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2009年11月11日

消えていったF1大型スポンサー

■ソース
http://4510plan.jp/360/newscolumn/11369/
■概略
F1チームの運営費は、年間で200億〜300億。試算によっては500億〜600億。
懐事情が厳しくなったのは、言うまでもなく世界同時不況の影響
しかし、それ以前の大きなダメージが、長年F1を支えてきた「タバコ広告」の規制
2005年、EUはタバコ広告の規制を厳格化。テレビ、ラジオ、インターネット、紙媒体、
イベントなど、全ての広告を規制。
それまでは、F1チームの多くにタバコのロゴが描かれていたが、ヨーロッパ以外の
レースでも、ヨーロッパ放映される為、タバコのロゴはNG。
最近では、IT、通信、金融、エネルギー関連のグローバル企業がメインスポンサー。
世界200カ国以上で放映されるF1だが、ファン層が厚いのはやはりヨーロッパ。
メディア戦略も、自ずとヨーロッパを意識したものになる。
2008年シンガポールGPは、F1史上で初めて夜間開催。
「電気コストが大きい」「危険が大きい」「現地観戦者が困る」「子供が来れない」等、
多くの批判が上がったが、ヨーロッパ視聴者が昼間に見られる配慮が優先された。

開催地は、ヨーロッパのGPが次々と消え、アジア・中東でのGPが増加。
それでも、全チームと多くのスポンサー企業は欧州が拠点、
やはりF1はまだまだ「ヨーロッパの文化」であり続けるようだ。
コスト負担を理由にモータースポーツ最高峰のF1から撤退したトヨタ。
しかし、北米で最大人気を誇るNASCARの撤退は考えていないらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサー企業の傾向が、
タバコ会社から、IT・通信・金融・エネルギー会社へ。
この先も、時代に合った業界・業種のスポンサー企業へとシフトするでしょうが、
基本的に、
プロスポーツは、今の時代は広告(メディア)露出効果が求められる為に、
その媒体に、選手やチームやマシンが採用される訳ですが、
プロスポーツの価値が、この広告効果から、他の効果へと変わった場合、
それこそ、スポンサー企業の傾向が大きく変わるでしょうね。

今は、基本的に
「商品・サービスの訴求をしたい企業」がスポンサーになるのが最も基礎的な傾向。
これは「広告→売上UP」という導き方であるのは当然ですが、
アメリカのスポンサーシップ・アクティベーションの重要度を見れば、
「販促→売上UP」という導き方で、広告と販促の似て非なる差が表れてきています。

昔は、マスマーケティングのみ。
今は、バズマーケティングとの併用が広がってきているので、
時代と共に、今後も、スポンサー企業の傾向は変わっていく事でしょう。

企業は、協賛金=広告費という科目からの計上が当然ですが、
CSRの時代となって、財布は一緒ですが、広告費以外の科目で
スポーツへの資金が生まれていますから(まだまだ少額ですが)、
これも、今後、時代が変わっていけば、変化するかもしれません。

上記記事に話を戻せば、
昔はタバコに害があるという認識が世界的に無かったが故に、
タバコ会社の広告が堂々とできていた。
その岐路は、やはりタバコに害があるという事が世界的認識になった事。
では、今後、現在のITや通信も絶対安泰か?
仮に、電磁波問題が波及して、携帯・PCは他のものに変化しないとは限らないし、
エネルギーも、全く別のものへと代替されるかもしれない。
という事は、スポンサー企業の業態の傾向も、時代と共に今後も変化します。
スポンサー交渉先にどの業態を狙うか?
世の中の大きな流れを見ながら、考えなくてはならないですから、
経済社会の状況に細かくアンテナを張る必要がありますよね。



posted by sports777 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年、北海道に野球独立リーグ設立

■ソース
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111001000619.html
■概略
北海道の企業経営者らが10日、野球独立リーグ「ベースボール北海道」を設立
すると発表。2011年4月から試合を始める予定。
来年10月に16〜25歳を対象にトライアウトを行い、北海道出身者を中心にした
チームを札幌市と小樽市につくる。12年には4チームに増やし、リーグ戦を開幕。
4〜10月に72試合を行い、選手の給料は10万円程度。
「北海道の経済はかなり冷え込んでいる」状況で、協賛企業を募集するほか、
5試合の入場券や特典が付いた年会費2千円の個人会員を募集する。
大口スポンサーだけに頼るのでなく、地域に小口で経営を
支えてもらう狙い。
運営母体として財団法人「ベースボール北海道」を設立する。

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新たに北海道に野球独立リーグが生まれるようです。
野球・日本ハムファイターズ、Jコンサドーレ札幌、JBLレラカムイ等、
相乗効果が生まれるか、注目。

独立リーグは、四国・九州アイランドリーグ関西独立リーグBCリーグ
プロ野球マスターズリーグ等がありますが、四国も関西も経営的には大変。
作るのは簡単ですが、経営維持&向上は本当に大変な事。
注意してほしいですよね。
ここまで厳しい時代でのスタートですし、
企業経営者がとことんリスクヘッジを話し合っているでしょうから、
大丈夫なはずですが。

頑張って下さい。

posted by sports777 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

身体ボロボロ、魂ビキビキ

久々の日記。
昨日は、打合せ6本でヘロヘロでしたが、
打合せ相手の方々から、またパワーをもらえました。

午前〜

・某プロ格闘家====服を着ていても筋肉質がわかる、あの選手。オーラがあります。
               元々、ファンとしてテレビ応援していたので、
               スポーツビジネスを忘れて、普通の一ファン的になり・・・
               あ〜いかんいかん、キチンとビジネス話をしなきゃと焦りながら。
               少し、オーラを分けてもらいました。
               近い内に呑みましょうという事で、その時は名前を明かせるかな?

・某カリスマ女性経営者=○○界で有名な女性。静かな方ですが、さすが、億万長者、
               只ならぬオーラです。スポーツビジネスとは別で、
               ある社長様から御紹介頂いたのですが、
               名前は知っていたものの、ビジネスの詳細は知らず失礼しました。
               今後、更に社会に名前が広がる事でしょう。
               同じく、オーラを分けてもらいました。

・某プロダクション役員=スポーツとは関係ない、あるテーマの新しい企画ネタを相談
               されたのですが、「ゴメン、まとめている時間がないから
               この場で構想化するよ」と、ファミリーレストランのテーブルで、
               企画書4枚を書く・・・
               これで○○さんも儲かり、クライアントも必ず喜ぶはずでしょ、
               というネタを手書きで1時間。
               あとはPCで自分で清書してねと、手書き企画書を手渡す。
               (○○さん、後で超高額の企画料を頂戴よ(笑))

・某競技、日本代表選手=非常に行動力のある、危機感を持つ選手でした。
               選手として、やるべき事が山のようにありますが(笑)、
               行動力があるので、やりこなしてしまうでしょう。
               メダリストですから、当然、根性も気合いもありますが、
               それ以上に、競技全体の環境を冷静に見る視点がある事が
               素晴らしいと思います。
               また、呑んだ時に写真を取って、当ブログでも紹介しましょう。

・その他

・・・・・・・・・・・・・
先週も、アスリートセミナーで選手達にパワーをもらい、
某競技・女性社長からも、経営魂を再考する機会を頂きました。さすが、凄い方!


という感じで、最近は、身体は相当ボロボロですが
(やはり歳には勝てないのか?いや、これでも体育会上がり。気合いと根性だな)、
魂は、ビキビキにパワーアップしていますね。

Sさん、早くあれ、進めるぞー!

           
posted by sports777 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

スポンサーに提供しているもの(為末大選手ブログより)

陸上・為末大選手のブログに、
当ブログ読者のアマチュア選手に、非常に良い記事がありましたので、
取り上げさせて頂きます。

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■ソース
http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2009/11/post-e0f4.html
■概略
スポンサーに提供しているもの

・・・
スポンサーは、その選手を見ているファンを一番に意識している
わけですから、選手の顧客とは、スポンサー並びに世の人々という事
になります。
しかしチームスポーツやどこかに所属している場合これが見えにくいわけです。
例えば野球選手やサッカー選手などはもうシステムとしてすでに存在している世界に
入っていくわけですから、まるで会社があって給料をもらうようなイメージになります。
つまり、少々な事をしたぐらいでは壊れやしないだろうという意識が後者の場合生まれ
やすいのです。実はそんな事無くて、球団と協会とそれからファンの必死の努力で
成り立っているのですが、それが見えにくい構造になっています。
実はアマチュアスポーツも似たところがあって、大会スポンサーはどこで、
自分たちの出場料や賞金はどこから出てるのか。
選手達に教育している協会は殆んど無い
と思います。
それから実業団選手は、所属企業が自分たちに支払うお金はどうやって作られて
いるのか。
ましてやアマチュアの場合雇用される場合が多いですから、宣伝広告の
ような一方的に切れるものではなくて、雇用の責任が生じ勝手に切れないランニング
コストが増える事の意味、自分たちに支払われる保険や年金の意味など、これは
雇用主としては結構重たいものを抱えるわけです。
これも意識して教育している、チームは少ないでしょう。
昔、アスリートは競技だけやっていればいいと叱咤された事がありますが、
もしも競技以外の、例えば表彰される事が余計な事だと選手が判断したらば、
同じ事がアマチュアスポーツでも起きていたかもしれません。
あんな事して悪いやつらだ。そんな風に横目で見ていそうなアマチュアスポーツ界
ですが、協会が意識して選手の意識改革をしなければ、そんなに
遠い向こう側の話ではないような気がします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさしく、為末選手のおっしゃる通り。
現場の為末選手の言葉だからこそ、説得力があります。
上記はたまたま、Jリーグの表彰式問題に対するものですが、
更に根本的な所として、
アスリートの意識教育というか、情報教育というか。
スポーツでも勉強でも何でも、
やはり当事者の責任もあるのですが、教える立場の責任が
大きいと思いますよ。
Jの場合は、選手を管理しているクラブという事になりますが、
個人競技を考えれば、やはり、各競技の協会・連盟が、競技選手を
キチンを教育する立場にあります。
日本のスポーツ環境では、そのような基礎は学校スポーツの部活で・・・
という方もいるかもしれませんが、
いやいや、連盟や協会の役目でしょうね。
根本的なベース意識は部活で指導できても、
スポンサーとの関係や、社会との関係を考えるのは、もう少し後の
年齢になってからですから。

以前、ラグビー協会が、選手の不祥事に対してコンプライアンスを
指導したケースがありますが(その他にも例はありますが)、
アスリート・コンプライアンスの世界ですよ。

企業スポーツ=実業団系選手は、確かにその辺りを考えていない
選手が多いです。
それと、かなり高額な金が動く、モータースポーツ選手もこの辺りの
認識が低い方が存在します。
結局、突き詰めていけば、プロ意識の欠如という事になりますが、
アマチュアやセミプロにプロ意識などいらない?
いえいえ、プロ意識は、アマチュアでも持つべきものと個人的に思います。


法令遵守も社会規範も、
社会常識もプロ意識も、スポンサー対応も、
スポーツ選手がそれらを学ぶ場がないのが現実。

各個人、各チームに委ねられる訳ですが、
チームなどの壁を越えて実行されるべき、基礎的なものなので、
やはり、協会・連盟が率先して動かないといけないのでは?

まあ、全てを協会・連盟に依存するのも大変ですから、
それらを指導できる別組織も必要ですよね。

選手という立場の為末選手が、
このように情報発信する事は非常に重要で、意義が高いです。
さすが、プロ意識の高い方ですよね。
当ブログ読者のアマチュア選手も、
ちょっと考えてみて下さい。
当ブログ流に言えば、情報武装の一種に当たります。

それと、為末選手は非常に大事な事を話していますね。
スポンサー企業は、選手よりファンが大事だという事を。
企業は何の為に選手にスポンサードするのか?
寄付であれば、その選手自体を見ているでしょうが、
協賛(スポンサーシップ)であれば、
その目的は、自社の売上・ブランドを上げる事が最大目的。
そのツールとして、選手を活用しています。
ですから、スポンサー企業にとって、
スポンサーシップはビジネスですから、
選手よりも、その反応が出る消費者(ファン)がターゲット。
消費者や社会全体に好反応が出る事を、選手に望んでいます。
スポンサード選手の仕事は、もちろん試合に勝って、
ファンに感動を与える事なのですが、
試合以外でも、ファンを味方に付ける事が大切です。

スポンサード選手は、選手の顧客である「スポンサー企業」を
大切にするのはもちろんの事、
顧客の顧客である「ファン(消費者)」を最大配慮しなければ
なりません。
Jの問題に戻れば、あの行為は、ファンでも引いてしまう方が
多いと思うので、そうなると、企業が怒るのも当然です。











posted by sports777 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカータイ代表、マクドナルドがハンバーガー無償提供

■ソース
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-12308720091105
■概略
米ファストフード大手マクドナルドは、タイ・サッカー協会(FAT)とハンバーガー類の
無償提供を含む、3年間で総額約90万ドル(約8100万円)のスポンサー契約を締結。
マクドナルドは、今月からFATに対し、ユニフォームのスポンサー表示に2500万バーツ
を支払い、500万バーツ相当の同社製品を提供する。
タイは、国際サッカー連盟(FIFA)の最新ランキングで世界110位。
FATは2007年には米スポーツ用品メーカー大手ナイキと5年間のスポンサー契約を
結んでいる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハンバーガー類の無償提供・・・面白い。
3年間・約8100万円は、全てハンバーガーではないでしょうが
(そうだったら、もっと面白いですが)、
この手の物資提供も、チームにとっては重要です。

当ブログ読者のアマチュア選手は、
資金スポンサーを望む選手が圧倒的なのですが、
物資スポンサー(サプライヤーの一種)も大切ですよね。
間接的な資金なのですから。

上記の場合、ハンバーガーは全て選手が食べて、
食費の足しにする事もできますが、
ハンバーガープレゼント・プロモーション等で、
ファン獲得や集客に役立てる使い方もできるのですから、
そうなれば、プロモーション費用のコスト削減になりますし。

アマチュア選手のパーソナル・サプライヤー狙いの場合、
とかく、競技用具ばかり目立つのですが、
又、競技に関係ない商品を提供された場合、
自分で使うものと決め付けているケースが多いのですが、
それを使って、自分のファン獲得や、
他スポンサー交渉に役立てる事もできます。
したたかに、うまく使うべきです。
posted by sports777 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸の少女らFCアギラス、なでしこ2部参入に挑む

■ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20091105-OYT8T01423.htm
■概略
神戸市内の女子中高生ら23人でつくるサッカーチーム「FCアギラス」が
21〜23日、静岡県裾野市で開催される「チャレンジリーグ」参入をかけた
大一番の試合を迎える。
同リーグは、日本女子サッカーの最高峰「なでしこリーグ」の2部リーグ。
イレブンの練習環境は恵まれないが、そのハンデを力に変えて、平均年齢
16歳の少女たちが挑戦する。
アギラスは中学校で部活動が無い等「女子選手にも活躍の場を」。
現在、中学生15人、高校生6人、社会人2人。
放課後に須磨区内の公園で、連日約2時間の練習に励む。照明設備は手作りで、
グラウンドは公式戦の半分の広さ。
運営費は選手の会費と地域からの寄付金頼り。

企業母体でないチームが参入したら快挙といい、同チームの壷井哲郎理事長は
スポンサーの確保など課題は多いが、いつか『なでしこリーグ』に昇格し、
アギラスから日本代表選手を送り出したい」と期待している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おお、こういうチームに頑張ってほしいですねえ。

部活が無い為に始まったという点は、総合型地域スポーツクラブの源になります。
会費収入と寄付金だけでは、相当きついでしょうが、
今後はスポンサーを開拓して、運営基盤を作ってほしいですね。

企業母体でないチームが参入したら快挙という事らしいですが、
快挙どころの話ではなく、改革・革命を起こしてほしいです。

女子サッカーや少年サッカー、又、他の競技のチームでも、
寄付獲得活動を極め、
その先のスポンサー獲得活動の成功を現実化してほしいです。

頑張れ、アギラス!

posted by sports777 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の企業のモータースポーツからの撤退

■ソース
http://f1express.cnc.ne.jp/f1/index.php?cat_id=293&teiko_id=218659&top_flg=0&fr=rss
■概略
◇2009年
・11/4=日本のマニュファクチャラーであるトヨタが即時撤退を発表。
・11/4=唯一のタイヤサプライヤー・ブリヂストンが、10年末で撤退すると発表。
・9/24=ルノーのメーンスポンサー・INGは、チームの不祥事に契約を解除。
・7/29=BMWが09年末にチームとして、エンジンサプライヤーとしても撤退と発表。
・7/7=トヨタ所有の富士スピードウェイが2010年以降の日本GP開催権利を放棄。
・2/4=三菱モータースが財政状況によりダカール・ラリーの参戦を取りやめた。
・1/19=クレディ・スイスがBMWザウバーとのスポンサー契約更新しないと決定。
・1/9=カワサキがMotoGPからの撤退を発表

◇2008年
・12/15=スズキが世界ラリー選手権(WRC)から撤退。
・12/16=スバルが世界ラリー選手権(WRC)から撤退。
・12/5=ホンダがF1から撤退。
・5/6=ホンダの支援を受けるスーパーアグリが、財政危機によりF1から撤退。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうやって時系列で見ると、益々危機感が・・・
モータースポーツ、ちょっと真剣に考えないと、
下位カテゴリーのレーサーが本当に育たなくなります。


posted by sports777 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1ルノー去就、ゴーン氏「年末までに」

■ソース
http://www.sanspo.com/sports/news/091107/spa0911070506000-n1.htm
■概略
トヨタのF1撤退を受け、ルノーのカルロス・ゴーン最高経営責任者(55)は5日、
「F1参戦を続けるか否かは、年末までに発表する」と語った。
トヨタと同様、ルノーは8月に12年までの参戦を表明したが、トヨタ撤退が発表
された4日に臨時役員会を開いて今後の参戦について検討。最悪の場合は撤退し
、F1に残る自動車メーカーはフェラーリとメルセデスのみになる可能性が出てきた。
ルノーは昨季の不正行為で無期限の出場停止処分(2年間の執行猶予)を受け、
チーム代表が永久追放された。冠スポンサーも離脱し、05、06年に王座を獲得
したアロンソは来季フェラーリに移籍。大黒柱と資金源を失った苦境にある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、ルノー撤退は秒読みなのか?
F1も岐路に立っています。
先端技術競争でなくなれば、何の為のF1か?という事も言えますが、
新規参入があるものの、ワークス勢が減れば、全体に影響しますよね。
欧州はまだまだ歴史を背景とする人気維持は続くと思いますが、
日本で、F1ファンが減る事は確実。
トヨタ、ホンダの撤退は非常に大きい。
国内モータースポーツ全体を下降させてしまいます。
Fポン、スーパーGTが頑張るしかないです。

という事は、Fポン、スーパーGTは、国内最高峰として、意識改革する
必要があります。
これまでを維持する程度ではきつい。
拡大するにはどうするか、真の岐路ですよ。
下位カテゴリー関係者も、
上位カテゴリーにプレッシャーをかけながら、
全体をどう手術するかを考える、ラストチャンスの時期のはず。
マッチが、競技普及に動き出す話もありますが、
もっともっと、考えないと。


posted by sports777 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M-1、11・8ムエタイ最高峰の激突

■ソース
http://gbring.com/sokuho/news/2009_11/1106_m-1.htm
■概略
11月8日(日)東京・ディファ有明・M-1MC『M-1 FAIRTEXムエタイチャレンジ
2009 Yod Nak Suu vol.4』のメインイベント、スーパーファイトで激突する
ノーンオー・シットオー(タイ)とトライジャック・シットジョームトライ(タイ)が来日。

当初、この試合は11月にムエタイの殿堂ルンピニースタジアム興行のメイン
イベントで行われる予定だったが、同スタジアムのNO.1プロモーターが、
この試合をM-1に提供。日本で実現することになった。
まさしく本場のスーパーカードが日本で見られることになる。

・・・・・

そのノーンオーと2〜3年前に対戦し、勝利を収めているのが今回対戦する
トライジャックである。TOYOTAがスポンサーに付くTOYOTAトーナメントで2度優勝、
賞金・約135万円とTOYOTAの車を2台もらったという“賞金ハンター”。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://gbring.com/sokuho/result/result2009_11/1108_m-1.htm
試合は、3冠王ノーンオーが勝利。

と、ここで面白いのが、トヨタがスポンサーのTOYOTAトーナメント。
トヨタが格闘技のスポンサー?
いや、ムエタイの国=タイだから有り得る話でしょうが、

日本でも、
格闘技系にトヨタがスポンサードするような環境ができればいいですね。

posted by sports777 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遼くん活躍にゴルフ界が困惑

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4437965/
■概略
男子ゴルフの石川遼(18)=パナソニック=の中国・上海での猛チャージに、
日本のゴルフ関係者が困惑している。世界選手権シリーズ「HSBC選手権」は
決勝ラウンドに入るが、賞金総額・約6億3000円の巨額賞金大会だけに、
優勝でもすれば日本ツアーの賞金王も当確。
そうなると、今季の国内ツアーは消化試合になってしまうからだ。
「HSBC選手権」は、今季から世界選手権シリーズに格上げされた大会で、
4大メジャー大会に次ぐ高額賞金トーナメント。スポンサーである世界最大級の
金融グループ「HSBC」の資金力により、優勝賞金は120万ドル(約1億800万円)、
単独2位でも67万5000ドル(約6075万円)が配当される。
国内賞金ランクにも加算されるため、石川がこのままトップ10以内をキープすれば、
約440万円差のランク1位の池田勇太(23)を逆転する。
右手首痛に悩まされる池田の体調を考慮すれば、石川が今大会で単独2位以上に
入れば、賞金2億円を突破し、今季の賞金王は当確と言っても過言ではない。
通常の国内ツアーは、11月中旬から12月が賞金王争いの佳境で、観客動員や、
TV中継も高視聴率が見込める稼ぎ時。ところが、今年は日本から離れた上海で
賞金王争いの大一番となってしまう可能性がでてきたのだ。

普段は石川を応援して盛り上げようとするゴルフ関係者も、今回ばかりは他の選手
の奮起を期待するしかない?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

選手は目の前の勝負に徹すればいいですが、
周辺のスポーツビジネス関係者の気持ちが上記のようになるのもわかります。
スポンサーを考えると、
観客動員数や視聴率は最優先されますからね。

石川遼選手の勢いはもっともっと高めてほしいですが、
それを阻止する選手がもっと現れないと。
確かに、上記の通り、他選手が奮起してもらうしかないのかも。


posted by sports777 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
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数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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