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2009年12月29日

年末年始「特典」の御知らせ

あと数日で2010年。
アマチュア選手の皆さんは、目標戦績を達成できたでしょうか?

2009年は、スポーツ界にとって激動の年でした。
事業団チームの休廃部、スポンサー撤退による大会縮小・消滅・・・
厳しいスポーツ界でしたが、こういう時にこそ生き残るのが本物。

今年は、多くのプロ選手、アマ選手と面談させて頂きましたが、
その方々の共通項は、危機意識を持っている選手達。
それが、資金調達のスタートであり、近道です。
こういう方々には、何としても頑張って頂きたい。

2010年もスポーツ界の厳しさは続くはずです。
プロ・アマ問わず、企業の広告費がスポンサーシップに直結していますから、
景気の悪さは、選手の競技生活にも直結してきます。

だからこそ、競技資金を保ち、
競技生活に専念できる環境を自ら作る事が重要。

そこで、選手の方々に少しでもプラスになる事をと考えて、
マニュアル教材に関して、期間限定の特典を設ける事にしました。


年末年始特典キャンペーン(2009.12.30〜2010.01.05)◆ 

※期間=2009.12.30(00時00分)〜2010.01.05(24時59分) 
※内容=マニュアル教材購入者に『寄付金獲得法・小冊子』を送付 
※送付=PDF小冊子を購入者アドレスにメールにて直接送付します


寄付金獲得.jpg

『寄付金獲得法・小冊子』とは?

先日の、STCI主催アスリートセミナーで使用した資料で、
協賛金を狙う前に、まずは、獲得しやすい速攻型の寄付金を得ようというもので、
その方法を簡潔に記した資料です。

『寄付金獲得法・小冊子』は、
私自身に時間がなくて、まだ教材化できていないのですが、
いずれ、現在の「スポンサー(協賛金)獲得マニュアル」のシリーズ教材として、
電子書籍でラインアップさせる「寄付金獲得マニュアル」の基礎資料です。

協賛金を獲得する前に行う、最も基礎的な資金調達として、
既に多くの選手が実践して、数10万〜300万レベルなら
実際に成功例が出ている寄付金獲得法を
簡単にまとめたものが、この『寄付金獲得法・小冊子』。


500万以上となると、本格的な企業スポンサー獲得活動として、
「スポンサー(協賛金)獲得マニュアル」が必須になるはずです。
しかし、その前に、短期で実現できる「寄付金獲得」を狙う事もできます。

この教材化前の基礎資料を、
期間限定で、新規マニュアル購入者に特典配布します。
http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01/

どうぞ、この年末年始の時間のある時に、
寄付金も協賛金も獲得する手法を習得して、2010年の競技体制を考えてみて下さい。


「寄付金獲得マニュアル」が完成して販売開始すれば、
その内容柄、又、市場に同様教材が皆無という希少性から、
どうしても¥1万以上の価格を付けざるを得ません。
ですから、この期間であれば、その基礎概念を特典として無料で得られますから、
選手にとっては、お得な買い物になるのではないでしょうか?


あなたも、短期決戦型の『寄付金獲得法』を実現して、
その後、更に協賛金を狙うべき。
朗報をお待ちしています!

Get! Sports Sponsor!!!


PS・既にマニュアル購入された方は・・・
  マニュアル購入日を記載の上で、「寄付金獲得法・小冊子・希望」と記載の上、
  直接メールを送って下さい。



posted by sports777 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート&コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

水泳・松田、スポンサー募集中、見つからなければ引退

■ソース
http://www.asahi.com/sports/update/1225/TKY200912250214.html
■概略
北京五輪競泳男子200メートルバタフライ銅メダリストの松田丈志がスポンサー探し
に苦労している。今年所属したレオパレス21の契約が今年末で満了となり、不況で
新所属先が見つからない。今夏の世界選手権で主将を務めた25歳のベテラン。
「スポンサーが見つからなければやめるタイミングかも」と悩む。

松田は2007年から所属したミズノとの契約を「好きな水着が着たい」と昨年末で満了。
今年1月にレオパレス21と1年契約を結んだ。

ロンドン五輪まで1年ごとに契約を更新する考えだったが、同社の経営環境が厳しく
1年で満了になった。世界選手権で銅メダルを獲得しながらの苦境に「やるべきことは
やった1年だった。それでも厳しいなら仕方ない」。

スポンサーなしでは海外での高地合宿ができなくなるなどの影響が出る。
知人を頼ったり、企業に手紙を書いたりしているという。
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どなたか、松田選手と直コネクションのある方、御連絡下さい。

posted by sports777 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ21世紀、フェンシング界その後

■ソース
http://mainichi.jp/enta/sports/archive/news/2009/12/26/20091226ddm035050027000c.html
■概略
日本フェンシング協会は、3人目となる外国人コーチの招請を進めている。
昨年の北京五輪でフェンシング界初のメダルを獲得した男子フルーレの
太田雄貴の活躍の陰には、コーチを務めたオレグ・マツェイチュク氏の指導があった。

外国人コーチを招くにも先立つものは強化資金だ。そこで日本協会は北京五輪後、
スポーツマネジメント会社と資金集めのマーケティング委託契約を結んだ。
協会幹部はそれぞれに仕事を持っており、スポンサー集めに自ら奔走するのは厳しい現状
そのため、ノウハウを持つ企業に委託する道を選んだ。

委託したスポーツビズ社(東京)を通じ、
日本協会は新たにインターネット関連企業から年約1000万円の協賛獲得。
同社の山本雅一社長は「フェンシング界はこれまで競技者OB関連企業が協賛の中心だった。
今後は太田選手のような選手をきっかけに、広く協賛を得られるように手助けしたい」と語る。

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協会が、スポンサー獲得活動をスポーツマネジメント会社に委託したケース。
確かにこれまでのフェンシングは、協会長始め、選手OBが多かった状況。
太田選手が弾けた事で、OB枠を外したターゲットが生まれた事例ですね。

他競技のスポンサー獲りも、メジャー競技や放映権のある競技では、
広告代理店やマネジメント会社がスポンサー獲りのサポートを行うケースがありますが、
マイナー競技などは、例外になります。
自ら動くか、または全く動かないか・・・
フェンシングに負けず、動くべきと思いますが。

先日の事業仕分けで、スポーツ予算は縮減との報道がかなり出ていましたが、
結果的には、歯抜けな感じで、微妙な縮小。いや、縮小と言えないレベル。
色々、コスト削減ポイントは多いものの、
選手の直経費が少ないのは事実。
そういう意味では、資金調達は、どこの協会・連盟も必須なはず。
太田選手が弾けたフェンシングのように、
何かのきっかけが有利ではありますが、
とにかく動く事が重要ですよね。
頑張って下さい。

posted by sports777 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペプシがスーパーボウルCMをやめてSNS展開

■ソース
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091226/47148.html
■概略
米飲料大手ペプシが来年2月のNFL王座決定戦スーパーボウルへの広告を中止し、
その分をソーシャルメディアなどのインターネット関連広告に資金投入する勝負に出る。
世界の広告業界に大きな影響を与えることは必至だ。
ペプシが、世界一CM料金の高いスーパーボウルの中継のスポンサーから降りる
というのは世界の広告業界にとって大きな関心事。
というのも、30秒スポット広告が約300万ドル(約2億7000万円)。
ペプシは、この中継に1987年から23年間、毎年出し続けてきた。
ただ、ここにきて放送時間が限られるTV広告を見直し、長時間のコンタクトが可能な
ソーシャルメディアに舵を切る。
昨年は世界中で約9500万人がTVで中継を見ており、視聴率は42.1%と関心が
高いのは相変わらず。また一方で、18歳から34歳の年齢層の85%がフェースブック
などのソーシャルメディアを使用している。
そこに目をつけ、2000万ドルを投入するのだという。急速に拡大するソーシャルメディア
に魅力を感じており、来年の1月から、この展開を世界規模で広めていこうとしている。
ライバルのコカコーラは、スーパーボウルの広告出稿に関しては結論を表明していない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さすがアメリカ、桁が違います。
9500万人テレビ観戦、42.1%視聴率・・・恐るべしスーパーボウル。
リーチがでかいのはわかりますが、
30秒スポットCMで2.7億とは・・・・
日本の局なら、何本スポットが打てるかと思うと・・・

アメリカでも広告界が冷えてきているのでしょうが、
テレビは今も強いメディアながら、
ネットへの予算シフトは、国に関係なく、時代的なもの。
企業にとってはコンバージョンが一番大事ですからね。
リーチだけでは通用しないという思考が広がってきたかな。

それにしても、アメリカ人のNFL人気は凄いわ。
人口が日本と比較できないものの、
それにしても、スポーツが喰っていける土壌がありますからね。
日本とは違うわ・・・
posted by sports777 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笹原右京君(13)カート世界大会・Jr部門優勝

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/091227/gnm0912270208002-n1.htm
■概略
※夢はF1レーサー
現役F1レーサーの多くが経験し、「F1への登竜門」と呼ばれる自動車競技、
カートレースの世界大会「ROTAX MAX CHALLENGE」が12月、エジプトで開催、
ジュニア部門(13歳以上15歳以下)で群馬県沼田市在住の中学1年生、
笹原右京君(13)が日本人初の優勝という快挙を成し遂げた。
若さと実力を兼ね備え、カート界の石川遼」である笹原君に聞いた。


◇これまでのレースを振り返って、苦しかったことは

  「去年3シリーズで全てチャンピオンにあと1歩のところで負け。悔しくてやめようかと
  思った時も。1回レースに出るだけで交通費・整備費等にものすごくお金が掛かりますし。
  親にはすごく迷惑をかけてしまいました。
  勝てばスポンサーからスカラシップがもらえますが負ければ家計に負担をかけるだけ
  僕には常に勝つことが必要なんです」

◇今後の抱負を
  「最近、日本のモータースポーツ界は元気がないし、海外からも低く見られがちで、
  すごく悔しい。日本人でもやればできる、海外でも通用する事を、勝ち続けて証明したい。
  最終的な目標はF1の大舞台で勝つこと。世界中の人に感動を与えられるような
  世界チャンピオンを目指したいと思います」

                   ◇
【プロフィル】笹原右京

平成8年、沼田市生まれ。市立沼田中学校1年。6歳からカートを始め、今年は
「JAFジュニアカート選手権」「RMCジュニアマックスシリーズ」など国内の主要タイトル戦
で3冠に輝いた。好きな言葉は「I can do it(やればできる)」。
自動車整備工場を経営する両親との3人家族。中学校では水泳部に所属。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次世代アスリート発見。
13歳でROTAXを制したようです、素晴らしい。
http://blogs.yahoo.co.jp/ukyomama17

インタビュー記事から、相当できる子と予測できますよね。しっかりしている。
この歳から、モータースポーツ界を俯瞰し、
モータースポーツの資金調達にも言及しています(簡単ではありますが)。

このクラスになると、
例え13歳でも1000万を超える競技資金が必要。
スポンサーが必須という事になります。
モータースポーツは金が掛かるし・・・

I can do it で、頑張ってほしいです。
行けるでしょ、この技術と頭脳ならF1に。
欧州レーサーを抑えての優勝は、本当に期待できますよね。
家族は大変でしょうが、
スポンサー獲得に協力して、最高の競技環境を与えてあげて下さい。
頑張れ、笹原右京!

PS・
先日、アスリートセミナーで、
スポンサー獲得法を学んでいた、神戸のS君も頑張れよ!

posted by sports777 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪代表組が表彰台独占/スキー

■ソース
http://vancouver2010.nikkansports.com/nordic/news/p-sp-tp0-20091227-580062.html
■概略

<スキー・ノルディック複合:全日本コンバインド>
◇26日◇北海道名寄ピヤシリシャンツェほか
◇前半ジャンプ(HS100メートル、K点90メートル)後半距離(10キロ)

バンクーバー五輪代表が貫禄の表彰台独占。
前半ジャンプ2位・小林範仁(27=東京美装)が、後半距離で逆転して優勝。
2位には渡部暁斗(21=早大)3位に高橋大斗(29=土屋ホーム)が入った。
五輪でメダル獲得を狙う代表チームに追い風も吹いている。
今季から大手ビールメーカーのアサヒビールとスポンサー契約を結んだ。
今大会から5人の胸には「Asahi」のロゴが付いている。
契約は複合チーム単独で12月から3月末まで。
具体的な金額は明らかにされていないが、数百万円規模の大型契約となった。
昨季、世界選手権団体で金メダルを獲得したとはいえ、98年長野五輪後の低迷で
強化費はピーク時の半分近くに激減しており、五輪に向けて大きな力になる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数百万規模で大型契約とは、やはり、どうしても他競技とは差異が生じています。
まあ、国内大会で、パーソナルではなく、大会協賛ですかね?
スキーの場合、スポンサーシップ規定が、
他競技に比べて結構制約がある為に、
パーソナルの方は色々と難しい問題もありますが、
スキーに限らず、
五輪選手の資金調達は、もっとオープンに、もっと広くならないと・・・

頑張って下さい、特にバンクーバーは。

posted by sports777 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーは真央五輪出場でひと安心

■ソース
http://www.daily.co.jp/general/2009/12/28/0002608498.shtml
■概略
「フィギュアスケート全日本選手権・最終日」(27日、大阪なみはやドーム)
浅田真央(19)=中京大=の五輪出場を前提に、ここ数年準備を進めてきた
広告関係者も安堵感をにじませた。契約する7社のテレビCMに登場する浅田は、
1本5千万円ともいわれる出演料で、タレントの上戸彩らトップクラスと
肩を並べるスター。
専任契約する大手広告代理店の電通関係者は、全日本選手権を前に「落ちたら協賛社
は真っ青でしょう」と話していた。
マネジメント担当するIMG幹部は「五輪代表になればJOC協賛社の2社が浅田の肖像を
使用することも決まっている」と明かした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真央ちゃん、7*0.5億≒¥3.5億の出演料ですか、流石です。
石川遼選手よりは低いものの(比較材料にならない程にズバ抜けている)、立派ですよね。

タイガーウッズ同様に、賞金などよりも、TV出演料が年収の殆んどを占めるケースに
なるでしょうが、TOPクラスは、そうやって、スポーツ界に夢を見せる役割もありますし。
しかし、まあ、やはりテレビCMはいまだ強いですねえ。

バンクーバーで勝てば、更に広告露出価値が上がって、
下手な芸能タレントは追いつけない存在になるのでしょうね。
(現時点で、既にそのような存在ですが・・・)

ブログ読者のアマチュア選手も、
いつか、テレビ露出で圧倒する・・・という夢を持って、
技術的にも資金的にも、TOPを目指して下さい。

Get! Sports Sponsor!!!
posted by sports777 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーを募ってTシャツ制作「T-Sponsor.com」

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20091228-OYT8T00740.htm
■概略
オリジナルグッズ販売サイト「ClubT」を運営するClubTは12月28日、
スポンサーを獲得して安くTシャツを作成できるサイト「T-Sponsor.com」を公開。

T-Sponsor.comはオリジナルTシャツ作成を考えているスポーツチームや、
ライブイベントなどの主催者が、Tシャツに広告を掲載するスポンサーを探せるサイト。
スポンサーがつくと、Tシャツ制作料をスポンサーが負担するかわりにTシャツの一部に
そのスポンサー広告がプリントされる。スポンサー料によっては無料でTシャツ作成も可能。
T-Sponsor.comは2010年1月15日までスポンサー獲得100%保障キャンペーンを実施。
期間中にスポンサーを募集すると必ず1社以上のスポンサー獲得が保障されるというもの。
ClubTは2005年9月のオープン。Tシャツをはじめ、パーカー、マグカップ、タンブラー、
エコバッグ、ライター、iPhoneケースなどの商品を取り揃える。
会員数は4万人で、販売商品数は300万点以上にのぼるという。(CNET Japan)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

似たようなビジネスモデルは以前からありましたが、
アマチュア・チームや、協会・連盟は活用できますよね。

応用として、これを他企業へのスポンサーメリットに活用することもできるはず。
市場のこのようなサービスを使ったスポンサーメリットは、他にもたくさんあります。

それには、新しいサービスや商品にアンテナを張っていないといけません。
Tシャツを無料でもらう事よりも、
アマチュア選手は、自分へのスポンサードにどう使うかを考えてみて下さい。

posted by sports777 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

スポンサー獲得の決め台詞は「地域と世界を繋ぎませんか?」

株式会社アルビレックス新潟・事業本部長・小山直久氏の
インタビュー記事を見つけましたので参考にして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ソース
http://career.jp.msn.com/article2/power/002_03.htm
■概略

「前身の新潟イレブンサッカークラブは地元で知られる強豪チームでした。
しかしサッカーファンに限った話で、一般認知は1997年以降。
小山さんが最前線としてパイプの無かったスポンサーを獲得したエピソードがある。

「東京にある世界的なIT系企業にアプローチすることになりました。
問題はその会社がグローバル企業であること。新潟の地方クラブに投資する動機が
見当たらないのです。腹を決めて現場に臨み、チームの将来性や地域活動を熱く語り、
“胸には地元の誇りの企業K社、背には世界の誇りである御社、地域と世界が繋がって
いるユニフォームは、世界を探してもどこにもありません。
来期、背中スポンサーが空くことは偶然ではありません。これは必然の出来事です!」。
こうした現場のクラブへの思いがスポンサー獲得へとつながった。

「この時のスポンサーとのご縁も、共に汗を流した代理店の方やサポーターの後押し、
また、スポンサー内部の懐の深さがあったからこそ。人と人とがつながる思いこそが
宝物であり感謝せずにはいられませんでした」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサー獲得経緯の心温まる話。
MSNかな?
ちょっと古い記事かな?

それは置いておいて・・・

そう、ターゲット企業にプレゼンする際に、
企業サイドのスポンサードする意味・意義を明確にしなければなりません。
上記記事のように、
グローバル企業に地域密着クラブを売り込むのは、
説明に困りますよね。

どうやら、熱意で獲得したように読めますが、
ここで、販促やCSR等の、熱意以外の面で成約させる方向性も
持っていた方が有利ですよね。

細かい点がわからないので、何とも言えませんが、
グローバル企業だからこそ、
CSR面の監査が厳しい企業でしょうから、
その辺りに関心を導いて、
明確な理由(世界企業なのに、日本の地域クラブを協賛する)を作る事もできます。

その場その場で、企画力や戦略が問われる営業部隊は大変ですが、
どんなに難しい組み合わせでも、
とにかくベネフィットを考える。
ここが大事ですよね。

(メリットと言うと、ロゴ貼示などの具体的なものを指してしまうので、
 この場合は、意義や理由付けが絡んでくるので、
 それらを含めた、ベネフィットと言った方がいいかもしれません)

posted by sports777 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎふ清流国体、募金と協賛金で¥4億目標

■ソース
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20091225/200912250854_9609.shtml
■概略
2012年ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の募金・企業協賛推進委員会が発足し、初会合。
募金の愛称を大会マスコットにちなんで「ミナモ募金」とし、4億円を目標に募る。

委員会は県内の経済、スポーツ、報道機関などの代表38人で構成。
小島会長は「厳しい経済環境の中だが、多くの皆さんにご協力頂ける仕組みを作りたい」と。
年明けに、公的施設や商業施設等へ県産杉製の募金箱1千個を配置する他、
500万円の協賛金を拠出する企業をオフィシャルスポンサーとして20社を目標に募集。
両大会実行委員会会長の知事も出席し「(募金、協賛は)大会を成功に導く上で欠かせない。
ぜひともお力添えを」と協力を呼び掛けた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

500万*20社=¥1億のスポンサー募集。
¥3億の募金を、1000個の募金箱で集める?
いや、小口スポンサープログラムもあるのでしょうが、
それにしても、大丈夫かな?
ちょっと心配になります・・・
頑張って下さい。

posted by sports777 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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