらないと、純粋効果値は出ないはず。

しかし、今後は、スポーツに理解ある企業の多くからデータを取って、
スポーツ・スポンサーシップは有益なんだという事を、
実証していかないとね。
よく、プロ野球の優勝による経済効果とかが報道発表されていますが、
詳細を見ると、それ関係ないでしょというようなものも入っていたり、
結構、曖昧な世界。
それでも、数値化するのは重要ですね。
posted by sports777 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビタリー・ペトロフ、19億円を集める

■ソース
http://topnews.jp/2010/01/22/news/f1/drivers/vitaly-petrov/8295.html
http://f1-2.jp/info/news/article/20100122008.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000009-fliv-moto
■概略

ビタリー・ペトロフは2010年のF1デビューに向け、約19億円を集めたようだ。
(1戦あたり約1億円のスポンサーを集めた計算)

ペトロフは昨年、GP2を2位で終えたが、2010年はルノーやカンポスへの加入が
うわさされている。

2009年チャンピオンのブラウンGP(現メルセデスGP)のタイトルスポンサーだった
ヴァージンがチームへ支払っていた金額は、当初が1戦あたり約2,300万円、
その後は約3,600万円だったと言われている。

これと比較すれば、ペトロフが集めたとされる金額の大きさに驚かざるを得ない。

モスクワを拠点にするズベルバンク、やロシア最大の企業ガスプロムなどが中心に
なってペトロフを支援していると『Bild(ビルト)』は報じた。

だが、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)やヒュルケンベルグのマネジャーを
務めているウィリー・ウェバーは、ドライバーが資金を持ち込むのは、最近に始まった
ことではないと語っている。

「本当に金を稼げるのは、トップ6人か7人位のドライバーのみ。
他は逆にチームへ資金を持ち込む」

「もしそういったことを始めてしまえば、たぐいまれな才能を発揮しない限り、
キャリアを通じて資金を持ち込み続けなければならない」とウェバーは話している。

有名なところでは、シューマッハが1991年のスパでF1にデビューした際、
ジョーダン(現フォース・インディア)へ20万ドルを支払ったとされている。
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19億とはさすがです。
チームでなく、持ち込み用のパーソナルとしてかな?
それともチームコネクト用かな?
その辺りは契約でケースバイケースになるだろうが、
それにしても、GP2・2位で、個人で19億も引っ張れるのだから大したもの。
エージェントやマネージャーが付いて、
それはそれは戦略的に動いたと思いますが、
ロシアのセレブがパトロン的なのかな?

うーん、それより、琢磨に頑張ってほしい。

posted by sports777 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1清水、JALロゴマーク無償広告?

■ソース
http://www.asahi.com/sports/update/0122/TKY201001220348.html
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100122/scr1001222152010-n1.htm
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010012200845
■概略
サッカーJ1清水の早川社長は22日、経営再建中の日本航空(JAL)が
「支援してくれなくても(ユニホームの)ロゴをつけ続ける可能性はある」と話した。
Jリーグ発足以来、両社はスポンサー契約を結んでおり、22日に発表された今季の
ユニホームにもJALのロゴマーク広告がある。
JALがスポンサーを続けるかどうか未定だが、
Jリーグによるとユニホームへの無償広告の例は「過去に聞いたことがない」という。
JALは1997年に清水の経営危機が表面化した時も一貫してスポンサー企業だった。
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清水側からの、スポンサー企業に対する恩返し・・・
JALの経営については置いておいて、
恩返し自体は、非常に良い事例になるかも。
清水の運営が経営危機の時も、協賛を続けてくれたという事らしいですね。

サッカーに限らず、スポンサーシップは金が動き、リターンが発生するビジネスだから、
ビジネスライクに、契約書通りが基本。
しかしながら、そこには情(支援心)が入るから、
金を出す方にも、受ける方にも、
仁義があっておかしくないはず。
そういう観点から、契約期間に捉われず、
こういう事例ができれば、
選手とスポンサー企業の関係も、もっともっと良好になるでしょうね。


ちなみ、
無償広告は、Jリーグには過去に例がないかもしれませんが、
サッカーが好きな人なら誰でも知っている、バルサの例がありますよね。
バルサは無償どころか、寄付していますからね。
胸ロゴ・スポンサーシップの画期的手法を、もう何年も前から実行している。
さすが、世界のバルセロナ。
清水&JALのケースとは、ちょっと意味が違うけど、
金を受け取って、金を出した相手の露出効果を返すという、
根本を変えた意味は大きい。
金でなく、ブランドを得て、最終的には金に繋げる画期的手法と言えるかもしれない。
ホンダF1のアースドリームという手法もあったけど、
それとも異なる。
いつか、バルサの事例が、他クラブでも実行される事があるだろうか?
いや、当分無さそう・・・


posted by sports777 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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