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2009年10月21日

イベント主催者とスポンサーの仲介サイト

■ソース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=47055
■概略
イベント主催者に朗報
「イベント主催者」と「協賛スポンサー」の仲介専門サイト=『協賛ナビ』がオープン
http://www.kyosan-navi.com/
日本では毎年数多くの大小イベントが開催されているが、その多くの主催者が
協賛の獲得を希望している。しかし、どのように協賛を募れば良いのか、
知識もネットワークもない主催者が多い。
要するに「協賛を募集する手段」がなかった。そこで登場したのが「協賛ナビ」。
主催者は無料で気軽に「協賛スポンサー」を募集する事が出来るようになった。
一方、スポンサー側も今まで埋もれていて知らなかった全国のイベント情報を
入手できるメリット。協賛ナビは主催者、スポンサーともにハッピーになれるサイト。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

選手のパーソナルスポンサーとのマッチングサイトではなくて、
イベントスポンサーのマッチングサイトですが、
スポーツ大会も既に登録されていますね。

主催者・スポンサーともにハッピーになれるサイトですか(苦笑)
なるほど。
色々できますなあ。


posted by sports777 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーシップコミュニケーション

■ソース
http://adv.asahi.com/modules/keyword/index.php/content0002.html
『広告月報』2009年01月号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポーツ以外に、アート・エンタメ・社会貢献活動を含めたスポンサーシップに関して、
企業がスポンサードする基本的な目的が記載されています。

 @企業が、消費者の共感・応援するスポーツ・アート・エンタメ・社会貢献活動等を
   支援する事で、消費者との接触機会が増加し、仲間意識・好意を持たれ易くなる。
   結果、スポンサーと消費者との距離が縮まり、強い心理的きずなを作り出す。
   スポンサーからのメッセージも届きやすくなる。
 A企業は、スポンサード対象が持つ資産を活用した広告・プロモーション・セールス
   活動を行う事で、ブランド認知向上・ロイヤルティー形成・売上げや取引の維持拡大・
   インナーモチベーションアップ・社会的評判形成等の、複数のマーケティング目的を
   同時に実現させることができる。

ブログ読者のアマ選手には、少しビジネスチック過ぎる言い方かもしれませんが、
企業がスポーツスポンサーになる基礎目的がここにあります。

重要なのは、ココから先の記載ですかね。

 「日本では「協賛」と呼ばれる活動が行われてきた。しかし一部の先進的企業を除けば、
  欧米のような高い戦略性を持って行われてきたとは言えない。多くの場合受け身的で、
  協賛金の対価として保証されたもの(企業ロゴ露出や無償チケット入手等)を享受するに
  留まっていた。協賛対象の資産を活用した積極的コミュニケーション(アクティベーション)
  を行ったり、十分な効果把握を行ったりしない為、しばしば費用に見合う効果が十分で
  ないと認識されたりしてきた。」

スポンサーシップ・アクティベーションの事が記載されていますが、
アクティベーション不足や、効果検証不足によって、協賛価格が釣り合わない・・・
アマ選手には、耳が痛い話になるでしょうが、
例えばモータスポーツで、シート確保に¥2000万掛かるとします。
そうなると、企画書には自己主張内容(プロフィール&戦績&競技紹介)だけ書いて、
最後のページに¥2000万下さいと書かれている・・・
内訳の無ければ、相手の2000万分のメリットも書かれていない。
スポンサーメリットは、マシンとスーツにロゴを貼りますと・・・

これでは企業は¥2000万を出す訳がありません。
どんなアクティベーション(ここではスポンサーメリットと訳した方がいいかな)があるのか?
それは¥2000万分あるのか?
ここが成立して、初めて成約して頂けます。

効果検証・・・マシンとスーツにロゴは、広告露出効果として¥2000万分あるのかを
明確に伝えて、そこに説得性があれば、企業もYESと言ってくれますが、
そこに説得力がない場合、とても企業は資金投資を行わないでしょう。

マシンとスーツにロゴを貼る以外にも、
こんな販促活動ができます、あんな顧客満足策ができます・・・
それを全部足すと、¥2000万分になりますと。
その根拠は・・・・・ですと。

これが、選手にも企業にもメリットを生むスポンサーシップの基本です。
企業は、ある程度、広告協賛の価値を知っているのですから、
依頼する選手サイドも、自分の提示するスポンサーメリットがいくら分なのか?
それを知っていなくてはなりません。
協賛という、企業が資金を出す行為は、寄付ではなく、ビジネスです。
選手もビジネスの土俵に乗る必要があります。


posted by sports777 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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