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2009年12月23日

シューマッハーが4季ぶりにF1復帰・正式発表

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000523-sanspo-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000083-jij-spo
■概略
自動車F1のメルセデス・ベンツが23日、過去7度の年間総合王者に輝いた
ミヒャエル・シューマッハー氏(40)=ドイツ=と3年契約を結んだと正式に発表した。
シューマッハー氏は06シーズンにF1から引退して以来、4季ぶりの現役復帰となる。
所属チームとなるメルセデスGPはすでにニコ・ロズベルク=ドイツ=の起用も
発表しており、シューマッハー氏は24歳の若手とコンビを組むことになる。

シューマッハー氏はメルセデス・ジュニア・プログラムの一員としてレース経験を積み、
91年にジョーダンチームからF1デビュー。その後、ベネトン(現ルノー)やフェラーリで活躍。
常に“天才”と呼ばれたシューマッハー氏は史上最多7回の年間王者という偉業を成し遂げ、
他にもさまざまなF1記録を樹立した。
06年に現役を引退したあとは、07年からフェラーリと顧問契約を結んでいた。
シューマッハー氏「これは私にとって新たな挑戦だ。私のレース人生の新しいチャプター
となるだろう。ロス・ブラウン代表や、メルセデスのジュニア・プログラム時代から知っている
仲間たちと、再び一緒に仕事をすることが楽しみだ。このチームでチャンピオンシップ争いが
できると、私は確信している。メルセデスは昔から私を支えてくれた。だから恩返しがしたい」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

散々、噂レベルの報道がありましたが、ついに正式発表・・・
これって、どうなの???
ミハエルが速いのはわかる・・・しかし、時間軸を戻す事にもなります。
反対とは言わないけど、賛成もできない微妙な感じ。

モータースポーツ全体で考えると、
本当は、もっともっと若手にチャンスを与えて、
GP2、F2、F3辺りから、チャンプを走らせるとか、他の展開もあるでしょうが、
メルセデスとしては、ドイツ流の勝ちに向ったという事?

推定年俸700万ユーロ(約9億1700万円)で合意ですって。
3年のブランクがどう出るか?
楽しみでもあります。

まあ、この辺りは、色々な意見があるでしょうから、
コア・ファンに任せるとして、
スポンサー獲得という観点からは、
モータースポーツ全体がどうこう言う前に、
やはり、F1での圧倒的露出効果が出るなら、そこに資金投入という考え方が、
企業サイドには妥当な考え方となるのでしょうね。
ミハエルのネームバリューを考えれば、
なんだかんだ、パーソナルにしてもチームにしても大会にしても、
金は集まるのでしょう。
反面、若手の資金調達チャンスは減るから、そういう意味では困ったものです。
少ないシート確保を、金で解決しなくてはならない世界ですし・・・

F1と言えども、世界的不況が現場を襲っているとの事ですから、
若手は、資金調達にも頑張らないと。

まあ、細かい事は置いておいて、
ミハエルの走り、楽しみです。
これでポールtoウインでもやられた日にゃあ、
他ドライバーには、喝ですよね。


posted by sports777 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金メダルなら破格の報奨金2000万円

■ソース
http://www.daily.co.jp/general/2009/12/23/0002598833.shtml
■概略
スピードスケート男子の加藤条治、長島圭一郎や女子の吉井小百合らバンクーバー
冬季五輪代表の有力選手を抱える日本電産サンキョーが、金メダルを獲得した場合に
破格の2千万円の報奨金を用意していることが22日、分かった。
銀メダルには1千万円、銅メダルには600万円を出す。
海外では、北京五輪競泳男子で7種目を制したマイケル・フェルプス(米国)が、
水着スポンサーの英スピード社から100万ドル(当時、1億1100万円)を贈られた例が
あるが、国内の企業としては異例の厚遇だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おお、こういう制度はいいですねえ。
日本では、有りそうで無かったプログラムですかね。
(仕組みはあっても、価格がここまで大きくなかった)

しかも、この御時世で、このような発表をした日本電産サンキョーさん、素晴らしい。
他競技のスポンサーシップでも、こういう傾向が出てほしいなあ。

posted by sports777 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー撤退で全日本女子選手権を廃止

■ソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009122300394
■概略
日本レスリング協会は23日、全日本女子選手権をスポンサー撤退により廃止し、
これまで男子のみで行われていた全日本選抜選手権を男女共催にすると発表した。
来年は4月30日から3日間、東京・代々木第2体育館で行われる予定。
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様々な競技で、このような大会統合というか、
大会リストラは今後も発生するでしょうね。

更には、もっと広い範囲での淘汰が進むでしょうが、
選手にとっては、「どういう事よ?」的な感覚と思いますが、
全ての原因が不景気というのは、ちょっと違うと思います。
色々な、これまで見えなかった事が見え始めている時期・・・・といった所でしょうか。

最近は、事業仕分けという言葉が先行していますが、
要は、いい意味でのリストラクチャリングとも言えるはず。
事業仕分け=悪ではない事が、今後、色々見えてくるのではないでしょうか?

選手も情報武装が重要です。
posted by sports777 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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