■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2010年01月01日

テレビの今後とマイナースポーツ

■ソース
http://www.cyzo.com/2009/12/post_3495.html
■概略
リーマンショックに端を発した世界同時不況の影響で、「金満」のテレビ局も厳しい年の瀬。
理由は言うまでもなく、広告収入の激減だ。
「スポンサーがいて初めて番組が成立。それが一気に離れ、人気番組でも打ち切り対象。
制作費の高い番組やギャラの高いタレントは真っ先に切られますね」(テレビ関係者)
出演者やスタッフへの弁当はかつての半額になり、使用していない部屋の電気は消す。
こんな一般家庭のような現象がテレビ局でも起きているのだ。
最近では、フジテレビの人気番組『めちゃ×2イケてるッ!』の打ち上げが中止。
芸能プロ関係者は「打ち上げも毎年100万円近く。コストカットを理由に中止。周囲も衝撃」と語る。

来年以降もテレビ局には不況の風が吹き続けるという。
人気番組が突然終了したり、大物タレントをテレビで見かけなくなることが頻発しそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはプロスポーツにも大きく影響します。
視聴率の悪い競技大会等はカットの方向になりますし、
視聴者離れも加速するので、
スポーツにおける広告露出効果(胸ロゴ等)の降下となって、
スポンサー企業を呼び込む価値がどんどん落ちてしまう。

人気スポーツは維持され、テレビ成績の悪いスポーツはカット・・・
プロスポーツも2極分化ですね。

マイナースポーツはチャンスと読む事もできます。
特に、元々テレビ中継のない競技は、
テレビに拘らないスポンサー効果を、企業に押しやすくなりますし。
企業もリスクヘッジで、1極集中協賛ではなく、
もっと地道に、小さく広範囲にと考える企業も増えるでしょうし。
(事実、そういう方向が出ていますし)

マイナー競技こそ、もっとネットを活用するべき。
今後、地デジ化すれば、また新たな情報発信策が生まれる事でしょうし。

まあ、そうは言っても、いまだにテレビはガリバーです。
マイナー競技によっては、1度でもテレビ露出されるだけで、
視聴者からの反応が変わるという事実もあるでしょうから、
それはそれで目指すとして、主眼は他に置く・・・という考えで、
自競技のPRを行ってほしいですね。

posted by sports777 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー獲得に関するしがらみ

■ソース
http://npn.co.jp/article/detail/56403604/
■概略
日本球界は大恐慌時代を乗り越えられるのか? NPB財政破綻差し替え(下)
・・・・・その最たるものが、クライマックス・シリーズ(CS)だろう。
パ・リーグが一足先に04年からプレーオフとして実施。セ・リーグも07年からCSを導入。
が、スポンサー探しはそれぞれ勝手にやっている。
今年は、パ・リーグCSは「クリック証券」が冠スポンサー。
セ・リーグは「セブン&アイホールディング」が冠スポンサーでなく、協賛企業。
「スポンサーはどういう企業でもいい訳ではない。それなりの企業でなければ、
リーグとしてのステイタスがある」というのが、セ・リーグのプライド。
足並みの揃わないCSのスポンサー問題。
元NPB関係者は、「セ、パが一緒に同じスポンサーを付けるようにすれば、大手企業を
冠スポンサーにすることも可能なのに。セ、パ交流戦に日本生命がスポンサーになって
くれているように。実行委員会で何度も言っているのに、セ、パ共に耳を貸そうとしない」と。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサー獲りにも内部のプライドが絡んでいます。
こういう所がもったいないですよね。
セ・パを俯瞰して見れる組織があるというのに・・・
まあ、それを構成している人も、各企業利益の画策が絡んで、
色々な思考がぶつかっていると思うのですが、
もっと俯瞰して考えると、スポーツ界の為になりませんよね。
そこには、中立的な思考で、スポーツ最優先で、無駄のない戦略を立てられるTOPを
置くしかありません。しかし、メジャー競技程に、そこには利権も絡んでくる。

各チームの親企業の競合社は排除されるでしょうし、
2次的な利益効果のある企業を、どこのチームも押すでしょうし。

一方、マイナー競技も、ここから学ぶ事ができます。
学ぶというか、盗むというか。
気付きましたでしょうか、
いや、それは今度、別記事で書こう。。。
posted by sports777 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車「エキップアサダ」、スポンサー募集

■ソース
http://www.asahi.com/sports/update/1224/TKY200912240063.html
■概略
国内最大規模の自転車ロードレース、ツアー・オブ・ジャパン等で活躍していた有力プロ
チーム「エキップアサダ」が、来年はトップレベルレースに出場しない。2011年には復帰。
エキップは06年、実業団監督だった浅田顕氏が日本チームでのツール出場を目指し設立。
日本のトップ選手が集まり、欧州を拠点に活動してきた。
今年、フランスのチームからツールに出た新城幸也も昨年はエキップに所属。
選手11人で、スポンサー名をつけた「EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン」でレース出場。
トップレベルでの不参加の理由は資金面だ。
不況で来年のスポンサー収入が今年より「10〜15%は減りそう」と広報担当の山崎健一氏。
来年はチームとしては出ないから、そのスポンサー収入もいったんは絶たれる。
現在、エキップは国際自転車競技連合で上から三つ目のランクに所属するが、
ツールに出るには最低でも上から二つ目のランクに登録しなければならない。
資金やスタッフ人数の基準があり、必要資金は最低でも約2億5千万円で、現在はその半分。
そこで1年間「休養」し、スポンサーを探す。
選手たちは他チームに移籍。その代わり、有望な10代の選手を集め育てる方針だ。
エキップアサダのホームページ(http://www.cyclisme-japon.net/)には
「スポンサー様を探しています」の文字が目を引く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、きついですね。
新城幸也選手が所属していたチームですよね。
多くの競技でスポンサー収入の落ち込みが激しいですが、
一度、休養すると、次年度からのスポンサーがより獲りづらくなるという点では、
何とか資金調達をして続けてもらいたいですが・・・

別に人事のつもりで言う訳ではなく、内部人材のつもりで言えば、
これまでと違う資金調達法を試すとか、資金面での改革を行ってほしいです。

協賛内容を見ますと、1社300万のスポンサーメリットが記載されていますが、
企画書を見ていない為、詳細はわかりませんが、効果がわかりません。
どなたか、エキップアサダさんに直コネのある方がいれば、御連絡下さい。
posted by sports777 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島、スポンサー業務外注で経済効果UP

■ソース
http://osaka.yomiuri.co.jp/sports/baseball/carp/20091231-OYO8T00245.htm
■概略
今春、JR広島駅近くにオープンした広島の新しい本拠地、マツダスタジアム広島。
当初の試算を大幅に上回る経済効果を生み、1年目のシーズンを終えた。
調査研究機関によると、新球場の経済効果は約185億円。
2005〜07年の平均は約116億円で、08年は140億円だから効果の大きさが分かる。
来場者も過去最高を記録。広島市民の1・6倍の約178万人が新球場に足を運び、
地方での主催5試合を含めた観客総数は約187万人。

経済効果の要因は、広島がスポンサー業務契約を結んだ総合商社・三井物産の取り組み。
球場内・看板広告の新スポンサーを開拓。入場券購入でバンド「ユニコーン」グッズがもらえる
キャンペーン等を実施。「様々な企画をスポンサーに提案し、集客・収益UPに繋げたい」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三井物産さん、やりますねえ。
スポンサー営業を外に委託して成功させた1例になると思いますが、
プロ野球・Jリーグに限らず、様々な競技の協会・連盟は参考にして下さい。
特にマイナー競技ですかね。
内省化でコストダウンを図るのもわかりますが、
マーケティング面や企画面では、外部にいくらでも専門家がいますから、
内部の風習や利権構造から1歩前進して、
外の力で改革する思考も、もっと広げてほしいですね。

協会によっては、広告代理店やマネジメント会社の周辺人材を
無給で協力させる手法を取る所もありますが、
放映権絡み等の仕事を出せる競技に限られるでしょうが、
そのバーターで動いている分はいいのですが、
そもそも外部の殆んどは、株式会社。
ボランティアじゃないんだから、本気が出ているとは限らない。
外部の使い方によっては、色々な変化が出るはずです。

広島は、キチンとした契約で、外注的なポジションを明確にした点も良かったのでしょうね。
確かに、様々なスポーツ事業者が、三井物産のようなポジションで動いているものの、
単に球団が作る企画書を売っていても、売れる訳がないので、
そこは責任関係をはっきりさせながら、キチンと金を払う関係を作り、
本気で動いてもらう環境を作ったからこそ、効果が出たのでしょうね。
なあなあでやるのと、明確にやるのとの違いでしょうか。

マイナー競技は金がないから外部を動かせないと良く聞きます。
金が無くても動かせる方法はあると思いますよ。

posted by sports777 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年・2010年1月1日

明けましておめでとうございます。
2010年もよろしく御願い申し上げます。

2008年8月より、スポーツ事業を本格化しましたが、
様々な準備活動を経て、2月には新たな動きが始動しますので、
アスリート、スポーツ関係者の方々、
本年もどうぞ宜しく御願い致します。

当ブログは、引き続き、
「スポーツ・スポンサーシップ」をテーマに、
アスリートに有益な関連情報を斬って行きたいと思います。

2010年1月1日am00:09
アイスタイル計画事務所
岩田
posted by sports777 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!