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2009年10月26日

J、スポンサーを奪い合う構造的問題

■ソース
http://www.asahi.com/sports/fb/SEB200910260001.html
■概略
九州、J1消滅の危機 大分降格、鳥栖の昇格も絶望的
来季、九州からJ1クラブがなくなりそう。
J1大分の降格が決まり、J2鳥栖の昇格も絶望的。8年ぶりの異常事態。
優秀な人材が九州から外に流出しているのが現状。
長崎・国見高の小嶺元総監督は、「平山(FC東京)らを地元に残していたら、
今の九州も変わっていたかもしれない。でも、子どもたちはブランド志向が強い」・・・
狭い地域に四つのJクラブが競い合い、どこも運営に四苦八苦。
スポンサーを奪い合うような構造的な問題を抱える。
とはいえ、大分の降格はJ2の活性化にはつながるだろう。
02年に福岡が落ちた際は、近県のライバルを目標にして大分が1年でJ1入りを果たし、
鳥栖も昇格争いをするまでに力をつけた。高レベルの競り合いが、地域の底上げになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに。
Jでも野球でもbjでも、地域密着思想チームがエリア内で増えれば、
スポンサーの奪い合いが発生して当然です。

競技を限定せず、総合型地域スポーツクラブ化が進んでいますが、
そのもの自体は良い事だと思いますが、
立上げは簡単にいくらでもできても、できた後のオペレーションまで
計算づくでできているクラブやチームは少ないのが現実。
独立リーグしかり、体制がかなりしっかりしていても、
結果的に財政難で、運営危機というクラブが多いですから。
昔よりもずっと、スポーツのビジネス性と言いますか、
事業計画性が問われる時代ですかね。

これだけスポーツ界が熟成域に入っていると言われるからこそ
(個人的には熟成域とは思っていませんが。スポーツ界にベンチャーが
 非常に少ないというモノサシから、そう読んでいます)、
競技の裏側もキチンと固めるべきなのでしょうね。
(無論、裏側主体になってはいけませんが)

以前にも書きましたが、
スポンサーの奪い合いは、98年NPO法施行で、NPOが大量に立ち上がり、
寄付収入が集まらなかったり、オペレーションがうまく行かなかったりで、
解散数が非常に多くなったのと、重ねてみる事ができます。
いくら思想が高くても、集金という視点から、狭いエリアにライバルが増えては、
奪い合いができるのは当然。
ビジネス視点では、いっそ、M&Aのようなドッキングも考えられるけど、
NPOには慈善という深い気持ちがあるから、中々難しい。
スポーツもNPOのケースと似ています。
そこには応援心や地域心がある訳だから、そう簡単に経営連動できない。
となると、スポーツでも、資金調達面で、隣とぶつかる事が発生する。
上記記事以外にも、既にそれが発生していますし。

 

NPO界に似ているという意味では、
NPO先進国USAや、これまでの国内動向を見ますと、
やはり、スポーツ資金調達で奪い合いが発生した場合、
今の時点でも解決策は、くっ付くか戦うか、2つに1つ。
心を優先して、環境問題のように、共存共栄という美しき正しい言葉もありますが、
現場から見れば理想論。
明日、喰っていく為に、四苦八苦している経営陣(選手含む)が多いのだから、
NPO的な心の理想系よりも、
ビジネス的な生き残り色が濃い。
となると、生き残りを賭けて頑張ってもらうしかないです。

これからクラブやチームを立ち上げる方は、
立ち上げる前に、
以下の事業計画書(無料ダウンロードできます)を埋めてみてはどうでしょうか?
http://jigyoukeikaku.net/download.html
競合を想定して、どう自分達を差別化するか?
この答えを用意しておかないと、
後で資金調達などに困惑してしまいます。
スポンサー獲得策に大いに関係有り!



posted by sports777 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年で42社スポンサー獲得(9割が地元企業)

■ソース
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000910250004
■概略
自転車JC、ブリッツェン広瀬が山岳賞
アジア最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップ」が25日、宇都宮市であり、
欧州と日本の13チームからトップレベルのプロ選手63人が参加。

初参戦となる地元チーム「宇都宮ブリッツェン」からは5人が出場。
◇チーム最年長の「牽引役」快走
ブリッツェンの選手兼コーチ広瀬佳正(32)が後続を引き離し「山岳賞」。
今年1月に誕生したブリッツェンの設立発起人でもある。
「地域密着」をうたうチームのスポンサーは、9割が地元企業。
1年で42社まで増えた。この1年、広瀬はチーム運営や選手たちのマネジメント、
スポンサー回りに奔走。

観衆は、昨年より3千人多い6万8千人。ブリッツェンの赤い旗を持ち、レプリカ
ジャージーに身を包んだ観客も多くいた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブリッツェン、競技もマネジメントも頑張っていますよね。
観客も増えているようですし。
地元企業のスポンサードが、目指すべき全体収入の何割かはわかりませんが、
自転車よりもメジャー傾向の地域密着ブランドクラブが苦戦している中で、
健闘していますよね。
まあ、近年の自転車人気も幸いしているのでしょう。

全国区の協賛も獲得してほしいですね。

posted by sports777 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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