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2010年01月27日

J2岐阜、スポンサー獲得

■ソース
http://sports.nikkei.co.jp/index.aspx?n=SSXKD0391%2027012010
■概略
Jリーグ2部(J2)岐阜は27日、今季のユニホームスポンサーを発表。
胸はIT関連企業のリアルワールド(本社東京)、
袖は家電・情報通信機器販売のエディオンEAST(本社名古屋市)、
パンツはスポーツクラブ等を運営するコパン(本社岐阜県多治見市)に決まった。

昨季は開幕後もユニホームスポンサー探しが続いたこともあり、岐阜市内で記者会見
した今西和男社長は「スポンサーを得て開幕を迎えられ、うれしい限り」と話した。
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良かったですね。
岐阜本拠地のFC岐阜が、東京・渋谷のリアルワールドさんをゲットするとはさすがです。
http://www.realworld.jp/
サービスは全国区だから、オンラインビジネスの世界は面白い。
他チームではなく、FC岐阜を選抜した意味もあるのでしょう・・・
その意味とは?

社長ブログによると、
http://ameblo.jp/realworld/
「当社は、育児や介護、地域差によって、なかなか働く機会に恵まれない方々に、

時間や場所に関係なく、インターネットを用いて働く場所を提供する事業、
クラウドソーシング事業を当社の理念事業として進めています。
その中で岐阜という土地では、なかなか産業が発展しにくい環境にあり、
地元の方は働く場所に恵まれていない状況にあります。
このような土地にこそ、
当社のクラウドソーシング事業「リアルクラウド」が求められていると考えています。

また当社がスポンサードさせていただくことにより、
FC岐阜が試合を通して感動を与えることで、地元の方々が夢を見、地域が活性化する」

なるほど、スポンサーニーズは、クラウドソーシング事業ですか。
こういう企業さんを、FC岐阜は大切にしないとね。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズキ陸上競技部休止→クラブ化へ

■ソース(1月27日2時32分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000006-mai-spo
■概略
<男子駅伝>スズキ、4月にも活動休止 「全日本」に41回

全日本実業団駅伝に41回出場実績がある名門、スズキ陸上競技部の男子駅伝チームが
今年4月の来年度当初にも活動を休止することが26日、分かった。
関係者が「そういう方向で進んでおり会社幹部から話があった」とし、来月早々に正式説明。
男子駅伝チームは、鈴木自動車として1962年創部。
同年末の第7回大会で初出場し10位。
75年まで14年連続で出て、82年に過去最高の5位に入った。
ケニア代表で北京五輪一万メートル7位マーティン・マサシを擁し、07年まで16年続けて
本大会に顔を見せ「ニューイヤー駅伝」の常連に。
だが女子チーム関係者が交通事故を起こした引責で昨年は辞退。2年ぶりの今年元日の
第54回は37チーム中26位だった。スズキ陸上競技部には、昨夏世界選手権(ベルリン)
やり投げで3位に入った村上幸史も所属している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

企業スポーツの休廃部・・・
うーん、何か陸上の話が多いな・・・




スズキ陸上部がクラブ化へ 村上含め全選手支援を継続
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/20100127-00000035-kyodo_sp-spo.html

4月から静岡県拠点のクラブチームへ移行するようですね。
地域密着型の社会人陸上クラブで、40人の選手がそのまま在籍・・・
NPOでも鰍ナも、どちらにしても、
現役選手を40人も抱える大所帯クラブになりますから、
資金調達が大変と思いますが、
頑張って下さい。

posted by sports777 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

DEEP45

池本誠知DEEP45.jpg中村優作.jpg
http://www.dreamofficial.com/free/news/detail.php?id=1264401003

DEEP45(Zepp大阪)

東京から応援していましたが、

池本さん、敗れてしまったけど、
仕切り直しで、再チャレンジを!
頑張れ、池本誠知

弟子の中村優作選手はTKO勝ちしたようですね、
良かったですねえ。

トモローさん、速報をありがとうございました。
1人やけ酒しました・・・
posted by sports777 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

キレイに走る「美ジョガー」のためのメイク講座

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100121-OYT8T01111.htm
■概略
ランニングやジョギングを楽しむ女性の為に、26日pm1時から、六本木ミッドタウンで
「美ジョガーのための美容講座/実践!明日から使えるメイクテク」が開かれる。
資生堂メーキャップアーティストで、NYコレクションで活躍する岡元美也子さんが、
ステージでモデルを使って、落ちにくいベースメイクの仕方を紹介する。
同ランニングクラブで選手として活躍した弘山晴美アスリートアドバイザー、
パーソナリティー坂上みきさんによるトークショーも行われる。
長時間、外で走るランナーの立場から、紫外線対策などについて語り合う。
このイベントは、2月の東京マラソンに先駆けて開かれる
「東京マラソン2010 チューンアップウィーク」(30日まで)の一環。
29日(金)午後6時半からは、「レースのために食べたい料理」と題して、
いいコンディションで走るための体力づくりについて語り合うトークショーもあり、
「大手小町」アンケートで寄せられた「レースのために食べたい食事」の優秀作も発表。

他に、ランニング向けの音楽を聴きながら試走できるコーナーや、
東京マラソンの魅力を紹介する展示も。
詳しくは、「東京マラソン2010 チューンアップウィーク」のページhttp://event.yomiuri.co.jp/tm2010/
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ほう、面白い。
東京マラソン用のプロモーション・イベントですが、
ランニングブームの中で、うまく女性向けコンテンツを仕掛けていく点が良いですね。

posted by sports777 at 05:32| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー大喜び“遼効果”で15%UP

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/01/22/10.html
■概略
石川遼は21日、日本スポーツ賞表彰式後、スポンサー契約する紳士服チェーン、
コナカの新スーツ「X―SUIT」の発表会見に臨んだ。
スタイリストにヘアを整えてもらった石川は「X―SUIT」を身にまとい着心地をアピール。
コナカ社長は、
石川をCM起用した10月の売上が、遼効果で前年比15%増
とを明かし、「石川プロが世界一になるまで、それ以降もバックアップしたい」と
長期契約を願っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほう、広告から販促効果が生まれたようです。
スポーツ・スポンサーシップで、
企業側にどれだけ効果があったかを数値で発表するケースは非常に少ないので、
こういう報道はいいですね。
自分も、協賛後の企業の販促結果を数字で追っていますが、
(それを把握する事で、以降のスポンサー獲りが容易になりますから)
中々出してもらえないものです。
基本的に企業の経営情報ですし、
複合要因が絡むから、よっぽどリサーチをキチンとやらなければ数値は出ない。
広告代理店などは、リーチ量はわかりますが、
その結果は、企業サイドにしかわからないですからね。
代理店のリサーチには金が掛かりますし、経営者がYESと言わないと、
企業の経営情報の為に、中々細部には踏み込めないでしょうからね。
企業側が進んで、GOをかけなければ、こういったデータは出てこないです。
ましてや、それを社会に報道するなど・・・

今、F1やMotoGPを調べていますが、
良好な結果は当然あるのですが、具体的数値は、
企業サイドが外に出すのを嫌がりますね。
例え、いい結果でも。

もちろん、いい結果が出たからと、軽く公開する企業も、
無くは無いですが、
スポンサーシップ期間の他の効果要因%を差し引いたか?
そのスポンサーシップからの反応である事を効果検証したか?
かなり細かくやらないと、純粋効果値は出ないはず。

しかし、今後は、スポーツに理解ある企業の多くからデータを取って、
スポーツ・スポンサーシップは有益なんだという事を、
実証していかないとね。
よく、プロ野球の優勝による経済効果とかが報道発表されていますが、
詳細を見ると、それ関係ないでしょというようなものも入っていたり、
結構、曖昧な世界。
それでも、数値化するのは重要ですね。
posted by sports777 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビタリー・ペトロフ、19億円を集める

■ソース
http://topnews.jp/2010/01/22/news/f1/drivers/vitaly-petrov/8295.html
http://f1-2.jp/info/news/article/20100122008.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000009-fliv-moto
■概略

ビタリー・ペトロフは2010年のF1デビューに向け、約19億円を集めたようだ。
(1戦あたり約1億円のスポンサーを集めた計算)

ペトロフは昨年、GP2を2位で終えたが、2010年はルノーやカンポスへの加入が
うわさされている。

2009年チャンピオンのブラウンGP(現メルセデスGP)のタイトルスポンサーだった
ヴァージンがチームへ支払っていた金額は、当初が1戦あたり約2,300万円、
その後は約3,600万円だったと言われている。

これと比較すれば、ペトロフが集めたとされる金額の大きさに驚かざるを得ない。

モスクワを拠点にするズベルバンク、やロシア最大の企業ガスプロムなどが中心に
なってペトロフを支援していると『Bild(ビルト)』は報じた。

だが、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)やヒュルケンベルグのマネジャーを
務めているウィリー・ウェバーは、ドライバーが資金を持ち込むのは、最近に始まった
ことではないと語っている。

「本当に金を稼げるのは、トップ6人か7人位のドライバーのみ。
他は逆にチームへ資金を持ち込む」

「もしそういったことを始めてしまえば、たぐいまれな才能を発揮しない限り、
キャリアを通じて資金を持ち込み続けなければならない」とウェバーは話している。

有名なところでは、シューマッハが1991年のスパでF1にデビューした際、
ジョーダン(現フォース・インディア)へ20万ドルを支払ったとされている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

19億とはさすがです。
チームでなく、持ち込み用のパーソナルとしてかな?
それともチームコネクト用かな?
その辺りは契約でケースバイケースになるだろうが、
それにしても、GP2・2位で、個人で19億も引っ張れるのだから大したもの。
エージェントやマネージャーが付いて、
それはそれは戦略的に動いたと思いますが、
ロシアのセレブがパトロン的なのかな?

うーん、それより、琢磨に頑張ってほしい。

posted by sports777 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1清水、JALロゴマーク無償広告?

■ソース
http://www.asahi.com/sports/update/0122/TKY201001220348.html
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100122/scr1001222152010-n1.htm
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010012200845
■概略
サッカーJ1清水の早川社長は22日、経営再建中の日本航空(JAL)が
「支援してくれなくても(ユニホームの)ロゴをつけ続ける可能性はある」と話した。
Jリーグ発足以来、両社はスポンサー契約を結んでおり、22日に発表された今季の
ユニホームにもJALのロゴマーク広告がある。
JALがスポンサーを続けるかどうか未定だが、
Jリーグによるとユニホームへの無償広告の例は「過去に聞いたことがない」という。
JALは1997年に清水の経営危機が表面化した時も一貫してスポンサー企業だった。
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清水側からの、スポンサー企業に対する恩返し・・・
JALの経営については置いておいて、
恩返し自体は、非常に良い事例になるかも。
清水の運営が経営危機の時も、協賛を続けてくれたという事らしいですね。

サッカーに限らず、スポンサーシップは金が動き、リターンが発生するビジネスだから、
ビジネスライクに、契約書通りが基本。
しかしながら、そこには情(支援心)が入るから、
金を出す方にも、受ける方にも、
仁義があっておかしくないはず。
そういう観点から、契約期間に捉われず、
こういう事例ができれば、
選手とスポンサー企業の関係も、もっともっと良好になるでしょうね。


ちなみ、
無償広告は、Jリーグには過去に例がないかもしれませんが、
サッカーが好きな人なら誰でも知っている、バルサの例がありますよね。
バルサは無償どころか、寄付していますからね。
胸ロゴ・スポンサーシップの画期的手法を、もう何年も前から実行している。
さすが、世界のバルセロナ。
清水&JALのケースとは、ちょっと意味が違うけど、
金を受け取って、金を出した相手の露出効果を返すという、
根本を変えた意味は大きい。
金でなく、ブランドを得て、最終的には金に繋げる画期的手法と言えるかもしれない。
ホンダF1のアースドリームという手法もあったけど、
それとも異なる。
いつか、バルサの事例が、他クラブでも実行される事があるだろうか?
いや、当分無さそう・・・


posted by sports777 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

「ジャンクSPORTS」が3月終了

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000048-sph-ent
■概略
10年間、スポーツの魅力を様々な角度から伝えてきた、
フジTV系・人気スポーツバラエティー「ジャンクSPORTS」(日曜20時)が3月終了。
スポーツをテーマにしたトークバラエティーで、00年4月〜。今後は特番で随時放送。
関係者によると、スポーツシーズンに入ると旬なアスリートの出演が難しく、
又、春の番組改編時期とも重なり終了が決定。
同番組は、ダウンタウン浜田雅功(46)やフリーの内田恭子アナ(33)らが司会を務め、
各分野のアスリートをスタジオに招き、本音を引き出してきた。
スポーツ選手だけでなく、選手の奥様や、女子アナに選手とのエピソードを語らせる等、
様々な企画を展開。
あまり知られることのなかった選手の素顔を伝えてきた。
競輪やフリークライミングなど普段は取り上げられることが
少ない競技の特集も行ってきた。

00年4月(火曜23:00〜23:30)スタートし、
04年1月からゴールデン(日曜19:58〜20:54)に進出。
04年9月には最高視聴率20・3%を記録。
その後も10%台後半の視聴率をマークする人気番組だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポーツ界(関係者)では賛否両論であった番組が終了。
しかし、視聴率20%弱という事は、
社会全体では受入れられている(部分的な相対論で)と判断させるのでしょう。

マイナー競技選手へのスポット、それに伴うマイナー競技の訴求、
選手個人のアイデンティティの引き出しから、新たなファン開発、
アスリートへの関心から、スポーツ(全体)への引き込み・・・
良い点はたくさんありました。

一方で、
アスリートはあくまで競技で目立て、バラエティに出る必要はないとか、
競技人気には繋がらず、一部選手のアイドル化助長に過ぎないとか、
スポーツでは金にならないので、番組出演費でマネジメント会社が稼ぐとか、
テレビに出てタレント気取りしている暇があったら練習しろとか、
局の企画の商品になっているだけとか、
海外でアスリートのタレント化は有り得ない、そういう時間があれば社会貢献しろとか、
そういう意見もありましたよね。

CXにしてみれば、当然、視聴率に繋がらなくてはならないので、
スポーツonlyではなく、スポーツ*バラエティになる・・・
それもわからなくはない。
結果的に、20%弱を推移できているのは成功と言える。

大きな視点で考えてみよう。
YES or NOの主役は誰なのか?
アスリートなのか?社会(視聴者)なのか?

アスリート自身は、自分を訴求したいという意味でYESの選手もいれば、
練習優先という事で、NOという選手もいるでしょう。
選手を取り巻く関係者(スポーツ界)はNOの方が多いかな?
視聴者にも当然、両者がいますが、
この時代に、視聴率20%弱という事は、YESの域に入れざるを得ない。

今、スポーツは、社会において、どのようなポジショニングか?
企業スポーツの休廃部、スポンサー撤退、
少子高齢化で競技者人口の減少、
民主党政権による無施策・・・
決して恵まれた周辺環境ではなく、むしろ、危機意識が必須な状況。
部分的な観点から見れば、スポーツの存続すら危険とも言えなくもない。

こういう状況からすれば、今は社会(視聴者)に重点を置き、
スポーツのポジションを高めるという考え方はどうであろう?
そのようなモノサシで考えれば、番組の存在はYESと言える。

スポーツ事業に従事している個人的な立場としては、
NOと言いたい所も少なからずある。
しかし、全体論で考えれば、
CXさん、良くぞ制作してくれましたと言わざるを得ない。

上記は、あくまでも個人的な見解なので、
特に、スポーツ事業者の方々は、色々な意見があると思いますが、
(特に、バラエティというワードに引っ掛かっている方が多いですよね。
 もちろん、わかります。理解しています。)
モノサシによって、賛否両論が出るのは当たり前。
大きな心で、行きましょうよ。


posted by sports777 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

スポーツを伝えられるVR・web技術

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100115/biz1001151035005-n1.htm

「東京オートサロン(懐かしい、土屋圭一氏のサインをもらいに行ったなあ・・・)」の、
6枚の「パノラマ写真をみる」をクリックしてみて下さい。

キャンギャルじゃないですよ、
このWeb技術が凄い。
360度パノラマ写真で、ズームや回転が自由。
しかも、ブラウザが自動で横幅が大きくなる・・・いやあ、知りませんでした。

制作はVR Factory
なぜ、当ブログで、この技術記事か?
いやいや、スポーツで使えますよ、この技術。
他で忙しいから手が回らないですが、
時間があれば、スポーツ関連で契約取りたかったなあ。
どなたか、スポーツ事業の経営者様、どうぞ。
これを活用したスポーツビジネス、できるでしょうね。
さあ、誰が先行するか?Pさん辺りかな。

VR(Virtual Reality)はもう熟成期で、
今後はAR(Augmented Reality)だなと思っていましたが、
まだまだVRの活用所はあるのですね。


Googleのストリートビューのように、カメラ小僧のフェイスが隠されている点も面白い。

posted by sports777 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少子化のスポーツ影響

■ソース
http://www.ryutsuu.biz/topix/c011907.html
■概略
矢野経済研究所/2009年のチームスポーツ用品国内市場1665億円
矢野経済研究所は19日、2009年9月-11月にスポーツ関連企業など約100社に
対して実施した、野球、ラグビーなどチームスポーツ用品の市場調査概要を発表し、
2009年のチームスポーツ用品の市場規模(メーカー出荷金額ベース)は
前年比0.7%減の1665億3000万円とほぼ横ばいの見込み。
 
 ・野球用品は、高校硬式野球部の需要が旺盛である一方、草野球競技人口が
  減少傾向で、2009年は横ばいの702億円の見込み。
 ・サッカー用品は、競技人口減少やウェアが低単価商品に流れている為、
  市場規模は1.7%減の646億円の見込み。
 ・バスケットボール用品は、小学生のバスケットボール人気を背景に出荷実績が
  堅調で0.9%増の176億円に拡大。
 ・ラグビー用品は、地域によって人気に偏りがあり、強豪高校が存在する関西地方
  を中心に出荷が増加し、2.7%増の15億円と増加。

将来展望では、少子化問題が大きな課題となっており、
現在はバスケットなどジュニア関連スポーツ用品が好調な分野は存在するものの、
長期的に見ると少子化問題はチームスポーツ用品市場に大きく影響する。
少子化問題に加え、指導者不足問題で、クラブ活動自体が難しく、
他スポーツに競技者が流れる分野が現れる
可能性も指摘されている。
更に近年は、各企業の財政事情からクラブ活動の廃部・休部が目立ち、
チームスポーツを取り巻く環境は厳しくなってきている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少子化はスポーツにとって大きな課題。
日本のスポーツを著しく弱くさせる可能性も。
いや、逆に一点集中しやすくなるという意見もあるが、
競技が勝負性よりも先に、
スポーツビジネスが先に崩れる危機も考えられます。

各競技で、キッズの囲い込み策は始まっているし
(いまだに対応していない競技もありますが)、
学校や塾などもそうですよね。

地域スポーツクラブも、キッズの奪い合いが始まるし。

これらは、今更、どう言っても変わらないので、対処のしようがないが、
(少子化対策はここでは省略)
スポーツビジネス事業者は、今後の対策が不可欠。
メーカーはもちろんですが、
キッズを抱えるクラブ等は特に注意ですよ。
月謝(会員費)だけで食べられなくなるので、
企業協賛や補助金を狙う事になり、
ここでも、協賛や税金の奪い合いが始まり、淘汰の時代が来る。
NPO法後のNPO大量立上げのその後と相通ずる。

どこの世界でも同じですが、一ビジネスとしては、
弱肉強食が今後更に進むのでしょう。

posted by sports777 at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
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◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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